屋根の様子



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日曜日はリビオもお休みなので、一週間でただ一日の静かな日でした。
騒音がないと、体の緊張も解けて、 久しぶりに仕事に集中できました。   
ここのところ、毎日こっそりリビオが帰った後アトリエのドアを開けて、 工事の進行具合を確かめているのです。 後何日で終わるかしら・・・・・ と指折り数えながら。 いくら私が指折り数えたところで、作業の進行は早まらないのですが・・・・・ 笑







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今日はkumatoさんもいなかったし、 ブログに載せる話題も尽きてしまったので 
夕方、 修復中の屋根の進行具合が外から見るとどのくらい終わっているのか興味があったので、久しぶりに足場を登って屋根の上に上がって見ました。
足場はハシゴで登っていくので、一人の時にここから落ちたらどうしよう・・・・ といささか不安でしたが大丈夫でした。




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こちらは、すでに終わった方の屋根。  これから使う石が上に無造作に置かれておりますが、 落ちてこないか不安・・・・・ 
隣の建物との境界も綺麗にふさがれています。   綺麗な仕上がりだと思います。   





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そしてこちらが今作業中の、私のアトリエのすぐ横の部分の屋根。 


ほほ〜〜〜   穴がだいぶ小さくなっているようです。




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反対側もおそらくこれと同じくらい、穴が空いているはず。  この間見たときよりもだいぶ狭まっていますから、 この穴は一週間以内には埋まるのではないでしょうか???? 喜    煙突回りは家の中に水が侵入しやすい部分ですので、 一番難しいのだそうです。 ここは小さい屋根にもかかわらずいくつも煙突があるので、その点では結構大変だったのかもしれません。 
屋根ができた後は、断熱材をkumatoさんが貼ってくれるはずです。
私は知らなかったのですが、 小さな部屋の方の窓枠も、 もう出来ているそうです。    屋根の作業が終わり次第、 瓦礫の片付けと、これらの作業が待っています。 





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雨樋を載せるための金具もつきました。





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こういったタイプの銅製のものを取り付けます。   
kumatoさんの同僚のチャールズ( うちの近くに別荘を持っていて、kumatoさんが現場監督で彼の家を修復しました) ったら、 私たちが銅製の雨樋をつけていることに対して、

ブルジョワ

とかいって皮肉を言うのですよ。 (彼の別荘は、 鉄製にプラスチックの防水加工をしたものを使っています。)
 
確かに、銅製の方が値段も高く、 ちなみにうちの近くの火葬場に新しく銅製の雨樋を設置したところ、 一晩にして盗まれた!! と言うとんでもない出来事が昔あったと聞いたことがあるくらいです。  おそらく東欧のプロフェッショナル窃盗団が盗んでいったのではないか? とのことでした。
幸い、うちの雨樋は今の所大丈夫です。  

kumatoさん、そして私も、 石のおうちには銅製の方が自然で似合うし美しいと感じるので、 最初に買う時に値段で迷ったのですがこれを選びました。
ですが、 そのことに対して誰かに ブルジョワ! と言われるとは思ってもみなかったので驚きました。 しかもチャールズったら、 自分はいつもは何を買うにしてもお金もないのに最高級のものを必ず買う人なので、 は???  って言う感じ。   

チャールズのおうちの雨樋は、 選ぶ余地なく、 屋根の修理をした人が勝手にその材質を選んで取り付けてしまったので、 もしかしてひがんでいるのでしょうか???   笑    
鉄を防水加工したものは何年たっても表面のプラスチック感は変わりませんが、 銅製のものは最初はピカピカしていても経年劣化していくと渋くなっていい感じになり、 古い石の家に馴染んできます。 
 
な〜んて、 たかが雨樋のことについて材質にこだわったり、 ブルジョワって言われちゃったりって、 かなりマニアックですよね。 笑

本当にブルジョワになれたら良いのですが。 

そうよ、 私たちブルジョワよ、なんか文句ある?   って言ってやりたい。 笑





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ピアッツアに置かれた石も、 だいぶ減ったような気がします。



見る方向が違いますが、 下の写真が八月後半の写真です。
ピアッツアに隙間なく積み上げられていて通れないほどでした。
でも結構余りますね。     これらの石は、 ここからそれほど遠くないところで、 石の家を修復して、屋根も全て新しい既製品の瓦に変えると言うお家からもらってきたものです。 
これだけ石の山をもらって、 お礼はワインを1ダースあげただけで済みました。 笑   でもこれをここまで運んでくる手間と手伝ってくれた人への支払いが結構かかりましたが・・・・・・。 

余った石で、 庭に新しい花壇やピアッツアを作るとkumatoさんは張り切っていますが、 そんな時間と体力があるのかどうか???

そうそう、 ドイツ語で、ものすごいお金持ち、とても豊かなことを  Stein Reich (シュタインライヒ) と表現します。   直訳すると

Stein(シュタイン) = 石   Reich(ライヒ) = 金持ち/豊か
   
なのですが、 うちの場合、 まさしく石だけは豊かに限りなくあるので、   本物のStein Reich(石金持ち)だ〜 とよくkumatoさんと言い合って喜んでいます。 爆   
この石が全て金の塊だったらどれだけよかったことでしょう・・・・・・。





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もし私に力があったら、 屋根作りの作業にはまってしまうかもしれません。 毎日毎日重い石を自分の力で持ち上げて、そして一つ一つ黙々とのせていく作業ですが、 確実に石が積み上がり、 自分がどれだけ今日頑張ったか目に見えてはっきりとわかるではありませんか。 
筋肉をフルに使って、汗を流して、雨の日も、風の日も、日照りの日もただただ作業を続けて・・・・・そして、 その行為の結果は、 あと何百年も残り、そこに住む誰かの命を、生活を、 雨風から守ることになるのです。
自分の行為の積み重ねがこれだけはっきりとわかる作業は、 清々しくて素敵だな・・・・・ と思います。    
 



しかし・・・・・




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これ、 私の大切な花壇・・・・・・・ 滝涙

作業が始まる前にkumatoさんにちゃんと確認したのですよ。  植物を植え替えて避難させる必要はないのか? って。 
いくらでも場所はあるので、その必要はないよとのことでそのままだったのですが、 実際に作業が始まると、リビオが石を上階に持ち上げるのにこの花壇の場所がちょうど良かったらしく、 使い始めてしまったのです。  
その時にすぐ、 花を痛めないようにしてくれと頼んで、最初はここに木の足場台を置いてくれて、 石が直接植物を押し潰さないように少しだけ気を使ってくれていたのですが・・・・・・


月日が立つにつれ、そんなことはうやむやにされてしまった〜〜〜〜〜〜〜   号泣


もろに花壇の土の(お花の)上に石が直接積み重なっています。 おまけに、石を置いていないところは、 雪が降った時に足場や屋根に積もった膨大な量の雪をここにまとめて落としたため、 雪が1m近く積み上がりそのまま長いこと凍りついて, 大切な紫陽花がぼきぼきに折れました。  
いつもこの時期に満開になってくれる大きなクリスマスローズが三つ、ちょうどこの石が無造作に積み上がった下にあるのです。 そして年々株が充実してきたジキタリスや、 リンドウや、 大切な植物がたくさん植わっていたので本当に悲しいです。
  


一体いつ作業が終わり、 この花壇の再生ができることでしょうか。 


終わって、足場も取れたら本当にスッキリするだろうなあ!!      その日を楽しみに、二月を乗り切ることにします。 




暮らし部門/旅行・お出かけ部門で応募します。




 




第2回プラチナブロガーコンテスト



by tomomato | 2018-02-05 06:03 | 石の家の話 | Comments(16)
Commented by fran9923 at 2018-02-05 09:40
あはは。本当に石金持ちですね。
確かにこういう作業って目に見えて進捗具合がわかるので、楽しいと思います。
もし私も生まれ変わったら、こういう仕事が楽しいだろうなあ、と思うほどです。
完成したら立派な家になるでしょうね〜。楽しみ〜〜。
Commented by MK at 2018-02-05 13:36 x
屋根の様子がよく分かりました。
気が遠くような大変な作業ですね。
あともう少しです。
一つずつ割った石を空き間に合うかどうか確かめては組んでいくなんて
パズルのようです。
屋根の上に乗っても大丈夫なのですか。
一つの石が緩いとズルズルっと滑って落っこちそうになるのではと? 心配します。

屋根に上がるときは 細心の注意を払って下さいね。

お家の修復完成が楽しみですねー。

ブルーのお花はユキワリソウでしょうか。
日本ですとこの時期セツブンソウかユキワリソウ、福寿草が咲きます。
今は少し前から流行りのクリスマスローズが咲き出しました。
お宅の方では野生のクリスマスローズが林にひっそり咲いているのでしょうね。
良いですねー。

Commented by Saki at 2018-02-05 14:30 x
銅製の雨どい、いいですよねー。
私も古い家や石の家にはぴったりだと思っているので、
素晴らしい選択だとおもいます。
こちらでもたまに見るけど、おぉーと感激します。
でも、やっぱりブルジョアだわーって思っちゃうと思う(笑)
だって、お高いの知ってるもん。でも、こだわったら絶対に銅製よね。
普通の人は、そこまでこだわらないからねー。
チャールズのブルジョアってのも皮肉じゃなくて、
羨ましさゆえの言葉だと思います。
シュタインライヒってのも面白いですね。
石フェチとしては、いい言葉だわー。

屋根は、木の構造に石を置いて乗せるだけなの?
漆喰やセメントで固定したり塞いだりしないの?
いやーそれにしても、石だらけで眼福だわ。

Commented by tomomato at 2018-02-05 17:52
fran9923さん、 大金持ちでしょ〜 ^0^   って虚しい自慢です。 こう言うお仕事は確実に積み上げていく(ってそのまま積み上げてますが 笑)お仕事で素晴らしいですよね。 結構頭も使うし、面白いだろうなあと思うのです。 リビオは建築家でどうしてこんな仕事をしているのかな? って時々思うのですが、 確実にお金が入るって言うだけでなくきっとこのお仕事が好きなんだろうな・・・ と思います。  彼は孤高の人って感じなので、 一人で黙々と仕事をするのが性に合っていると思うし。 
Commented by tomomato at 2018-02-05 18:00
MKさん、 本当に気が遠くなる作業ですよね。 家の中で一番大切な作業なのですが、 ここまで大変とは。 うちの他の大きな屋根が健全で、 大した作業がなく済んで本当に助かりました。  私が上がったのは正確に言うといちばん高い足場のところまでです。 笑   ちょっと屋根に登るのは怖い・・・・・・ リビオは平気で勾配の高いところも命綱無しで上がっていますが。 本当は命綱をして作業をするのだと思います。   この屋根の石は、表に見えている部分よりも中に入り込んでいる方がかなり長く、安定して置かれていて、しかも一つの石が何十キロもあるのでその重さで支えられてずれることはないようです。  ただ、上手な人がやらないともしかするとずれることもあるかも。 ものすごい強風でずれることもあるようです。(うちの煙突の石もずれました。 蒼白) 
あ、 これは雪割草だったのですね。  調べてみましたら葉の形もそうです。 このお花が大好きで大好きで。 作と幸せになります。   うちのあたりでは、まだクリスマスローズを森の中で見たことがありません。 シクラメンはたくさん咲いているのですが。 トスカーナではたくさんあるようなので、 どこかの山であるのかもしれません。 見つけてみたいです。 
Commented by tomomato at 2018-02-05 18:07
Sakiさん、 ふふふ 石フェチのSakiさんのツボにハマりましたね〜〜〜 それから雨樋も〜〜〜 家フェチ〜〜〜 笑   こんな雨樋の話に乗ってくる人なんていないだろうと思ったのですが、 Sakiさんさすが! 笑  そうか〜 やっぱりブルジョワですかね。  普通雨樋なんてどうでもいいから安い方を選ぶものでしょうか。 でもkumatoさんはお値段よりも美しいことを選択するようです。 家以外の面では、 こだわらないのに。 スキーなんてブロカントでボロボロのを買ったりするのですよ。 不思議な人。  Sakiさんもシュタインライヒになりたいですか〜 笑 いや、 あの石垣、 そうじゃないですか。 Sakiさんもお金持ち うちほどじゃないけれど。 笑
屋根は、 その通りです。 木の構造に乗せるだけです。 漆喰もしないし、隙間は小石でバランスをとっているだけです。 内側に入り込んでいる部分の方がかなり長く、石の重さで安定しているようです。 ですので、例えばkumatoさんの夏のアトリエの屋根からは屋根の埃や砂が強風が吹くたびにバサバサ落ちてきて作品がものすごく汚れます。  それから風も吹き抜けますが、夏にはそれが最高に良いようです。    うちの屋根裏も掃除をしていないのですごい砂が積もっているかと思います。(直面するのが怖くて上がっていない・・・・ おそらく色々な方々が住んでいると思うし・・・・・・ 涙)    リビオはきっちりと塞いでいるので、もしかしたら隙間が全くないかも? 内側からみた感じが、 母屋の方の屋根と全然違うので。  ただそれが良いのかどうかは本当にわかりません。 風通しが良いこともハリの健全さを保つのに良いという人もいるので。 
Commented by ノラ at 2018-02-05 21:02 x
kumatoさんの本物へのこだわりとても大事だと思いますよ。仕上がりは素晴らしいでしょう。
イタリア南部のアルベロベッロの村が見たくて行きましたが、あの屋根と同じ石なのですか
木の構造に乗せるだけで 隙間は小石でバランスをとっているだけなのは一緒ですよね。
隙間があれば冬寒くないのでしょうか?

tomomatoさんのお家も見学に行きたいぐらいです。
あのストーブのベンチに横になりたいわ。極楽でしょうね(笑)

Commented by tomomato at 2018-02-05 21:24
ノラさん、 本当にそうですよね。 目でみて美しいもの、 あるいは目に見えない断熱材の部分までのこだわりは、住んでいて暖かなものに包まれるような気がするのです。 だから別の面で節約してでも、後悔はしたくない選択をしてよかったと思います。 一旦取り付けられてしまったら、 雨樋をみて惚れ惚れするようなことは決してないのですが、 笑  石の家に違和感なく馴染んでいるということが良いのかなと思います。 そのお友達の家の茶色く防水加工された雨樋は、わざわざみなくてもやはり少し違和感を感じてしまうので。  人が家を選ぶのではなく、家が人を選ぶのだ、 ということをkumatoさんから聞いたことがあるのですが、 確かにそうかもしれないと思います。400年の歴史があるこの家で、私たちが住む時間なんてほんの少しのこと。 私たちがこの家を選んだと思っているけれど、家が私たちを選んだのかなと思うと、 大切にしなければと思います。   今調べてみたら、トゥルッリはそこで取れる石灰岩を使っているようです。(実はまだ行ったことがないのです。羨ましいです) うちのあたりは花崗岩の産地で、 石切場がまだいくつも活動していてこの谷の主要な産物になっています。 お返事が長すぎて投稿できないので下に続きます。 
Commented by tomomato at 2018-02-05 21:25
ノラさん、 続き・・・どこを削っても花崗岩で、実はうちの土地も花崗岩の塊の上に申し訳ない程度の土が被っているだけで、 家ですら、一部はもともとあった花崗岩の山を削ったところが壁になっていたり、床はむき出しの花崗岩の山の表面だったりします。(今はそれをさらにダイナマイトの一種で削り、 断熱材を入れて床材を敷いていますが。  おそらく、当時は、 この山を削りながらできた石を使って家を建てたのではないかと思われます。 当時の生活はとても合理的にできていて、隙間が空いた屋根のすぐ下は家畜の飼料として夏の間に育った草を乾燥させた干し草を貯蔵する空間になっていて、窓もなくオープンな空間でしたが、 床に1メートル以上積み上がった干し草が断熱材になっていたようです。 そしてその下の部屋、大抵は二階に人間が住み、 さらには一階は家畜小屋になっていて牛や鶏ややぎや羊が住んでいたのです。 つまり、一階の動物たちが下からの断熱効果をもたらし、 上は干し草が断熱材になっていたようです。     すごくよく考えられていたなあと感心します。うちのベンチは超極楽ですよ〜〜〜 ^0^    ぜひ一度見学にいらしてみてください。 でもいらっしゃるのなら良い季節の方が気持ちが良いところですが。   
Commented by ノラ at 2018-02-05 21:30 x
kumatoさんのこだわりとても大事だと思いますよ。いいお家になるのが楽しみです。
アルベロベッロが見たくて行きましたが、あの石と同じなのでしょうか イタリア南部と北部では石の種類が違うのかな 木の構造に乗せるだけで、小石でバランスをとっているだけなのは一緒ですよね
隙間があるということは夏はいいでしょうけど 冬は寒いのでは?
tomomato さんのお家も見学に行きたいぐらいです。
あのストーブのベンチで寝ころんでみたいわ(笑)
Commented by ノラ at 2018-02-05 21:46 x
送信失敗したと思って再送したようです。
私ドジばかりしてる人なのでごめんなさい
、そういえばトゥルッリは石灰岩で壁も白かったです。私の住まいのあたりもほとんど花崗岩です。でも四角いごろごろした石ばかりでそちらのように板状のはないから、屋根の材とかは平らにに加工するのですね。庭の石垣も平らなのが積んであるでしょう。
Commented by tomomato at 2018-02-05 22:54
ノラさん、 いえいえ、私もドジばかりです。 ^ー^  庭の石垣は、 普通はゴロゴロ四角いのを使います。 うちは、 余った屋根用の石を石垣に使っているところもありますが(その方が何も作業をしなくて積めるので楽なようです。 笑)  屋根用の石は、 昔のここら辺の人は岩の塊をどのように打ったら板状に裂けるかとか、 そういうことを知っていたみたいです。 今でも伝統的な技術を習得している人は、 石を一目見ただけでどこを打てばどのように石が割れる、裂けるかわかるようです。  そうやって薄く割れたものをさらに瓦のサイズに割っていくようです。 今の機械で加工された岩は、 おそらく一応石目を見ながら、でも電動のこぎりで板状にスライスにしていると思いますが。     すごい職人芸ですよね。 感心します。 
Commented by alpinistin at 2018-02-06 05:58
Tomoさん
黄金の柿と言い、石と言い、世界の通貨制度が変わったらアラブの王様もびっくりの大金持ちですよ〜!
石の屋根って、こうして見ると芸術作品ですね。
あと雨樋、私も銅製を選ぶと思います。お金じゃないんだよ、ここは絶対に譲れないっていう、他の人から見たら信じられないこだわりってよく分かります。食べ物、住む環境、身につけるものなんかが自分を作っていくということで、どうでしょうか?(笑)銅が早く渋い色になってくれるといいですね。
Commented by tomomato at 2018-02-06 06:51
alpinistinさん、 確かに〜 笑   大金持ちです〜 (って言ってみたい〜)
屋根を近くで見ることは滅多にないのですが、 綺麗ですよね。  美術館にあれば芸術ですよね。 
やっぱりalpinistin も銅製を選びますか?  ついて仕舞えばわざわざ見ることもないのですけれどね。  でも何気ない心地よさにつながっているような気がします。自然素材の中で暮らせるということはとても幸せなことだなと思います。  銅、 結構早く渋くなってくれるんじゃないかと期待しているのですが? ( ピカピカして目立って盗まれたくない。 笑)
Commented by marsha at 2018-02-06 09:42 x
銅の雨樋は最奥です。 石のお家にはやっぱり銅の雨樋でしょう。 年月を経てどんどん貫禄が増します。
修復作業は大変でしょうが 家の価値が上がります。
家の雨樋も銅ですが、一度台風で一部が剥がれて庭の隅っこに落ちておりました。
それは使い物にならなくて 新しくしましたが、その時も不意の出費に頭を悩ませました。
今度は窓枠です。築30年ですが、南側の窓枠が腐ってきました。風雨に晒されるのでどうしても
腐ります。 頭の痛いことです。

石持さんのお話、羨ましいようなお話です。
こんな石が手に入れば 庭の一角を石で区分けして 土の流れるのを防ぐことができます。
石を手に入れるのも運び入れるのも大変です。
家は急斜面に建っていて見晴らしはいいのですが、風当たりも強いです。
前のボロ屋を壊して立て替えたのですが、工事大変でした。
家を最初に建て替えて、庭はしばらく放ってありました。
少しずつ、時間とお金をかけて 推し進めてきました。

これからは少し畑仕事に力を注ぎたいです。
無農薬のほうれん草を作りたいです。カーボデネッロも作りたいです。黒キャベツは一度イタリアのタネをを
入手して作ったことがあります。余り良い出来ではありませんでした。 今年もう一度挑戦したいと
思っています。

昨日スノウドロップが6鉢と スパニッシュ・デージーの苗が届きました。
どんなデージーなのかよくわかりませんが。カタログで読んで興味を持ったからでした。
植え付けの前に少し肥料を入れないとねー。

今はニオイスミレが沢山咲いています。この寒さの中でよく咲いてくれたね、って。
この香りは素晴らしいです。天然の香りですものね。
近頃流行の 合成のフレイグランスは大嫌いです。

Commented by tomomato at 2018-02-06 21:39
marshaさん、 marshaさんのお家も銅の雨樋なのですね。 貫禄がますと聞いて嬉しくなりました。 うちも窓枠、ドアもすべて木なのですが、 手入れの仕方が十分ではなく風雨にさらされてすでにあれ? と言う状況になりつつあります。何としても今年の夏は、きちんと手を入れないと行けません。 
うちも、 風当たりが本当にひどくて、 暴風雨のたびに色々と被害があります。 うちは斜面の岩盤に建っているので傾斜が激しく、 kumatoさんがかなり庭に手を入れて整備をしてきましたが、 これらの余った石も新たな花壇として土をためて植物を植えられるようにする予定になっています。  うちの場合は、家の建築許可が出るまでかなり時間がかかったので、 その間まずジャングルだった土地を整備して、 棚田状に段差をつけてそのところは石垣を作り、階段を作りと言う作業をkumatoさんほぼ一人でやってきました。 私は手伝うと行っても微々たるものであまり役に立ちませんでした。   こう言う環境デザインが大好きなのだそうです。  カーボデネーロ、とても美味しいのでよく育つといいですね。    スパニッシュデージーは背の低いかわいいタイプのものでしょうか? 新しくお庭を作っていくのはワクワクして楽しいでしょうね。 私の場合は、初心者でかなり適当に好きなところに好きなものを植えて育ててしまっています。 だんだん少しずつ知識を得てきましたが、 全く好き勝手な、草ボーボーのお庭です。  匂いスミレも素敵ですね。    私も、合成のフレグランスは一切ダメで、洗濯洗剤などの匂いもダメです。  自然の香りはいいですよね。 


イタリア@アルプスのふもと do田舎暮らしー自然と美しきものとの暮らし  大きな岩の上に佇む石の家でART*こころとこころのつながり*くいしんぼ


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