カテゴリ:お出かけ( 205 )

初夏の山歩き 3



a0278382_05380042.jpg




フォンデュを食べて、コーヒー飲んで、昼寝して・・・・・・  と天国のような時間を過ごした後は、 食べたカロリーを消化するために(kumatoさんはケーキも食べた) 歩き続けました。 結構雪が残っているのですよね。

と、今日、初めてタイトルを ’初春の山歩き’ としていたことに気づきました。(慌てて直しました〜) 初春って・・・・ 確かに山の上は初春でしたが、 幾ら何でももう6月ではありませんか!?
私、 やっぱりボケてきたのかしら?    コメント欄が開いていないから、指摘されることもなく今日まで気づきませんでした。 汗





a0278382_05374215.jpg



お花見も続きます。




a0278382_05364883.jpg




いつもの魔女の湖までやってきました。




a0278382_05381973.jpg


相変わらず綺麗〜 でもきっと水は凍りつくように冷たいと思います。 真夏でもとびこむのにビビるほど冷たいですから。




a0278382_05383868.jpg



いつものように、 この湖のほとりを歩いて行きとは違う道から帰ろうとしたら・・・・・・




a0278382_05385631.jpg



きゃ〜〜〜 ここは日陰になるからでしょうか、 雪が延々と続いています。 歩けないことはないのですが、 私の膝の調子が悪い上に、 kumatoさんの登山靴が全てボロボロで、 今日履いてきたものはソールが本体から外れているので、こんなところを歩いたら水がドバドバ靴の中に入ってきてしまいます。

引き返して別の道から行こうと提案したのですが却下。  kumatoさん得意の道無き道を行くことに・・・・・


低木の間をくぐり抜け、踏みつけ、 崖をよじ登り・・・・・・(必死なので写真なし)

膝が悪いって言っているのに全然御構い無し・・・・・ 涙




a0278382_05391378.jpg



こんな巨大石の間をくぐり抜けて・・・・・  kumatoさんが通り抜けられるんだったら、私なら楽勝だよね! とせめてもの皮肉を言いながら・・・・・・(ささやかな抵抗)




a0278382_05393040.jpg



私は膝をかばいながらダラダラと。 写真撮るふりして休憩する・・・・というのはいつも使う手です。笑
何しろここのところ運動不足でしたから、 たったこれだけの歩きなのに結構疲れてきたし。



a0278382_05395063.jpg




お花があると元気復活。^ー^



a0278382_05400860.jpg




待って〜  下りは特に、膝に悪いのよ〜



a0278382_05402507.jpg




なんとか道に出てよかった。 kumatoさん、 自分では絶対に認めないけれど、 よく道に迷うのです。 で、必ず道無き道をくぐり抜けて行くハメになり、大変な目に会うことが多いのです。 このDeveroでも、お友達たちと一緒に4月のまだ雪がたくさんある頃に少し標高の高いところを歩いたのですが、雪で道がわからなくなった上、表示も雪に埋まっていたため散々道に迷い、 最終的に崖を滑り降りて帰ったことがありました。 その時には私ともう一人の女性は体力の限界を超えてしまって、 泣きながら帰りました。 そういう急な崖を安全に降りるだけの筋力がもう残っていなかったので、 本当にどうなることかと思いました。 遭難ってこういう時に起きるのかしら? と大げさでなく思いましたよ。

ところが、kumatoさんのお友達のスイス人(男性) ったら、 相当野生化した人だということは知っていたのですが、 この日はなんと、 普通の運動靴できていたのですよ。 しかもソールがでこぼこではなく、ツルツルの街で履くようなぺったんこの運動靴です。  それで雪の上も、崖もスイスイ行っていましたからね。 スイス人、侮れません。





a0278382_05404917.jpg


kumatoさんはキノコを見つけるたびに大喜び。  こんな不気味なのは食べたくない! と却下。
(後で調べたら食べられるらしいです。でも、 美味しいキノコでない限り最近は食べる気がしなくなりました。何回かkumatoさんに付き合って、ひどい目にあったこともあるし・・・・・・)


しばらく歩いていたら、素晴らしい光景に出会いました!!






a0278382_05410973.jpg



桜〜〜〜〜〜!!!  (正確にはチェリー)
山を背景に綺麗〜〜〜〜〜〜〜 究極のアルプスのお花見です。 嬉々






a0278382_05413291.jpg




最後のお花見?  この不気味な葉っぱはオーキッドのものではないか? とkumatoさんはいうのですが、 ご存知ですか? ほとんど蛇みたいな模様で、怖い〜。
花が見たかったなあ。


また1ヶ月したら、 すっかり景色も変わっていることでしょう。 お花も違ったものがどんどん咲き始めます。
楽しみです。 





おまけ ⑴
a0278382_05415301.jpg


kumatoさんとこのTシャツの人? そっくり
ちなみにこのTシャツは、モンベル




オマケ⑵



a0278382_05421276.jpg


ふふふ




a0278382_05423154.jpg



ロバがものすごく楽しそうに自由に駆け回っていました。
冬の間は小屋にずっと閉じ込められていたのかな?

by tomomato | 2018-06-05 06:06 | お出かけ | Comments(14)

初夏の山歩き 2 ハイライト・ミッション 



a0278382_04400818.jpg



さて、 小川が氾濫して橋も水の下だったのですが、 ここはkumatoさんの指示のもと、靴を脱いで膝下まである水の中をじゃぶじゃぶと前進しました。 
しかし、 これが死ぬほど冷たかった!!!  雪解け水ですから当たり前。  思わずギャーギャーと叫びながらなんとか向こう岸に渡りました。 あまりに冷たくて足が真っ赤かになりましたよ。



そのまま裸足で行き着いたところがここ、今日のハイライト・ミッションの場所です。

そう、kumatoさんが道中、薪になる枝を集めてくれたので、 ここで小さな焚き火をするのです。 何しろ大雨直後ですので、集めた薪も湿っていてかなり時間がかかりましたが、なんとか火をつけることができました。





a0278382_04403217.jpg



アペリティーボは、 グァカモレ (アボガドのペースト)にコーンチップス。  そして、抱えてきたフライパンに入っているのはなんでしょう?




a0278382_04411244.jpg




湿った薪で煙に巻かれるkumatoさん。




a0278382_04405101.jpg




外で火を焚いて何か作るって、楽し〜〜〜〜  待っている時間もワクワク・・・・・・・


さて、できたみたい!!!





a0278382_04413569.jpg





本日のミッションは、 Alp Devero で3回目のチーズ・フォンデュでした〜〜〜〜。






a0278382_04415970.jpg



ハフハフとアツアツのチーズフォンデュを二人で頬張りましたよ。
美味しかった〜〜〜〜〜〜。 
フォンデュの中にはもちろん舞い上がった灰なんかも入っちゃうわけですが、 気にしない、気にしない。
外で食べるって、なんでこんなに美味しいのでしょうね?



a0278382_05372397.jpg







本日のミッションを無事終了した後は、 いつもコーヒーを飲むアルプまで重いお腹を抱えながら歩いて行きました。 コーヒーを飲んだ後は、 外のベンチでkumatoさんはアルプスの絶景の元、しばらく昼寝をしていました。
もうなんだか、これで今日は大満足してしまいました。 





ミッションは終わり、後は特別なことはないのですが、続きます。







by tomomato | 2018-06-04 05:08 | お出かけ | Comments(2)

初夏の山歩き 1



a0278382_04345237.jpg




おととい、散歩に出てたくさんワイルドフラワーを見つけたのに感化されて、 金曜日にkumatoさんが花を見に山に行きたいと急に言いだしました。
私はその日の仕事の予定を色々と立てていたのですが、 久しぶりに雨が上がったし、ずっと忙しく心に余裕がなかったkumatoさんが山に行く気になったのなら行かねばなりません。


実は、情けないことにずっと運動不足だった私は、 前日の3時間くらいの散歩でかなり足が筋肉痛、プラス膝がしくっと痛み始めていたので、 山歩きはちょっとやばいのでは? という状態でした。 
膝は、湿布をしてサポーターをして出かけました。 登山用のストックを忘れたのは残念でした。 あれがあるとだいぶ膝の負担が軽いのですが。 膝は、無理をして炎症をひどくして水を貯めてしまうと数ヶ月歩行困難になってしまいます。 それで一夏全く山に行けなかったこともあるので、 ひどくはしたくないのですが・・・・・・


行き先は、いつものAlp Devero。




a0278382_04351644.jpg



いつもは6月末になってから行くことが多く、 そうするとここもかしこもお花が満開なのですが、 まだ、雪解けしたばかりの初春の花があちらこちらに咲いている時期でした。 下界よりも2ヶ月くらい遅いのではないかしら??




a0278382_04354081.jpg
a0278382_04361640.jpg
a0278382_04370381.jpg



でも、この時期にしか見られないお花が見られてよかった!




a0278382_04363672.jpg



前日までの大雨とこの冬の大雪の影響で、川の水はかなり高いです。 




a0278382_04372558.jpg



あちらこちらにまだ雪が残っています。






a0278382_04374946.jpg



つい最近まで雪が残っていたところは、 今頃クロッカスが咲いてる!




a0278382_04381482.jpg




かわいいなあ。




a0278382_04385763.jpg


可愛すぎ。





a0278382_04383371.jpg



さて、今日のお楽しみはお花見だけではありません。
あるミッションがあってやってきました。 ヒントはこのkumatoさんの写真の中にあります。




a0278382_04391725.jpg




が、ミッションを行う場所の直前で、異変が!!!




a0278382_04394573.jpg




なんと小川が氾濫して、 道だけでなく橋も水の下になってしまっています!!!
ここを渡らないとその場所にいけないのにどうしよ〜〜〜〜〜!!



続きは次回。 
はて、ミッションとは何でしょうか?

by tomomato | 2018-06-03 04:58 | お出かけ | Comments(0)

日本の春



a0278382_03341329.jpg




ipadから一度伊豆の風景を更新したのですが、 再び。

だって、 うちのお庭はまだまだ本格的な春には遠く......

写真を整理していたら嬉しくなってしまったので。 笑




a0278382_03321655.jpg




母の古いデジカメで撮ったので、画質は今ひとつなのですが、 それでもやっぱり美しい河津桜です。

今回は、伊豆河津と、 下田の近くの湊さくら祭りと両方に行って来ました。 

母によると、河津はいつもものすごい人ごみでゾッとするほどらしいですが、 私達が行った時にはたまたま開花予報が今ひとつだったせいか、 それほど混んでいませんでした。 そして、予報に反して気温が上がったせいか花もすばらしく.......






a0278382_03330272.jpg



美味しいお魚料理もいただいて、 母も思っていたよりもずっと沢山歩くことができて、りっぱなお雛様を楽しんで、 ほんとうに楽しい旅行でした。 
伊豆は車で何回か行ったことがあるのですが、 不便とはいえ、のんびりした電車の旅も楽しいですね。

母とまた、こうして旅行ができることが、 もしかしたら私にとって、今一番幸せを感じることかもしれません。





a0278382_03370326.jpg



個人的な好みで言うと、下田近くの湊さくら祭りの方が人も少なく菜の花とのコラボが美しく、 日本の原風景がそこにあって素敵でした。    絵に描いたような光景。






a0278382_03375425.jpg


これは、帰りに寄った熱海の梅園。 

梅は素晴らしかったのですが、 熱海駅からの行きのぎゅーぎゅー詰めのバスといい、道の渋滞といい、梅園の混雑といい、とにかくすごい人で全てのエネルギーを使ってしまい、せっかくの梅には目がいかないほどでした。 
美味しいお団子の味の記憶しかない..... 笑

特に母が行きのバスで人にもまれながら立ちっぱなしでぐったりとしてしまい、 かわいそうなことをしてしまいました。   

こうして写真を見ると素晴らしい梅だったんだな〜〜〜〜〜 と思うくらい 笑  



こちらも後少しでこんな、春の風景になるかしら?      







by tomomato | 2018-03-23 16:52 | お出かけ | Comments(0)

春の気配 in Japan

a0278382_21182932.jpeg



無事に帰国しました。
相変わらず時差ボケが激しく、ようやく元気になってきました。
未だにpcは購入しておらず、カメラ二台、修理中です。


a0278382_21193649.jpeg



母と二人で春を探しに伊豆に行っていました。 伊豆はいったい何十年ぶりかしら?
何もしなくても年は勝手に過ぎてゆくものですね。あっという間に!!



a0278382_21204147.jpeg



ひさしぶりにかわいいお雛様を、たくさん見ました。 心華やぐものですね。




a0278382_21191639.jpeg




久しぶりに見る海も綺麗でした。








a0278382_21185063.jpeg



都会にいるとこういう自然の光景に癒されます。 いつもは田舎暮らしなので、たまに都会に出ると嬉しいのですが逆ですね。




a0278382_21213013.jpeg




今年は寒くて開花がかなり遅れたようですが、満開のところもたくさんあって嬉しかったです。



伊豆稲取のひな祭り
河津桜
下田の桜と菜の花祭り🌸
熱海の梅園 写真なし


春づくしの二日間でした。









小さい春、みーつけた!



by tomomato | 2018-02-27 22:06 | お出かけ

春の気配




a0278382_06022109.jpg





今日は朝から晴れていて、気持ちが良かったので一仕事をして昼食後、散歩に出かけました。 

昨日は、一日中キッチンにこもって、私の不在中のkumatoさん用にラムシチューやラムカレーをたっぷりと仕込んだりしていて、 運動不足なので、うちから谷まで降りてまた登る、少し長いコースです。






a0278382_06020629.jpg




森のあちらこちらに春の気配が・・・・・・





a0278382_06023743.jpg



やっぱり散歩って楽しいなあ。





a0278382_06025526.jpg






遠くに見えるのがうち。 望遠レンズを持っていなかったのでちょっとわかりにくいですが、kumatoさんが君のアトリエがよく見える〜 写真に撮れ撮れというので撮りました。 




a0278382_06031497.jpg



途中、知り合いのグループが修復している村を通ります。 この村はつい数年前まで、屋根も壁も本当に全てが壊れてしまった廃墟だったのですが、 そのグループが毎年少しずつ修復を進めていって、今ではここに住んでいる人もいます。  最初にここを見た時には、あまりの壊れ様に本当に幽霊でも出そうなくらい暗い雰囲気だったのですが、こうして人の手が入っていくと見違えた様に見えます。




a0278382_06032928.jpg




谷まで降りて、前に住んでいた村に久しぶりにやってきました。





a0278382_06034401.jpg




前のお家のお庭で、 桃の木から枝を数本もらいました。 この木はもともと今のおうちに植えるつもりで私が一番最初に買ったもので、 植え替える予定だったのです。 が、 今の家の庭の整備に時間がかかりすぎた一方、 あまりによくこの地に根付いてしまったので、移すのがかわいそうでおいてきてしまったのです。 うまくうちの桃の木に接ぎ木ができると良いのですが。 




a0278382_06035629.jpg



ついでにkumatoさんは、柳の枝をもらいました。 新しい試みで、この柳の枝から絵画用のチャコールを作るつもりです。  買うと高いので、自分で作れると素晴らしいのですが成功するでしょうか。






a0278382_06041179.jpg



このお花の名前はなんでしょうか? 今の頃にこんなに華やかで可愛い花があるなんて・・・・うちの庭にも欲しいです。





a0278382_06042946.jpg
a0278382_06044534.jpg




動物がいるとなんだかワクワクする・・・・・ うちのあたりでは、皆さんが年をとってしまってもう家畜を飼っている人がほとんどいなくなってしまい、とても残念です。
うちの前の廃墟に住んでいた羊も、 今年はもういなくなってしまい、本当に悲しいです。 毎日窓から眺めるのを楽しみにしていたのですが。  





a0278382_06045837.jpg





ここはいつも夏に泳ぎに来るところ。^ー^
水の色が今日はとても澄んでいて、 綺麗でした。 この上流にダムがあって水量を調節するので、 ダムの門を開けた時には水量が多くなり水が濁るのです。 






a0278382_06051166.jpg



ローマ時代の橋・・・・・







a0278382_06052512.jpg





なかなか風情のある橋なのですが、結構急勾配できついです。






a0278382_06055667.jpg




野生のクロッカスがいっぱい咲いていて、 なんだか嬉しい気持ちになりました。 






a0278382_06060846.jpg




たくさん寄り道をしたので、 家を出てからかれこれ2,3時間は経ったでしょうか? 
夕暮れの光が本当に美しく、心が洗われる様でした。
ここからはずっと家まで登りなのできつかった〜〜〜 久しぶりに筋肉痛ですが、 体を動かして良い汗をかき、春の気配を体いっぱいに吸い込んで幸せな一日でした。



一つ悲しいことが・・・・・



a0278382_06070273.jpg



うちのすぐ隣のぶどう畑の木が、切り倒されていました。
数年前に私たちが親しくしているご近所の方も、 同じ様にぶどうの木を全て切り倒してしまったのです。
こうしてぶどうを育ててワインを作っている地元のおじいさんたちが、もうぶどうの世話ができなくなってしまい、誰も引き継ぐ人がいないので、こうしてぶどうを切り倒してぶどうを育てることを諦めてしまうのです。 この場所にもう、 ぶどう畑の美しい光景を見ることができないと思うと、本当に残念です。 こうして、伝統的な暮らしの風景が少しずつ失われていくことが、悲しいです。 






今日が、一時帰国前のブログ更新最後になります。

ところで、今回PCを新しく日本で購入するため、 今使っているPCを日本に持っていかないことにしました。 加えてカメラの修理もしなければいけないので、 帰国中はしばらくの間ブログを更新することができないかと思います。  ちらっとipadから更新するかもしれません・・・・


次回の更新がいつになるかはわからないのですが、  どうぞみなさま、 お体を大切にお過ごしください。































小さい春、みーつけた!



by tomomato | 2018-02-19 06:59 | お出かけ | Comments(10)

久しぶりにスキー! 



a0278382_02233416.jpg



一ヶ月ぶりくらいにスキーに行ってきました!


一月は、kumatoさんが帰ってくる週末はいつもお天気が悪く、なかなか行けなかったのです。



うちの近くにはいくつかスキー場があるのですが、私たちのお気に入り、ホームゲレンデはここ・・・・



うちから車で三十分くらいです。





a0278382_02223326.jpg





今日はものすごく良いお天気! しかも月曜日はちょっぴり安いのです。

  


a0278382_02312245.jpg



このスキー場は、 上は標高2500mまでリフトが続いていて、 雪が十分な時には、 1400mまで降りてくることができます。 超初心者向けの練習スロープから上級者用のピステまでなかなか充実しています。
月曜日はいつもガラガラなのに、 今日はたくさんの雪が積もったあとですし、こんなにもお天気が良いせいかかなり人が来ていました。 日曜日はもっとすごかったことでしょう。 






a0278382_02222002.jpg

何よりこの景色を見てください!







a0278382_02240073.jpg
はしゃぐ人
a0278382_02224866.jpg
久しぶりの運動に筋肉痛の人
a0278382_02241698.jpg
遠くに見えるのはkumatoさん





a0278382_02231958.jpg



普段は時間が勿体無いので、車の中でサンドイッチを食べるのですが、 今日はkumatoさんがお腹があまり空いていなかったので、 スキー場でピクニックをしました。

あ、私たち、あまり鍛えてないので、お昼頃からスキーに行って丸半日スキーをするくらいでちょうど良いのです。
昔は毎日、 ガンガン朝から晩まで滑っていたけれど、 もう無理だろうなあ・・・・・・ 遠い目




a0278382_02230265.jpg
ワッフルタマゴサンドを頬張るkumatoさん。 





このテラスは、カフェバーのテラスで、 フォカッチャやピアディーニなどを食べることができます。 飲み物を買うにしてもここでお弁当食べてもいいのかな? と思ったのですが、 他にもピクニックをしている人たちがいて、とっても自由な雰囲気でした。 こういうところはイタリアのいいところ。
綺麗な景色を見ながらのご飯は、 一層美味しいです。 






a0278382_02234806.jpg





このスキー場は、平日の午後は地元のスキークラブの子供達がレースの練習をしていることがよくあります。 かっこいいなあ。     





a0278382_02243118.jpg






今日はとっても暖かかったので、まるで春スキーのようでした。 雪質も下の方は少し重くて、私もkumatoさんも運動不足なのでかなり足にきました。 もっと鍛えないと〜〜〜!! 

今年の雪の降りかたは少し異常で、 スイスや北イタリアの山々で雪崩の危険性が高まっています。 
今日のスキー場でも色々なところで雪崩のあとを見ました。 上から二番目の写真のところは、いつもはこんなにたくさん雪崩が起きるところではないのです。 







a0278382_02244512.jpg





新鮮な空気を思いっきり吸って、体を動かして本当に気持ちの良い一日でした。
帰り道に、 本当に今日は楽しかったね、楽しかったね、 って何回もkumatoさんと二人で言い合いました。 
同じ趣味を一緒に楽しめるって、 ものすごく幸せなことですね。 





a0278382_02250086.jpg


今日はぐ〜〜っすり眠れそう、 夜ご飯は鍋で〜す。 ^ー^V





暮らし部門/旅行・お出かけ部門で応募します。





第2回プラチナブロガーコンテスト



by tomomato | 2018-01-30 10:00 | お出かけ | Comments(8)

バーゼル歩き 2


a0278382_19280176.jpg



バーゼルの駅のそばに、 kumatoさんのお気に入りのお昼ご飯を食べるところがあります。
駅から徒歩3分くらいでしょうか?  

ここは以前、伝統的な室内市場でしたが市場が閉鎖されてから長い間使用されずに建物だけが残っていました。 数年前に、 このスペースを利用して昔の市場のような活気を取り戻す新しい場所にしよう! というイニシアチブがあり、新しく生まれ変わりました。

体育館よりもずっと広いスペースを利用して、中心には様々な国々のお食事ができるフードコートがあり、その周りを囲うようにおしゃれなお店がいくつか入っています。



下にリンクを貼っておきますので、覗いてみてくださいね。


a0278382_19282121.jpg
a0278382_19283613.jpg



一番の賑わいを見せる昼食後でしたのでそれほど混んでおりませんでしたが、昼食時はバーゼルで働く人たちがど〜っと押し寄せてお昼ご飯を食べています。 タイ料理、お寿司、ピザ、パスタ、南アメリカ料理、インド料理、 アラブ料理・・・・などなど本当に国際色豊かな出店が色々とでていて、値段も他のレストランで食べることを考えるとかなり手頃です。    kumatoさんは、ここのタイ料理が大好きで、 バーゼルに用事が来るときにはここで時々食事をしているようです。 

フードコートの良いところは、 一人で食事をするのも気楽ですし、人と行ってもそれぞれ好きなものを買って食べられることですね。   以前よりは減ったのですが、 ここにはソファが置かれているコーナーもあり、いくら長居しても大丈夫。 笑  誰も追い出そうとする人はいません。  Wifiもありました。 



a0278382_19285190.jpg



私は、 ここに入ってすぐ右手にあるBIOカフェがお気に入りで、 コーヒーを買ってケーキやクロワッサンなどでお昼を済ませることが多いです。 



a0278382_19292390.jpg


お腹が空いているときに来たら、 美味しそうなものがありすぎてあれこれ目移りしますよ〜。
kumatoさんは、結局はタイ料理を食べることに落ち着くにもかかわらず、 必ず一回りして全てのお店をチェックしています。 笑  色々なお料理があって、見ているだけで楽しいのです。

ここは、できて以来バーゼルの隠れたホットスポットですので、 一度、台湾のお友達をここに連れて来たことがあるのですが、 彼はあまり感動していませんでした。 それはそうですね。アジアではフードコート文化は当たり前で、むしろ安っぽい印象を与えたのかもしれません。 がっくり・・・・ 
でも、ヨーロッパではかなり画期的なのですよ。  

この日は、 初めてお会いする方と駅で待ち合わせ、あまり時間がなかったのでここにお連れしたのですがとても喜んでいただけました。  

大きなスーツケースをゴロゴロとしながらたどり着くには少し遠いかもしれませんが、(その場合、駅のすぐそばに美味しいコンディトライがありますので、そちらをオススメします) そうでなければここは、バーゼル駅からの電車に乗るのために時間を潰すのにはもってこいのところです。  とにかくスイスは物価が高いので、 外食するにもここは面白いし美味しいし、まあ他のレストランに比べると高くないしでとても良いのではないかと思います。

お昼ご飯だけと思っておりましたら、最近では曜日によって夜もお食事をだす出店があるようですので、 ホームページで曜日を確かめてからいらっしゃると良いかと思います。  





a0278382_19290546.jpg
a0278382_19293865.jpg





フードコートを取り巻くようにして入っているお店も、結構おしゃれな感じで、食品以外にも北欧雑貨を置いたお店もありました。




a0278382_19303449.jpg

そして、自然派に強い味方のBIOのお店も。  ここは私がよく利用するドイツのBIOのお店が入っておりますので、必要なものはドイツまで行かなくてもなんでも手に入りますし、品質は信用できます。 でも値段はスイスプライスになっておりました。 涙




外観はこんな感じ・・・・・




a0278382_19365343.jpg
マークトハレのホームページより画像をお借りしています



ただし、 大きなイベントなどで貸切の時には、 フードコートはやっていません。 例えば有名なバーゼルのアートメッセの時には、 ここはアートメッセと並行して開催されているアートフェアに駆り出されておりますので、出店は綺麗に片付けられてしまいます。  


ちょっぴりだけバーゼルのご紹介でした。 今回は二日しかおりませんでしたし、アレヤコレヤと必要な買い物に走っておりましたので、あまり面白いところには行けませんでした。
ちょうどクンストミュージーアムではシャガールの展覧会もやっていたのですが、kuamtoさんが、 ニースのシャガール美術館を見ちゃったらやっぱり今ひとつだったと言っていたので、 行きませんでした。  私がシャガールを逃すなんて珍しいことなのですが。 


こうして記事にしてみると、 ああ、あそこも、ここもご紹介したいなあと色々と思い出しましたので、 これから行く時には少し写真を取るように努力してご紹介できたらと思います。 自分がよく知っている街は当たり前のように通り過ぎてしまうので、 あえて写真を撮ったりしないのですが、  こうして記事にしてみると結構良い街だったなあと見直しました。 笑 
   
ただ、観光客として他の街に行く時には、たくさんバチバチと立ち止まって写真を撮るのに、どういうわけか馴染みの街では、一人でいる時にカメラを出して写真を取るのがとっても恥ずかしい気がして気が引けてしまうのです・・・・・ 笑   

おかしいものですね。   スマホがあったらもっと気軽に写真が撮れるのになあ・・・・・。 改めて時代から取り残されているような気がしました。 





暮らし部門/旅行・お出かけ部門で応募します。












第2回プラチナブロガーコンテスト



by tomomato | 2018-01-22 10:26 | お出かけ | Comments(0)

バーゼル歩き 1



a0278382_04273134.jpg



ヴァリス地方もベルンも大雪でしたが、バーゼルは少し青空が出ていてほっとしました。 

バーゼルの街の真ん中を流れるライン川。  夏になるとたくさんの人が川ぞいに座って涼んでいたり、或は川の流れとともに流れたり(泳いだり)しています。   ちなみに私も、 バーゼルに住んでいた頃には真夏の暑さに耐えられず、 川に飛び込んで流れました。  ちゃんと衣類や貴重品を入れるバッグも売られているのですよ。 バッグに入れてくるくるっと閉めると、そのまま浮き輪になる仕組みになっています。 体に結びつけてそのまま一緒に流れて、好きなところで陸に上がり、そこから電車なり歩きなり移動できます。 





a0278382_04221362.jpg


バーゼルに到着してすぐに、 Fondation Beyeler 美術館に行って来ました。



この美術館はバーゼルで一番美しい美術館です。 レンゾ・ピアノというイタリアの有名な建築家による建物で、 次から次に素晴らしい展覧会を企画・展示しています。  

ここで、パウルクレーの展覧会があるというので、 会期が終わる前に慌ててバーゼルに来たのでした。 




a0278382_04251960.jpg


この美術館は、バーゼルの中心街から少し離れたところにあり、周りの風景はこんなに自然に囲まれたのんびりした雰囲気です。 向こうに見える丘のあたりはもうドイツになります。 



a0278382_04222953.jpg



建物の前には池があり、常設展示の時にはこの池に面した明るい部屋にモネの大きな睡蓮の絵が飾られていて、息を飲むような美しさです。 今はちょうど、次の展覧会のジョージ(ゲオルグ)・バゼリッツの絵を準備しているところでした。 
このバゼリッツの展覧会も逃せません。 また来なくっちゃ。





a0278382_04264315.jpg
a0278382_04265765.jpg
a0278382_04271282.jpg


これでもか、これでもかって感じで、宣伝していました。 


展覧会は、とてもよかったです。 時代ごとに系統だった展示がされていました。 私が一番好きなのは、チュネジアの旅のあたりです。 その頃が、パウルクレーは一番幸せだったのではないだろうか? と感じました。 
あの時代の芸術家たちはほとんど皆、戦争に翻弄され、 厳しい時をくぐり抜けなければならなかったのですよね。





a0278382_05322090.jpg


冬(だいたい11月くらいから2月くらいまで??) にバーゼルを訪れたなら、絶対に逃せないものがあります。

上の写真のSchiesserという老舗のコンディトライ(お菓子屋さん)は私のお気に入りで、 美味しい甘いものを食べたい時には(そして懐に余裕がある時には・・・・ 汗) ここに行こう! と決めているところです。 
一階はお店になっており、ありとあらゆる美しいプラリネやクッキーやマロングラッセなどが並んでいて、目を奪われます。 二階が喫茶室になっています。


もちろんスイスですから、チョコレートは素晴らしく美味しいです。  アイスクリームも美味しいです。 あ、お昼ご飯も美味しいと思います。 ケーキも色々ありますよ。 スイスは、お料理はいわゆる山の田舎料理的でシンプルなものが主流だと思うのですが、 なぜかコンディトライのお菓子はフランスの影響を受けているのかとても細やかで美しいものを置いているところが多く、このShiesserは割と見かけはシンプルですが、味は細やかです。 


が・・・・・  この季節に外せないもの とは・・・・


これ

a0278382_05393254.jpg



ふふふ・・・・  日本でいうと、モンブランの上に乗っているあの、ぐるぐるの栗のペースト〜スイスではバルミセリと言います〜 がドカンとアイスクリームの上に乗っているパフェなのです!    もちろん、バルミセリだけでも食べられるのですが、 普通メレンゲとともにどどーんと出てくるだけで、前からこのメレンゲがアイスだったらどんなに良いだろう・・・・と恨めしく思っていたら、ある時からメニューにこれが登場して大喜びしたのを覚えています。

もう、一口食べて天国に行けますよ!


ちなみに、モンブランという名前は純正日本製ではないかと思います。 このshiesserでも、スポンジあるいはタルト生地の上に栗のペーストをニョロニョロっとのせたものが時々ありますが、いずれもモンブランとは呼びません。しかも、一般的なのは、それらのケーキ状のものではなく、 栗のペーストに先ほども述べたメレンゲを添えた食べ方です。  でもモンブランって、いい名前をつけたなあ・・・・ と思います。



a0278382_05402767.jpg




一人だったので、写真を取るのが憚られ、奥まった席に座ったのですが、 大きなホールは昔ながらのレトロで素敵な雰囲気の喫茶室で、窓際からは向かいにバーゼルのラットハウス(市庁舎)が見えます。 古き良きバーゼルの雰囲気が味わえるお店で、食べるだけでなくこの雰囲気も大好きです。 




a0278382_05324695.jpg
お向かいのラットハウス
    


この後は、 いくつか探しているものがありましたので、 ショッピング街を歩き回りました。




a0278382_05340136.jpg


と、突然、 何か目の前で弾けるものが・・・・




a0278382_05351393.jpg


わ〜  シャボン玉がいっぱい!!


でも、服に当たるとパチパチと弾けて、 濡れるのですよ・・・・・  


やっぱり普段ど田舎に住んでいると、たまに都会に出てくるとウキウキして楽しいです。 と言ってもバーゼルはとても小さな街なのですが・・・・・。







暮らし部門/旅行・お出かけ部門で応募します。






第2回プラチナブロガーコンテスト



by tomomato | 2018-01-21 06:36 | お出かけ | Comments(8)

ドイツ・クリスマスマーケットの旅 ローテンブルグとハイデルベルグ



a0278382_16405546.jpg




さて、旅行最後の1日は、 珍しく ’日本人現地ツアー’ に参加する予定にしていました。 
このツアー、まさしく ’日本人ツアーの中の日本人ツアー’ で、信じられないほどの強固な行程のツアーで、フランクフルト発着で、 ローテンブルグ オプ デア タウバーとニュルンベルグを1日で巡ってしまおう! というものでした。
ドイツの地理に親しんでいないとわからないかもしれませんが、フランクフルトからローテンブルグまではバスだと2時間半くらい、 そこからさらにニュルンベルグまで1時間半くらいかかります。  そしてそこからまたフランクフルトまで帰って来るので、 現地で観光する時間よりもバスに乗っている時間の方が長くなります。 



a0278382_16400788.jpg
a0278382_16402494.jpg



2年前に予定していた旅行では、ローテンブルグに一泊、ニュルンベルグに一泊、そしてドレスデンに移動という行程だったのですが、 今回は母の体調を考えて短い旅程になりましたので、試しにこのツアーに参加して宿泊なしでこの二つの有名なクリスマスマーケットを見ることにしたのです。


a0278382_16403865.jpg
 

ローテンブルグは小さな城壁に囲まれた中世の街で、 とても素敵でした。



a0278382_16410794.jpg



ベルリンの都会に比べるとクリスマスマーケットもこじんまりとしていて、また良い雰囲気を醸し出しています。




a0278382_16412077.jpg


タウバー川を見渡すテラスもあり、雪景色もなかなかのものでした。
ただ、この日は、 それまでより一段と寒く、 母は羽毛のコートの下にもう一枚薄手の羽毛を着込んでちょうど良いくらいでした。





a0278382_16413561.jpg


ローテンブルグにはKäthe Wohlfahrt というクリスマス用品の専門店があります。 あちらこちらのクリスマスマーケットに出店がでておりましたので雰囲気は知っていたのですが、 ローテンブルグのお店の規模の大きさには呆れるほどでした。  人もすごかったけれど、とにかく商品の品揃えが素晴らしくいつまで見ていても飽きません。 クリスマスミュージーアムもあり、昔のクリスマスの飾りの様子もわかりました。 



a0278382_16414974.jpg



お店も一つの街にいくつもあるのですよ。




a0278382_16421341.jpg



街を散策した後は、まずは腹ごしらえです。




a0278382_16420162.jpg


グリューワインとソーセージのパン・・・・
巨大なソーセージだったのですが、母は完食!

体があったまるそうです。





a0278382_16430542.jpg


グリューワインを一気飲みしたので、 なんとなく酔っ払ってしまい、 その後は教会で休憩・・・・笑




その後は、カフェへ・・・・・


a0278382_07110043.jpg
a0278382_16443972.jpg

ここのアプフェルシュトゥルーデルも美味しいとガイドさんから教えていただいたのですが・・・・







a0278382_16431621.jpg


カフェ・アインシュタインのものがあまりに美味しかったので、その印象を壊したくなく、 ここの名物のシュネーバルをいただきました。 またまた写真を撮る前にバリバリと食べてしまい・・・・・
本当はシュネーバルは、大きなボール状でまんまるなのですよ。  残骸の写真でごめんなさい。



a0278382_16432838.jpg


とても落ち着いた素敵な雰囲気のカフェでした。 



集合時間が近づいたので外に出て見ると・・・・・・!!


な・な・なんと!!!

吹雪いている!!!  しかもかなり強力に!!!


母としっかり腕を組んで、 杖も駆使して集合場所へ・・・・

そこから駐車場まで大雪・吹雪の中歩いて行きました。 

ガイドさんもこんなこと初めてだとおっしゃっていました。 




a0278382_16444910.jpg




バスに乗ってからも吹雪は治りません。 高速道路にもどんどん雪が積もって行きます。
バスの運転手さんはお年を召された方だったのですが、

’こんな中、ニュルンベルグに行ったってしょうがない、いますぐ戻るべきだ! こんな危険を冒してまで運転したくない、 旅行会社に電話をして指示を仰いでくれ!!’ 

と文句を言いつづけていました。

私は一番前に座っていたので道路状況がよくわかったのですが、 除雪車が登場する気配もなく、雪はどんどん積もっていくので車もかなりノロノロ運転にならざるを得ず、 確かにとても危険な状況でした。 
普通ニュルンベルグまでは1時間半くらいで行けるところ、 その四分の一進むだけでもはや1時間過ぎています。
到着して、そこから雪の中駐車場からクリスマスマーケットまで歩いても、おそらくすぐに引き返さないとフランクフルトには時間通りには帰れないことは明らかでしたし、 それより何より、フランクフルトまで帰り着くのが一体何時になるか予想もつかない状況でした。 

それだけならまだしも、この様子ではいずれ事故渋滞に巻き込まれることでしょう。 最悪、自分たちが事故に遭う可能性もあります。 

ガイドさんは最初、それでも行くと言い張っていましたが、 旅行会社にも連絡して、その後私たちツアーの参加者との相談の上、 残念ながらニュルンベルグは諦めて引き返すことになりました。  滝涙
私たちも、翌日は母の日本へのフライトを控えておりますので、 残念ですが安全な道を選ぶことに異存はありませんでした。

運転手さんの提案で、 その代わりにハイデルベルグに寄って帰ることになりました。



a0278382_16450017.jpg



ハイデルベルグは、昔から数々のノーベル賞受賞者を出したドイツ最古の大学、ハイデルベルグ大学のある街です。



a0278382_16451735.jpg




丘の上にお城がそびえ立ち、荘厳さのある美しい街でした。

ハイデルベルグについた頃には雪は雨に変わりましたので、足元は楽になりましたが、冷たい雨の中を歩くのは結構大変でした。 おまけに風がビュービュー寒い寒い!



a0278382_16455166.jpg
a0278382_16460418.jpg




こんなときにはもちろんまた・・・・


a0278382_16461453.jpg



グリューワインを飲んでホッと一息つきます。

そうそう、ご存知かと思いますが、グリューワインのこのコップは、それぞれの場所でデザインが違います。 グリューワインを買うときにディポジットのお金を数ユーロ取られ、 コップを返すとお金を返してもらえます。 コップが気に入ったら、そのまま持って帰っても良いのです。 
今回色々なクリスマスマーケットに行きましたので、 違う柄のものを集めたら楽しかっただろうなあ・・・・ と思うのですが、 荷物が増えるのを懸念して毎回返しました。   若かったら絶対に気に入ったものを、どんなに荷物が重くても持って帰っただろうなあ・・・・ とここでも年を感じました・・・・・ 汗



a0278382_16452988.jpg


夕暮れが迫り、 灯がつくとやはりとても綺麗です。。 
やはり無理をしてニュルンベルグまで行かなくてよかったなあと思いました。  無事についてもバスから街中まで雪の中を歩くことも、母にとってはかなり大変だったと思います。
昔、ニュルンベルグの郊外で1ヶ月ほど働いていたことがあるのですが、城壁内の街をゆっくり観光したことはなかったので楽しみにしていたのですが、 母が無理をしないで済んだことの方が大事なので、ホッとしています。

ニュルンベルグでは、 クリスマスのお菓子、レーブクーヘンの老舗のお店、シュミットがありますので、そこで買うことを楽しみにしていたのに買えなかったことだけが、 心残りです。  (つくづく食いしん坊の私・・・・笑)
ドイツではどこでもレーブクーヘンは買えますが、そこのお店のは本当に濃厚で美味しいのですよ。




でも今、サイトを見ていたらフランクフルトにもお店があるみたいで・・・・ 知ってればフランクフルトで買えたのになあ・・・・・ 



a0278382_16462609.jpg




帰りの頃にはお城がライトアップされて、ますます幻想的でした。

予定通りの時間にフランクフルトに到着して、母の翌日のフライトに備えてホテルでゆっくりと休みました。


翌日、 母は予定通り無事に日本に向かって出発することができ、 私も無事に旅行を終えることができて再び、本当に心からホッとして幸せな気持ちにあふれました。
母が日本に着いた日は、晴れで気持ちの良い日だったようで、母が、’光のあること’ が どんなに素晴らしいことか幸せを味わったそうです。 ちなみに、今年のドイツの日照時間は、 例年の平均時間の約25パーセントしかなかったそうで、ただでさえ暗いドイツが、今年はいつもよりもず〜〜っと暗かったそうです。 言われてみればほんのちょっとしか晴れ間は見なかったような??? 母に、 ’あなた、よくこんなところに住んでたわね?’  と言われましたが、 当時はあまり気にした覚えがありません。 一度マイナス20度を経験して、本当に死ぬかと思ったことはあったのですが。 

さて、これで今回のドイツ旅行の記事は終わりです。
長々とお付き合いくださってありがとございました。     

珍しく毎日のように記事を書いて少し息切れが・・・ 笑  

実生活では、昨日、今日とたくさんお料理をして美味しいクリスマスになりました。 次回はまたその写真を載せますね。



暮らし部門 旅行・お出かけ部門に応募します。







第2回プラチナブロガーコンテスト



by tomomato | 2017-12-26 08:07 | お出かけ | Comments(2)


イタリア@アルプスのふもと do田舎暮らしー自然と美しきものとの暮らし  大きな岩の上に佇む石の家でART*こころとこころのつながり*くいしんぼ


by tomomato

プロフィールを見る
画像一覧

最新の記事

お庭と
at 2018-06-16 17:34
枝泥棒とお祓いの儀式
at 2018-06-14 15:59
季節のものたち
at 2018-06-13 05:31
at 2018-06-12 02:04
六月始めの庭
at 2018-06-10 21:21

カテゴリ

全体
石の家の話
石の家の庭の話
今日のごはん
今日のおやつ
ひとことご挨拶*お知らせ
お出かけ
石の家のものの話
石の家のある所ー0SS0LA
今日の奇麗・うれしかったこと
石の家の楽しく幸せなできごと
天の恵み・自然の恵み
スイスの話
今日の驚いたこと
painting
その他
未分類

以前の記事

2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
more...

最新のコメント

さなえさん、わたしもくま..
by tomomato at 21:54
kumatoさん、赤い手..
by さなえ at 06:56
franさん、 おかげさ..
by tomomato at 13:51
あら、お母様と合流。 ..
by fran9923 at 09:01
タチアオイ、一番大きなも..
by tomomato at 19:31

検索

タグ

外部リンク

visit

ブログパーツ

記事ランキング

ブログジャンル

海外生活
ナチュラルライフ

画像一覧