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おうちごはんと名刺作り


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昨日は、この冬初めて収穫した芽キャベツを食べました。毎日大きくなるのを楽しみにしていたので、嬉しい・・・




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昨日ご紹介した半ドライのかぼちゃ炒めとともに・・・・・ この二つ、色合いといい味といいよく合います。 kumatoさん、 スイス風にグタグタに煮たのは嫌! というので(私も嫌ですが) さっと塩水で下ゆでしたものをガーリックと炒めました。   甘くて美味しかった〜!    





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本命は、 それらの野菜だったのですが、 それだけでは夕食が成り立ちませんので、バッカラの塩抜きしたもので再び栗のパエリアを作りました。 





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元々のレシピは豚肉なのですが、前回はサーモンで、今回はバッカラ。 ともによく合います。 kumatoさんたら、バッカラ料理の中でこれが一番美味しいとまでいいました。 ただ、薪ストーブの調理台の上では歪んだパエリア鍋が使えないので、 スキレットでしましたが、やはりパエリアはパエリア鍋で作った方がおいしいと思いました。お米に少し芯が残っておこげがカリカリっとした仕上がりはやはりパエリア鍋に軍杯が上がります。 いつか大きなパエリア鍋を買って、 外で焚き火で作ってみたいです。 

冷凍庫に保存していた皮むき栗もこれで最後です。  次回は来シーズンまでお楽しみ。
秋に収穫したサフランは、ケチケチ使ってきたのですが後二回くらいパエリアをしたらもうなくなります。 50球ほど球根を植えたのですが、 全然足りません。 今年はもっと植えようかなあ???? 
ケチケチしないでふんだんに入れて、香りをもっと楽しめるくらい収穫できるといいのですが?? 







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その前日は、私はkumatoさんの名刺作りで手が離せなかったので、 kumatoさんにあれやって、これやってとほとんど下準備をkumatoさんにお任せしました。 バッカラとポテトのミルクグラタンに、コーラビと人参のきんぴら、 カーボデネーロ炒め、かぼちゃのグリルの夕食でした。   バッカラ、かなり大きさがあるので、一度戻すと数日バッカラ料理が続きます。 食べ方が色々あるので飽きないから良いのですが。  




前々日は久しぶりにパスタをうって、カネロニを作りました。 中身はほうれん草の代わりにスイスチャードとヤギのリコッタです。 スイスチャードは長く積もった雪で、痛んだ葉も多くちょうど今日食べるのに良い量だけとれました。 これから春にかけてまた新しい葉っぱをじゃんじゃん出してくれると思います。  トマトソース、そして母のレシピのホワイトソース。  ホワイトソースは冷凍しておくと、ささっと手の込んだ料理もできるので便利です。  パスタをうって、二種類のソースを普通の日の夕食に作れと言われたら、 ちょっと覚悟がいります。 




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自家製のトマトソースなので、 味が全然違います。 これだけは本当に、 買ったトマトソースとは比べ物になりません。 Bioの瓶詰めを買っても、 自家製に比べると全然違うのです。 どうしてでしょう?   完熟のものを収穫するからでしょうか?    イタリア人のように、 市販のトマトを買ってまでトマトソースを作ろうとは思わないのですが、 もしトマトが豊作ならばできるだけたくさん瓶詰めを作りたいと毎年思います。  しばらくトマトが病気続きでたくさん収穫できない年があり、悲しかったのですが、 試行錯誤で有効な方法を見つけて去年はたくさん収穫できたので、 日本の母にもたくさん持って帰ってあげられて幸せです。   付け合わせは人参とターニップのグリルです。




さて、kumatoさんの名刺がやっとできました。 
住所が変わってもう3年以上経つのに、 新しいものを作ってあげてなくて、色々と困る場面がありました。

日本のように、 専用紙を買うとただでプログラムがダウンロードできれば良いのですが、 そうではないので枠組みから設定するのがめんどくさくて、なかなか腰が上がらなかったのです。



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kumatoさん、ほとんど全く自分ではコンピューターで何かをすることができないのですが、グラフィックにはいろいろとうるさいので、 いつも喧嘩?(一方的に私がヒステリー)になるのですが、 今回は割合スムーズによく話し合って希望通りのものを作ってあげることができました。
引き出しの奥から素敵な木箱を見つけて、 プレゼントしました。  

今度は私のも作り変えないと・・・・・・ いつになることでしょう。



オマケ 今日のハーブティ


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by tomomato | 2018-02-10 06:30 | 天の恵み・自然の恵み | Comments(13)

かぼちゃ仕事

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さて、 うちのリビングや階段などに山ほど待機していたかぼちゃ達、 食べても食べても、人にあげてもあげてもまだあります。 
 
状態が良いと、 次の年のかぼちゃの収穫の季節まで保存できるのですが、 美味しさからいえば夏前、 もしくは春頃までが一番美味しく、 夏を超えて保存できたとしてもなんだか干からびてあまり美味しくなくなってしまいます。 

そして毎年この季節になると、 次々と傷みかけたかぼちゃとの格闘が始まります。

たまに気がつくとかぼちゃの状態をチェックして、 痛みかけたもの、 あるいはなんとなく怪しいものを選んで処理します。  
玉ねぎを山ほど炒めて、 大鍋に切ったかぼちゃを入れてキッチンの薪ストーブで蒸し煮した後、 ハンドミキサーでピューレ状にして、一回ずつのスープ用に小分けにして冷凍します。  味はつけずに、 解凍してからスパイスやミルクや豆乳やら、あるいはプレーンなブイヨンを足して、 その時食べたい味付けのスープにしていただきます。 こうして置くとさっと好きな時に好きな味のかぼちゃのスープがすぐ食べられる上、 スープにして冷凍するよりも場所を取らないので良いのです。 

かぼちゃは、 火を通さなくても適当な大きさに切ってそのまま冷凍することもできますし、 火を通してから冷凍することもできます。  ただ、いずれにせよ場所を取りますので、スープ以外の料理に使いたい時には蒸してから、あるいはアルミホイルに包んで焼いた実をほぐしたものをピューレ状で小分けにして冷凍しています。  (電子レンジはうちにはありません) 

前は、 かぼちゃのニョッキやかぼちゃの小さな饅頭? みたいなものをたくさん作って小分けにして冷凍していたこともあるのですが、 ずっと冷凍していると甘みがぐっと増す一方、 別の味わいになってきて、 それがたくさん食べ過ぎたせいかあまり好きではなくなってしまったので、しばらくは冷凍用には作っていません。 

保存食作りも、最初はあれやこれやと試して作ってみて、 時間と共に生活のあり方や好みでだんだんと毎年作るものが限られていくような気がします。
 
例えば、去年は、いつもはたくさん作る半ドライズッキーニやインゲンの冷凍を全く作りませんでした。  
畑が安定してきて、 冬も新鮮な冬野菜がたくさん取れるようになり、 春の冷凍庫の大掃除前に、知り合いに冷凍野菜をどっさりとあげるということを2年繰り返してしまいました。 そこで今年は、試しに冷凍しなかったのですが、 全然困りませんでした。 笑 
可能なら季節の野菜をその時期にいただくことが、一番美味しい気がするので、これでよかったと思います。  冬は、野菜の種類が限られておりますので、 少し夏野菜があると、 楽しいこともあるのですが。 

彩りに使うピーマン、 コーン、 トマト、 そしてフレッシュな果物のジュースやコンポート類、 ベリー類、 きゅうりの佃煮類、パセリ、ペスト類、 この冬の冷凍庫の中身はそんな感じでした。 
    



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さて、かぼちゃの話に戻って・・・・

もう10回分くらいカボチャスープの素を冷凍してしまったので、 
今回は、前々からやってみようと思っていた別の方法で保存することにしました。 








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皮が食べられないかぼちゃでしたので、皮をとって薄切りにして、 乾燥させます。皮はベジブロス用に乾燥しました。

半乾燥で冷凍するものと、完全乾燥させるもの(常温保存)と二種類作って、どちらが使い勝手が良く美味しいか、試してみたいと思っております。 
本当は天日で乾かしたいところですが、あいにく太陽を見ない日が続いておりますので、いつもの薪ストーブに頑張ってもらっています。

韓国では伝統的にかぼちゃの乾燥は行われているようで、 確かにこれを炒めたりあげたりしたらかなり美味しいのでは? とワクワクしました。





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夕食に早速、半乾燥させたものを水に戻さず、そのまま炒めて仕上げにお醤油とトルコ唐辛子を絡めました。 

このかぼちゃは日本のかぼちゃと違って少し水っぽいタイプなのですが、干したことで味が凝縮し、食感がしっかりした感じになりとても美味しかったです。 
kumatoさんは、キノコみたい! となんだか大喜びして食べていました。 キノコの味はしないのですが、確かに乾燥させることで味が本来のかぼちゃとはまた違う味になります。 面白い・・・・・


素晴らしいことに、乾燥することでカサがかなり減るので、(半乾燥状態で、 約半分以下の大きさになりました)保存にも良さそうです。 完全乾燥ならば、冷凍庫も必要ありませんし、 これは、気に入ったかぼちゃの保存方法になりそうです。 

  



by tomomato | 2018-02-09 04:48 | 天の恵み・自然の恵み | Comments(10)

美味しかったもの 




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サワードウで、蕎麦粉と蕎麦の実入りのパンを焼きました。(主体となる粉は小麦全粒粉)  蕎麦の香ばしい匂いがぷ〜んとして、香り高いパンになりました。  






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できたパンと、かぼちゃのスープの昼食。 
ここのところお天気が良かったので、ここ数日、お昼ご飯はテラスで食べていました。  スープが冷めるのがあまり好きではないので、 外で食べる時にはこのクラッシックな深い形のスープ皿を使っています。  







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カロリーを気にしなければいけないのに、 ガレット・デ・ロワを作った時にパイ生地をかなりたくさん作って冷凍してしまっておりました。    kumatoさんにどうする? って聞いたら、

’ え〜 だって置いておいたら悪くなるじゃない、 食べなきゃ食べなきゃ 笑’ 

ということでしたので、 やはり冷凍してあったうちのリンゴのコンポートを入れて、ショソン・オ・ポムを作りました。 今日はナッツやレーズンを入れずに、ごくシンプルにリンゴだけ。  薪ストーブのオーブンを使ったので、 丸焦げになるかと思いましたがなんとか大丈夫でした。 




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お・お・美味しすぎる。 さくさく パリパリ   美味しすぎて危険でした。 ビゴのレシピを参照しています。
パイ生地はあと2回分残っています。  困りました、 危険すぎます。 





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この日の夜は、kumatoさんにはシチューの残りでパスタをしましたので、 パスタはほんのちょっぴりにして、その代わり食べがいのある野菜を用意しました。  カーボデネーロ・ニンニク炒め、 アラブ風人参サラダ、 そして根セロリのカツレツです。 冬の畑の野菜は、甘みがグッと凝縮しているような気がします。 

根セロリは塩茹でしておいたものに衣をつけて焼きました。  畑の根セロリは特に甘くて、とろけるようでした。この食べ方が一番好きですが、 日本には根セロリはあまりないですよね? 




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別の日の夜ご飯の主役はこれ。 薪ストーブのオーブンなので丸焦げになる前に取り出したので、焼け具合が今ひとつですが・・・・

メニューは豆乳野菜スープと大根の漬物と、サラダ少し、そしてこのトルコのユフカの生地に中身を包み込んでオーブンで焼いたものです。

いつもはほうれん草など緑黄野菜にフェタチーズ、 松の実を入れたものと、 玉ねぎとニンニクを炒めたものに茹でたジャガイモとカレー粉たっぷり+カシュナッツを入れたもの2種類を作ります。 




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昨日は変化球で、 かぼちゃにクミンとコリアンダーシード、玉ねぎニンニクを炒めたものとカシュナッツを足し、さらにカレー粉を入れました。





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写真がボケていますがもう一つは、冷蔵庫に何もおかずがない時の強い味方のツナと、大根葉とコーンと赤ピーマンに玉ねぎニンニクを炒めたものを入れました。

外側パリパリ、 中身は熱々でとっても美味しかったです。  材料費はツナとこの皮だけ 笑   お財布に優しくとても美味しい夕食でした。 

日本だったらば、 春巻きの皮を2、3枚重ねで、小さくはなるでしょうが同じものが作れるかも? 
ユフカの生地も、二枚重ねで作っています。 
焼く時に軽くオイルを塗っています。 




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ドライフルーツ類をラム酒に漬け込みました。 クリスマスにお友達が来ていた時に、 昔、私がよく作っていたという幻のお菓子の存在を思い出させてくれたのです。  彼女の記憶では、素晴らしく美味しく美しかった思い出があるとか!!  当時、私が ’これは滅多に作れない、簡単なものじゃない’ って言ったとか言わないとか。

なんだろう? と一生懸命思い出してやっとレシピを見つけたのですが、 どう考えても美しくはない地味なお菓子です。 おまけに作り方も単純。  ただ、 ドライフルーツをお酒に少なくとも二週間つける・・・・・・そしてナッツがたっぷり・・・・・ これが当時の私にとってはハードルが高かったのかも?   お金もかかるし時間もかかるし、その頃の私はアルコールを全くとりませんでしたから。  そう簡単にパッと思いついてすぐに作れるものではないですものね。  
  
というわけで久しぶりに作ってみることにしました。    2月には日本に一時帰国しますので、果たして作れるかどうかわからないのですが、こうして漬け込んでおけばいつでも作れますものね。 




発酵させたびわ茶はこんな色になりました。


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びわの香りがぶ〜んと引き立って、とても良い匂いです。
びわの葉は、 そのまま乾かしてもお茶にできるのですが、 私は発酵させたものの方が香りがよくて好きです。
これを薪ストーブの上に置いてしっかりと乾燥させ、 飲む時に焙じて、 煮出して飲みます。 





オマケ

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森の中に、私の大好きなお花が春一番で咲いていました。 
普段はお花は取らないのですが、 今日は一つだけ頂いてしまいました。 
あまりにも可愛いすぎて、嬉しすぎて。  


もう二月になってしまったなんて、 信じられません。 
果たして一日一日を大切にできているかどうか・・・・・・
一月は反省だらけの日々でした。   

二月は逃げる・・・・ と言いますが、 漠然と過ぎてしまわないように、 過ごしていきたいと思います。 



暮らし部門/旅行・お出かけ部門で応募します。








第2回プラチナブロガーコンテスト


by tomomato | 2018-02-02 10:00 | 今日のごはん | Comments(0)

おうちごはん

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kumatoさんのお母様の畑でできたヌーズリーサラート(フェルドサラートとも言います)。 このサラダ日本では見かけたことがないのですが、本当に美味しいのです。 肉厚で甘みがあり、まろやかな舌触りのサラダです。 うちでも毎年タネをまいているのですが、いつも雑草に負けてしまってうまく育ちません。 それよりも雑草と共に自然に生えてくる野生のヌーズリーサラートの方が元気で、 せっせと敷地内のあちらこちらから集めて、そちらの方を食べております。
kumatoさんが好きなソースは卵ドレッシング。  タルタルソースを緩めたようなドレッシングです。

りんごはうちで取れたフジ。 数少ない虫食いのないものを冷蔵庫に入れておいたのですが、未だにシャキシャキと新鮮で美味しいです。収穫したのは九月なのに! 





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てんこ盛り



kumatoさん、 丹精込めた(って自分で言ってもね?) ラムシチューに舌鼓を打って食べてくれました。 
うちのジャガイモで作ったマッシュドポテトに野菜を添えて。 マッシュドポテトをたっぷりお皿に盛って、真ん中をくぼみにしたところにシチューをたっぷり注ぐのが、kumatoさんのおうちの伝統的な?? 食べ方です。   彩りは冷凍していたピーマン。 こういう時に役に立ちます。  
今年は秋が長かったので、ピーマンがたくさん収穫できたので、まだ冷凍庫にストックがたくさんあります。 ピーマンはタネさえ取れば下茹でせずにそのまま冷凍できるので助かります。 




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kumatoさんのシチューは2日かけて作りましたが、 私の野菜シチューは十五分で作りました。 笑






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昨日は、 大根を切って三日間下漬けしてあったものがありましたので、一つは甘酒と柿酢であえたべったら風、 もう一つは冷凍庫にあった、手作りキムチの素をまぶしたキムチ風にしました。  もう在庫がないのでキムチの素をまた仕込まないといけません。 






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大根はあえた器のままドド〜ンと味見に食卓へ・・・




    
お昼は、最後の貴重なお餅でお雑煮をしました。  kumatoさんのはお餅三つでまたもやてんこ盛り 笑
大根はやはりキムチ味に人気があり、kumatoさん一人で半分くらい食べてしまった・・・・・ 塩分控えといてよかったです。

今日のお雑煮は白味噌がもう足りなかったので、 出汁で作ったのですが、 なんとkumatoさん、最後の最後にサラダの卵ドレッシングをドド〜っと入れてた・・・・ 絶句・・・やめてくれ〜〜 涙  美味しい出汁が出ていたのに・・・・ 
やはり、 あっさりの出汁は今ひとつ食いつきが悪いですね。  
でも、あのロブションですら、 ’出汁’ の味がわからなくて、 なんだこれは、味がないじゃないかとおっしゃったらしいですから仕方がないですね。 
揚げ餅でしたらよかったのか。   でもそれではカロリーが・・・・・・・ 

すごく美味しかった!! これから日本食だけ食べようよ!! 

な〜んて言うけれど、 本物のあっさり和食だけでは到底満足しないでしょうね・・・・・・ 涙




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そしたら夕食は、 塩麹につけたサーモンがあったので、それをグリルにしましたが、kumatoさんが'トレンコスト’ にしたいと言うので、 冷凍してあったホワイトソースを解凍してコーンとコーラビと玉ねぎとかぼちゃとロマネスコのグラタンを添えました。  
お皿に盛ってから人参を入れ忘れたことに気づきました。 人参は冬のご飯の大事な彩りですよね。
これとサラダをいただきました。

実は今日の主役は、サーモンの上にちょこっと乗っている葉っぱ!
散歩の途中、せせらぎの脇にちょっぴり生えてきたクレソンを見つけましたので、 引き抜かないように少しだけ香味野菜に採ってきました。  冬のクレソンは、 甘いのでびっくりしました。 


トレンコストとは、消化のために体に負担をかけすぎないためのダイエット法で、 簡単に言うと炭水化物とタンパク質を組み合わせて食べない方法です。  本当は食品をグループに分けて、色々と組み合わせがあるのでそう簡単ではないのですが。 

どうやらkuamtoさん、 私がスイスから帰ってきて一回り大きくなった=太った といったことを結構気にしているみたいです。 

でもね・・・・・スイスでは、ストレス溜まるせいか本当にたくさん、しかも胃に重いものを食べ続けていたのを知っているので、(一日5食とか!!??? 夜十時以降にチーズフォンデュやらキッシュやクリームパスタを食べるとか、そしてその後ケーキとか!)大丈夫かなあと思っていたらやはりお腹が一回り大きくなってしまったので、自分で少しでも気にしてくれると嬉しいです。  授業で忙しい時には、教室の中以外、ほとんど動きませんしね・・・・。 

スイスではkumatoさんのお母様が、ここぞとばかり腕をふるってご馳走や美味しいお菓子を大好きな息子のために作ってくださるのですが、 kumatoさん、 食べる食べる・・・・・・・食べすぎる。 スイス料理はクリーム、チーズ、バターをたっぷり使って重いので、同じ量を食べてもカロリーがとんでもなく恐ろしいことに・・・・ 

ちなみに私は、 カロリーは横に置いておいても、そのようなお食事が2日以上続くと申し訳ないのですがスイス人ではないので胃の調子が悪くなってしまうのです。  
 
そして、kumatoさんのお母様のお家にお部屋をお借りするようになって以来、三週間の集中授業の度に確実にkumatoさん、お腹の大きさが大きくなって行く・・・・・・ 涙
 
でも、 kumatoさんだって、いつまでおふくろの味を楽しむことができるかわからないし、 せっかく息子を喜ばせようと頑張ってご馳走を作ってくださるお母様ですから、 せめてうちに帰ってきた時だけでも、なるべくkumatoさんに気づかれないように食事内容を調節しています。 

    

暮らし部門/旅行・お出かけ部門で応募します。



第2回プラチナブロガーコンテスト


by tomomato | 2018-01-29 10:03 | 今日のごはん | Comments(12)


イタリア@アルプスのふもと do田舎暮らしー自然と美しきものとの暮らし  大きな岩の上に佇む石の家でART*こころとこころのつながり*くいしんぼ


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