カテゴリ:天の恵み・自然の恵み( 75 )

雨と冬支度とスイスのパイ



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この写真は、先週の水曜日、木曜日と降ってくれた雨の日のものです。 3階のアトリエの窓から・・・・





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いや〜〜〜〜  本当に長い長い間、 雨が降らなくて心底困っていたのです。 7月に2回程、激しい雷と暴風雨で、 新しく屋根を作ったところですらひどい雨漏りがして本当に大変だったことがあるのですが、 それ以来、おそらくお湿り程度の雨が1回くらい降ったっきりで、 全てがからっからに乾き切っていました。
うちは畑も花壇もなるべく水をやらない主義なのですが、 もうそんなことを言っていたら全ての植物が死んでしまうほど乾き切っていました。  何しろ岩盤の上に浅く土が盛られているだけの土地ですので、 地下水を目指して根が張ってくれるなんてことは期待できません。 植え替えのために穴を掘ってみても、一メートル掘っても砂のようにサラサラとこぼれる土になってしまっていました。  
天気予報を毎日見て、 晴れのマークが続いては落ち込む毎日。 雨の予報でも、 雲がかかっても雨は一滴も降らずそのまま晴れてしまうことが続きました。
2、3日おきにしおれてきた植物を見て水をやるも、焼け石に水とはこのことかという状態でした。 どんどん枯れていくせっかく育てた草花を見ては落ち込む毎日・・・・・・・・・・  一年草はもう諦めてそのままさようなら............。  多年草の草花を中心になんとか生き残ることができるだけ水をやっていたのですが、それでも敷地が広いので目が届かないところは悲惨なことに・・・・・

なんだか私の心もどんどん枯れ切って行くような、そんな毎日でした。 

おまけに、なぜか今年は蚊がしぶとく未だに生き残っていて、 もう庭に出るのがげんなりげっそりの毎日でした。

それが、やっと二日間続けて雨が降ってくれたのですよ!!!   歓喜の雨!!! 

本当に嬉しかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!   木々や草花が本当に喜んでいて、 紅葉し始めた山の葉っぱも色とりどりに輝いていて、 喜びにあふれています!!! 
雨が降ってこんなにも嬉しかったのは、人生で初めてかも?????






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さて、9月にやってきた薪・・・・・・  確か、一ヶ月くらい前に

’明日、薪を切って積み上げる作業がありま〜す’

とブログに書いたような気がするのですが、ここはイタリア・・・・・・ 予定が伸びに伸びて、(何やら薪を切る機械が壊れていたとかなんとか?) 昨日になりました。  実は、kumatoさんは今日からまたスイスの集中授業に出ましたので、 その前日にこの作業をするのは避けたかったのですが、 冬も迫っておりますのでまた一ヶ月近く遅れることは考えられず強行することに。  どういうわけかこの薪の作業、いつもいつも7月くらいから予定を立ててオーガナイズしているのに、 思うようには決して行かず、私が日本に帰国する前日とか、 何か大事な用がある前日とか、こういう切羽詰まって余裕のない時になるのです・・・・・・。 何かの祟りか???





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はっきり言って量が多いので1日がかりの力仕事。   木を運んできてくれた若者に薪を切る作業を手伝ってもらい、kumatoさんと私でどんどん運んであちらこちらに積み上げていきます。  

いや〜〜〜 毎度のことながら大変でした。 







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キッチン用の薪は小さめのサイズに切ってもらいます。 






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大きな薪ストーブ用は、巨大な丸太のままでもほぼ大丈夫。
ただし今年の木は、 あまり質が良くないものがかなりたくさん混じっていたので、 これだけあってもこの冬に足りるかどうか????    
去年と同じく、アンドレアが彼の森を伐採した木を譲ってもらいました。 ただし、 アンドレアは本業の建築家としての仕事がどんどん忙しくなり、 のんびり自分の森の木を伐採している時間がなくなってきたので、 彼から木を買うのはこれが最後になるかと思います。  来年からは、プロの林業関係者から購入することになるかと思います。 




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もうしまいには腕も腰も痛くなり、kumatoさんも私もヘロヘロになりました。 

’これって全部で何キロくらいあるの????’


とkumatoさんに尋ねると、



’何キロ????? う〜ん・・・・・6000キロ。  6トンだよ・・・・・’


・・・・・・・・・・・・・・・・・!!


は〜〜〜〜〜???





疲れるはずですわ・・・・・・・

作業の後は疲れて、私はご飯を作る元気もありませんでしたので、 二人でピザを食べにいきました。 

今日は昼過ぎにkumatoさんが出発するまでは、バタバタとしていましたが、 無事送り出した後は私はダラダラしてしまいました・・・・・・・
せっかく秋晴れの良いお天気で、散歩したらどんなに気持ちが良いかしらと思ったのですが、 歩く元気もありませ〜ん。 




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イチヂクのヴァイエ


さて、ここのところよく作るお菓子は、'Wähe' =ヴァイエ というスイスのパイ。
もうすでに何回かこの夏のブログにも写真を載せたのですが・・・・・

お菓子というか、中身がチーズの塩味系もありますので、 ヴァイエは一概に’お菓子’とは言えないかも。
一見、タルトのようにも見えるし、 塩味の場合にはキッシュのように見えるのですが、 スイスのヴァイエは、
そのどちらでもなく、 ’ヴァイエ’ は’ヴァイエ’ 、 独特なもののような気がします。 

最初にスイスに来た時に驚いたのは、 チーズの塩味のヴァイエならともかく、 リンゴやアップリコットなどのフルーツのヴァイエが、立派な夕食になるということでした。 例えば病院の食事は好きなものを事前に選ぶことができるのですが、夕食にヴァイエがデザートではなく、メインとしてメニューに入っているのには驚きました。

もちろんレシピにもよるのですが、 典型的なヴァイエは、一般的なタルトに比べてかなり油分も糖分も軽めです。すなわち、バターや砂糖の量が少ないのです。 kumatoさんのお母様は日常的にヴァイエをお作りになるので、私はほとんど家では作らなかったのですが、今年は何しろフルーツがたくさんありすぎて、 どう処理するか迷っていたら、kumatoさんがヴァイエが食べたいというので何回か作りました。 

普通のケーキやタルトよりも油分が少ない上、生クリームの代わりに牛乳やヨーグルトで代用したので、 さらに軽いお菓子として何回も作りました。 
生地も、タルト生地の作り方や、イースト生地の作り方など色々と試してみました。 




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リンゴのヴァイエ




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使い回しの写真ですが・・・ 洋梨のヴァイエ


  

スイスでは、スーパーでヴァイエの皮は気軽に買えますし、BIOのものもあります。 本当にしょっちゅう作っていらっしゃるkumatoさんのお母様はそうした市販のものを使用されているようです。
kumatoさんのお母様は、 私たちが行く時には、 チーズのヴァイエ(スイスチャードが入っている場合もある)をメインとして食べて、そしてデザートにフルーツのヴァイエを食べるというヴァイエづくしのメニューをご馳走してくださることもあります。  

基本は同じ。 軽めのパイ生地に、 中身は牛乳とクリームが半々、卵少々を混ぜた液体を果物の上に注いで焼くだけ。 

私は、生地を多めに作っておいて冷凍しておき、 気軽に作れるようにしています。 このヴァイエの良いところは、果物を一気にたくさん消費できるところ・・・・・・・ 笑   ってこういう問題に直面している方はそんなにたくさんいらっしゃらないかもしれませんが・・・・・・  洋梨やリンゴなんて、これでもか!! っていうくらいた〜くさん乗っけられるのですよ〜〜〜〜
砂糖もそれほど多くはないので、 果物本来の味が味わえて軽いのでオススメです。

ただし、 軽いのでたくさん食べられるという問題が・・・・・・ これってkumatoさんと私だけの問題??? 

チーズのヴァイエの場合には、生クリーム、チーズたっぷりなので、けして軽くはありません。キッシュと同じ感じです。  スイスでは、毎日必ずチーズをたくさん食べますので(特にkumatoさんは)、古くなったチーズの切れ端など最後にかき集めてヴァイエに入れてしまうようです。  

フルーツヴァイエのレシピのリンクはこれ・・・・・

 

よく考えたらドイツ語でしたね・・・・

200g 粉
小匙二分の一 塩
75g バター
100ml 水 (私の使っている粉では100mlだと多いので、粉によって調整した方が良いかと思います)

液体
100cc 牛乳
100cc 生クリーム
小匙1 Maizena コーンスターチ
大さじ2 砂糖
1   卵 


このレシピではアプリコット(750g)を使っているので、 アプリコットやプラムのようなジューシーな果物の場合には下にヘーゼルナッツの粉末(大さじ3)を敷くのが一般的なようです。(もちろんアーモンドでも良いかと思います)リンゴやイチヂク、洋梨の場合には使いませんでした。  果物の量も、私はレシピに構わず好きなだけ(型の中に置けるだけありったけの量!!!笑) 置いています。 レシピでは果物にも砂糖をかけています(大さじ2)が、私はかけていません。 
これも酸味の強い果物かどうか、好みかどうかによるかと思います。  私は、砂糖の代わりにメープルシュガーを使うこともあります。 生クリームの代わりに牛乳やヨーグルトを使うことが多いですが、前回、たまたま冷蔵庫にあった生クリームをレシピの半量の割合で入れたら、やはりとっても美味しかった・・・・・ 笑
   
もちろん皮のバターを植物性油脂にしたり、生クリームの代わりに豆乳を使ったりとベーガンにすることも可能かと思います。  




by tomomato | 2018-10-15 04:08 | 天の恵み・自然の恵み | Comments(12)

あれあれ、9月も後半!!




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ごめんなさい。 ブログ放置してました・・・・・ 
更新されていないのに、時々見てくださった方、本当にごめんなさい。 

ほんと〜〜に、ほんとに忙しかったのです・・・・・ (誰も嘘だとは言っていませんが・・・)
役所関係でスイスに突然泊まりがけでいかなければならなかったり、 急遽ギャラリーに絵を搬入しなくてはならなかったり、 そして、次々にやって来る果物や野菜の処理をしたり、 それはそれはとにかく忙しかった!

庭仕事も溜まりに溜まっているのですが、 一度涼しくなって静まったかと思われたにっくき蚊どもが、 再び暑くなってなんだか以前よりも一層強力、かつ増殖してしまったみたいで、  最低限以外は手についておりません。

あ〜1日が48時間あれば良いのに!!

しかも歳のせいか、最近疲れやすく・・・・・ 涙

以前のように効率よくぱっぱと作業が進まなくなってしまって、いちいち間に休みを入れたりしているものですから、 1日に捗る量が少ないのです。  これって、もっと年取ると、もっとできなくなるのでしょうか???




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なかなか降らない雨、 降ってもお湿り程度なので、 庭もからっからです。 ああ、たっぷりと雨が降ってほしい! 彼岸花も一本しか上がって来ません。 水不足? 




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返り咲きのチコリ


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食べるのを忘れていたニラの花が本当に綺麗で、 これ、お花のためにもっと増やしたいです。 本当はkumatoさんにニラ餃子を作ってあげたくて植えたはずなのに、未だ目的は果たしておりません。
自然の中には野生のニラの花〜ブルーも咲いていて、 ぜひタネを取って庭に植えたい・・・・
こんなにカラカラのお庭でも咲いてくれるお花に感謝。 




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今年の生のグレープジュースは、柿酢絞りのために購入したプレスでやってみました。 低速ジューサーだとタネも潰れてしまうのですが、これだと純粋にジュースが取れます。 ものすごく美味しい! 
でも、小型だからかなんなのか、 結構値段は高かったのにパフォーマンスはイマイチ。  もともとぶどうは潰すのは難しいのですが、 これは一応少量のワイン用だからうまく行くかと思ったけれど、 あまりよくありません。 
柿酢は、小さい方の壺の分はもうあけました。 絞るのにかなり大変だったので、大きな壺用にこれを購入したのですが、 うまくいかなかったらがっくりだな・・・・・・





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kumatoさんがスイスのお母様からいただいてきたリンゴ (私がいらないと言っているのに、 お母さんが困っているのがかわいそうだし、自分がジュースを絞って飲むからと言い張って、無理やりもらってきた)が、 あまりに忙しくてやはり放置され、どんどん悪くなっていってコバエが発生するのに耐えられないので、結局私が処理しました。 低速ジューサーに通しても、 もう柔らかくなっているものもあるのでジュースではなくアップルムースになってしまいます。 仕方がないので、いつもブドウジュースを作っているジューサーでジュースにしました。   kumatoさんはぶどうしかしたことがないので半信半疑でしたが・・・・・




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黄金いろの綺麗なジュースができましたよ。 冬にスパイスを入れてホットアップルジュースにするのが楽しみです。
一番右のは、 低速ジューサーでムースになってしまったもの。 笑   美味しいムースだったので、それでもよかったな。
あと二箱くらい、うちのリンゴがあるのです・・・・ 例年だと、10月くらいに収穫で、外に置いておけるのですが、 今年は収穫が早過ぎて貯蔵にも困ります。 

今日は、このジューサーで貯蔵用のグレープジュースを作る予定です。





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増えて行く瓶たち。 今年は果物の収穫が早く、 野菜の処理と果物の処理がいっぺんに来てしまって本当に大変でした。 こんなにいっぱい作ってどうするのでしょう??? 貯蔵だなもすでにい〜っぱい。
みなさんが近所にいらしたら、喜んでお分けできるのですが・・・・・・・・  




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加工しないものは全てドライに。



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溜まって行くドライフルーツたち・・・・ と言いたいところですが、どういうわけか干している間にどんどん減っていってしまうのです。 犯人は、もちろん誰かさん・・・・・・・






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ブドウをプレスしている時にタネやら皮やらがすごい勢いで飛びちったり、 トマトソースがグツグツいって跳ね上がったり、 コンポートの汁がこぼれたりと、 作業をすれば必ず洗い物や掃除も必要になりますので、 やたらに忙しい日々でした。




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kumatoさんもこの夏も、すごい勢いで働いていました。 このなつにkumatoさんがやっていることをしっかり記事に残しておきたいと思いつつ、 いつの間にか夏も過ぎていってしまいました・・・・・・・・ 







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そして、毎年恒例の薪もやって来ましたよ。 
明日は、丸一日、薪を割って積み上げる作業が待っています。


一体ドイツ旅行記はどこにいってしまったのでしょうね???

少しゆっくりブログを書けるようになりたいです・・・・・・・

by tomomato | 2018-09-19 20:56 | 天の恵み・自然の恵み | Comments(10)

あっという間

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あっという間に8月ももう後半・・・・・


日本ほどではないとはいえ、記録的な猛暑にすっかり気力を削がれてダラダラしているうちに時間が経ってしまったので、 少し気持ちを引き締めないとと思っているところです。







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この夏は、子供の頃に母がよく作ってくれたお菓子、そして小学校の高学年でお菓子作りにハマってからは自分で作っていたお菓子を久しぶりに作ってみました。 イタリアでいうクロスタータのようなお菓子です。(スイスでいえばリンツァートルテ) ただし、生地の部分がクロスタータよりもずっとぶ厚い、素朴なケーキです。 

私、リンツァートルテやクロスタータはいまいち好きではないのですが、 このお菓子は好きと言う矛盾。 
中に大好きなアップリコットジャムを入れるからでしょうか?

パンにジャムをつける習慣がないので、 作ってはみたが貯蔵棚にそのまま残っているジャムを消費するのにぴったりなお菓子。 
生地の上にジャムをのせて、 格子状の生地を載せるだけです。  
プラムジャム、アップリコットジャム、ブラックベリージャムなどなど、 その時の気分で作りました。
パウンドケーキの型で作って、 3種類のジャムを生地の三分の一ずつ作ると、 食べ飽きないし楽しいというテクニックも交えて・・・・・・ 笑 

アメリカからやってきたkumatoさんの妹さんがメイプルシロップクリームというのをくださったので、それと少しのチョコレートをジャムの代わりに乗せて、生地にはたくさんのナッツを入れた変化球ものも作りました。 
これは色々と姿を変えて、 定番になりそう・・・・・・
しっかりどっしりしているので、簡単に持ち運びでき、 贈り物にぴったりです。  日持ちもしますので、贈る方の都合にも合わせられますしね。   






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そして、イチヂクが収穫できましたので、イチヂクのトルテも。 こちらはタルト生地に、アーモンドクリームを入れて、イチヂクをのせて焼いたものです。  つまり超ハイカロリーなのでそういうお菓子は最近滅多に作りません。   ・・・・・・・が・・・・・・・・やはり美味しい。    美味しすぎます。 危険。  


生地の半分は冷凍しましたので、次回は洋梨で作る予定です。 

去年からハマっているアイスバーも色々と作りましたが、 写真を撮る前にいつもあっという間に食べてしまうので(とけるのが、写真に残すには難点・・・・・・) 写真なし・・・・・。





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kumatoさん、写真ではなんだか難しい顔をしていますが、 一口、口に入れて悶絶して喜んでおりました。



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久しぶりに作ったパエリア

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この夏もいつものようにお客さんが多く、 美味しいご馳走もたくさん作ったのですが、 そういえば何も写真に残していなかったな〜〜〜〜〜〜  と思って慌てて撮って見た次第・・・・・・ ^ー^ 
レシピは本当はイワシを使うのですが、 手に入ったニシンで作りました。  美味しいなあ。 

お魚とお米以外は全て畑から・・・・・・  畑の作物によってその日のメニューを決めるというライフスタイルにもすっかり定着しました。 

これで、去年収穫分のサフランは使い切りました。   そして、翌日、 掘り上げていたサフランの球根を植えましたよ。 無事に収穫できるといいな・・・・・・・  





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サワードウのパン作りもすっかり日常に溶け込んで、最初は手こずったものの、失敗することもなく確実に焼けるようになりました。    小麦と古代小麦、そしてライ麦配合、あるいは古代小麦100パーセント。  そして全粒粉も50%止まりまでがうちの配合です。    私は、ドイツパンのようなどっしり系が結構好きなのですが、 kumatoさんはスイス人なので、50%止まりくらいが一番好きなので、 そのように落ち着きました。 毎回、穀物の種類を変えていろいろな種類のパンを焼いています。  

何事も継続なり・・・・・  それも、 失敗しても美味しいよと言って食べてくれるkumatoさんがいるからですね。   



さて、念願の雨が降りました〜〜〜〜〜〜!!!!
昨夜は、kumatoさんがタネを蒔いたところに水圧の下がった水道水でチョロチョロと水やりを頑張っていたのですが、 途中から蚊除けスプレーにも関わらず襲撃を喰らい、 早々に引き上げて心残りだったのです。 そしたら急に雨が!!! 
天気予報では、 降らない、あるいは降ってもちょっぴりのはずでしたので、 本当に嬉しい! 天の恵みです!!

せっかく植えたお花も枯れてきてしまうものもあり、 庭に出るたびにがっくりしていたのですがこれで数日は一安心です。  

では、お庭の様子を見てきま〜す! 



by tomomato | 2018-08-21 16:44 | 天の恵み・自然の恵み | Comments(2)

夏の仕事






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トスカーナの旅行記を終えて、 ちょっぴりブログから離れてダラダラしていました。

先週から、少し猛暑が落ち着き、 暑いけれども死ぬほど暑いということはなくなりホッとしています。
一瞬、秋の気配がしてこのままもう夏は終わりかと思った(私は密かに喜び、kumatoさんはがっかり・・・・)のですが、 まだまだ暑いなあ・・・・ と感じる日々は続くようです。 

ただ、少し気温が落ち着いたと同時に(といっても30度にはなるのですが)、それまでの猛暑の疲れがどっと出てしまったようで、 ぐったりして気力のない日々がしばらく続きました。  庭の草花も私と同様に、日焼けをしたり枯れてしまったものもあり、毎日のチェックと、必要に応じて水やりをしていますがなかなか追いつきません。

ここらあたりでは、真夏の水不足を回避するためか、給水量を減らすという手段が取られているようで、突然断水したり、蛇口から出る水の量がほそぼそとしてしまったりするので本当に困ります。 そろそろまとまった雨が降って欲しいのですが、なかなか人間の都合の良いようには行かないようです。 






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さてさて、 例年にない猛暑だったせいか果物の成熟が早く、 いつもよりも早い収穫の嵐がきています。




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第1期のプラム攻撃に始まり、コンポートやドライフルーツやジュースにしたと思ったら今度は次々にいろいろな種類の果物が押し寄せてきます。
桃は、今年は、病気でおそらく実は収穫できないかと思ったのですが、 一番最初の桃は、とても美味しい桃がちょうど食べ切れる量だけ収穫できて嬉しかったです。 第二期、三期の桃の収穫も続いています。






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そして洋梨もすでに2種類収穫。 kumatoさんが一本の木にいろいろな種類を挿し木したので、 違う時期に収穫できるのがとても嬉しいです。   和梨、 幸水も第1期収穫。  熟したものから大型蜂が襲って中身をそっくり空にして皮だけ残して行くので、 全て食べられる前に今年初めて袋がけをしました。 ヨーロッパでは果物には袋がけをする習慣がないので、 袋は日本で購入したものです。
残りは無事に収穫できるでしょうか????   

りんごも袋がけをする予定でしたが、 時期を逃してもう虫に食われてしまったので諦めました。 りんごの袋がけってどういうタイミングでするのでしょうか?????? 








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美味しいメロンも収穫しています。イタリアではメロンはなんでこんなに安いの? 農家の人大丈夫?? と思うくらい安い値段なので、わざわざ家で作る必要はないかと思うのですが、無農薬で熟してから収穫するメロンは本当に美味しく、幸せです。   写真を撮り損ないましたが、 枝豆も今年は豊作で飽きるほど食べました。第二期目の枝豆がこれから収穫できます。  そして、待ちに待ったトウモロコシも!!! 








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そして、トマトもたくさ〜〜〜ん。 トマトは、暑くて乾燥した気候が好きなので、 今年は特別に調子がいいように思います。 数年の間病気で悩まされましたが、 植え付けの時に工夫をすることでかなり解消できているように思います。 よかった〜。


リンゴやイチヂクも豊作です。 今年はたくさん自家製のイチヂクでドライフルーツを作ることができました。  冬にそれを使って砂糖なしのお菓子を作るのが楽しみです。 





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そして、ぶどうの一期目・・・・・   うちのぶどうは何もスプレーしなくても良い品種を植えておりますし水もやりませんので、 自然とともに育ったぶどうです。  去年は1期目のぶどうは鳥がほぼ全て食べてしまったのですが、 今年は今の所たくさん残してくれているようです。 今日から5日間kumatoさんが留守ですので、 その間にどうなるかは?? ですが。 
味は、実は巨峰よりも小さいけれど、巨峰のような味でとても美味しいです。    ただし、去年のぶどうソースがまだ残っているので、 本格的な収穫が始まったらどう処理するか・・・・・・・・・・   冷凍庫も一杯になってきていますし悩むところです。 




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もちろん野菜も次々に取れますので、例年のごとく処理に追われている毎日です。
取れたフルーツを乾燥させたり、コンポートにしたり、ジュースにして冷凍したり、
kumatoさんの大好物のズッキーニのカレーピクルスを仕込んだり・・・・・・




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例年のごとくキュウリのQちゃんを仕込んだり・・・・・・




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トマトソースもすでに2回仕込みました。 これで昨年作った量以上になりましたが、まだまだ収穫できそうです。


そんなこんなで気力がなくダラダラとした気分ながらも、 結構働いてるな〜 と自分で書いていて今思いました。笑 


そうそう、本当はこの時期は毎年、kumatoさんの学校のコースがあってそのお料理係でてんてこ舞いなのですが、今年は予定が変わった上に計画していたコースが流れてなくなったのです。
夏バテしていたので、内心ホッとしています。 

kumatoさんは、猛暑にも負けず元気一杯、毎朝早起きして新しい石壁を作って花壇をちょうど作り終わったところ。 そしていくつか家の修復作業に画業に、そして畑仕事に毎日驚くほど頑張っています。 
そして今日から5日間スイスへ・・・・・・・

新たに畑に種を蒔いたものがあり毎日水やりをしないといけませんので、kumatoさんの留守中枯らさないようにしないといけません。 

あ〜 雨が降って欲しいな〜〜〜〜!!  






     

by tomomato | 2018-08-20 03:27 | 天の恵み・自然の恵み | Comments(6)

お庭と





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3,4日前、 kumatoさんが 

’ 僕のアトリエに時々遊びに来ないとダメだよ〜〜〜’

というので、何か面白い絵の試みでもしていて見せたいのかな? と思ったら、 kumatoさんのアトリエが、ジャスミンの香りでいっぱいで天国みたいだから・・・・・・ ということでした。 

毎年バラがほぼ終わったこの時期にはジャスミンが満開になり、 夢のような香りに満たされ、 ちょうど休暇用の貸しアパートの上がkumatoさんのアトリエですので、 その香りが風とともにアトリエを満たすのです。
いいなあ。 しかも、 家の表側と裏側、両方がジャスミンですので、 kumatoさんはジャスミンのサンドイッチ状態で画業に励んでいるのです。  (残念ながらこの最高の時期に、kumatoさんはまたスイスですが。)

私のアトリエの側は、紅葉の綺麗なワイン(野生の葡萄 食べられません)を植えておりますので、 残念ながら香りはしません。  






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papricaさんにもらった桃色ちゃん、 散り際も可愛いです。
この白い花はコリアンダー   この組み合わせが超可愛く、 これからもこの手で行こうかと。 と言っても零れ種のなす技なので、 うまくいくかは?? 




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新しい蕾が数え切れないほどついていて、 庭の敷地のあちらこちらで可愛い花を咲かせてくれています。
このあいだの嵐で、 スッキリと立っていたのがめちゃくちゃになぎ倒されてしまってモサモサになってしまいましたが、 可愛い!! 

ただ、私は明日から十日ほど留守にしますので、 これから最高に咲くであろうという姿を見損ないます。 涙。
他にも、去年タネから育てた初めて花を見るものたちが、今か今かと蕾を膨らませていて、それらもすべて見損なうかも。 滝涙。 


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鬼ヒナゲシも咲きました。


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野生のカンパニュラ。 おそらくイトシャジン だと思うのですが、 宿根草のはずで、去年初めて庭に生えてきてくれて感激して、 今年も同じ場所に出てくるかとずっと気にしていたのですが、消えてしまいました。 
今年は去年とは違う場所数カ所にこうして生えてきてくれました。 一つは花壇の真ん中に!!! このカンパニュラ、 大好き。 
野原に出ると、 ワサワサ生えています。  今年はタネを取ってみようかな? でも去年はタネを取る前に暑さで枯れてしまったように思うのですが。 零れ種で生えてきても、ほかの雑草と区別がつかないで結構抜いてしまっているかもしれません。  


ワサワサといえば、 ここらあたりでは私のだ〜〜〜〜い好きな六弁シモツケもワサワサ生えているのです。 森の中にひっそり咲いている姿に一目惚れして、 よく見たらいつも草を刈ってしまっているうちの敷地内にもあったので一つだけ花壇に移しました。 
ところが、今まで車で走っていて全く気がつかなかったのですが、 牧草地全面に六弁シモツケがワサワサと生えているところがいくつもあったのです!!!  あまりにワサワサ生えていて遠目には白い花としか認識できないので、 まさか六弁シモツケとは思わなかった!!!     こんなのを日本の野草が好きな方達がみたら気絶してしまうかも。  最初に出会ったのが森でしたので、半日陰が好きなものと勝手に思っていましたが、 それらの牧草地は炎天下に晒されているところですので、 日向が好きなのかも。  
不思議なもので、 これだけワサワサ六弁シモツケだけ生えていても、それほど素敵ではないのです。 
ひっそりとなん株か生えている方が素敵・・・・・・    なんて勝手なこと言っても六弁シモツケの知ったことではありませんね。 

このイトシャジン (おそらく)もそう。  ワサワサ草むらに生えていてもあまり目を向けないのですが、 一株ふた株あちらこちらにあると、 感動します。  (勝手な人間様・・・・・・笑)





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もみじを買った時に植えた場所が気に入らず、kumatoさんが新しいテラスを石を積んで作ってくれました。
ここは下は岩盤の崖の上ですので非常に土が浅いので、 こうしてテラスを作って土を深くしないと大きな植物は育ちません。
この時に、 巨大な石を上のテラスから移動させる時に、 ぼとりと落としたつもりが、そのまま斜面を転げ落ちて下に植わっている紫陽花に見事に直撃して数枝折ってしまいました。 涙 
でも紫陽花でよかった。 こんな石を扱っていたら、それがkumatoさんの足を直撃することだってあるのですから。 (足が確実に潰れる重さです)

大変だったのはその後、その巨大な石を花壇の位置まで引き上げること・・・・・・・  私も一緒になって、 テコの原理を利用しながら必死で引き上げました。 kumatoさん、未だマッチョです。 
あ、この時kumatoさん、上半身裸でしたので、写真を撮らないで、と言われていたので隠しました。笑

まだここに植える植物たちが決まっておりませんので、グランドカバーにとりあえずサラダのタネをまくkumatoさん・・・・・・・ 

この場所だけ、全く庭づくりに手をつけておりませんでしたので、 これを機に徐々に整えたいと思います。





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さくらんぼを収穫し始めました。 ただし、kumatoさんが出かけてしまうのでこれは早めに収穫したもの。 
おそらく完全に熟したら、鳥たちに食べられてしまうかと思います。 果たして再び食べられるか???






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どこからかkumatoさんが取ってきてくれた桑の実。   このままではイマイチなのですが、 乾燥させたものが非常に美味しく、うちにも去年木を一本植えました。   体に良いとききましたが何に良いのか忘れた・・・・・





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そろそろリンデン(菩提樹の一種)の花が咲くよね〜〜〜今年は収穫しないと!  とずっと気にしていたのに、 今週はバタバタとしてすっかり忘れていました。 alpnistinさんが、 リンデンを収穫した〜 とおっしゃっていたので、 そういえば!!と思いついて裏の森の入り口にある木まで行ったら一本は満開、一本は蕾。  あたりは上品な甘い香りが充満していて、蜂をはじめとしたたくさんの虫たちで賑やかなこと!   
リンデンの花を摘むたみに、ゲーテを思うのですが、実際はそんなに知的でも優雅でもなくこのクソ忙しいのに、なんで私はこんなことをやっているのだろう? と思いながらしばらくの間せっせと収穫しました。 が、 そのすぐそばの家の人が庭をウロウロし始めた上、暑くて気持ち悪くなってきたので袋半分で挫折・・・・・・・  もう一つはまだ蕾なので、 kumatoさんが帰ってきた時に任せることに・・・・・・    これは、冬の間のお茶になります。  
こういう時、kumatoさんは私の倍のスピードで収穫できるので、 貴重な戦力がいないと不便です。




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セントジョーンズワート




さて、明日の朝スイスに出発して、kumatoさんと合流、 バーゼルで今開かれているアートメッセをちょっとだけ見てきます。 kumatoさんはほぼ毎日、学校の合間をぬって通っています。  
翌日、私はフランクフルトへ・・・・・・・・・
日本からやってくる母を迎えに行きます。 

そんなこんなで、ブログの更新は六月末までしばらくお休みにさせていただきます。 



皆さんもどうぞお元気で。  







by tomomato | 2018-06-16 17:34 | 天の恵み・自然の恵み | Comments(4)

季節のものたち






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イチゴがまだわんさかとれています。  ジャムを作るはずが、フレッシュなイチゴが美味しすぎて、 先週お客様が来た時にもう一度イチゴのパイに。 前回、パイ生地もカスタードクリームも多めに作っておりましたので、 組み立てただけです。   今度はパイ生地をさらに薄く伸ばして作ったので、サックサックで本当に美味しかったです。 お客さんも大喜びで何回もお代わりをしてくれましたが、kumatoさんがやっぱり最後まで一番たくさん食べていたような・・・・・・・・・ 



パイ生地を薄くして焼いて、今回は食べやすさを考えて一層にしたものだから、 またまたパイ生地が余ってしまい、お客様でもないのに今夜また・・・・・






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カスタードクリームは使い切ってしまったので、 マスカポーネチーズと生クリームです。 イチゴがこれでもか!!! っていうほど入っています。
これだけ何人で食べるのかって????

ふふふふふ 





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ここ数日はラズベリーもたくさん収穫できています。 私はこれにヨーグルトをかけて甘みなしで・・・







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kumatoさんは、さらにぶどうソースとブラックカラントのコンポートを入れて、 リッチなデザートにしていました!!!!????? 


う〜ん。 イチゴのせいで、ここのところ普段はほとんど買わないようにしているクリームだのマスカポーネだのバターだの買っちゃって、砂糖もわんさか使って、  私は罪悪感でいっぱい。  kumatoさんはそれに加えてエルダーフラワーのシャンパニエも毎日美味しそうに飲んでいますからね????     それなのにラズベリーにさらにこんなに甘いものを入れて!!! 

そしたら、

’体重測ったら前回測った時と同じだったし〜〜〜〜 ’ 

っと言い逃れをするkumatoさん。

その体重維持でいいの??? それでいいの????   って聞いたら、

やっぱりちょっとは減らしたいな〜   (超小声) 


だって。  だったらちょっとは気にしなさ〜〜〜い!!!


しかし、季節のものってどうしてこんなに美味しいのでしょう。 もちろんそのまま食べても最高なのですよ。 でもさらに手を加えて普段は食べないものを作って味わって・・・・・・ なんて幸せなことでしょう。
でも歯にも体にも悪いな・・・・・  しばらく自制しないと、と密かに思う私です。




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アスパラガスに続いて、アーティチョークが収穫できるようになりました。 第一弾です。 
シンプルにディップで。 色々なお料理がありますが、最終的に一番美味しいなあと思うのは、 こうやってディップで食べる食べ方。

でもこれからまたたくさん食べきれないほど収穫できるので、 今年も色々とつくって楽しみたいと思います。
今の所、あとはアスパラに加えてスナップエンドウざんまい。 スイスチャードざんまい、二十日大根ざんまいです。




オマケ 1



いつものパン この日はカンパーニュです。





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オマケ 2



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蚊の勢力が徐々に増して来ました。
除虫菊の蚊取り線香を昨年の秋に大量に日本から持ち込みましたので、 もう使っております。
こちらではBIOのお店で買えるのですが、10巻くらいで1000円以上するのです。 本当は、 陶器の豚の昔ながらの蚊取り線香立てがほしかったのですが、輸送の利便性を考えてこちらにしました。 
長時間の庭仕事の時には、携帯用の蚊取り線香入れを腰にぶら下げています。 それでも油断するとポツリポツリと刺されます。 (もちろん全身スプレーもしているのですが)  kumatoさんは、刺されてもどうってことないみたいで、 腫れもしないし、 ボリボリっと一回やって終わりみたいです。 超羨ましい。 雨が降った後の夕方に庭に出たら、 スプレーしようが何しようが、庭中の蚊が殺到してるんじゃないか? って思うほど私の周りにやってくるのです。 ズボンの上からボコボコにされるし。 

でも先日、本格的アレルギーのお友達からその深刻な症状を聞いてから、 私程度のアレルギーで良かった、これ以上ひどくならないように努めようと勇気をいただいたので(?? ごめんね、Aさん ^0^)、 これからの夏、なるべく刺されないように頑張るつもりです。  

除虫菊の蚊取り線香も始終使っているのはやはり肺に良くないような感じですが、明らかに普通のよりはましみたい。 



by tomomato | 2018-06-13 05:31 | 天の恵み・自然の恵み | Comments(6)

梅雨?







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ここのところ、どうしちゃったの? というくらい雨が続いています。
こんなに湿度が高い日々は初めてです。 雨が降ったりたまに晴れたりを繰り返すので、外に洗濯物を干すことができません。
おまけに少し庭仕事をしてはそのたびに雨に降られて、 全身びしょ濡れで冷えるので、 気温は低くないのですが昨日今日と薪ストーブを焚きました。 気持ちがいい〜〜〜!!
まさか6月に薪ストーブを焚く日があるなんて???
梅雨みたい。 

おまけに、草はあっという間にぼうぼうになり、 一日20cmくらい伸びているのではないかと疑いたくなるほど。今日、やっとkumatoさんが草を刈ってくれて、 お庭も見られる姿になりました。
バラも満開をやや過ぎた頃で本当に素晴らしいのですが、 雨に打たれて下を向いてかわいそう・・・・・・・・

 
そして、例のなXXXさんたちも傍若無人に振る舞っており、例年のごとくkumatoさんが立ち向かってくれています。(私もちょっぴり ^ー^ えいえいお〜) 




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さて、イチゴがまだまだたくさんありますので、 ルバーブと一緒に、もう一度メレンゲのケーキを作りました。






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これ、何度食べても美味しいわ〜
もう、ルバーブは、これとシュトロイゼルクーヘンだけでいいわ。
これ以上に美味しいレシピ、 ないと思う・・・・・・ なんんちゃって。 もしこれより絶対美味しい! というレシピをご存知でしたら是非教えてくださいね。





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残りのイチゴは、アイスクリームにしました。 これなら一度に食べなくても良いものね。
明日はまた、たくさん収穫できるかと思います。  今度はkumatoさんと母のためにイチゴとルバーブのジャムを作ろうかな?




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春巻きのかわが手に入らないので、 トルコのお店で買ったユフカの皮で、 アスパラガスとエビとチーズ巻き+野菜たっぷり巻きの2種の春巻き風。
と言っても、オーブンで焼いただけです。
三角形の皮なので、なんだか変な巻き方に・・・・・・・
ユフカの皮はちょっと春巻きの皮よりも分厚い。 涙   

夕方になってやっと雨が上がったので、久しぶりにkumatoさんと一緒に森に散歩に出ました。
驚くほど多種にわたるワイルドフラワーが咲いていて、 本当に綺麗で可愛くて、面白く楽しかったです。 
雨に降られると困るのでカメラはなし。 でも本当に自然の豊かなところに住んでいるのだな・・・・・と改めて感じました。 
あっという間に3時間近く歩いていて遅くなってしまい、 夕食の支度は超特急でした。 






by tomomato | 2018-06-01 06:45 | 天の恵み・自然の恵み | Comments(0)

天国って・・・・・




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なんだかんだスイスに何日もいる羽目になり、昨日(月曜日)無事におうちに帰って来ることができました。

帰ってきたら、雨続きだったせいか草が一段とぼ〜ぼ〜に生えていてびっくりしました。 たったの4、5日でこんなに伸びるものですかね?

おまけに、この冬は寒かったので全滅したのではないだろうかという幻想を抱いていた私たちの思いを見事に裏切り、 見事に成長なさったなXXXさんたちが、今まで一体どこに隠れていたの? というくらい団体であちらこちらに堂々と出没なさっており、 本当にびっくりしました。  

私たちの甘さを思い知らされました。  敵は強し。 

とってもとってもきりがないのでもううんざりして諦めたくなるのですが、 何しろこの方達、両性具有で単体で繁殖なさるうえ、一匹が四百個の卵を産むそうですので、 一匹捉えるたびに ’ これを逃したら400匹増えてしまうのだ! 400匹の可能性を潰さなければ!  ’ と自分を奮い立たせるようにして立ち向かっております。
まあ、暖冬だった時のホラーのような光景に比べると、まだまだ許せる状態ですが。



なんていきなり変な話題で御免なさい。

私のタネのセットや苗は、ほぼ大丈夫でした。 徒長し過ぎていなかったのにはびっくり。 
乾きすぎないように木下においていたセットが一部、 大雨に打たれてかなりダメージを受けていただけで済んで本当にホッとしました。 




イチゴが大量に収穫できました。 これは昨日、私が雨の中収穫した分、 今日も上の写真くらいの量をkumatoさんがワイルドベリーも含めて収穫してくれました。 アスパラガスも一度では食べきれない量が2、3日おきに収穫できています。(上の写真は、一回の収穫の半量)

夢のようです。



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二十日大根や、 スナップエンドウも収穫が始まりました。 





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スナップエンドウもアスパラも、収穫したては生でぽりぽり行けるほどに柔らかいので、 ささっと火を通してシンプルに調理するのが一番美味しいです。  白身魚のトマトソースオーブン焼きに、 コリアンダーペストのパスタを添えて、 新野菜を堪能しました。 




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デザートは、 早速収穫したてのイチゴでカプチーノ・フラゴラ。







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もう、美味しくて美味しくて・・・・・・・・ 夢にまで出てきそうなくらい美味しかったのです。

kumatoさんたら、 


’ ねえ、 ここは天国じゃないの???    天国ではきっとカプチーノフラゴラを毎日食べているに違いない。 だからここは天国だよ〜  そう思わない?? ’


だって。
おまけに、気温が低かったので失敗した(腐った)に違いないと思いつつ、念のためにスイスに出かける前にペットボトルに入れて放置していたエルダーフラワーシャンパニエが、 帰ってきたら美味しそうに出来上がっておりまして、 昨日からkumatoさんたら朝から何倍もそれを飲みまくっているのです。  (これだから甘い飲み物を作るのは危ない)

だから、

’ 天国ではカプチーノフラゴラ食べて、エルダーフラワーシャンパニエを飲みまくってるに違いない。’


と言ったら、本当に嬉しそうに、

’そうだよ! そうだよ! 絶対にそう、 ここは天国だよ〜〜〜〜!!!162.png162.png174.png

となんだかご機嫌で、やたらにはしゃいでおりました。 

夕食にはワインはそんなにたくさん飲んでいないはずですが、 朝からエルダフラワーのシャンパン(もう、アルコール化し始めています) を飲みまくっていたから、 もしかしたらすっかり出来上がってたのかも?




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バーゼルでは、 展覧会の疲れも抜けないうちに授業がびっしりあって、おまけに鍵をなくしたストレスでものすごく疲れ切っていたので、 こうしてお家で美味しいものを食べて、リラックスしている姿を見ているとこちらも嬉しくなります。 

明日はこのイチゴで何を作ろうかな?






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またまたいろんなお花が開き始めました。 
種まきも最終段階です。 (。。。。。 まだまくのかって??)






おまけ




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kumatoさんの車の鍵は、とりあえずしばらくこういう風にして使ってもらうことにしました。
登山用の引っ掛けるパーツをつけて、 ポケットに入れる時には必ずベルトに固定させるようにしました。
また、目立つ色の紐をつけていれば多少は見やすくなるかと? 

お友達や知り合いが教えてくれたところによると、 なくし物を発見するシステムがいくつかあるようで、 ちょっと色々と調べてみようかと思います。 

バーゼルでは、kumatoさんのお母様があるものを失くされて、それを探すお手伝いもして無事に見つかったのですが、 ’失くし物をしたら、あなたを呼ぶわ〜〜’ なんて言われてしまって、 それも困るので無くさないような工夫ができれば、 と思っています。







 

by tomomato | 2018-05-30 06:58 | 天の恵み・自然の恵み | Comments(0)

エルダーフラワーの季節とイチゴ




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また、エルダーフラワーの季節が巡ってきました。
kumatoさんがあまりに忙しかったので、今年はもしかして逃すかと思ったのですが、 大雨の中収穫決行。 
二人してずぶ濡れになりながら大きな袋(30リットル?)二つ分、収穫しました。 
何しろ、この冬はこのエルダーフラワー ティーがものすごく美味しくて、 これなしではやっていけないほど楽しみましたから。 おまけに、 面白いことにずっとこのお茶を飲んでいたのですが、 春先にもうそろそろなくなってきたし別のお茶にしようかな? と数日エルダーフラワーティを飲まなかったら、 なんと最初にkumatoさんが、そして次に私がひどい風邪をひいてしまいました!    
まあ、偶然かもしれませんが、 冬の間ずっと健康で入られたのはこのエルダーフラワーのおかげかも? とやっぱり信じてしまいます。 ( お茶には、たくさんレモンを入れていますので、 そのせいかもしれませんが) 








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エルダーフラワーの季節だっていうのに、 なんと今年はまだ薪ストーブを使っています。

寒いの〜〜〜〜〜〜〜!!!  今年は変! 

やっと今日あたりからまた気温が回復してくるようですが、 せっかく蒔いた種も超暑かったり、超寒かったりですっかり混乱していると思います。 暖かくなったからと思って一旦セットを全て外に出したのに、 あまりに寒いからまた中に運んだり、 本当に大変でした。


びしょ濡れのエルダーフラワーを乾かすには薪ストーブはぴったりと思って、 早速乾かしました。
ストーブに乗っているのは全体の半量くらい。
翌日も湿度が高かったので、 薪ストーブの上に置き切れずに乾かなかったものは、余熱のが残った薪ストーブの中に投入。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・



が、これが失敗でした。


すっかり乾いたのはいいけれど、エルダーフラワーの香りが抜けた〜〜〜〜〜!!!!
薪ストーブの上に置いたものも、 ストーブに近い下の段のものは色が変わって香りが弱くなりました。

ハーブ類は40度以下で乾かさないといけないのに、 濡れているからと思って早く乾かすことばかり考えてしまって大失敗しました。 しかも薪ストーブの中なんて、 灰だらけなので、どう考えても香りが抜けるどころか灰の匂いが移るに決まってるじゃない、ねえ? 

それでもまあ、お茶にしたらちゃんとエルダーフラワーの味がしたので、 使うつもりですが・・・・・





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一部はエルダーフラワーシャンパニエに・・・・・・・



エルダーフラワーシロップは、 kumatoさんが無制限に飲んでしまわないようにしっかりと管理しておりましたので、去年作ったものがまだまだたくさんあります。 ( 夏のアイスバーに使う予定。)

シロップはどうしても砂糖の摂取量が多くなりますので、 風邪を引いた時、引きそうな時以外はなるべく使いたくないのです。 (放っておくとkumatoさんは本当に無制限に全て飲んでしまう!)


でもエルダーフラワーシャンパニエは、kumatoさんの大好物ですし、季節ものですので普段の半量だけ作ることにしました。  ・・・・・・・ っていうか、砂糖の買い置きがなかったので半量、4リットルしか作れませんでした〜。 kumatoさんがいないと買い物にも行けない田舎暮らしです。 

このツボに砂糖を溶かした水を入れて、 数日かき混ぜながら放置しておくだけです。エルダーフラワーの花粉が酵母となって発酵するそうです。   kumatoさんが帰ってくる頃には美味しいしゅわしゅわの香り高い発泡シャンパニエができているはずですが、何しろ気温が低いので時間がかかりそう。  ほんのり甘い味から、甘みが消えたシャンパンに変わり、最終的にはワインになるようですが、 ワインになるまで残っていることは決してありません。 笑  
kumatoさん、一日で1、5リットルくらい飲んでしまい、私が少し飲みたいな、 と思った時にはもうないということが例年のことです。


お茶づくりに少し失敗してしまったので、 昨日は森の外れの穴場まで一人でトコトコ出かけて、再び前回二人で集めたのと同じくらいの量を収穫してきました。 
そのまま家に持ち込んだら、 なんと目に見えないくらいの小さな虫がわらわらと飛びまくってしまいました。 

そう、エルダーフラワーって、実は普通、 虫だらけなのですよ。  虫がつかないエルダーフラワーなんて、 むしろ農薬使っているかもしれず、 危険なくらいかも。 ですので、 潔癖症の人にはこの香りの高いエルダーフラワーシロップだの、ティーだのって、 絶対無理かと思います。  (知らぬが仏・・・・・ですが  笑)  雨の日に収穫したものはずっと虫の量は少なかったと思うのですが。 
こんなに香り高いお花ですもの、 虫だって放っておくわけがありませんね。  

仕方がないので、 慌ててザルにのせて再び軒下へ・・・・・・・・ いつもなら、この時期はすっきりと晴れて気温も高く、 日向のテラスに紙を敷いて数時間放置しておけば、虫たちも去って行ってくれて乾燥工程も早いのですが、雨続きなので仕方がありません。 




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畑のイチゴがわんさかとれるようになりました。 ワイルドストロベリーもグランドカバーで増やしているので、(っていうか勝手に生えて勝手に増えている) 気が向いた時に収穫するだけなのですがかなりの量が取れます。
ですので、再びルバーブと一緒にシュトロイゼルクーヘンにしました。





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今回は、賞味期限の切れた酵母は使いませんでしたので、まともに焼けました。 
あっさりとしたケーキなので、いくらでも行けてしまうところが恐ろしい。
ルバーブの収穫はセントジョーンズの日=夏至の日 までくらいと言われているので、あと何回か楽しめるでしょうか。
ジャムは食べないので作らないのですが、kumatoさんがイチゴとルバーブのジャムだけは好き!! と今年初めて告白しましたので、 少しだけ作ってみようかな?   



オマケ
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アスパラもニョキニョキ毎日出てくるので、しっかり楽しんでいます。 再びキッシュ。 
バターを使わない軽い生地で、生クリームもなかったので今回はミルクとゴルゴンゾーラで作りました。 
アスパラがぎっしりで本当に美味しかった!!




さ〜て、急用できてスイスに数日行かなければなくなりました。 
詳しくはまた! 



by tomomato | 2018-05-24 20:24 | 天の恵み・自然の恵み | Comments(0)

ドライ柿の行方




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さて、 去年の秋から冬にかけて、 500個ぐらいは収穫した柿をひたすら切って乾燥させてドライ柿を作ったのを覚えていらっしゃいますでしょうか。 







思い出の写真



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この時私は一体どうしたのか? というくらいに修行僧のようにただ黙々と作り続け、 今までにない量を作りました。 人生最高ドライ柿記録です。

下の写真は季節外れのクリスマスの時の写真ですが・・・・・・・



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クリスマスツリーを飾っているkumatoさんの後ろのソファーの右手に置いてある二つの布の袋に注目してください。 
この袋は、おそらく横50cm、縦70cmくらいあるかなり巨大な麻袋なのです。  そして、私がドライ柿を作り終わった時にはこの二つの袋がぎっしりぱんぱんになり、 その後クリスマスプレゼントとして色々な人に気前よくさんざん配りまくり、もちろん自分たちも食べまくった後この量になりました。 


ちなみに手前に半分だけ写っているこの陶器の容器にいっぱい入れてあって、いつでもkumatoさんがつまめるようになっておりました。 

日本に帰るにあたって、日本のお友達にも差し上げたいので右側の袋からまたさらに出しました。(右側の方が柿がまだ柔らかくない頃に作った方で、仕上がりが綺麗なので)  
そして、何年か前に日本に帰っている間に、kumatoさんが私が一生懸命作ったドライ柿を全て残らず食べてしまったということがありましたので、今回は、幾ら何でも食べきれないだろうと、左の大きい袋だけkumatoさんに置いておいて、 右側のこの写真よりもさらに小さくなった袋は、 一番上の写真のようにキッチンにぶら下げておきました。 

だって、また人にあげたいかもしれないし、お料理にも使いたいではないですか?
ちょっとだけ甘いものが欲しい時につまみたいし。 

最近お菓子をあまり焼かないようにしておりましたので、 kumatoさんは、ちょくちょくソファのところに行っては袋から出してつまんでいたのは確かに目にしました。

でも、まさか幾ら何でも結構ぎっしり入ったあの袋の柿を、そう簡単には食べ終わるはずがないだろうと思っていたのですが・・・・・・・・・・

ある日のこと・・・・・・・






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え〜〜〜〜〜!!


な、な、なんと!!!  ある日、 kumatoさんがなんかキッチンでごそごそしていると思ったら!!!!

私の秘蔵のドライ柿に手を出している!!!! 


そういえば、なんだか少し減っているような気はしていた!!??? 


’ まだあなた専用のがあるでしょうが〜〜〜〜!!!’


と怒ると、 




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’だって・・・・・・・’


と見せてくれたのがこちら。

kumatoさんの袋の底に少しだけ残ったのは、 全てドライ柿を作った時の両端、つまり皮の部分だったのです。

この皮の部分、はっきりいって固いのです。 時々、 ブリッジの歯に悪いんじゃないか? と思うくらい硬い。 しばらくゆっくり噛んでいると美味しいのですが、 食べるのがものすごく大変で、水で柔らかく戻しても皮は柔らかくならないのです。 

それで、キッチンの袋に手を出していたのか!!!!   



しかし、 この数ヶ月の間にあれだけ食べたって一体どういうこと!??





が・・・・・・・キッチンの袋に手を出そうとしているkumatoさんの写真をよく見ると、 お腹がなんだか・・・・・・ 

きゃ〜〜〜〜〜 !!  もしかして、 袋が空っぽになって皮だけ残った代わりに、 ここに入ってるのかも!?? 


な〜んて。     kumatoさんが最近太り気味なのは他に原因があるのですが、 しかし、 この柿の量を食べたとするとその一因であるには違いありません。      柿、栄養はいっぱいあるけれど糖分が結構高いですものね。     

さて、 この残りの柿をどう死守するか、 隠し場所を検討中です。 

by tomomato | 2018-04-12 22:51 | 天の恵み・自然の恵み | Comments(0)


イタリア@アルプスのふもと do田舎暮らしー自然と美しきものとの暮らし  大きな岩の上に佇む石の家でART*こころとこころのつながり*くいしんぼ


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