カテゴリ:お出かけ( 202 )

日本の春



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ipadから一度伊豆の風景を更新したのですが、 再び。

だって、 うちのお庭はまだまだ本格的な春には遠く......

写真を整理していたら嬉しくなってしまったので。 笑




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母の古いデジカメで撮ったので、画質は今ひとつなのですが、 それでもやっぱり美しい河津桜です。

今回は、伊豆河津と、 下田の近くの湊さくら祭りと両方に行って来ました。 

母によると、河津はいつもものすごい人ごみでゾッとするほどらしいですが、 私達が行った時にはたまたま開花予報が今ひとつだったせいか、 それほど混んでいませんでした。 そして、予報に反して気温が上がったせいか花もすばらしく.......






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美味しいお魚料理もいただいて、 母も思っていたよりもずっと沢山歩くことができて、りっぱなお雛様を楽しんで、 ほんとうに楽しい旅行でした。 
伊豆は車で何回か行ったことがあるのですが、 不便とはいえ、のんびりした電車の旅も楽しいですね。

母とまた、こうして旅行ができることが、 もしかしたら私にとって、今一番幸せを感じることかもしれません。





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個人的な好みで言うと、下田近くの湊さくら祭りの方が人も少なく菜の花とのコラボが美しく、 日本の原風景がそこにあって素敵でした。    絵に描いたような光景。






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これは、帰りに寄った熱海の梅園。 

梅は素晴らしかったのですが、 熱海駅からの行きのぎゅーぎゅー詰めのバスといい、道の渋滞といい、梅園の混雑といい、とにかくすごい人で全てのエネルギーを使ってしまい、せっかくの梅には目がいかないほどでした。 
美味しいお団子の味の記憶しかない..... 笑

特に母が行きのバスで人にもまれながら立ちっぱなしでぐったりとしてしまい、 かわいそうなことをしてしまいました。   

こうして写真を見ると素晴らしい梅だったんだな〜〜〜〜〜 と思うくらい 笑  



こちらも後少しでこんな、春の風景になるかしら?      







by tomomato | 2018-03-23 16:52 | お出かけ

春の気配 in Japan

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無事に帰国しました。
相変わらず時差ボケが激しく、ようやく元気になってきました。
未だにpcは購入しておらず、カメラ二台、修理中です。


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母と二人で春を探しに伊豆に行っていました。 伊豆はいったい何十年ぶりかしら?
何もしなくても年は勝手に過ぎてゆくものですね。あっという間に!!



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ひさしぶりにかわいいお雛様を、たくさん見ました。 心華やぐものですね。




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久しぶりに見る海も綺麗でした。








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都会にいるとこういう自然の光景に癒されます。 いつもは田舎暮らしなので、たまに都会に出ると嬉しいのですが逆ですね。




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今年は寒くて開花がかなり遅れたようですが、満開のところもたくさんあって嬉しかったです。



伊豆稲取のひな祭り
河津桜
下田の桜と菜の花祭り🌸
熱海の梅園 写真なし


春づくしの二日間でした。









小さい春、みーつけた!



by tomomato | 2018-02-27 22:06 | お出かけ

春の気配




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今日は朝から晴れていて、気持ちが良かったので一仕事をして昼食後、散歩に出かけました。 

昨日は、一日中キッチンにこもって、私の不在中のkumatoさん用にラムシチューやラムカレーをたっぷりと仕込んだりしていて、 運動不足なので、うちから谷まで降りてまた登る、少し長いコースです。






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森のあちらこちらに春の気配が・・・・・・





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やっぱり散歩って楽しいなあ。





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遠くに見えるのがうち。 望遠レンズを持っていなかったのでちょっとわかりにくいですが、kumatoさんが君のアトリエがよく見える〜 写真に撮れ撮れというので撮りました。 




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途中、知り合いのグループが修復している村を通ります。 この村はつい数年前まで、屋根も壁も本当に全てが壊れてしまった廃墟だったのですが、 そのグループが毎年少しずつ修復を進めていって、今ではここに住んでいる人もいます。  最初にここを見た時には、あまりの壊れ様に本当に幽霊でも出そうなくらい暗い雰囲気だったのですが、こうして人の手が入っていくと見違えた様に見えます。




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谷まで降りて、前に住んでいた村に久しぶりにやってきました。





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前のお家のお庭で、 桃の木から枝を数本もらいました。 この木はもともと今のおうちに植えるつもりで私が一番最初に買ったもので、 植え替える予定だったのです。 が、 今の家の庭の整備に時間がかかりすぎた一方、 あまりによくこの地に根付いてしまったので、移すのがかわいそうでおいてきてしまったのです。 うまくうちの桃の木に接ぎ木ができると良いのですが。 




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ついでにkumatoさんは、柳の枝をもらいました。 新しい試みで、この柳の枝から絵画用のチャコールを作るつもりです。  買うと高いので、自分で作れると素晴らしいのですが成功するでしょうか。






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このお花の名前はなんでしょうか? 今の頃にこんなに華やかで可愛い花があるなんて・・・・うちの庭にも欲しいです。





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動物がいるとなんだかワクワクする・・・・・ うちのあたりでは、皆さんが年をとってしまってもう家畜を飼っている人がほとんどいなくなってしまい、とても残念です。
うちの前の廃墟に住んでいた羊も、 今年はもういなくなってしまい、本当に悲しいです。 毎日窓から眺めるのを楽しみにしていたのですが。  





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ここはいつも夏に泳ぎに来るところ。^ー^
水の色が今日はとても澄んでいて、 綺麗でした。 この上流にダムがあって水量を調節するので、 ダムの門を開けた時には水量が多くなり水が濁るのです。 






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ローマ時代の橋・・・・・







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なかなか風情のある橋なのですが、結構急勾配できついです。






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野生のクロッカスがいっぱい咲いていて、 なんだか嬉しい気持ちになりました。 






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たくさん寄り道をしたので、 家を出てからかれこれ2,3時間は経ったでしょうか? 
夕暮れの光が本当に美しく、心が洗われる様でした。
ここからはずっと家まで登りなのできつかった〜〜〜 久しぶりに筋肉痛ですが、 体を動かして良い汗をかき、春の気配を体いっぱいに吸い込んで幸せな一日でした。



一つ悲しいことが・・・・・



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うちのすぐ隣のぶどう畑の木が、切り倒されていました。
数年前に私たちが親しくしているご近所の方も、 同じ様にぶどうの木を全て切り倒してしまったのです。
こうしてぶどうを育ててワインを作っている地元のおじいさんたちが、もうぶどうの世話ができなくなってしまい、誰も引き継ぐ人がいないので、こうしてぶどうを切り倒してぶどうを育てることを諦めてしまうのです。 この場所にもう、 ぶどう畑の美しい光景を見ることができないと思うと、本当に残念です。 こうして、伝統的な暮らしの風景が少しずつ失われていくことが、悲しいです。 






今日が、一時帰国前のブログ更新最後になります。

ところで、今回PCを新しく日本で購入するため、 今使っているPCを日本に持っていかないことにしました。 加えてカメラの修理もしなければいけないので、 帰国中はしばらくの間ブログを更新することができないかと思います。  ちらっとipadから更新するかもしれません・・・・


次回の更新がいつになるかはわからないのですが、  どうぞみなさま、 お体を大切にお過ごしください。































小さい春、みーつけた!



by tomomato | 2018-02-19 06:59 | お出かけ

久しぶりにスキー! 



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一ヶ月ぶりくらいにスキーに行ってきました!


一月は、kumatoさんが帰ってくる週末はいつもお天気が悪く、なかなか行けなかったのです。



うちの近くにはいくつかスキー場があるのですが、私たちのお気に入り、ホームゲレンデはここ・・・・



うちから車で三十分くらいです。





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今日はものすごく良いお天気! しかも月曜日はちょっぴり安いのです。

  


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このスキー場は、 上は標高2500mまでリフトが続いていて、 雪が十分な時には、 1400mまで降りてくることができます。 超初心者向けの練習スロープから上級者用のピステまでなかなか充実しています。
月曜日はいつもガラガラなのに、 今日はたくさんの雪が積もったあとですし、こんなにもお天気が良いせいかかなり人が来ていました。 日曜日はもっとすごかったことでしょう。 






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何よりこの景色を見てください!







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はしゃぐ人
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久しぶりの運動に筋肉痛の人
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遠くに見えるのはkumatoさん





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普段は時間が勿体無いので、車の中でサンドイッチを食べるのですが、 今日はkumatoさんがお腹があまり空いていなかったので、 スキー場でピクニックをしました。

あ、私たち、あまり鍛えてないので、お昼頃からスキーに行って丸半日スキーをするくらいでちょうど良いのです。
昔は毎日、 ガンガン朝から晩まで滑っていたけれど、 もう無理だろうなあ・・・・・・ 遠い目




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ワッフルタマゴサンドを頬張るkumatoさん。 





このテラスは、カフェバーのテラスで、 フォカッチャやピアディーニなどを食べることができます。 飲み物を買うにしてもここでお弁当食べてもいいのかな? と思ったのですが、 他にもピクニックをしている人たちがいて、とっても自由な雰囲気でした。 こういうところはイタリアのいいところ。
綺麗な景色を見ながらのご飯は、 一層美味しいです。 






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このスキー場は、平日の午後は地元のスキークラブの子供達がレースの練習をしていることがよくあります。 かっこいいなあ。     





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今日はとっても暖かかったので、まるで春スキーのようでした。 雪質も下の方は少し重くて、私もkumatoさんも運動不足なのでかなり足にきました。 もっと鍛えないと〜〜〜!! 

今年の雪の降りかたは少し異常で、 スイスや北イタリアの山々で雪崩の危険性が高まっています。 
今日のスキー場でも色々なところで雪崩のあとを見ました。 上から二番目の写真のところは、いつもはこんなにたくさん雪崩が起きるところではないのです。 







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新鮮な空気を思いっきり吸って、体を動かして本当に気持ちの良い一日でした。
帰り道に、 本当に今日は楽しかったね、楽しかったね、 って何回もkumatoさんと二人で言い合いました。 
同じ趣味を一緒に楽しめるって、 ものすごく幸せなことですね。 





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今日はぐ〜〜っすり眠れそう、 夜ご飯は鍋で〜す。 ^ー^V





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第2回プラチナブロガーコンテスト



by tomomato | 2018-01-30 10:00 | お出かけ

バーゼル歩き 2


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バーゼルの駅のそばに、 kumatoさんのお気に入りのお昼ご飯を食べるところがあります。
駅から徒歩3分くらいでしょうか?  

ここは以前、伝統的な室内市場でしたが市場が閉鎖されてから長い間使用されずに建物だけが残っていました。 数年前に、 このスペースを利用して昔の市場のような活気を取り戻す新しい場所にしよう! というイニシアチブがあり、新しく生まれ変わりました。

体育館よりもずっと広いスペースを利用して、中心には様々な国々のお食事ができるフードコートがあり、その周りを囲うようにおしゃれなお店がいくつか入っています。



下にリンクを貼っておきますので、覗いてみてくださいね。


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一番の賑わいを見せる昼食後でしたのでそれほど混んでおりませんでしたが、昼食時はバーゼルで働く人たちがど〜っと押し寄せてお昼ご飯を食べています。 タイ料理、お寿司、ピザ、パスタ、南アメリカ料理、インド料理、 アラブ料理・・・・などなど本当に国際色豊かな出店が色々とでていて、値段も他のレストランで食べることを考えるとかなり手頃です。    kumatoさんは、ここのタイ料理が大好きで、 バーゼルに用事が来るときにはここで時々食事をしているようです。 

フードコートの良いところは、 一人で食事をするのも気楽ですし、人と行ってもそれぞれ好きなものを買って食べられることですね。   以前よりは減ったのですが、 ここにはソファが置かれているコーナーもあり、いくら長居しても大丈夫。 笑  誰も追い出そうとする人はいません。  Wifiもありました。 



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私は、 ここに入ってすぐ右手にあるBIOカフェがお気に入りで、 コーヒーを買ってケーキやクロワッサンなどでお昼を済ませることが多いです。 



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お腹が空いているときに来たら、 美味しそうなものがありすぎてあれこれ目移りしますよ〜。
kumatoさんは、結局はタイ料理を食べることに落ち着くにもかかわらず、 必ず一回りして全てのお店をチェックしています。 笑  色々なお料理があって、見ているだけで楽しいのです。

ここは、できて以来バーゼルの隠れたホットスポットですので、 一度、台湾のお友達をここに連れて来たことがあるのですが、 彼はあまり感動していませんでした。 それはそうですね。アジアではフードコート文化は当たり前で、むしろ安っぽい印象を与えたのかもしれません。 がっくり・・・・ 
でも、ヨーロッパではかなり画期的なのですよ。  

この日は、 初めてお会いする方と駅で待ち合わせ、あまり時間がなかったのでここにお連れしたのですがとても喜んでいただけました。  

大きなスーツケースをゴロゴロとしながらたどり着くには少し遠いかもしれませんが、(その場合、駅のすぐそばに美味しいコンディトライがありますので、そちらをオススメします) そうでなければここは、バーゼル駅からの電車に乗るのために時間を潰すのにはもってこいのところです。  とにかくスイスは物価が高いので、 外食するにもここは面白いし美味しいし、まあ他のレストランに比べると高くないしでとても良いのではないかと思います。

お昼ご飯だけと思っておりましたら、最近では曜日によって夜もお食事をだす出店があるようですので、 ホームページで曜日を確かめてからいらっしゃると良いかと思います。  





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フードコートを取り巻くようにして入っているお店も、結構おしゃれな感じで、食品以外にも北欧雑貨を置いたお店もありました。




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そして、自然派に強い味方のBIOのお店も。  ここは私がよく利用するドイツのBIOのお店が入っておりますので、必要なものはドイツまで行かなくてもなんでも手に入りますし、品質は信用できます。 でも値段はスイスプライスになっておりました。 涙




外観はこんな感じ・・・・・




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マークトハレのホームページより画像をお借りしています



ただし、 大きなイベントなどで貸切の時には、 フードコートはやっていません。 例えば有名なバーゼルのアートメッセの時には、 ここはアートメッセと並行して開催されているアートフェアに駆り出されておりますので、出店は綺麗に片付けられてしまいます。  


ちょっぴりだけバーゼルのご紹介でした。 今回は二日しかおりませんでしたし、アレヤコレヤと必要な買い物に走っておりましたので、あまり面白いところには行けませんでした。
ちょうどクンストミュージーアムではシャガールの展覧会もやっていたのですが、kuamtoさんが、 ニースのシャガール美術館を見ちゃったらやっぱり今ひとつだったと言っていたので、 行きませんでした。  私がシャガールを逃すなんて珍しいことなのですが。 


こうして記事にしてみると、 ああ、あそこも、ここもご紹介したいなあと色々と思い出しましたので、 これから行く時には少し写真を取るように努力してご紹介できたらと思います。 自分がよく知っている街は当たり前のように通り過ぎてしまうので、 あえて写真を撮ったりしないのですが、  こうして記事にしてみると結構良い街だったなあと見直しました。 笑 
   
ただ、観光客として他の街に行く時には、たくさんバチバチと立ち止まって写真を撮るのに、どういうわけか馴染みの街では、一人でいる時にカメラを出して写真を取るのがとっても恥ずかしい気がして気が引けてしまうのです・・・・・ 笑   

おかしいものですね。   スマホがあったらもっと気軽に写真が撮れるのになあ・・・・・。 改めて時代から取り残されているような気がしました。 





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第2回プラチナブロガーコンテスト



by tomomato | 2018-01-22 10:26 | お出かけ

バーゼル歩き 1



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ヴァリス地方もベルンも大雪でしたが、バーゼルは少し青空が出ていてほっとしました。 

バーゼルの街の真ん中を流れるライン川。  夏になるとたくさんの人が川ぞいに座って涼んでいたり、或は川の流れとともに流れたり(泳いだり)しています。   ちなみに私も、 バーゼルに住んでいた頃には真夏の暑さに耐えられず、 川に飛び込んで流れました。  ちゃんと衣類や貴重品を入れるバッグも売られているのですよ。 バッグに入れてくるくるっと閉めると、そのまま浮き輪になる仕組みになっています。 体に結びつけてそのまま一緒に流れて、好きなところで陸に上がり、そこから電車なり歩きなり移動できます。 





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バーゼルに到着してすぐに、 Fondation Beyeler 美術館に行って来ました。



この美術館はバーゼルで一番美しい美術館です。 レンゾ・ピアノというイタリアの有名な建築家による建物で、 次から次に素晴らしい展覧会を企画・展示しています。  

ここで、パウルクレーの展覧会があるというので、 会期が終わる前に慌ててバーゼルに来たのでした。 




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この美術館は、バーゼルの中心街から少し離れたところにあり、周りの風景はこんなに自然に囲まれたのんびりした雰囲気です。 向こうに見える丘のあたりはもうドイツになります。 



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建物の前には池があり、常設展示の時にはこの池に面した明るい部屋にモネの大きな睡蓮の絵が飾られていて、息を飲むような美しさです。 今はちょうど、次の展覧会のジョージ(ゲオルグ)・バゼリッツの絵を準備しているところでした。 
このバゼリッツの展覧会も逃せません。 また来なくっちゃ。





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これでもか、これでもかって感じで、宣伝していました。 


展覧会は、とてもよかったです。 時代ごとに系統だった展示がされていました。 私が一番好きなのは、チュネジアの旅のあたりです。 その頃が、パウルクレーは一番幸せだったのではないだろうか? と感じました。 
あの時代の芸術家たちはほとんど皆、戦争に翻弄され、 厳しい時をくぐり抜けなければならなかったのですよね。





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冬(だいたい11月くらいから2月くらいまで??) にバーゼルを訪れたなら、絶対に逃せないものがあります。

上の写真のSchiesserという老舗のコンディトライ(お菓子屋さん)は私のお気に入りで、 美味しい甘いものを食べたい時には(そして懐に余裕がある時には・・・・ 汗) ここに行こう! と決めているところです。 
一階はお店になっており、ありとあらゆる美しいプラリネやクッキーやマロングラッセなどが並んでいて、目を奪われます。 二階が喫茶室になっています。


もちろんスイスですから、チョコレートは素晴らしく美味しいです。  アイスクリームも美味しいです。 あ、お昼ご飯も美味しいと思います。 ケーキも色々ありますよ。 スイスは、お料理はいわゆる山の田舎料理的でシンプルなものが主流だと思うのですが、 なぜかコンディトライのお菓子はフランスの影響を受けているのかとても細やかで美しいものを置いているところが多く、このShiesserは割と見かけはシンプルですが、味は細やかです。 


が・・・・・  この季節に外せないもの とは・・・・


これ

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ふふふ・・・・  日本でいうと、モンブランの上に乗っているあの、ぐるぐるの栗のペースト〜スイスではバルミセリと言います〜 がドカンとアイスクリームの上に乗っているパフェなのです!    もちろん、バルミセリだけでも食べられるのですが、 普通メレンゲとともにどどーんと出てくるだけで、前からこのメレンゲがアイスだったらどんなに良いだろう・・・・と恨めしく思っていたら、ある時からメニューにこれが登場して大喜びしたのを覚えています。

もう、一口食べて天国に行けますよ!


ちなみに、モンブランという名前は純正日本製ではないかと思います。 このshiesserでも、スポンジあるいはタルト生地の上に栗のペーストをニョロニョロっとのせたものが時々ありますが、いずれもモンブランとは呼びません。しかも、一般的なのは、それらのケーキ状のものではなく、 栗のペーストに先ほども述べたメレンゲを添えた食べ方です。  でもモンブランって、いい名前をつけたなあ・・・・ と思います。



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一人だったので、写真を取るのが憚られ、奥まった席に座ったのですが、 大きなホールは昔ながらのレトロで素敵な雰囲気の喫茶室で、窓際からは向かいにバーゼルのラットハウス(市庁舎)が見えます。 古き良きバーゼルの雰囲気が味わえるお店で、食べるだけでなくこの雰囲気も大好きです。 




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お向かいのラットハウス
    


この後は、 いくつか探しているものがありましたので、 ショッピング街を歩き回りました。




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と、突然、 何か目の前で弾けるものが・・・・




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わ〜  シャボン玉がいっぱい!!


でも、服に当たるとパチパチと弾けて、 濡れるのですよ・・・・・  


やっぱり普段ど田舎に住んでいると、たまに都会に出てくるとウキウキして楽しいです。 と言ってもバーゼルはとても小さな街なのですが・・・・・。







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第2回プラチナブロガーコンテスト



by tomomato | 2018-01-21 06:36 | お出かけ

ドイツ・クリスマスマーケットの旅 ローテンブルグとハイデルベルグ



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さて、旅行最後の1日は、 珍しく ’日本人現地ツアー’ に参加する予定にしていました。 
このツアー、まさしく ’日本人ツアーの中の日本人ツアー’ で、信じられないほどの強固な行程のツアーで、フランクフルト発着で、 ローテンブルグ オプ デア タウバーとニュルンベルグを1日で巡ってしまおう! というものでした。
ドイツの地理に親しんでいないとわからないかもしれませんが、フランクフルトからローテンブルグまではバスだと2時間半くらい、 そこからさらにニュルンベルグまで1時間半くらいかかります。  そしてそこからまたフランクフルトまで帰って来るので、 現地で観光する時間よりもバスに乗っている時間の方が長くなります。 



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2年前に予定していた旅行では、ローテンブルグに一泊、ニュルンベルグに一泊、そしてドレスデンに移動という行程だったのですが、 今回は母の体調を考えて短い旅程になりましたので、試しにこのツアーに参加して宿泊なしでこの二つの有名なクリスマスマーケットを見ることにしたのです。


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ローテンブルグは小さな城壁に囲まれた中世の街で、 とても素敵でした。



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ベルリンの都会に比べるとクリスマスマーケットもこじんまりとしていて、また良い雰囲気を醸し出しています。




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タウバー川を見渡すテラスもあり、雪景色もなかなかのものでした。
ただ、この日は、 それまでより一段と寒く、 母は羽毛のコートの下にもう一枚薄手の羽毛を着込んでちょうど良いくらいでした。





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ローテンブルグにはKäthe Wohlfahrt というクリスマス用品の専門店があります。 あちらこちらのクリスマスマーケットに出店がでておりましたので雰囲気は知っていたのですが、 ローテンブルグのお店の規模の大きさには呆れるほどでした。  人もすごかったけれど、とにかく商品の品揃えが素晴らしくいつまで見ていても飽きません。 クリスマスミュージーアムもあり、昔のクリスマスの飾りの様子もわかりました。 



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お店も一つの街にいくつもあるのですよ。




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街を散策した後は、まずは腹ごしらえです。




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グリューワインとソーセージのパン・・・・
巨大なソーセージだったのですが、母は完食!

体があったまるそうです。





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グリューワインを一気飲みしたので、 なんとなく酔っ払ってしまい、 その後は教会で休憩・・・・笑




その後は、カフェへ・・・・・


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ここのアプフェルシュトゥルーデルも美味しいとガイドさんから教えていただいたのですが・・・・







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カフェ・アインシュタインのものがあまりに美味しかったので、その印象を壊したくなく、 ここの名物のシュネーバルをいただきました。 またまた写真を撮る前にバリバリと食べてしまい・・・・・
本当はシュネーバルは、大きなボール状でまんまるなのですよ。  残骸の写真でごめんなさい。



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とても落ち着いた素敵な雰囲気のカフェでした。 



集合時間が近づいたので外に出て見ると・・・・・・!!


な・な・なんと!!!

吹雪いている!!!  しかもかなり強力に!!!


母としっかり腕を組んで、 杖も駆使して集合場所へ・・・・

そこから駐車場まで大雪・吹雪の中歩いて行きました。 

ガイドさんもこんなこと初めてだとおっしゃっていました。 




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バスに乗ってからも吹雪は治りません。 高速道路にもどんどん雪が積もって行きます。
バスの運転手さんはお年を召された方だったのですが、

’こんな中、ニュルンベルグに行ったってしょうがない、いますぐ戻るべきだ! こんな危険を冒してまで運転したくない、 旅行会社に電話をして指示を仰いでくれ!!’ 

と文句を言いつづけていました。

私は一番前に座っていたので道路状況がよくわかったのですが、 除雪車が登場する気配もなく、雪はどんどん積もっていくので車もかなりノロノロ運転にならざるを得ず、 確かにとても危険な状況でした。 
普通ニュルンベルグまでは1時間半くらいで行けるところ、 その四分の一進むだけでもはや1時間過ぎています。
到着して、そこから雪の中駐車場からクリスマスマーケットまで歩いても、おそらくすぐに引き返さないとフランクフルトには時間通りには帰れないことは明らかでしたし、 それより何より、フランクフルトまで帰り着くのが一体何時になるか予想もつかない状況でした。 

それだけならまだしも、この様子ではいずれ事故渋滞に巻き込まれることでしょう。 最悪、自分たちが事故に遭う可能性もあります。 

ガイドさんは最初、それでも行くと言い張っていましたが、 旅行会社にも連絡して、その後私たちツアーの参加者との相談の上、 残念ながらニュルンベルグは諦めて引き返すことになりました。  滝涙
私たちも、翌日は母の日本へのフライトを控えておりますので、 残念ですが安全な道を選ぶことに異存はありませんでした。

運転手さんの提案で、 その代わりにハイデルベルグに寄って帰ることになりました。



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ハイデルベルグは、昔から数々のノーベル賞受賞者を出したドイツ最古の大学、ハイデルベルグ大学のある街です。



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丘の上にお城がそびえ立ち、荘厳さのある美しい街でした。

ハイデルベルグについた頃には雪は雨に変わりましたので、足元は楽になりましたが、冷たい雨の中を歩くのは結構大変でした。 おまけに風がビュービュー寒い寒い!



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こんなときにはもちろんまた・・・・


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グリューワインを飲んでホッと一息つきます。

そうそう、ご存知かと思いますが、グリューワインのこのコップは、それぞれの場所でデザインが違います。 グリューワインを買うときにディポジットのお金を数ユーロ取られ、 コップを返すとお金を返してもらえます。 コップが気に入ったら、そのまま持って帰っても良いのです。 
今回色々なクリスマスマーケットに行きましたので、 違う柄のものを集めたら楽しかっただろうなあ・・・・ と思うのですが、 荷物が増えるのを懸念して毎回返しました。   若かったら絶対に気に入ったものを、どんなに荷物が重くても持って帰っただろうなあ・・・・ とここでも年を感じました・・・・・ 汗



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夕暮れが迫り、 灯がつくとやはりとても綺麗です。。 
やはり無理をしてニュルンベルグまで行かなくてよかったなあと思いました。  無事についてもバスから街中まで雪の中を歩くことも、母にとってはかなり大変だったと思います。
昔、ニュルンベルグの郊外で1ヶ月ほど働いていたことがあるのですが、城壁内の街をゆっくり観光したことはなかったので楽しみにしていたのですが、 母が無理をしないで済んだことの方が大事なので、ホッとしています。

ニュルンベルグでは、 クリスマスのお菓子、レーブクーヘンの老舗のお店、シュミットがありますので、そこで買うことを楽しみにしていたのに買えなかったことだけが、 心残りです。  (つくづく食いしん坊の私・・・・笑)
ドイツではどこでもレーブクーヘンは買えますが、そこのお店のは本当に濃厚で美味しいのですよ。




でも今、サイトを見ていたらフランクフルトにもお店があるみたいで・・・・ 知ってればフランクフルトで買えたのになあ・・・・・ 



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帰りの頃にはお城がライトアップされて、ますます幻想的でした。

予定通りの時間にフランクフルトに到着して、母の翌日のフライトに備えてホテルでゆっくりと休みました。


翌日、 母は予定通り無事に日本に向かって出発することができ、 私も無事に旅行を終えることができて再び、本当に心からホッとして幸せな気持ちにあふれました。
母が日本に着いた日は、晴れで気持ちの良い日だったようで、母が、’光のあること’ が どんなに素晴らしいことか幸せを味わったそうです。 ちなみに、今年のドイツの日照時間は、 例年の平均時間の約25パーセントしかなかったそうで、ただでさえ暗いドイツが、今年はいつもよりもず〜〜っと暗かったそうです。 言われてみればほんのちょっとしか晴れ間は見なかったような??? 母に、 ’あなた、よくこんなところに住んでたわね?’  と言われましたが、 当時はあまり気にした覚えがありません。 一度マイナス20度を経験して、本当に死ぬかと思ったことはあったのですが。 

さて、これで今回のドイツ旅行の記事は終わりです。
長々とお付き合いくださってありがとございました。     

珍しく毎日のように記事を書いて少し息切れが・・・ 笑  

実生活では、昨日、今日とたくさんお料理をして美味しいクリスマスになりました。 次回はまたその写真を載せますね。



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by tomomato | 2017-12-26 08:07 | お出かけ

ドイツ・クリスマスマーケットの旅 ベルリン 4



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クリスマスまでには旅行記を終わらせたいと思って、かなり頑張って怒涛の様に更新しておりますが、 あと1回で終われるでしょうか?  お家のクリスマスの様子などは、 旅行記が終わって一息ついたら、アップしたいと思います。 
と言っても日本はもう24日すぎると、もうお正月の準備でしょうね・・・・・ 涙

さて、ベルリン最終日、 この日の午後はベルリンからフランクフルトまで移動します。 電車で5時間近くかかりますのでベルリンの観光は午前中だけです。

この日は、朝10時15分に国会議事堂のドームの見学を予約していました。  これは予約必須です。(ラッキーだったら当日でも入れるのかもしれませんが、私たちの行った日は断られている人たちがたくさんいました)  ここは他の観光名所とは違い、お役所ですので事前にネットで希望日時をいくつか書いて問い合わせをして、折り返し返事が来るようになっております。 時間厳守、そしてパスポートの提示の義務があります・・・・・・ が、 なんと驚きの 無料 です!!! 

ところが、 朝起きたら雪が降っているではありませんか! しかも結構本格的に!
これが、今回の旅で一番恐れていたことでした。 雪や凍結した道を歩くのは、母にとってとても危険だからです。
もちろん覚悟はしておりましたが、 できたら避けたい・・・・・ と思っていました。  今年はうちの方もかなり厳しい冬で、例年になく寒いので心配していたのですが・・・・ 

スーツケースもありますので中央駅までまずタクシーで行き、コインロッカーに荷物を預けました。 天候がよければそこから電車でたったの一駅、徒歩3分です。 健脚の方は、 中央駅から歩いていくことができます。 





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ところが、雪は降り止むどころか酷くなっていくので、 近すぎることはわかっておりましたが、タクシー乗り場に行きました。 運転手さんは、行き先を聞くと機嫌が悪くなり、 ’なんでタクシーに乗るんだ!? すぐそこなのに!! ’ と文句を言いましたが、 大げさに、 ’ いや〜〜 わかってるわかってる、 でも80歳以上の高齢者の母にとってはこの雪は命取りなんですよ! わかってくださいよ〜〜〜!! ’ と泣きつくと、 ’うん、わかった、 そりゃそうだ・・・’  とあっさり引き受けてくれました。   本当によかった・・・・・

国会議事堂につくと、パスポートのチェックがあり、その後飛行機に乗る時のようにセキュリティチェックがあります。 全ての上着を脱ぎ、 荷物を預け・・・・・・  この日は移動なので、貴重品を入れた隠し腹巻きもしてますからもう大変でした。

係の人はとても親切で、 母を見ると、入り口まで階段ではなくエレベーターで直接上がれるよう手配してくださいました。 エレベーターには椅子まで用意されていました。 




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この国会議事堂のドームは、 戦後、戦争で焼けた元のクラッシックなドームをモダンなデザインで作り変えたものです。 この下には議事堂の会議席があり、 世界からも透き通って会議を見渡すことができるように、風通しの良い政治、 国会議事堂であるようにと作られたものだそうです。  
ドームの曲線に従って通路があり、 ゆっくりとてっぺんまで登ることができます。 そこから見渡すベルリンの景色が良いということでしたが・・・・・・





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母の目線から見たところ  笑




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私の目線から ちょっとまし?



てっぺんまで登るのはかなりの距離がありますし、 母には無理ですので(っていうかこの天候ではなんのために登る?? 笑  無理して頑張っても何も見えないし!) 、 一周したところでやめました。 ドームがなかなか面白かったので、 それで満足です。 



この午前中に、頑張ればテレビ塔にも行けるかな〜 と思って前日にネットで調べたら、予約の枠は全て埋まっていたので残念に思っていたのですが、 こんな天候では高いお金を出して上に登ってもおそらくほとんど何も見えなかったことでしょう。  高さ的にはテレビ塔の方がずっと高いので、 天候さえ良ければ、ベルリンを上から見渡すにはテレビ塔の方が良いかと思いますが。  
(テレビ塔に登らないので、母にはyoutubeでテレビ塔から見渡したベルリンの映像を見せました。 本当に便利な時代になりましたよね)

テレビ塔からの景色に興味のある方は、下のリンクを見てくださいね。





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国会議事堂を後にして、ベルリンの象徴・ブランデンブルグ門までは徒歩ですぐです。 






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タクシーの中から数回見ましたが、改めて近くに立つと大きく迫力があります。 実はこの前日、トランプ首相がエルサレムをイスラエルの首都として正式承認したことで、 日本大使館から警告のメールが入っておりました。 (海外在住の届け出をしている場合、 大使館から時々こうしたメールが入ってきます)  そこに、テロの危険があるので各国アメリカ大使館近辺には近寄らないように・・・・・・ とあったのですが、 なんとベルリンのアメリカ大使館はこのブランデンブルグ門のすぐ横にあったのです!!!   前日グーグルマップで道順を調べていてそれを見つけて青くなりました。  






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が、幸い危惧に過ぎず、 雪の中多くの観光客で賑わっていて、無事にブランデンブルグ門の見学を終えることができました。

雪はどんどん降り続き、足元も悪くなってきたのですが、そこからウンターリンデンをテクテクと歩いて、 私の大好きなカフェ・アインシュタインの支店に行きました。


このカフェは、ベルリンの老舗中の老舗のカフェです。  本店は、公共交通機関では行きにくい場所にあるのですが、落ち着いた一軒家のウィーンスタイルのカフェでとても素敵です。 苦労してでも行く価値がある、カフェです。その支店がウンターリンデンにあることは知っていましたので、 ここで休憩することにしていました。
このカフェは、朝ごはんがとても有名ですが、 私たちはアップルシュトゥルーデルとコーヒーを頼みました。 あまりに美味しそうなので来た途端にガツガツと食べてしまい、 半分なくなったところで気がついて写真を撮りました。 (バウムクーヘンの時もそうでしたね・・・・ 恥) 



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このアプフェルシュトゥルーデル、 最高!!162.png

私は普通バニラソースは嫌いなので、アイスクリームに変えてもらうのですが、 この日はうっかり言い忘れてしまい、たっぷりのバニラソースとともにやって来ました。 しまった! と思ったのですが、試しに食べてみると、これが美味しいのなんの!  美味しいものは、 本当に美味しいのですね・・・・・・

外の雪を眺めながらもう外に出たくないよね〜 ずっとここにいたいよね〜 と言っていたのですが、国会議事堂が何も見えなかったので 案外あっさり終わってしまったので時間に余裕があり過ぎました。

母に、室内ならばDDRミュージーアムに行くか、 寒くても良いのならカイザーウィルヘルム記念教会に行くかどちらにする? と聞くと、 西側の様子も見たいからカイザーウィルヘルム記念教会に行きたいわ!  ということで意を決して外に出ることにしました。


ウンターリンデンからは、観光に便利な100番のバスで直接近くまで行けるので楽チンです。 途中、戦勝塔など、観光しなかったところも車窓に眺めながら観光気分で到着しました。




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カイザーウィルヘルム記念教会はすくっとそびえ立っていて、少し離れたところからでもすぐにわかります。
第二次世界大戦で塔が崩れ落ちた教会を平和祈念としてそのままの姿に残し、隣に美しい青の礼拝堂を建てたことで有名です。



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カイザーウィルヘルム教会の周りもクリスマスマーケットがたっていました。 昨年の12月、ベルリンのクリスマスマーケットにトラックが突入し、たくさんの犠牲者を出したテロ事件がありましたが、覚えていらっしゃいますでしょうか? 
それが、ここです。 

今回、 ベルリンのクリスマスマーケットでは、 マーケットの道路側に面したところには、巨大なコンクリートの塊が周りを覆うように数メートルおきに置かれておりました。 昨年のテロ事件を踏まえての、防御策として新たに設けられたものだと思います。 また、それぞれのクリスマスマーケットで、機関銃を持った警官がものものしく警備しているのを目にしました。  楽しく美しいクリスマスマーケットとはそぐわない様相でしたので、 背筋が寒くなりました。 また、あのような悲しい出来事が起こらないことをつくづく祈っております。




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元の教会の中には美しい天井画が残されておりました。 戦争で破壊される前後の教会とその周りの様子の模型も置かれておりました。 



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手前に見える建物が、 新しい礼拝堂です。

中は・・・・・・


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シンプルで美しい礼拝堂でした。 思わず席について、しばらく静かな気持ちに浸りました。






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クリスマスツリーが似合います。



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ここのクリスマスマーケットもとても良い雰囲気でした。 暖かなグリューワインを飲んでほっこり・・・・
雪もいつのまにかやんでいて、助かりました。
この教会の周りはとても華やかな、賑やかな通りでした。 日本で言えば銀座? みたいな雰囲気?
有名デパートKaDeWeに行く時間はありませんでしたが、 この辺りを見ただけで昔の西ベルリンの雰囲気を味わうことができたような気がします。





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ベルリンの最後の最後でしたが、 ここは見られて本当によかったです。 母と二人で、本当に来てよかったね・・・・ としみじみと言い合いながら、西ベルリンの玄関口だったZoo駅から電車に乗って中央駅に戻りました。 


今回、電車での移動がほとんどだったのですが、 DB(ドイチェバーン)、 わかってはおりましたが、結構色々とトラブルがありました。もちろん悪天候のせいもあるのですが、 車両編成を突然変えたり、ギリギリまで表示が出なかったり、そして遅延が多かったり・・・・・・昔はここまでひどくなかったような気がするのですが?

この日もフランクフルトまでの移動で電車が遅れ、乗り換え予定の電車に乗れずにマンハイムで新たに席を予約しなければならず、ちょっぴり大変でした。この日は土曜日でしたのでどの電車も満員で、 予約が取れるかどうかもわからないと言われ、 パニックになりました。 取れなかったら予約のお金を返しますと言われたのですが、 母がおりますので、 お金はいらない! 席が欲しいんです! と思わず叫んでしまいました。 幸い席が空いていてよかったのですが・・・・・ 
本当にとにかく母が元気で、そういうことがあってもなんとか乗り切れたのでありがたかったです・・・・・・

驚いたのは、この電車の中での遅延に関する詳細なアナウンスがドイツ語でしか行われなかったことでした。 ICEの全てがそうではないと信じたいのですが、 早口のドイツ語で一回まくし立てて終わりでした。  これ、ドイツ語ができなかったらもっと大変なのではないだろうかとゾッとしました。 

フランクフルトのホテルに無事について、ほっと一息、 本当は、 元気があればフランクフルトのクリスマスマーケットに行こうか? と話していたのですが、電車の遅延で遅く到着し、 精神的にも疲れる1日でしたので翌日に備えて夜はゆっくりと過ごしました。



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by tomomato | 2017-12-25 06:48 | お出かけ

ドイツ・クリスマスマーケットの旅 ベルリン 3



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ベルリン二日目の午後、 母が選んだのはシャルロッテンブルグのクリスマスマーケットでした!
ベルリンの中心街からは結構距離があるので、 時間的、体力的に大丈夫かな? と思ったのですが、Uバーンとバスを乗り継いで案外簡単に到着しました。




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ここは、 お城を背景にしたクリスマスマーケットが雰囲気たっぷりで、 ジャンダルメン広場についでベルリンでは人気のあるクリスマスマーケットです。 




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入るといきなりスモークサーモンを作っているで店に遭遇。
母がびっくりして見ていました。 確かバーゼルのクリスマスマーケットにもあって、 kumatoさんと一緒に美味しく食べた覚えがあります。 この焼きたて熱々サーモンをほぐしてパンに挟んで、マヨネーズ系のソースをかけて食べた覚えがあります。 




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このマーケットは、お城の前にあるというだけでなく、規模も大きくまた素朴な雰囲気でなかなか素敵でした。
前日のジャンダルメン広場のマーケットがあまりにも高級感漂うシックなもので、それはそれでとても綺麗でしたが、かえってこういうシンプルな昔風の雰囲気のクリスマスマーケットの方が安心できて心温まるような気がしました。




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日中はあまり人もいないので、 ゆっくりとお店を見て回ることができます。
ここにも室内のアーケードみたいなところもあり、 途中で体を温めることができますので、 だいぶ楽です。






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今回、ドレスデンの後ではクリスマスマーケットももう鼻につくほど見すぎて、ベルリンでは飽きるのでは? と思ったのですが、いやいや、 全然飽きません。 それぞれに違う雰囲気を味わうという楽しみもあるのですが、 このクリスマスを楽しみにする華やかで楽しい雰囲気の中に身を置くこと自体が、楽しく嬉しい気持ちにさせてくれます。




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ここでも楽隊が・・・・・音楽があると一段と雰囲気が高まりますね。 


アレヤコレヤと買い食いをして、 行こうと思っていた老舗のバウムクーヘンのお店、ブッフヴァルドも出店を出しておりましたのでそこでバウムクーヘンを買うこともでき、 お店を色々と冷やかして回り、すっかり満足しました。



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夕暮れになって、イルミネーションが灯されるとやはりガラリと雰囲気が変わります。 とってもロマンチック! 
けれどもこの日は夜に予定がありましたので、 お城の中の見学はパスして、 またバスと電車を乗り継いで一旦ホテルに戻り、ひとまずゆっくり休みました。 


この晩は、旅行のハイライトのひとつ、ベルリンフィルのコンサートがあったのです。

コンサートにはカメラを持っていきませんでしたので、写真なし。

ベルリンフィル、 最高でした。  チケットはほぼ売り切れ、満員御礼のコンサートでしたが、 とにかく期待を裏切らない素晴らしい演奏でした。  
本当に楽しかったり、 美しいものを聞いたり見たりするとあまり疲れないものですね。 朝から寒い中を活動的に動き回った1日でしたが、私も母も高揚した気分でホテルに帰り、幸せな気持ちに満たされているせいか疲れ知らずでした。






おまけ
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シャルロッテンブルグのクリスマスマーケットで、母がお友達のために購入した生誕のお人形・・・・・

素朴で愛らしいしょう? 




さて、もうクリスマスイブが来てしまいました!! 今年は第四アドベントがクリスマスイブにあたり、 いつもよりアドベントが一週間少ないので、なんだかあっという間にクリスマスが来てしまった気がします。 
今日は、 マーケットとスーパに行ってクリスマスの食材をたくさん買い込みました。 あと10日くらい、買い物行かなくても大丈夫そうです〜〜〜 ^ー^   

皆さんもどうぞ素敵なクリスマスをお過ごしくださいね。 


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by tomomato | 2017-12-24 06:17 | お出かけ

ドイツ・クリスマスマーケットの旅 ベルリン 2



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無味乾燥な都会のど真ん中のホテルで目が覚めた翌朝は、 10時15分に博物館島にあるベルガモンミュージーアムを予約していました。   今回の旅行ではドレスデンでもベルリンでも、 いろいろな美術館、博物館を事前にネットで予約していきました。 私の旅のスタイルとしては、その日の気分で行きたいところに行く・・・・・ という方が好きなのですが、 母を連れての旅でチケットを買うのに1時間も寒空の中立たせるわけにはいきません。実際、緑の丸天井でもここ、ベルガモンミュージーアムでもこんな真冬に外で大勢の人が待っていました。最初入場制限をしているのかとその列で待っていたら、たまたま私が手にチケットを持っているのをみた係員の人が、手招きをして中に入れてくれました。   






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ベルリンの博物館島には大きなミュージーアムがいくつもあります。 前回私がベルリンを訪れた時には、そのうちのエジプト館を見学しました。  それもまた素晴らしく感動したのですが、 今回は超人気、ベルリンの観光では絶対に外せないというベルガモンミュージーアムです。 ただし、 ベルガモンミュージーアムは9年に及ぶ改修工事中で、博物館の名前にそのままなったベルガモン祭殿は残念ながら見学することができません。  それでもまだまだ見所はたくさんあるというので試しに入ってみたのですが・・・・・・





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確かに、すごかった!!!
ここにきてよかった〜〜!!!  と思うほどの迫力でした。
ギリシャ、ローマ、中近東の素晴らしい美術品、遺跡などが展示されております。 





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でも、こんな巨大なもの一体どこからどうやって持ってきたの〜〜〜? という疑問もまた心に浮かびました・・・・
ルーブルや大英博物館と同じように略奪してきたのでしょうか?  それとも正当な手段でちゃんといただいてきたものなのでしょうか??
気になります。





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巨大な遺跡だけでなく、 結構小物も魅力あるものが多く、本当に楽しみました。 あっという間に時間が経ってしまうほどでした!
今閉館されている部分ももし見ていたら、相当時間も体力も使ったのではないかな? と思いました。 また改修工事が終わったら、行って見たいとも思いますが・・・・・ 
今回は、 母がいたのでエレベーターを使用させていただき(搬入用エレベーター) 上階から見始めたのですが、これが意外な面でよかったです。  普通入り口を入ってすぐのところから見はじめるのですが、 朝一番に入りましたので上階は誰もおらず貸切状態でゆっくりと見ることができました。  






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その後は、すぐそばのベルリン大聖堂に・・・・(外からの写真がなかった! すごく立派な聖堂です) 




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これがまた落ち着いた雰囲気の素敵な教会でした。




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ちょうど、クリスマスコンサートのリハーサルをしていて、 母と二人でのんびりと椅子に座って休憩しながら美しい教会を眺め、音楽を楽しみました。





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教会でゆっくりと休んだ後は、ハッケシャーマークトまで歩きました。 ベルリンって、結構歩くのですよ。 電車やバスが発達しているので便利なのですが、観光するところまでは駅や停留所から歩かないといけませんので、なんだかんだこまめに歩き回ることになります。 前回のベルリン観光では、 あまり良い靴を履いていなかったので、毎日足が棒のように疲れた覚えがあります。 



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ハッケシャーマークトでは、 本当は美味しいトルコ料理のレストランに行きたかったのですが、 グーグルマップを持っていたのになぜかすぐにたどりつけず..... おまけにそのお店がその時間は営業していないというインフォまでグーグルマップで出たので挫折。 前日、ウェブサイトでちゃんと調べていたのに??? です。 一人だったら意地でも探すのですが、 歩き回って行ったら閉まっていた・・・・ というのでは母の体力を消耗するだけなので諦めました。  
代わりにハッケシャーホッフのカフェレストランでお昼ご飯を食べました。 ここは雰囲気もサービスもとてもよく、 満足でした。 観光客向けなのかな? と思ったのですが、地元民ぽい人も、 新聞を広げてゆっくりしていました。 



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このハッケシャーホッフの雰囲気がとても好きです。 




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ここにはアンペルマンショップもありますので、 そこでエコバッグを購入しました。 
アンペルマンをご存じない方は、こちらのリンクをご参照ください。





前にベルリンに行った時の私の記事にもちょっぴりアンペルマンについて書いています。


そういえば、ドレスデンの信号も、アンペルマンでした。 ベルリンだけかと思ったけれど違うようです。




この日の午後は、 予定を空けていました。 夜に予定がありますし母がどれだけこの旅行をこなせるかどうかわかりませんでしたので、 疲れていたらゆっくりホテルで休めば良いし、元気でもその日の天候がどんな感じか見て、母が興味のあるところに行こうと思っていました。

1 アレキサンダープラッツに移動して、 テレビ塔の混み具合を見て、 登る。 また、そのあたりにある市庁舎  と市庁舎前のクリスマスマーケットや森鴎外の小説の舞台になった教会などお散歩しながら見学する。
  (テレビ塔は、シーズン中はチケットを手に入れるのにかなり待つので、 ネットで時間を決めてチケットを買   っておく方が絶対に良いです。 今回は、 フレクシブルにしておかないと無理をしてしまうことになるので   、 買いませんでした。  オフシーズンは、 多少待ちますが、当日でも結構大丈夫です。)

2  足を伸ばしてカイザーウィルヘルム教会とその前のクリスマスマーケット、そしてKaDeWeという西ドイツの栄  華を誇った? 高級デパートや高級なお店の並ぶ西ドイツ側を冷やかしてみる。

3 ちょっと遠くて行きにくいかもしれないけれど、シャルロッテンブルグのクリスマスマーケットに行ってみる。

4 一日目に行かなかった、旧ビール工場を改築したカルトゥーツェントラムで行われている北欧風クリスマスマ   ーケットに行ってみる。 

5  ホテルでゆっくり昼寝。 



この中からどれが良い???  と母に聞いてみると、

’あのホテルに帰って過ごすのもつまらないしねえ・・・・・・・’

と即座に5は却下。 

といっても、 ジャンダルメン広場に面した某高級チェーンホテル、ヒXXX に泊まったので、決して悪いお部屋ではないのですよ?? 
ただ、ベルリンのそのホテルはちょっぴり古くて、お部屋のインテリアもなんとな〜く暗い感じ、 おまけにデジタルキーに問題があって、疲れて帰ってきたのに締め出され、(フロントの方は、私が携帯電話とかそうした電子機器のそばにおいたのでは?と言うのですが全く覚えがありません) 代わりに作ってもらった2枚をすぐに試してみたらそのうち一枚はやっぱり使えず・・・・・?? 母は私がキーをフロントにもらいに行っている間、疲れて廊下の床にしゃがんでいるというとんでもないことに!!  その上お風呂に水を溜めたらちょろちょろ水が漏れる!!! 
きわめつけは夜遅く〜朝は暖房代をケチるのかエコなのか、 寒い!! 温度を23度(だったか?)以上にあげることができない! 

などなどいくつか問題があって、やはり最初のドレスデンのあんな素敵な環境に身を置いてしまうと人間って贅沢になってしまいますね。 全てに置いて比べてしまって・・・・・・・  笑 
でもこのベルリンのホテルにはもう2度と泊まることはないと思います。 ジャンダルメン広場のクリスマスマーケットに一番行きやすい、疲れていても気軽に行けるという理由からこのホテルにしたのですが、 中央駅から公共の交通機関ではスーツケースを持っての移動がとてもしにくく(乗り換えがスムーズではない)結局タクシーを使うことになるし、 若い人ならばこのホテルからたくさんの観光地に歩いていくことができますが、 それぞれそれなりに距離があるので健脚でない場合には非常に不便です。 アレキサンダープラッツかハッケシャーホッフあたりのホテルが一番便利なのではないかと思います。  お金持ちならばポツダムプラッツあたりの超高級ホテルか? 
あ、そもそもお金持ちは全てタクシー移動????  笑  

・・・・・・ というか、何よりの問題点は、 払った値段に対して問題がちょっとありすぎてがっかりかなあ??
変更可能のレートで予約したので、高くついたことも否めないのですが。 
(私ってせこい?)  

あ、でもいつも利用しているフランクフルト空港のこのホテルはとっても良いです。 比較的新しいので設備がよく、 気持ちがいいのでフライト前後にゆったりと休むことができます。  

若い時にはバックパックに寝袋を詰め込み、 どんな環境でも横になれれば良いと言う旅行を随分しましたが、 母と旅行をするようになって、宿泊する場所というのは年をとればとるほど大切だなあと思うようになりました。 
疲れを溜めないように、 疲れたらゆっくり休むことができる環境が、年を取ってからの旅には必要だなあとつくづく思います。       
   
さて、母が選んだ午後の予定はどれでしょうか? ^ー^ 





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第2回プラチナブロガーコンテスト



by tomomato | 2017-12-22 21:52 | お出かけ


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