「ほっ」と。キャンペーン

無事に帰ってきました




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おととい、無事に帰ってきました。  家に着いたのは夜の8時半くらい、 日本時間で朝の4時半、 母の家を出たのが朝8時過ぎだから20時間以上道中だったことになります。   ものすごく遠いなあと思う一方、 時差が8時間もある遠いところに丸一日かからずに行けるというのは、むしろ近いのかなあと思ったり・・・・・・    


まだまだ時差ボケまっしぐら・・・・・  昨日は頑張って夜11時頃まで起きていたのですが、目が覚めたのは3時でした・・・・・ 涙


それで、書くつもりがなかったブログを更新しているわけ・・・・・ 笑 





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天気予報ではマイナス5度と言っていたけれど、なぜかうちの庭のほとんどのところでまだ霜が降りていないので、お花も綺麗で、気持ちが良いです。
向かいの山は、かなり低いところまで雪が積もっているので、 あの辺りの気温を予報しているのかしら??  変だなあ? 





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kumatoさんが夏野菜をちょうど片付けたところ。 冬の野菜がワサワサ生えていて、 この冬も大丈夫(食いっぱぐれない?)安心感が湧いてきます。 笑 



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柿の実が初めてなりました! 


 

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kumatoさん、私がお庭をうろうろとしていたら、いきなり外に出てきて写生をはじめました。





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やけに私の後についてくると思ったら、私を描いてた〜〜〜〜〜〜笑  (紙のところ拡大してみて ^ー^)


今日、ネットのせいなのか、ブラウザのせいなのか、この記事を書いていてすでに3回クラッシュしてパーになってしまったので、手早く済ませます。




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金色に輝くアーティチョークの枯れた花。


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銀色に輝く月

今回の満月は、なんだか長いこと起こらなかった、 一番巨大な月なんですってね? 




冷蔵庫に固めに保存してあったサワードウのトマトちゃんがなんとか生き延びていたので、ご飯をあげて活性化しています。4週間放置で水も出てなかったから、 結構、放置できることがわかって一安心。
今日は庭仕事ができるかなあ。 晴れるかなあ。(今明け方・・・・)
家の中は薪ストーブ2台でポッカポッカ。 kumatoさん、暑すぎるって〜〜 私はあったかくて幸せです。  トマトちゃんもあったかい方が嬉しそう。
パンは、薪ストーブで焼きます。 発酵とうまくタイミングがあると良いのですが。 


都会生活から帰ってきて、 久しぶりに深く美味しい空気を深呼吸しています。
都会も刺激があって楽しいけれど、 この空気の美味しさはやっぱりいいなあ。 





# by tomomato | 2016-11-12 14:43 | 石の家の話 | Trackback | Comments(6)

イーハトーブに行ってきました 2



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花巻から遠野までは、一時間ちょっとかかりました。 途中、銀河鉄道のイメージモデルになったと言われる眼鏡橋などもあったのですが、(今は恋人の聖地とか 笑) 雨も降っているので、 立ち寄らずにまっしぐら・・・・・

車中からの紅葉が素晴らしく、目を見張るような景色が続きました。 (あまり脇見できなかったので残念) 

途中で遠野の道の駅に寄ったら、 なにやら美味しそうなものがたくさんあって母と私で買いまくりました。 普通私も母も、こういうところで買い物に走ることはないのですが、 多分お腹が空いていたせいか?? りんごだの南部せんべいだの地元のお菓子だの花豆だの買うわ買うわ・・・・苦笑。おいしいそうなものがいっぱい!   今は宅急便で送れるから便利ですよね〜〜。



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遠野は、私も母も漠然としたイメージしか持っていなくて、 昔の曲り家がポツンポツンと風景の中に点在していて、 それを一つ一つ見て回るのかなあ・・・・ と思っていたのですが、 全然違いました。
便利なようで、残念なようでもあるのですが、 数カ所にそうした昔の建築物を集めて遠野の昔の風景を再現したような場所があり、 そこに行けば建物の中にも入れるし、 いろいろと体験することもできるようになっていました。 



まずは伝承園に・・・・・・

ここにはレストランもあって、 郷土料理を食べることができます。 少し遅い昼食をとりました。 山菜がたくさん入っていて、おいしかったです。




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ほおずきが綺麗。  私の庭にもほおずきを植えましたが、 やはり和風の風景に似合うなあ。 イタリアの石垣じゃなあ。


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伝承園では、民話の語りも聞くことができます。 遠野の幾つかの施設でそうした催しがありました。




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オシラサマの間。 ちょっと怖かった〜〜〜〜


ちなみにオシラサマとは・・・


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遠野物語にもでてくるお話の中に、 馬と恋に落ちた娘の悲劇の物語があり、 その主人公の娘と馬をかたどった対のお人形を神様として祀っているのです。 遠野の文化は馬がとても大切な役割を果たしており、 そんなお話が生まれたのだそうです。  



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カッパ淵



河童にも会いに行ってきましたよ〜。 笑   母に、 ’これから河童に会いに行くんだよ!’ って言ったら、’あら、ほんと!?? 河童がいるの? ’  って本気にしたので焦りました。 笑
夕暮れで雨模様の中だったので、 本当に出てきそうでした。




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その後、遠野の風景がまだ残っている地区まで車を飛ばし、水車小屋を見に。  でもこれは思っていたのと全然違いました。 調べていた時に見た写真では昔の水車小屋だったのですが、 すっかりきれいに修復されていて。あまり風情が・・・・・・  でもこのあたりの風景は昔の遠野の光景そのままで、 ただ車でドライブして、 足を止めて外に出て、その景色の中に身を置くだけで素晴らしかったです。  別に、テーマパーク的なところに行かなくっても充分よくて、 ただそこにいるだけで、その風景の中に立つだけで、 遠野は本当にいいところだなあ、と思いました。(と言いつつテーマパークみたいなところも楽しんだのですが・・・・)

遠野には、面白い民宿などもありそうでしたが、 私たちは部屋にトイレがあるホテルに泊まりました。 夜は語り部のお話もあり、面白かったです。  

翌朝は、天気が回復したのでホテルの周りの街の中を散策しました。



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遠野は、 来る前には民間伝承の溢れる田舎の風景だけが頭の中にあったのですが、実は南部藩の立派な城下町でした。 街の中には、とおの物語の館や、武家屋敷資料館、そして市立博物館などがあり、 まずはホテルに車を置いてそれらを見学しました。




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遠野物語の館に併設した、柳田國男関係の展示が面白かったです。 あまり知識なく向かったので、いろいろとその時代背景やどのようにして遠野物語が生まれたか知ることができて良かったです。 

特に良かったのは、市立博物館でした。 とてもよくテーマごとにまとめられていて、遠野という地の歴史について面白い展示がされていました。 母が博物館に行きたいと言ったので、 どうせつまらないかなあと思って付き合ったのですが、行って本当に良かったです。  




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青空のもと、 遠野ふるさと村へ・・・・ 
最初、そんなテーマパークみたいなところ、たいして面白くないわよ・・・もう遠野の風景も存分に味わったしそれでもう充分、 でも時間があるから行ってみようか、という感じで向かったのですが・・・・・




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面白かった〜〜〜〜〜

遠野の昔の風景はこんな感じですよ、 と再現したいわば ’嘘’ の光景なのですが、移築された建物があまりに素晴らしく、 面白いのです。




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馬までちゃんといる・・・・  私たちのために、ここにいてくれているのですよね・・・・
かわいそうなような、ありがたいような・・・・



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遠くに見える山の風景も美しくてね、 広い敷地を歩くのも楽しかったです。 お天気になって本当に良かった! 




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この子、 撫でてあげたらず〜っとず〜っと私の方を見ていて・・・・・






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お別れが悲しかったです。   一日中観光客のためにここに繋がれていて、何を考えているのかなあ。




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敷地内では田んぼもあって、刈り入れをしていました。
でも、機械で!!!  笑    どうせなら、この光景の中で、手で刈って欲しかった〜〜〜 笑





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日本一大きな大観音像があるとかで、福泉寺にも寄ってみました。





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大観音像もすごかったけれど、お寺の敷地の広さと紅葉の素晴らしさに驚きました。



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花巻ではとても紅葉が綺麗だったのですが、なぜか遠野はまだまだで不思議に思ったのですが、このお寺は道路からかなり急坂を上ったところに大観音蔵があり、 ここだけ紅葉が素晴らしかったのです。 



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この後は遠野郷土人形民芸村に行ってきました。 見つけるのがとても難しいところで小さな民家でしたが、可愛らしいお人形がたくさんあって、ついつい買いたくなったのですが置き場所に困るのでぐっと我慢・・


遠野には、続き石や五百羅漢、卯子酉神社など、遠野物語の伝承につながる観光名所がまだまだあるのですが、 何しろ気温が低いし、母の足を考慮して無理せずに、+ 私も母も、おどろおどろしいところはちょっと苦手(笑) なのでそれらはパスしてしまいました。 それでも十分楽しかったし、いろいろなことを知ることができました。
何よりも良かったのは、 遠野のその風景の中にただいること・・・・・・  いつか気候の良い時に、ゆっくりハイキング/散策でもしたいなあ。

それでも、旅行はやはり結構歩くようで、毎日10,000歩超えるくらい歩きました。(母の携帯、万歩計が付いているのです。笑)

車は遠野駅で返して、 帰りは釜石線で花巻までのんびりと帰りました。 ちょうどシーズンが終わったところだったので残念だったのですが、 この路線は観光向けにSL列車が通っているのですよ。 それに乗ってみたいなあ。 
行きは車だったので、外の光景はそれほどゆっくり見られなかったのですが、 電車からの景色も堪能し、 銀河鉄道の眼鏡橋の上も通って(見えないけれど 爆)楽しみました。 


岩手=イーハトーブは、日本という国にとどまらない国際的要素がある、とどこかで読んだことがあるのですが、その時には東北の純日本風景だけが頭に浮かんで、ちょっと理解できなかったのです。 けれども、花巻といい遠野といい、 その風景の中に、空の広がりの中に、 世界につながっていくような、 宇宙につながっていくような、単に日本ではないような、 そんな感覚がありました。  

宮沢賢治がいつもの日常風景の中から宇宙につながっていったことが、 ごく自然なことのように感じられる、 そんなところでした。  

十一月の初めでも、かなり冷え込んで、これから迎えるであろう厳しい冬を想像すると怯みますが、 一度長い間住んでみたいところだなあ、 と感じるほど素敵なところでした。 

たった二泊三日だとは思えないくらい、もっともっと遠くに旅行したのではないかと感じるくらい、充実した素晴らしい旅でした。 
何よりも母と二人で、 前から一緒に行きたかったところにこうして旅をすることができて、本当に感謝しています。


さて、 明後日、イタリアのお家に帰ります。  帰ったらすぐに色々とすることがあり忙しくなりそうですが、日本でたくさん美しいものを見て、楽しいことをして、英気を養ったような気がします。

イタリアのお家の方も、かなり寒くなっているようで・・・・ 覚悟して帰らなくっちゃ! 


# by tomomato | 2016-11-08 22:35 | お出かけ | Trackback | Comments(6)

イーハトーブに行ってきました 1




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またまたおひさしぶりです。 今回の一時帰国では、旅行ばっかりしていました。  その合間をぬって、母のために恒例の丁寧掃除をしたり歯医者さん通いをしたりしていたので、毎日あっという間に時間が過ぎてしまい、なかなか旅行中の写真の整理もできませんでした。
歯の方は、やっと仮歯が入るところでタイムアウト。  次回の帰国までこの仮歯が持ってくれると良いのですが??? 


旅行、第二弾目は、憧れのイーハトーブ(岩手)に行ってまいりました。 私は、昔から宮沢賢治のことが大好きで、 オイリュトミーの作品として幾つか取り上げて公演をしたこともあるくらいなのですが、 宮沢賢治の里・岩手県に訪れる機会が今までありませんでした。  私の宮沢賢治好きを知っている母も岩手県にはあちらこちらすでに訪れていながらも、花巻・遠野は私と一緒に訪れようと取っておいてくれて(笑)、 今までツアーなどがあっても参加しないでいてくれたそうです。 前々から一緒に行こうね! と言っていた場所に行けるのはとっても幸せ!  
特に昨冬、母は大きな病気をしたばかりなのでますます貴重な旅です。  こうして一緒に旅行ができるまでに元気になってくれて、本当にありがたいです。 

新幹線で東京駅から新花巻へまっしぐら・・・  そこからレンタカーを借りて観光しました。
お天気は残念ながら雨・・・・・・ 


新花巻の駅の周りには宮沢賢治関係の施設が幾つか出来ていて、 宮沢賢治について大人も子供も総合的に? 学ぶことができます。


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宮沢賢治記念館に到着したのがもうお昼過ぎでしたので、 目の前にある注文の多い料理店、山猫軒でお昼をいただきました。 見た目はごく普通のドライブインみたい、中に入って、あ、しまった 外れかな? と思ったのですが(笑)、 そこから見渡す光景がとても綺麗で、紅葉を楽しみながらお料理を待ちました。 私も母もとてもお腹が空いていたので、焼きおにぎりつきのすいとんセットをいただきました。 
母が、食堂に入った時に、ここはいい匂いがするわ! きっと大丈夫よ(美味しいわよ)といったのでその嗅覚を信じて・・・・・

それが・・・・・  ものすご〜〜〜く美味しい!!!  とても丁寧なお料理で、 すいとんも焼きおにぎりも全て上品で美味しく、 堪能しました。
結構な量があったのですが、ぺろりと食べてしまいました。 

腹ごしらえをした後は、記念館、そしてお庭を降りてイーハトーブ館、 そして童話村を見学しました。

正直に言うと、 このような後から出来た施設は別に行かなくても良い、ただ新花巻から近いから行ってみるかという程度の気持ちだったのです。
記念館では作品と賢治の歴史についてとてもよくまとめられており、じっくり読んだり見たりしていたら非常に時間がかかるかもしれません。  初めて賢治に触れる、あるいは学ぼうとするならば、 ここでじっくり系統立てて学べるかも。 賢治という人について、作品について、その思想と世界観、生き方について、すべて知ることができると思います。   
が、私は、 じっくり展示してある字を読むのが苦手なので(汗)、興味のあるところ、知らなかったことなど適当にピックアップして読みました。





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記念館は丘の上にあって、そこからイーハトーブ館、童話村までの間は、公園のように整備されていて林の中を下っていきます。 そこに賢治が設計した日時計のある花壇があるというので、 私はまず車で山猫軒まで登り、食後母をレストランに待たせて車を下の童話村まで動かして再び足で坂を登りました。 途中で親切な方が雨の中坂を登る私を見かけて、車でレストランまで乗せて行ってくださったので本当に助かりました。 
 
天気が悪いせいもあって、わざわざ林の中を歩く人はほとんどいませんでしたが、 ちょうど紅葉がとても綺麗で、新幹線に揺られて足がむくんでいた私や母の疲れが癒され、 とても気持ちが良かったです。
肝心の賢治の花壇はシーズンが終わっていて、 何も植えられていなかったのですけれど・・・・・笑
  




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宮沢賢治童話村の方は、何だか芸術的? にまとめられていて、楽しいところでした。




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周りにはログハウスが幾つかあって、賢治にまつわる植物や動物、鉱物について子どもたちが学ぶことができるようになっています。 
この日は雨が降っていたので、 こうした施設で楽しみながら時間を過ごすことができて良かったです。




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その後、 本命の宮沢賢治のお家に行きました。 家は、現在の花巻農業高等学校の一角に移築されています。 (花巻農業高等学校は、賢治の時代には市内にありましたが、今は中心から離れた花巻空港のそばにあります。) 






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ここには、賢治が羅須地人会を主催していたお部屋が残っているのです。





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貧困や飢饉に苦しむ東北の農民たちの生活が改善されるように、全力を尽くした賢治の息吹がこの空間に感じられます。  
そう、ここにずっと来たかった〜〜〜〜〜〜〜   !!   




そして夕暮れが近づく中、 
に寄ってみました。   レンタカーを借りたときに、 営業所の人にイギリス海岸について聞いたのですが、夏じゃないから水かさが増していて、見たってなんということもない川沿いだから行く必要ないよ〜〜 と言われたのですが、 ここも絶対に行ってみたかったところでした。





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もう夕暮れで写真がイマイチなのですが、 行って本当によかった〜〜〜〜〜〜〜〜 確かに写真でよく見るような泥岩層は水中に隠れていたのですが、ところどころに頭を出しているところもあり、それよりも広大な北上川とその辺りの夕暮れの風景が、息を呑むような美しさで、 そうか、ここを賢治が歩いたのか〜〜〜 と感無量でした。
羅須地人会のお部屋と、イギリス海岸を見ただけで、花巻に来た甲斐がありました。 
本や写真で何回も見たところ、宮沢賢治の書いたものから想像し尽くしたところ、 でも実際の場所に行ってみないとわからないことってあるな〜〜 と改めて思いました。 その場のその光景の中に身を置くことで、心の中に育ててきたものがさらに大きくなるというか、理解できるというか、 ああ、と腑に落ちることがあるというか・・・・・・
この場所に何時間もただただ佇んでいたい、 そういうところでした。 


夕暮れが迫ってきたので、 その晩の宿泊場所、大沢温泉に向かいました。
着いた時にはもう真っ暗だったので、どういうところに泊まっているのか全然わからなかったのですが、 翌朝目が覚めてびっくり!!



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窓からの景色






それはそれは美しい川沿いのお宿でした。 今回は、高村光太郎にちなんだお部屋に泊まることになったのですが、(二人なのにやたらに広い 笑) 朝カーテンを開けたらこのように目を見張るような紅葉が!!  母と二人で、朝からキャーキャー言って喜んでいました。 
温泉もいくつもあって、 前日から4回もいろいろなところに入っては出て・・・・・ 笑 

この温泉は、宮沢賢治も高村光太郎もよく来ていたところなのだそうです。




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今回は、 母がお手洗いが室内にないと困るので山水閣というモダンな建物に泊まりましたが、 古い風情のある旅館部や、さらには自炊ができる自炊部もあり、 そちらにちょっと長く滞在してみたい感じでした。 共同の原始的なシンプルなお台所もあるのですが、そちらにはこれまた風情のあるお食事何処もあり、 楽しそうでした。  
ここには何回でも来てみたいです。




翌日も結構雨が降っており、気温がかなり低くとても外を歩き回る天気ではありませんでしたので、 チェックアウトギリギリまで温泉に入ってゆっくりすることにしました。 



雨の中、のんびりと出発した先は、高村光太郎記念館。



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母は、ここに昔一度だけ来たことがあるのだそうです。 高村光太郎が、岩手の山荘に独居していたという話はどこかで聞いたことがあったのですが、 それがどのような経緯をたどって、どのようなものであったかは知らなかったので、 行ってみて本当に良かったです。 この写真の向こうに見える建物は、高村光太郎が住んでいた古い古い木造の家を保存するために周りに建てられた建屋です。  中の建物はとても印象的でした。  この建物に冬も住んでいたというのが驚きなくらい、質素な建物でした。 

このすぐそばに記念館があり、 光太郎の作品が置かれております。 ちょうど私が大好きな智恵子の切り絵の複製画の展覧会が行われており(本物も一部あり) それがとてもとても良くて、 この旅の後に数冊本を注文してしまいました。 







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その後に向かったのは、 前日イギリス海岸の後に寄る予定が、思ったよりも日が暮れるのが早かったので行けなかった宮沢賢治碑があるところ。 桜地人会と言う記念館が出来ています。  移築された賢治の家はもともとここにあったのだそうです。 そして、 上の写真は、その家のあったところから見渡すことができる風景、 ’下の畑におります’ の畑のある風景です。  今でもここで保存会の方々は野菜を育てていらっしゃるそうで、ぜひ畑も見たかったのですが雨がひどく、ここから見るだけにしました。  賢治は当時、結構ハイカラな野菜も育てていたのだそうです。 

あ〜 こんな風景を見ながら生活していたのだな〜〜  と思うだけで、 胸がいっぱいになるような、美しい光景でした。 



その後は花巻の市内に戻りました。 市内にもいくつも賢治ゆかりの場所があちらこちらにあって本当は歩いて回りたかったのですが、本当に震えるほど寒い雨の中を母に歩かせるわけにはいかないので、 代わりに素敵な喫茶店に行きました。






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駅のすぐ近くの林風舎です。 暖炉のそばに座って少し暖をとりました。 




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ここのケーキとコーヒーが最高でした!!!  母と美味しいねえ、本当に美味しいねえ、 と言いながらゆったり優雅に楽しみました。




その後、 遠野に向かいました。  遠野についてはまた次回に・・・・・・



そうそう、 今回はレンタカーを借りたのであちらこちら効率的に回ることができたのですが、 一方、 イギリス海岸だの宮沢賢治碑などはナビには入っておらず、結構苦労しました。  電話番号のあるところは結構簡単に見つかるのですが。 
でもお天気も悪かったし、寒かったので車があって本当に助かりました。


 















  

# by tomomato | 2016-11-07 10:56 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

お久しぶりです  道後 大洲



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お久しぶりです。
日本に帰ってきてからすぐに歯の手術をして、 翌日、そのまま旅に出ました。
歯の方は、神経のなくなった歯にヒビが入りその部分を抜くという手術で、 久しぶりに歯を抜き、やっぱりとっても痛かったです。
幸い、信頼している歯医者さんに診ていただいているので随分恐怖は緩和されました。 




今年は父が亡くなって7回忌にあたりますので、 父のお墓のある松山、道後にお墓まいりに行きました。
 
前回、脳梗塞で倒れた母を置いて後ろ髪を引かれる思いでヨーロッパに戻りましたので、 今回は母と過ごす時間を優先に(いつもそうなのですが笑)したいと思っていました。 そんな私の予定に合わせて、わざわざ道後まで大切なお友達が訪ねてきてくれて、楽しい時間を過ごすことができました。
  
道後は、私が小さな子供の時から毎年、訪れているところなのですが改めてお友達と観光してみると、ちょびっと訪れるには楽しいところだなあ、 と思いました。 最近は観光客が多く、 伝統的な本館の神の湯も混んで入れない、と聞いていたのですが、 平日の午後はゆったりと入ることができて休憩室でのんびりとできてとても良かったです。  
新館の椿湯ができてからは、祖母も母もそちらばかり行くようになりましたが、私が一人の時には短時間でも神の湯に入りに行っていたほどその古い雰囲気が好きでしたので、 久しぶりに神の湯に入ってとても嬉しかったです。
不思議なもので、 すぐ子供時代の記憶につながっていくのです。 

でも、お風呂もきれいになっていてお湯も昔に比べてぬるくなっていました。 昔はもうもうと湯気が立ちこめていて、古い壁や床に囲まれ、決してきれいだとは言えず、お湯は熱くて熱くてとても長い時間は入っていられなかったのですよ。
これならkumatoさんを連れてきても入れるな〜〜 と思いました。

私の祖母もそうでしたが、地元のお年寄りは毎日この温泉に入りに来ているので、 お肌がツルツルなのですよ。 

来年から9年にわたる改修工事が始まる予定ですが、 同時期にまた新館が新たに出来るそうで、 大きな工事が始まっていました。 

 



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道後から足を伸ばして、歴女の母と伊予の小京都と言われる大洲に出かけてきました。松山から車で1時間くらいです。電車でもいけますが、お城が駅から距離がありますので、 母のことを考えてレンタカーを借りて行きました。 




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修復ー再生した大洲城。   私は普通、あまり新しいお城は風情がなくて好きではないのですが、大洲城は昔ながらの工法で一つ一つ丁寧に作られており、 新しいにもかかわらずとても雰囲気のあるお城でした。




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お城の詳細にわたる記録が残っていたらしく、かなり正確に当時の様子を再現できているのだそうです。




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小さいけれど、凛と聳え立つ姿、 綺麗でした。





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おはなはん通り〜〜  と言っても、 おはなはんというドラマを見たことないのでピンとこないのですが。
母が当時訪れた時よりもずっと綺麗になっているそうです。 この旧市街のあたりは古い町並みが残っていてとても落ち着いた雰囲気で散策が楽しいです。



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素敵なお家ですよね。 カフェかな? と思ったのですが、 そうでもないようで・・・・











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こんなお家が茶屋になっていたりして、 ちょっとした美味しい郷土料理が食べられるのですよ。




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私たちはここで、大きな里芋の入ったお汁をいただきました。ここの郷土料理だそうです。 ちょっと甘めの味付けで、 美味しかったです。


腹ごしらえをした後、臥龍山荘に向かいました。


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ここが、とてもとても素敵なところでした。




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母が私に見せてあげたいと言っていたので、 ふ〜ん、どんなとこかな? と思って来てみたのですが、臥龍山荘の門の前に立った瞬間、目の前に広がる光景に目を奪われました。  その光景の写真を撮ってみたのですが、全然良くないので是非行って実際に見てくださいね。 笑




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離れのお茶室がこれまた素晴らしく、 この世のものとは思われない空間でした。




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お茶室は、生木を利用して川に張り出すように立っており、 そこから見える光景といい、お茶室の中の雰囲気といい、別世界のようです。 臥龍山荘のホームページを見てくださると、もっと良い写真がたくさんありますよ。

紅葉の時期は一層素晴らしいでしょうね〜〜〜 溜息





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写真が斜めでごめんなさい。この天井がなんとも言えないでしょう?
ここではお抹茶をいただくことができます。 私たちはお腹がいっぱいで、 とっても飲みたかったのですが無理でした。 残念。   静かにお茶をいただいて、この空間に座るだけで身も心も生まれ変わりそうな、 そんな空間でした。





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ちょっとした心遣いが美しく、芸術的でした。




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下を見ても、
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横を見ても、


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絵ごころがあちらこちらに見られます。





臥龍山荘ですっかり心が満たされて、 また街の方に戻る道筋に、 こんなものを見つけました。





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実は、行きがけにもおじさんが道端に座って何かしていて、何やってるのかな?・・・ と気になりながら通り過ぎたのですが、帰り道、若い人たちがおじさんと話して写真を撮っていたので、 足を止めたのです。





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せっせと作業を進めるおじさん





この方が作っているもの・・・・




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すごい!!

母のお友達がカエルが大好きなので、 カエルを一ついただいて帰りました。 えっと、値段は忘れましたが、とっても安かったです。




そのあとはまた街の散策。 
思い出の倉庫というところに入ってみました。



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ぷぷぷっ 


説明はいりませんね。 懐かしい昭和がここにい〜〜っぱい詰まっています。  何でペコちゃんが祀られているのかはわかりませんが  笑



松山からは内子も近く、兄は内子が大好きで何回も行っているようですが、大洲もなかなか良いところでした。











# by tomomato | 2016-10-28 10:13 | お出かけ | Trackback | Comments(15)

冬支度




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先週は、秋晴れの気持ちの良い日が続き、ペインティングコースの方達も外で絵を描くことができたのに、今週に入って急に気温が落ちました。(ペインティングコースの人たち、本当にラッキーだった〜!)  昨日の明け方は初めての霜がおりました!!  そして、向かいの山の上にうっすらと雪が積もっているの、写真でわかりますか? 結構低いところまで初雪が降りました。 ここのところ、最高気温は一桁台が続いていて急な気温の変化に慌てています。 




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久しぶりに森に散歩に出かけました。  夏の間は日中は本当に暑すぎてとても散歩に出る気はしないし、今年は夏の初めに連続して山ダニに刺されていたので、手入れがされていない草ボーボーの森に入るのが少し怖くて避けていました。 (実は刺されたのは森ではないので、とんだ言いがかりですが) 

秋の森は、とっても気持ちが良かったです。



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もちろん、ある目的があって散歩に出かけたのでした。





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毎年恒例の栗拾い !

まだうちのあたりは落ち始めのようで少し探すのに苦労しましたが、 1時間くらいの散歩で結構取ることができました。





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今年の夏はあまりにも雨が降らなさすぎて、どこもかしこもからっからに乾き切り、きのこもほとんどないのです。そのまま冬に突入しそうで、ポルチーニは期待できません。  秋の森の味覚の楽しみは、クリだけかなあ? 



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実は、私は明日日本に出発するのですが、 なんと二回目の薪が来ることになってしまい、 昨日今日と本当に大変でした。 




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今年は、夏の間に薪を準備しようと言っていたのに、ここはイタリア、 薪を持ってきてくれる人のコロコロ変わる都合のために、時間が押し迫って忙しい今になってしまいました。 




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薪を運ぶ作業はとても重労働で、 まずトラクターで森から村のピアッツアに運んでもらい、それをモトキャリオーラーで何往復もして家の前に運び、それをさらに小さく切ってからリビングルームの裏に積み上げておきます。 
去年もこの作業が本当に大変だったので、 コースが終わって疲れきった後➕私が日本に帰る直前には絶対にしないでほしいとkumatoさんにさんざん言っていたのですが、 なぜか、また相手の都合で、 まさしく直前の直前になってしまったのです。 滝涙 
本当は、今回は前に持って来た木を切って、 それを積み上げ移動させるだけで(それだけでも大変なのに)、11月にkumatoさんがスイスから帰ってきてから第二弾の薪を運ぶはずが、 なぜかもう第二弾の薪をすべて持って来て、切って積み上げる作業を一気にする羽目に・・・・ 

なぜ、 なぜ なぜ〜〜〜〜〜〜〜〜〜  


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この、きってるそばから集めて運ぶのですが、 チェーンソーがうるさいし木くずが飛びまくるし目に入りそうになったりして、結構辛いのですよ。 

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最悪のタイミング。   kumatoさん、私が無理だ無理だって言っているのを聞いているので、 ’無理しなくてもいいよemoticon-0134-bear.gif と口だけは言うのですが、 やはり本当に大変なのでこちらもそれを目の前にしていると手伝わざるをえないのです。 kumatoさんもやっぱり一人では本当に大変なので、 できることなら手伝いを期待しているし 手伝うと喜んでくれるし。・・・・・




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今回来た木はかなり重いので、村から家までモトキャリオーラで運ぶ作業は私には到底無理なのでkumatoさんに任せ、私は切った木を拾い上げて手押車に入れ、それをまた積み上げる作業をしました。 
あいにく昨日手押車の車輪が壊れてしまい、 今日の早朝に買いに行くはずが、私もkumatoさんも昨日からの作業で疲れきってしまって間に合わず、 今日も壊れた手押車で・・・・・・・・  これ、余計に体力使うのですよね。私も何回か押しましたが、 腰にくる〜〜〜〜 

おまけに、最後の方、kumatoさんが私に大きな薪を手渡し、私がそれを並べる作業をしていたら、kumatoさん疲れていたのでしょう、 私が薪が重すぎて受け取れないので、 ’放り投げないで〜’ と頼んだのに聞こえてなかったらしく、放り投げた大きな薪を受け取れきれずにもろに私の小指が挟まれ、 潰れそうになりました。 (骨は大丈夫だったけれど、かなりひどい圧迫傷になった〜〜〜 涙)   それでプンプン怒ったら、 今度は、 kumatoさんがアーチをくぐり抜け損なって、頭を石壁にが〜〜〜んとぶつけるし、 もう滅茶苦茶最悪〜〜〜〜〜  滝涙  




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これと、上の積み上げた写真は昨日の時点、 まだ4分の1も積み上げていません。 
作業が佳境に入ると、写真なんか撮ってられませんので、最後の積み上がった薪の写真は撮れませんでした〜

昨日なんて、作業が終わったら急に冷え込んできて寒くなり凍えているのに、 私もkumatoさんも疲れきって、 薪ストーブに火を入れる元気もなく、 全身木くずだらけだったのでシャワーを浴びた後は毛布にくるまってご飯を食べ、 その後一人につき湯たんぽを二つ作って 笑   ベッドに入りましたよ。   一日中薪を用意してるのに疲れすぎて薪ストーブ使えないって・・・・・  涙  


これらの木は、すべて私たちの友人の、天才建築家、アンドレアが彼の所有する森から切ったものです。うちのすぐ上の彼の家のある村と、 谷の向こう側の彼の所有している森から来たすべて地元産の木なので、 サステイナブル➕エコという意味でもものすごく価値のある方法だと思います。 
この家を手に入れた時には、 実は、 薪を自分たちで調達するために裏の森も買おうかと話していたのですが、結果的に、 そうなると本業の画業をする時間はほとんどなくなるだろうということで諦めました。 (ぶどう畑を買おうという予定もあったのですが、同じ理由で諦めました。 まだ20代ならば違ったかと思いますが。) 
今の家と、畑とお庭を維持するだけでもかなりの時間を取られるので、 それで正解だったとつくづく思うのですが、 こうして知り合いから地元の木を買うことができるようになって本当に良かったと思っています。
  
また、アンドレアが仲間たちとバイオダイナミック農法でライ麦の生産を始めたので、 今年はそのライ麦を購入することになっています。  こんな風に、顔の見える生産者から(薪の場合には、切った人ですが 笑)購入して運送費も必要以上にかけることなく生活を支えていけるというのが一番理想だと思うのですが、まずはできるところから、と思っています。 

ただし、 こちらの時間的な都合もあるので、来年はもうちょっと早く時間のある時に薪を持ってきて欲しい〜〜〜〜 今年のようだと、ちょっと困ります。

そして、 遅かれ早かれ、私もkumatoさんも体力的に限界がくると思うので、 若い人に遊びに来てもらってこういう体力仕事を手伝ってもらえるような、 そういうシステムを考えないとな〜〜〜 と改めて思いました。 


あ〜 明日無事にスーツケースを持って日本に帰る体力が残ってるといいな〜〜〜〜 

 












# by tomomato | 2016-10-13 22:18 | 石の家の話 | Trackback | Comments(10)


イタリア@アルプスのふもと do田舎暮らしー自然と美しきものとの暮らし  大きな岩の上に佇む石の家でART*こころとこころのつながり*くいしんぼ


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