祈りは山をも動かす? とんでもない贈り物 その2




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さて、私の誕生日プレゼントの それ はこの植物を売るお店のお兄ちゃんが言う通り、ザクロとよく似合うものです。

一応ダニエル達に見てもらって、果たして改築中のお家まで運搬できるかどうか確認してもらいました。 もし、 無理そうならば、 もっと小さな物に変えなくてはなりません。 007.gif 

見てもらった所、 大丈夫そうだとのことで、ほっと胸を撫で下ろし・・・・・001.gif

   けれども、これが後で大変な事になるのですが・・・・・


お店の兄ちゃんに、 買うことを決意したことを伝えました。

早速兄ちゃん、そそくさと・・・・・

ダニエルのトラックまで運ぶためにフォークリフトを運転してやってきました。 






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そう!!!  私のお誕生日にkumatoさんが選んだ物は、これらの中の一つ、 

       オリーブの木なのです!! 


016.gifしかもしかも、 とってもとっても古ーい、大きなオリーブの木!!! 



        
        
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逆光でちょっと分かりにくい写真になってしまったのですが、 これが、あの炎天下の日にkumatoさんが私のために選んでくれた木です。 

私達が、 イタリア、スイスといくつものお店を回って探していたのは、 キャラクターのある古いオリーブの木。  元々は、 家から直接出られるテラスに土の部分を作ったので、そこにハーブガーデンを作り、他に一本、木を植えたいという私の希望を聞いて、kumatoさんが思いついたアイディアなのです。 

ある日、オリーブの木は好き? と聞かれたので、 一度、帰国した時に、代官山のギャラリーの目の前に細ーい (直径3cmくらい?? 爆 ),けれども実のなったオリーブの木の植木鉢がいくつか置いてあって、 なかなかいいなあ、こんな所にオリーブの木なんて、と思ったことを思い出し・・・・・・

  ’うん! オリーブの木、いいね! 053.gif ’


と答えたのですが、 kumatoさんの頭にあったのは、どこかで見かけた古い古い大きな木のことでした !! 005.gif 

二人でいくつかお店を見て回って、 幹がちょっとひねくれた? 彫刻的? 芸術的? とも言える複雑な形態の木が二人とも好きであることに一致。 

けしてけして安くはないお買い物である上に、 もしテラスに植えるとしたら、果たして寒さが厳しい私達の家のある土地でオリーブの木が生き延びるかどうか? ということも不安でした。 

その点もお店の人に聞いたのですが、案外お店の人は何処も楽天的。 うちよりもさらに高い所に住んでいる人が買ったけれど、今の所大丈夫だよ、 と言ってくれました。  
本当かな? 
015.gif


スイスでは、何とお金持ちの人たちが、夏場、巨大な植木鉢に入ったオリーブの木を買い、それを庭やテラスに置いておいて、冬になると何と業者がそれを引き取りに来て、 温室の中で冬の間預かるのだそうです。 


いろいろな不安がありつつも、 いくつものお店を回り、 何本ものオリーブの木を見て行くうちに、なぜか 古いオリーブの木を買って家から直接出られる土のテラスに植える というアイディアはどんどん私達の中で、 動かせない思いに変わって行きました。


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フォークリフトは、軽々と木を持ち上げて、 066.gif






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展示してある様々な花木の苗木の間をさっそうと進んで行きます。


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そのまま、 本当に 軽々と064.gif ダニエルのトラックへ・・・・・・







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ダニエルは、しっかりと木をトラックに固定します。 私達の家はここから30分くらい運転しないと行けないので、 私達は車で一足先に、 ダニエルは、ゆっくりと木が倒れないように慎重に後から来ることになりました。 



このお店には、 新しく入荷したばかりのオリーブの木が現在、沢山沢山展示されていて、 本当に迷うばかりです。 

私達が選んだものよりもさらに大きなこんな木がありました。



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目移りする〜〜〜〜〜〜!! 016.gif071.gif


出来たら、こんな双子、三つ子の木が良かったな〜〜〜〜〜〜〜〜〜 012.gif

こんなに大きくても実を付けている木もあったし。016.gif


でも、輸送のことと、 私達のテラスのスペースを考えると、 私達が選んだものが精一杯。008.gif 


私達が選んだものは、おそらく枝を切られ、古い根を切られて無理矢理小さくされたためか、 今は実を付けていませんでした。 おそらく移植のショックから回復されるまでは実は付けないのでは?と思われます。

おまけにこんなに冬が厳しいところで、果たして命すら大丈夫か??? 未だに不安 ・・・・・・ 026.gif





さて、この後、 30分の道のりを運転して帰りました。




ここからが、 ドラマなんですよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜 008.gif





またまた次回に引き延ばします・・・・・006.gif







ps 昨夜、 修復中のお家で夜を過ごしてきました〜〜〜〜〜! 003.gif ほとんどキャンプ!  でも、キャンプにしては豪華? ベッドもあるし、 トイレもあるし! 001.gif


お友達が、お化けが出るんじゃないか?? と脅かしましたが、 お化けはいませんでした! 
それ以外のいろいろなものはいそうだけれど! (猫がいないし・・・・・)  
近くの教会の音が15分ごとに鐘を鳴らすのがちょっとうるさかった? 慣れるのには時間がかかりそう? 

村の人たちのお家は、 11時頃にはもう電気が消えていました! で、 朝早くから庭仕事をしている人たちが沢山いて。 (けっこう賑やか)

でもやっぱり一日働いた後は、 温水のシャワーはいるな〜〜〜〜 025.gif













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# by tomomato | 2012-07-20 06:09 | 石の家の庭の話 | Trackback | Comments(10)

祈りは山をも動かす? とんでもない贈り物  その1

さて、 子供達と一緒に湖に行ったこの日の本当の目的は、私のお誕生日プレゼントを湖の近くのお店に探しに行くことでした。

それ以前にも、この辺りだけでなく、スイスでもいくつかお店を回って良い物を探したのですが、やはりこの湖の近くのお店がお値段的にも質的にも一番良さそうということで、 (新しい商品が、お誕生日の翌日に入荷すると言っていたし) 子供達を連れて行ったわけです。 ところがあいにくその日は暑くて暑くてそれどころではなく、子供達もげっそりしてしまい、一刻も早く湖に行きたがったので、kumatoさん一人であれこれと見て回って決めていました。

今日は、 その時にkumatoさんが決めた、 それ を取りに行きます。



ダニエル達にも助けてもらわないと運べないので、 今日、早朝に、ちょうどその湖、ラゴ・メルコッツォの近くに住むダニエル達と待ち合わせをするために車で出発しました。 私は朝は苦手なので、kumatoさん一人で行くよと行ってくれたのですが、何しろこれを写真に撮らずしてどうなる!?  と頑張って起きて行きました。 (といってもそんなに言う程早くない・・・恥 014.gif


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高速道路の分岐点で待ち合わせ。 時間に厳しいダニエルのトラックは既に待っていました。 


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車2台連ねて行った先は・・・・・・



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そう、 植物を売るお店です!  (ガーデニングショップ???)   ラゴ・マジョーレ、 ラゴ・メルコッツォの付近には、お金持ちの豪邸が多いせいか? こうした大きな植物を売る大きなお店が沢山あります。 (お店というよりも、 農園というか? ) 小さな花から大きな木の苗まで数えきれない程の種類の植物を売るお店が軒並み連ねております。 

そのうちの一つで、 私の 大台に乗った大きな??  お誕生日のプレゼントを買うことにしました。



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お店が開いて直ぐの時間に到着。


ダニエルとダニエルのアシスタント君、 kumatoさん、3人とも余裕しゃくしゃく・・・・・

まだこのときは・・・・・・ と言っておきましょう・・・・・008.gif

この余裕の顔をよ〜〜〜〜〜く覚えておいて下さい・・・・・


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本当にいろいろな木や花があって、凄く楽しい! このお店には、これからいろいろとお世話になりそうです。 016.gif

こんな木もありました!!! 


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何とザクロの木です!



お店の兄ちゃんは、 私達がプレゼントを選んでいたら、 それ を買うならザクロの木も買わないと!! と言っていました!  確かにかわいい。 欲しい!


でも、買いに来たのはそれではありません・・・・・・


 



             
               続きはまた次回!064.gif




今日は短くって、引き延ばしてしまってごめんなさい ! 012.gif





でも、このプレゼントを家まで持って帰って、置くべき所に置くのに、本当に本当に大変だったのです。008.gif 



     ちょっと一気に一つの記事には出来ないくらい! 003.gif  







それから、今夜、初めて修復中のお家で一晩過ごします・・・・・  そこにはネット環境がまだないので、 今日は短くって許して下さいね! 

ネットだけじゃなくって、 お湯もない、シャワーもないの.... 
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# by tomomato | 2012-07-19 06:53 | 石の家の庭の話 | Trackback | Comments(2)

アーチを開く 




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ここの所、テラスの制作と平行してkumatoさんが若き天才建築家アンドレアと取り組んでいたのは、階段の下の アーチを開く ことでした。 

写真の右上に階段があるのが見えるでしょうか。 その階段の下に、ドアがあります。 その、ドアのすぐ右手に、上部がアーチ型に組まれた壁があるのが分かるでしょうか? その壁の前に小さな石のベンチが作られています。 (写真では、空き缶が置いてあります)

そのベンチある壁は、おそらくこの家が建てられた当時は開かれたトンネル型アーチだったに違いなく、その後、階段が崩れ落ちる危険性を避けるために、後から塞がれたのだろうとkumatoさんとアンドレアは考えたようです。

そして、 この二人は、何と大胆にも 

その塞がれた??? 壁を壊して、元々のトンネル形のアーチにしよう

と思いついたようです。005.gif    チョット、アブナイヨソレ025.gif

私は、 階段自体がとても重く、 (何せ石を積み重ねた物ですから!)壁を開けたら果たしてその重さをこの土台が支えきれるのかどうか? 階段が崩れて来たらどうするのだろう?? と思ったのですが・・・・・・・

アンドレアとkumatoさんは、 すっかりアーチを開ける考えに取り付かれ!?? すぐさま壁を壊し始めました!!!005.gif



といっても、慎重に、慎重に、まずこちら側半分の石を外し、



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それから、向こう側から、ゆっくりと上から石を一つ一つ取り外しました。

石を外している最中に、 その上の3階まで続く階段が頭の上に崩れてくる可能性だってある訳ですから、 よくもまあこんな しなくても良い無謀な エキサイティングなことをしようと思いつくもんだ・・・・・



上から半分取り外した所・・・・・ 上から半分くらいに大きな石が挟まっています。


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ここまで壁を壊した所で、 kumatoさんのお友達の石大工のマエストロ、パオロを呼んで、アドバイスを頂くことになりました。  パオロ、 アンドレア、 kumatoさんと、 3人の男衆がじっくりとこのアーチとそのまわりの構造を研究しながら、しばらく話し合っていました。 その後、 アンドレアとkumatoさんは、すっかりうれしそうにお買い物にいそいそと出かけました。


買って来たものは、 カルキと何かの物質が混ざったミックスの粉のザック。  昔の石の建築物は、石と石の間にカルキを詰めて固定しています。 今で言うセメントの役割を果たしています。


アンドレアは、 早速カルキと水をあわせてこねています。

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そのカルキをさらに手の混んだことに、なにやら小細工をしています。 元々のカルキの粉の色は、真っ白なのですが、 何百年前に建てられたこの家に使われているカルキは、年月とともに、所によっては苔がはえ、所によっては雨水とホコリと太陽の照り返しで、変色しています。 そこに新たな白いカルキを使うと目立つので、目立たないように茶色っぽい色を混ぜて、古くさく見せかけようとしているようです。

そのカルキの混ぜ合わせた物を、 クッキーを絞り出す袋に入れて・・・・・アーチの内側の石と石の隙間が空いている所に注入して行きます。(ほんとはちゃんとした注射器みたいな機械があるのに、クッキーの袋を使う所がアンドレア! ) その後直ぐに霧吹きで水分補給。 (どうしてだったか忘れた・・・・)

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 とにかく石と石の間に隙間があると、そこにかかる上の階段の石の全重量 (何百キロ? トン?) によって崩れる可能性があるからです。  アンドレアは、 アーチの内側と、外側に、這いつくばるようにしてありとあらゆる隙間にカルキを注入して行きました。


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kumatoさんは、そばでカルキの調整。  この人、色にうるさいから。 (二人とも、きちゃないな・・・・)



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がんばれ、アンドレア! フレーフレー アンドレア!






という訳で、こんな感じに仕上がりましたよ! 階段の下のアーチが開かれました。 

kumatoさんとアンドレアは、美しい、美しいと感動しています。
私は、 内心、

’ 別に閉じていて、 ベンチがあっても良かったのにな・・・・・015.gif  ’

と密かに思っているのですが、 言葉には出しません。


ああ、 美しいというだけではなく、実は、 家のこちら側は、水が家の中に流れ込むという大きな問題があるので、何やらそれを防ぐ意味もあるのだそうです。 
(穴と開けるとどうしてそれが大丈夫になるのかは、よくわからなかったけれど)014.gif



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これで終ったものと思っていたら、とんでもありませんでした。 それから1、2週間後、またもやアンドレアがやって来て、 今度は二人でセメントを混ぜ始めました。 カルキが完全に乾くのを待っていたようです。 


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アンドレアったら、セメントを鼻歌歌いながら混ぜていて、 私が写真を撮っていると、

’男の子2人が泥遊びをしているんだよ〜〜〜〜〜〜 うきうき! 041.gif003.gif058.gif ’

ととってもハッピーに言っておりました。 この人、本と古い家の修復が楽しいんだな〜〜〜043.gif




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混ぜたセメントを抱えてkumatoさんはアーチに向かい・・・・・・066.gif



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セメントをバケツからすくっては、





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アーチの内側から流し入れています。



アーチを支える側の壁の、石と石の隙間を全てセメントを流し込んで埋めようと言う考えのようです。 こうすれば、 アーチにかかる階段の全重量がこの壁を押し崩す危険が少なくなります。
外側からセメントで固めるのは格好が悪いですが、 内側からセメントを流し込んで隙間を全て埋めることで、 見かけは変えずに、確実に強い土台を作ることが出来ます。


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アンドレアは、 前回、反対側の石と石の隙間をカルキで丁寧に埋めていましたが、 何と、わざと数カ所埋めずにいたようです。
そうすることで、セメントが確実に、こちら側の壁に流れ込んでしっかりと壁全体を固定するかどうか確認するつもりだったようです。

見事にセメントは、それらの小さな穴から流れ出したよう。 ちゃんとセメントが壁全体に流れ込んだことを確認して、 セメントを奇麗に拭き取り、カルキを改めて詰め直しています。
セメントが見えたらかっこわるいもんね? 011.gif


しかし、細かな芸だな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 とひたすら感心するわ・・・・・012.gif

さすが天才アンドレアとkumatoさん。




アーチのオープニング、完成!!!! 064.gif


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この部分は、 いくつものアーチが組み合わさって作られていて、何とも言えない雰囲気を醸し出しています。  



やっぱり開けた方が面白かったかな?



この間のパーティの時に、何人もの人がこの階段を下りて、 今の所は、命が大丈夫だったし???? 

















 





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# by tomomato | 2012-07-18 06:10 | 石の家の話 | Trackback | Comments(6)

JINSEI そんなもんさ! 

えいやっ!!!!



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バシッ



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いったい何をしているかというと、 長いこと楽しませてくれたスナップエンドウが終わって引き抜いたので、それをマルチにするために、細かく切っています。 
豆類は窒素が沢山あるので、畑の土にとってはとても良く、 また収穫が終わったものをマルチに使うのも凄く良いそうです。 (にわかガーデナーの知識より) 


        それにしてもへっぴり腰。 (爆) 019.gif 

という訳で、この道具を・・・・・・・・



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これはね、 この家の家畜小屋の一部屋から出て来た物です。 下の台も、 刃物も。 おそらく、家畜に草をやるためにこの台の上で細かくしてからやっていたのでは???? と思われます。 
この台と刃物、 まじアンティーク016.gif 
  
この家の前の所有者のスイス人の方が、 これを欲しいからくれない?と言ったのですが、(その方、こういう古い物が大好きで、 博物館の様に集めておられます。 その方の住まわれている家には、=やはり古い家を改築したもの= その一角に、その家から出て来た20足くらいの古い靴がそのまま置いてあって、 ちょっと怖いくらい・・・・・)
この台は、もしかして使うかも? と思ったので差し上げずに (ケチ) 011.gif取ってありました。  


私も、けっこう昔の道具には興味あるかも? 靴はちょっと怖いけれど。 


でも、はっきり言って、普通の人、 このアンティーク は欲しがらないだろうな・・・・・ こんなでかい物もらってどうするよ


でもね、 刃物はね、 こんな感じ・・・・・・・026.gif


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はっきり言って切れない!


      刃はぼろぼろ、 持つ所はぐらぐら・・・・・・008.gif

     

    あたりまえ アンティークだもの!



でも、 大げさにひたすらこの役立たずの道具を使い続け、 最後までやり遂げました。



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kumatoさん、 

’斧とか使わないとだめだよね〜! その刃物、あんまり意味ないかも?

と言いながらも、私の 強制的な お願いを聞いてくれて、しっかり写真を撮ってくれました。 



私、


’切れるか切れないかじゃないんだよ〜〜〜〜!  これを使って写真を撮ることに意味があるんじゃ〜〜〜〜〜ん!! 041.gif ’


kumatoさん、

’たしかに〜〜〜〜〜、
    人生、全てそんな物かもね! 001.gif ’



私、




そんなもんだよ〜〜〜〜〜!! 068.gif ’


と訳の分からない会話をしながら、お互いに納得し、 しっかりとこの異常に切れない包丁で少なくとも倍の時間をかけて、 マルチを用意しました。



         これらはしっかりと菜園にぶち巻かれました。071.gif 
 

果たして切れない何百年前のアンティーク道具を使って切ったマルチは、 普通のよりも良い肥料になるでしょうか?????  039.gif 


         なる分けないわ・・・・・雰囲気雰囲気・・・・・・071.gif



   でも、この台は役にたったよ! これからも使おう! (次回はちゃんとした斧で)
# by tomomato | 2012-07-17 06:29 | 石の家のものの話 | Trackback | Comments(4)

いざ泳ぎに!!! 


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ここの所、午後になるとくそ暑い日が続いて 058.gif、頭がゆでだこ状態になってしまいます。 何にもはかどらない!!

こういう時には水に飛び込んで頭を冷やすしか無い! 

ということで、 午後から水を求めて出かけました。




続きは下をクリックしてね!

More いざ水のある所へ! 
# by tomomato | 2012-07-16 07:07 | 石の家のある所ー0SS0LA | Trackback | Comments(6)


イタリア@アルプスのふもと do田舎暮らしー自然と美しきものとの暮らし  大きな岩の上に佇む石の家でART*こころとこころのつながり*くいしんぼ


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