もう夏がやってきた・・・・

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寒い雪景色等アップしている間に、もう夏がやって来た・・・・・・

そうなるとちょっぴり焦りだすのがこれ、

去年の夏からひたすら作り貯めて来た、地下室にあるコンポート等の残りの処分・・・・


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チェリーのコンポート2種類、 ピーチのコンポート、 プラムのコンポート、 イチジクのコンポート、 洋なしのコンポート、りんごのコンポートなど・・・・おまけに栗の渋皮煮まで一瓶残ってる!???    冬前には、少なくともこの7−8倍以上棚2段にびっしりあって、 (何しろ去年の夏はピーチの豊作で、 750cc 入りの瓶、少なくとも50本は作りました。) せっせと人にあげたり、食べたりしたのだけれど.....  チェリーはまだ冷凍庫にも残っているしどうしよう。   今年は、チェリーの出来が悪いし、採りに行く時間もないかも知れないから、無理に消費しないでまだとっておこうか? 
ジャムは心配ないのだけれど、コンポートは、砂糖の量を減らしているから本当は、1年以内に消費したいのだけれど・・・・・・


それから、トップの写真のものーーー瓶や缶に入っているもの、


干し果物!   

干しイチジク、 干したスライスの柿、干しアンズ、干しプラム、 干し洋なし等々・・・・・  収穫後は、これ又この少なくとも4倍はありました。   消費できずに新しい年の物が出来たら、 昨年の物は刻んでキルシュにつけるということをしているけれど、出来たらその年内に消費したいのです。 あのニックキ、が発生しやすいし。 だって、美味しいものね。


だんだん気温が高くなってくると、いろいろと気を揉むことが増えてきます。 




という訳で今日はこれを使って (瓶がホコリだらけ・・・今気がついた)
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これを・・・・・
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チェリーのリコッタケーキ。    リコッタ500gに砂糖を100g、卵黄を一ついれて、よくまぜ、チェリーをしいたパスタフロッラ(パートシュクレ)の上に流し込んで焼きます。 シンプル。今日は少しリコッタにアマレットを足して香り漬けしました。 
あれ、 猫に端が食べられているじゃない!??  サンボ(2匹いるうちの一匹)め!!又やられた! 

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ペパーミントを飾りにのせてみたけれど・・・・・写真が暗い?   

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それから、先のこれらを使って
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これを・・・・・
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スイスの伝統的お菓子、ビルネンブロートを 適当に 私風にアレンジして作ったお菓子。 本物のビルネンブロートはパン生地をドライフルーツのペーストに練り込み、さらにパン生地で包みます。しかも地方によって、ライ麦の生地だったり、小麦粉の生地だったりいろいろなバリエーションがあるようです。 でも、私はぱりぱりした食感の方が好きなので、別の生地で包んでいます。中味もパン生地は練り込みません。 
  
元々は、干した洋梨がとっても固いので、消費に困って、作り始めたお菓子です。いったいどうやって食べたら良いのかしら?と悩んでいたら、スイスでは、これをビルネンブロートに使うんだよ、 とkumatoさんに言われて、 あ、そうか? だからビルネン(ドイツ語で洋梨) か、とあらためて理解した次第。ビルネンブロートは何回も食べたことがあるけれど、 その中に洋梨が入っているのは気がつかなかった! (って、名前の通りなのにどうして気がつかないの!? )   

干した洋梨を白ワイン(お水でも、アップルジュースとかでも)につけて戻します。 それをバーミックスでガーッとペーストにし、 食感を残すために、刻んだ干しイチジクと干し柿、そして、タップリのクルミとヘーゼルナッツ、 (ーーーー これらも昨年の秋、kumatoさんが山から採って来たのが、消費を待つべくわんさかあります。 まあ、これは秋まで次のは手に入らないので、焦らなくても良いけれど。美味しいのだけれど、山の実は割るのに時間がかかるーーー ),そしてさらにキルシュにつけてあったドライフルーツミックスを混ぜ込み、 ペースト状態にします。  それを広げたパスタフロッラ(パートシュクレ)にすっぽり包んで焼きます。 これだと、一度にタップリの干し果物が消費できるのでうれしい! (^ー^)  

もちろん、味はとてもおいしいです。   ドライフルーツだったら、何を組み合わせても美味しいのでは? と思います。 中の餡(ペースト)?に砂糖をつかっていないし、包む生地も、砂糖少なめで十分です。ぱりぱりのクッキー生地を噛むと、 干し果物のじっくりとした甘みが口の中に広がり、ナッツのかりかりがアクセント。 これは、kumatoさんの大好物です。




でも、いつも思うのですが、家庭のお菓子の美味しさの秘密は、作る手間暇かな?  収穫した果物を一つ一つ小さく切って、干したり(これは、いつもkumatoさんがします。 本当にまめまめしく、 おっくうがること無く、山の様に積もった果物を処理して行きます)、コンポートにしたり、(これは私。 切るのは主にkumatoさん。 なので、家のコンポートはとってもラフな形をしています) あるいはクルミやヘーゼルナッツの皮を一つ一つ割って、中味を楊枝でほぐしだし、 殻を念入りに選り分けて。

たった一つのお菓子に、どれだけの手間暇とその作業にかけられた心が入っていることか。 昔から、料理やお菓子作りは好きでいろいろと作っていたけれど、自分が生きるこの土地で育ったものを収穫し加工したものを、料理やお菓子作りを通して形にして行く作業には、またまったく違う思いがそこに入るような気がします。
質の違うプラスαの美味しさが加わるように思うのは、 気のせい?  
       

今日の夕食後のデザートは、 皮をむいて砂糖をまぶしてから冷凍してあったキウイ( 自分の家のがあるのに、さらに、森の中の打ち捨てられたお家のお庭に、ほぼ野生化して生えているキウイの木があって、採ってきました! 枝を落としてないから、 実が小さくて食べるのが大変だけれど、 甘みは濃く、美味しかった!)を少し柔らかくなるまで解凍して、バーミックスでガーッとして(私これ特技です(笑) )シャーベットにして食べました。

あれこれ集めては貯め込んで、ほくそ笑んで冬を越す、リスみたいな私たちです・・・

(^ー^)・・




でもね、 この一見あたりまえの日常の暮らしが、 あたりまえどころか、どれだけ恵まれていて、幸せで感謝すべきことなのか、 あの3月11日の出来事以来、毎日骨身にしみて感じています。 
畑や山の物を採って食べることが出来るということ。 その美味しさを享受し、味わうことが出来るということ。 毎日、健康に目が覚め、健康に眠ることが出来るということ。 
それがどれだけ特別で貴重なことなのか・・・・・・・・・     

この自然な人間の営みをいとも簡単に、一瞬にして全て奪われてしまった祖国に生きる、たくさんの人々・・・・・・
しかも、失われてしまった昨日までの日々は、 もう二度と返ってくることはないのだ・・・・・・・

それなのに、その私の国では、原発が再稼働しようとしている。 いったい、 どうしてそんなことが考えられるのだろう?  いまだなお、 何も解決してはいないのに。     


私は、 自分のいるところで、自分の運命の中で、自分の心をしっかりと見つめながら、たとえわずかでも、自分の出来ることをして進んでいこうと思っています。
 
失ったものが返ってくることはない。 犯してしまった罪を、また過去にさか戻って、もう一度無かったことにしてしまうことも出来ない。 

それならば、 その体験から、 今、何か新たなものを作り出して行かなければいけないのではないだろうか? 新たな道を、 一人一人が、それぞれの場所で、 責任を持って探して行かなければいけないのではないだろうか。 

では、 私はまず何を・・・・・?



そんな風に、ひとつひとつクルミを割りながら、 考えていました。

 

大分前にこんな物を見つけましたので、最後に・・・・

# by tomomato | 2012-06-21 06:31 | 今日のおやつ | Comments(12)

今までで一番つらかったこと

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今までで一番うれしかったことは、 前回の記事まで長々と述べた、トイレが出来たことだったのですが、
逆に、今までで一番つらかったことについてちょっぴりだけ触れてみたいと思います・・・・




それはあるとっても寒い、2月のこと・・・・


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あの片付けの時に、各部屋から取り出した気が遠くなるほどの量の粗大ゴミを、3ヶ月ごとに置かれる地域の粗大ゴミ用コンテナーに捨てに行った日のことです。  

イタリアでは、粗大ゴミ投棄問題は非常に深刻だそうで、特に南イタリアでは、マフィアが絡んで自然の中に不法にゴミを投棄する問題が絶えないそう。  このあたりでも実際、近くの谷に古いタイヤや家具などが捨てられているのを何回も見たことがあります。  どなたかの記事では、日本でも地方の山などでは、そうした問題がまだあるとか・・・・とても悲しいことです。 

それを未然に防ぐためか、この地方自治体では、3ヶ月ごとに無料で粗大ゴミを捨てることが出来る日が設けられています。 広場に燃えるもの(木、布など)、 金属、 電気製品、 それ以外一般など、それぞれゴミの種類によって分けられた大きなコンテナーが置かれ、 朝の8時半から夕方6時過ぎまで、自由に捨てることが出来ます。  その日になると、あちらこちらからトラクターにゴミをのせた人たちが集まって来て、ばんばん捨てて行きます。

私たちが部屋を全て片付け終わったのは、去年の11月の終わりから12月にかけてでした。 片付けだけでも1ヶ月以上かかりました。 丁度前回の、粗大ゴミの日を逃してしまったところでしたので、しばらく庭の道路に近い崖のところに積み重ねて、大きなビニールをかぶせておきました。 といっても鉄製のベッドの枠とか、 マットレス少なくとも10枚とか、ソファ、家具、冷蔵庫、テレビ、ステレオ、ガスコンロとオーブン、トイレ、風呂桶、車のシートにタイヤや、エンジン! まで、非常に重い物ばかりでしたので、 その作業自体が大変。 kumatoさんほぼ一人で、やったようなもの。 私はマットレスや椅子をせいぜい引きずるくらいで、 ようやくそれらを山積みにしました。

それで一安心したものの、なぜか、 何をしていてもゴミの山があるのが心に引っかかっていました。 なにか不必要な物、 美しくないもの、 見たくないものが、 広い土地とはいえ、一角に大きな山として陣取って存在しているのが、 心の隅で重荷になっているのです。家から離れた、端のほうに、しかもビニールがかぶせてあるのに、不思議ですよね・・・・


そして、2月、 やっと粗大ゴミの日がやってきました!!  


その日は、kumatoさんは朝早くから張り切って、 知り合いの大工さんにトラックを借りて、寝ぼけ眼の私を率いて出陣。  私は、その量からして絶対に二人では無理だから、誰か男の人をもっと頼んだ方が良い! と言いはったのですが、 あいにく都合が付く人はおらず自分達だけでやることになりました。


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崖に近いところに積み上げてあった粗大ゴミを、kumatoさんがどんどん道路に落として行きます。
それを私が拾って、 また道路の隅に積み上げていきます。

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崖は、3−5メートルはあるかと思います。そこからkumatoさんはひたすら、うん10年、いや、うん100年の粗大ゴミを道路に落として行くのです。

     



     バッサーーーン   ぎゃあ!!(驚) 

ぼっこーーーん    おっとーーーーー!!  (危!) 

     どさどさ!!   
         あちゃーーー!! (死ぬー!!!) 

バキバキ!!!!!!!  
        ぎょえーーーーー!!!  (やめてーー助けてーーー!!涙!)




          ガターン!    
    

    もう嫌だよー おかあさーん!! 許してーーー うえーーーん! 涙涙涙


凄い騒音とともに落とされる様々な粗大ゴミ! 


ベッドや椅子はばきばきと崩れて壊れ、 マットレスは中の綿が飛び出し散乱します! (涙)
ステレオやテレビの部品も飛び散る! わけわからない金属類が地に打ち付けられてひん曲がる! 



自分の上に落ちてくるのではないかという恐怖におびえ、 大声で

’今から取りにいくよーー 投げないで! ’

と叫びながら、次々落ちてくる物をかき集めて、 というか本当に大きな重い物ばかりなので、必死で引きずって道路のはじに寄せます。 (大涙) 

幸か不幸か雪が積もっていたので、 寒かったのですが、滅多に車がくることが無く助かりました。

道路一面に様々な物が飛び散って、見るにたえないひどい惨状。 もし、雪が積もっていなかったら、もっとひどい騒音と、ホコリだったことでしょう。  

この騒音と、惨状に、 本当に心がずたずたになったような気分になりました。 

途中から涙ながらに必死でゴミをかき集める私・・・・・ (ぎゃーやめてくれー!! と耳をふさぎながら、叫びながら・・・・)   




全て落とした後に、さらにそれを仕分けして、 トラックに積み込み、コンテナーまで走りました。
トラックから取り出し、 コンテナーへ・・・・

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そうですね、 これを、少なくとも10往復はしたでしょうか? この写真は、大物を全て運んだ最後のあたり(それまでは、いつものごとく、写真を撮る余裕等なし!)なので、 あまり大した物は積まれておりませんが、それまでは、車から落ちそうなくらい積み上げて、無理矢理ゴムで固定して運びました。   コンテナーのある場所が比較的近かったので良かったですけれども。    


あるいわくつきのお部屋の屋根裏から出て来たこの方,なぜか粗大ゴミの中にまぎれておりました・・・・・


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kumatoさんに、 記念に取っておく? と聞きましたが、 即座に嫌そうに首を振るので、この方にもおさらば致しました・・・・・・ (けっこうかわゆいと思った私は魔女の類?) 


この粗大ゴミを捨てるところでは、 長年住んだスイスの各地域にある中央ゴミ捨て場でもそうだったのですが、 そこで待っている方々がいらっしゃいました。 その方達は、 ゴミを運び込む車がくるたびに、 その荷下ろしが始まる前に即座に車に群がって、 何やら物色しています。 そして、そこから使えそうな物、価値のありそうな物を取り出しては、自分の車に持って行きます。 スイスでは、プロの方達がいて、 その人達は即座にそれを奪い合い、 後でフリーマーケットや、中古屋で販売なさるようです。 私たちのトラックからは、古い鉄製のベッドや、あるいは、昔の手で回す洗濯機(?)に関心があったようで、持って行かれました。  (あの洗濯機、面白かったなあ。 でも、あまりに汚く、 洗っても奇麗にはなりそうも無かったので、捨てました。 あの人、どうするのかしら? 鉄製のベッドは、 好きな人は飛びつくと思う。 コンディションがかなり悪かったので捨てましたが) 

私たちも、 たまたまこういう物を見つけ・・・・

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古い薪ストーブ、今年の冬の工事現場には、絶対に必要になるかもしれないので、 しっかりいただいてきました。
ベンチは暖炉の近く用、
昔のワインの樽のリングは、 kumatoさんの作品制作用・・・・


一通り終った後は、 二人とも、 身も心も本当にボロボロ・・・・・・
言葉も出ないほどでした。

こんなに、 つらかった日は、他にありませんでした。

kumatoさんは、記録として写真を撮っている私に(当時はブログのつもりは無く、 記録として取っていました)、 ‘

’こんな写真を撮らないで!! 後になっても、写真を見て思い出したくもないから! ’

と言う程でした。

でも、ほとんどの大きなゴミを片付けて、 本当に心からほっとしました。 なにか、心の中に滞っていたものが、すっきりと流れ去った感じ・・・・やっと、本当に新たなスタート地点に立てたような、そんな清々しい、不思議な感じでした。  

でも、このことを書いていても、未だにつらい気持ちになるなーーーー  懐かしい思い出として思い出せる日が、いつかくるでしょうか?  


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日本では、大変な台風が通り抜けているそうですが、皆様の所は大丈夫だったでしょうか。
夜中にメールをすることの無い母が、昨晩はその有様を知らせてきました。 皆様、無事だと良いのですが・・・ 
 



  







 
# by tomomato | 2012-06-20 10:21 | 石の家の話 | Comments(6)

扉の前で・・・

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あまりにも、あまりにも、6月のジャスミンが美しすぎて、香しすぎて・・・・・・




夜になると、いっそうあでやかで、妖しげでもある・・・・・・・




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思わず締めた扉をもう一度開けて、 写真を撮ってもらおうと思ったら、 その途中で撮られちゃった  (^ー^)


ーーー今、住んでいる家にて


くさい話が続いたので、 ちょっと気分転換にアップしてみました! (^0^)/
# by tomomato | 2012-06-19 22:59 | 今日の奇麗・うれしかったこと | Comments(11)


イタリア@アルプスのふもと do田舎暮らしー自然と美しきものとの暮らし  大きな岩の上に佇む石の家でART*こころとこころのつながり*くいしんぼ


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