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旅行前のエルダーフラワー仕事と日常




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kumatoさんの手術からちょうど2週間、 術後は順調に回復し、元気にしています。 本当は2週間働いてはいけないのにこの通り、 畑仕事にせいを出しています。

というのも、ここ4、5日、 私が体調を崩してしまい、 kumatoさんに始終ついて監視出来なくなってしまったので、 私の見えないところでかなり色々とやってしまっているようです。
まあ、ほぼ正常に元気になったのでちょうどよかったかもしれません。 色々と側でいられるのもうるさいでしょうから。 笑

昨日、 絆創膏がポロリと取れて手術の後を初めて見ましたが、2週間経ったと言ってもやはり傷跡は痛々しく、マイナーな手術とはいえ侮れないなと思いました。   
今週の火曜日に母がヨーロッパに来て、3人で南フランスを旅行するのですが、 それでちょうどよかったかもしれないと思っています。 家にいたら、 仕事も含めて重いものを必然的に持ってする作業が多いのでついつい無理をしてしまいそうですから。




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私の体調が思わしくないというのに、エルダーフラワーの季節がやって来てしまいましたので、 たくさん収穫しました。
合計7、8kg収穫したと思います。


スイスに行く前に収穫したものは、 雨が降り続く日々でしたので





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薪ストーブの上や、



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乾燥機で乾かしました。 うちには構造的にはほぼ同じ旧式の乾燥機があったのですが、それだとフルーツなどどうしても焦げ付いて綺麗にできないこともあったので、 この新式のものに買い換えました。  音がかなりうるさいのですが、 温度調節もできますので仕上がりがかなり綺麗です。 薪ストーブや太陽熱が使えない時のピンチヒッターとして役に立ってくれそうです。

エルダーフラワーは、風邪の時にとても良いハーブティになります。  
去年、色々と花を収穫してハーブティミックスを作ったのですが、 バラやアカシアやカモマイルやボリジやマルバなどは綺麗で香りも良く微かな甘みもあるのですが、味という点では、 他のリーフティーとミックスしたりレモンやオレンジのゼストを混ぜたりして楽しむことになり、  やはりエルダーフラワーがだんとつで美味しいので、今年は去年の3倍量のお茶を作りました。レモンの皮やレモングラスを乾かしたものをミックスして飲みます。  
他のものは今年はあまり作らないかも。  ベルベインとやはり風邪に良いリンデンの花、 ミント、 あとは少しカモマイルと、今年の夏が去年ほど乾いた夏でなければ作ってみようと思うラズベリーの葉っぱの紅茶でもう十分かも。 
冬が楽しみです。 


スイスから帰って来てから、また別の場所にエルダーフラワーを収穫しに行って、今度はシロップを作りました。
いつもはシャンパンも作るのですが、 もう旅行がすぐですので、 時々空気抜きをしなければならない発泡シャンパンを車に積んで旅行するのもちょっと・・・・・  ということで諦めました。  母の荷物が爆発したシャンパンまみれになったら大変ですし・・・  




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これらのお鍋はそれぞれ9〜12リットルの大鍋です。  
具合が悪い上に旅行の準備でてんてこ舞いな状況なのに、私は一体何をやっているのだろう・・・・・ と思いながらこれらの鍋を眺め、写真を撮りました。 笑




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昨日はkumatoさんに助っ人を頼み、瓶詰めしてもらいました。


シロップは花の全体量の三分の二はお砂糖で(完全に精製されていないお砂糖)、 三分の一は Birken Zucker ( キシリトール)で作りました。 キシリトールは本来は白樺の蜜からできています。 (最近は、他の自然材料で作られていることもあります)
実は、 ある時、歯や体にはその方が絶対的に害が少ないという理由で、砂糖の代わりに全面的にキシリトールに変えようと思ったことがあるのです。  決心するとすぐに行動に移すタイプなので、幸い知り合いにキシリトールを扱っている人がいたので、いきなり10kg分、購入しました。 

ところが、なんと、私の体はキシリトールには向いていなかったのです!  以前に歯医者さんにいただいたキシリトールのガムを食べた時には大丈夫だった記憶があるし、 インターネットでも向かない人がいるという情報は見つからなく、そのポジティブな効能について言及しているものがほとんどでしたし、周りの人で常用している人はたくさんいるので購入時には知らなかったのです。


多用するとお腹が緩むということは知っていたのですが、私の場合は吐き気と膨満感が一日以上続き、かなり辛かったのです。稀にそういう症状を示す人がいるようで、 私はその’稀’なケースみたいです。

kumatoさんは全く大丈夫、 多用してもお腹が緩むこともなく!? Birken Zucker は、kumatoさんに消費してもらうことにしました。 (カロリーも砂糖に比べるとだいぶ低いです)
私は普段甘い飲み物を飲むことはほとんどないので、 シロップは風邪を引いた時やデザートを作る時のために使うのですが、kumatoさんが砂糖の方を一度にたくさん飲んでしまわないように、 たくさんできすぎてしまったシロップの隠し場所をこれから考えないといけません。 







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さて、アイス、第二弾。 下の透明のものは、エルダーフラワーのシロップを使ったものにお庭で採れたワイルドベリーとイチゴを入れたものです。  上は、砂糖の入っていない自家製のグレープジュースとグレープシロップをヨーグルトに少し混ぜたもの。 左は、庭の洋梨とブラックベリーをコンポートにしたものとヨーグルトを混ぜたもので作りました。
今週は30度くらいの日々が続きましたので、棒アイスが美味しかったです。





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今年は、 春が早く来すぎたり、kumatoさんの手術があったりで薔薇の世話がほとんどできませんでした。 それにも関わらずたくさん花をつけてくれて、 申し訳ないくらいでした。 
こんな風にムシャムシャと虫に食べられてしまっているのですが、kumatoさんは私がこれらの虫を捕まえるのを好まないようで、 今年は食べ放題飲み放題にさせています。  
旅行前に花をできるだけ切っていこうと思います。 




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たくさんの苗のセットもまだ早すぎるのですが、一か八かでできるだけ庭のあちこちに定植し、残りは木陰にセットごと土に植えて薄くマルチをしました。 さて何割が生き延びるか!?  ここのところずっと暑く乾いた天候ですので、あまり結果は望めないかもしれません。 
庭があると、なかなか長期の旅行は難しいですね。




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南フランスはここよりもさらに気温が高くなる可能性があるので、恐怖です。
それまでには少し回復して、 元気に楽しく旅行ができるといいな・・・・・・・






by tomomato | 2017-05-28 18:21 | 天の恵み・自然の恵み | Comments(12)

kumatoさんの学校のイベント



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先週水曜日にイタリアのお家に戻ったのですが、 土曜日にkumatoさんの学校のイベントがあったのでまたスイスにとんぼ返りしました。
イタリアでは、手術後のkumatoさんが無理をしないように始終ついて、 さあ、薬の時間だからこれを飲みなさいとか、 そんな重いものを持ってはいけないとか、 それをやってはダメとか、 うるさくやっていたので、こちらの方が疲れました。  まともに歩けないのにアレヤコレヤとやろうとする上、自分では必要な薬も飲まない困ったkumatoさん・・・・・・

イベントでも、 ワインなどを運ばないといけませんので、無理をしないか心配でしたし(薬も飲まないだろうし)、 日曜日にアスコーナの展覧会のが終わり、絵の搬出がありましたので私もついて行きました。

kumatoさんの学校は、バーゼルの中心地からほど近い巨大な工場跡にあるのですが、 ここがとても面白く’ホット’な場所なのです。 色々なアーティストのアトリエや中古屋さん、スポーツクラブ、 かっこいいカフェバー、コンピューターの学校、動物病院、オールドカーのファンクラブなどが集まっています。 そして、時々この工場跡全体がフェスティバルをするのです。 
今回は、春のフェスティバルという催しでした。 それぞれの施設が出店を出したりサーカスやコンサートなどのパフォーマンスをしたり、展覧会をしたり、もうワクワク・ドキドキものの面白い一日でした。



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kumatoさんの学校でも、学生達の絵の展示会に合わせて、ジャズのコンサートが何回か行われました。


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kumatoさんの弟さんも、参加してくれましたよ。 1回目はパーカッション二人、 一人はバリの様々な楽器を、kumatoさんの弟さんは自作の楽器を駆使して素晴らしい、面白い音楽を聴かせてくれました。




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コンサートの間、 何人かの学生はその印象を即興で絵にしています。 (これもパフォーマンス?)



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今、kumatoさんの学校では地水火風の4つのエレメントをテーマにしており、学生達が工夫を凝らした展示をしていました。 






面白かったのがこれ・・・・




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このインスタレーションは、展示に訪れた人がぶら下がっている道具を使って様々に遊び、作品を作ることができるコーナーです。
フイゴや水、マッチなどもあり、 4元素を体験するという目的もあるらしいです。 
この粉は、 色々なスパイスで、 ’匂い’ も同時に体験できるという優れものです。





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子供達も夢中で作品を作っていましたよ。 もちろん、学生がそばについてガイダンスをしています。 





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できた作品はその場に展示してあったのですが、 なんとそのうちの一つが売れたそうですよ。 
その収入は学校の維持、あるいは奨学金に使われます。





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たくさんの人たちが訪れてとても楽しい一日でした。






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そしてこのイベント、なんと午後2時から夜中の2時まででした。 kumatoさんの体調があるので、 早めに帰ろうと言っていたのですが、 kumatoさんはとても楽しかったようで、 体調もかなり回復していたので、 最後までいました。
特に、うちの学校では3回コンサートが行われ、 途中で予定をしていなかったサックスの人も飛び入りで演奏してくださり、 盛り上がりました。 

最終的に、 ミュージシャン達に払うお金の交渉をしたのですが、なんとこの方達、 自分たちがすごく楽しかったからお金はいらない!!  と言ってくださったのです。
かっこい〜〜! 


kumatoさんは大好きなラムの串焼きの出店に行く以外は、ほとんどずっと学校にいなければならなかったのですが、 私は自由に他のイベントも見ることができました。 レゲーやラップのコンサートもあちらこちらでやっていて、美味しそうな出店もたくさんあり、たくさんの人たちが楽しんだ一日でした。 




 


by tomomato | 2017-05-24 17:00 | お出かけ | Comments(8)

帰ってきました 



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スイスから一昨日戻ってきました。
kumatoさんの手術は無事終了し、 予定より一日長く入院しましたが予後は順調です。  
本人は非常に軽く考えていて、 入院しなくて日帰りでも帰れるよ、などと言っていたのですが手術後、それほど簡単なことではないということがわかったらしく、大人しく入院延長を受け入れていました。

土曜日に学校で大きなイベントがあるので、そのままスイスにいるのが一番良いと私もkumatoさんのお母様も勧めたのですが、 本人が受け入れず退院したその日にイタリアまで帰ってきました。  運転自体は大丈夫だったのですが、 車ごと乗り込む電車の揺れが相当厳しかったらしく冷や汗をかいていました。



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お家に帰ってきてハッピーなkumatoさん



この人、 普段元気なものですから、 自分の体調を気にするということが本当に苦手で、 私が始終ついてあれはダメ、これはダメ、 さあ薬を飲みなさいといちいち気にして、 その度に大丈夫と言い張るkumatoさんと戦って私の方が疲れているかもしれません。  一応2週間は、ドクターにより働いてはいけないという証明の紙をもらっているのですが、本人は気にせず、存ぜず、 帰るなりいくら止めても聞かずにキウイの剪定をし、収穫に行き、草を引こうとし、その度追いかけて私がやるからと言って頑張っています。 ( でもそれは気に入らないらしい)   




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まだまだ色々な植物の苗のセットがあったので、スイスに発つ前に全て北側に移し、 水をたっぷりやってフリースでカバーしました。留守の間、 二日ほど30度近い暑さになるという予報だったのでおそらく全てダメになっているだろうと覚悟していたのですが、 この五日間、いくつか徒長してしまったものはあっても、 全て無事でホッとしました。




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バラは満開になっていました。  その代わり、草もこのたった五日間で30cmくらい伸びたみたいでぼうぼうです。 




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kumatoさんの手術は、 ’臍ヘルニア’ というものでした。  少し前からkumatoさんのおへそが ’でべそ’ になっていることに気がついていたのですが、そういう病気? があることを知らなかったので、あまり気にしていなかったのです。 ’でべそ’ がだんだん大きくなっていることに気がついて、病院に行くよう勧めたのですがなかなか時間を作ってまで行こうとしませんでした。  ある時、 少し痛みがあったようで、それでやっと病院に行く気になりました。

’臍ヘルニア’ は、 おへそのところの腹膜に穴が空いて、 本来内側にあるべきものが外に出てきてしまう病気で、へその緒を切ったばかりの幼児によく見られるものだそうです。 幼児の場合は成長とともに消えることが多いらしいですが、 成人になってなってしまった場合は放っておいてはいけないものらしいです。  腹膜の穴が大きくなり、内臓が外に出てしまった場合、腸閉塞などを起こして命の危険に関わる場合もある危険なものらしいです。 
一般には、成人のヘルニアは肥満や妊娠後などに起こる場合が多いと言われているようですが、 ガリガリに痩せた人でもなることもあり、 kumatoさんの場合は(肥満があることも事実ですが)、おそらく重いものを持ちすぎて腹膜に過剰な負担がかかったせいではないかということでした。 
しかも、なんとkumatoさんの家族には何人か臍ヘルニア、あるいは鼠径ヘルニア(足の付け根のところ)の手術をした方がいるので、 もしかしたら遺伝的に腹膜が弱い家系というのがあるのかもしれないと思いました。 

手術は、 おへそのそばを切って、 飛び出たところを中に戻し、 一部切り落とし、 破れた腹膜のところに新たにネットを入れて保護するというものでした。    手術としては簡単な部類に入りますが、全身麻酔ですし、 心配性の私が一人でやきもきしておりました。

幸い内臓ではなく、少し脂肪が飛び出た段階でしたので、 不幸中の幸いでした。 このまま放っておいたら命に関わる可能性もあったわけでしたから。




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本人は忙しいのもありますが、気にしなさすぎで、 病院でもらった書類にも目を通しておらず、 前々日に私が無理やり読みなさい! と言って一緒に読んだのですが、 そうしたら病院に事前に電話をするように書いてあり、なんとその期日が過ぎていたのです!! 




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慌てて前日の日曜日に電話をしたのですがもちろん担当の人はおらず、受付の人に聞いたら手術の時間が一時間遅いと聞いて、 早起きしなくてよかったね(最初の予定では5時起きしないといけませんでした) と言って喜んだのですが・・・・・・・・ 実際に一時間遅れて手術に行ってみると、なんと電話に出た受付の人が勘違いをしていたらしく、 最初の時間に来ていなければいけなかったのだそうです!!! 
大慌てで事前の痛み止めの薬などももらわずに、そのまま手術室に運ばれたそうです。 

なんともkumatoさんらしい・・・・・・ 滝涙
無事に終わって本当に良かった・・・・・ 冷や汗 




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私も心配し過ぎて疲れてしまったので、 バラとお庭の花に癒されています。 




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昨日は、 退屈してしまったので庭仕事を始めようとするkumatoさんを止めて、散歩に出かけました。
エルダーフラワーがたくさん咲いているので近くに取りに行ったのですが、 ここでもkumatoさん、 どんどん先に行ってしまって、 かなり危険なところまで行こうとするので、 神経を尖らせた私は何回も怒ってしまいました。  エルダーフラワーは普通、森の外れ プラス 少し湿ったところに生えていて、 収穫しにくいところに生えていることが多いのです。 普段のkumatoさんならば全く大丈夫なのですが、 コルセットをしている上、まだ普通には歩けない状態のkumatoさんですので、 もうヒヤヒヤしてしまいました。 



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大きなプラスチックバッグ2つ分、3キログラムくらい採って来ました。 明日、またスイスですので、 この分は全て乾燥させてお茶にします。
帰って来てからまた収穫して、シロップとシャンパンを作れると良いのですが・・・・・ 




オマケ
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六弁シモツケ   大好きなお花です。 

去年、野原にたくさん生えているものを一本移植しようと試みたのですがダメで、採取したタネを採って蒔いても全く出てこなかったのですが、 なんとうちの敷地の外れにも生えていました・・・・ 笑
お隣との境界にあるのでお隣の人が草刈りで刈ってしまう前に一本紫陽花の横に移植しました。 残した方は、鹿用のネットを壊してその内側に入るぶんだけ保護。 数日後、やはりお隣の人が草刈りをして、 ネットの外のぶんは刈り取られてしまっていました。涙 
増えてくれると良いのですが。   私、お花は野草が一番好きかもしれません。 kumatoさんは、自然の中に観に行けば良いじゃない? というのですが・・・・・・・ 


by tomomato | 2017-05-19 17:01 | 石の家の庭の話 | Comments(8)

ストローベリー と ワイルドベリー




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うちには何箇所かイチゴ畑があります。 それとは別に、雑草と同じ様に勝手に生えているワイルドベリーがあちらこちらにあります。 ワイルドベリーは本当に勝手に生えていて、 良いグランドカバーになっているので助かっています。

去年は非常に乾いた夏で、普段は水やりをほとんどしない主義の私たちの庭も、毎日水やりをせざるを得なかったのですが、ワイルドベリーが育っているところは放置場所なのでたくさん枯れてしまいました。 それでもまた、春になると復活してくれてだんだん増えて行ってくれているので嬉しいです。 

さて、イチゴ。  

去年、新しく植え直したのですが、’誰かさん’ が葉も実もほぼ全て食べつくしてしまいほとんど私たちの口に入ることはありませんでした。  が、今年は、 たわわに美味しそうな実がなり始めました!!!  
(きっと去年もこんな感じだったと思うのですが、 この状態すら見ずに終わりました 涙)

が、地面に当たっている場所から痛んでいるものもあったので、マルチをしないといけないのではないか、まだいつもマルチに使っている乾いた草があるかどうかとkumatoさんに相談しました。 
そしたらkumatoさん、 

’そりゃそうだよ、 した方がいいよ、 だからストローベリーっていうんだよ。’




’!?’



そうだったのか!  


Strawberry ~ Straw ~ 麦わら


知らなかった!!

畑にイチゴを植えた時に、実が痛まないように下に麦わらを敷くからストローベリーっていうんだとは!!
みなさん、ご存知でした? 知らなかったの私だけ????  恥




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幸い、 麦わらではないけれど乾草があったので、 それを一つ一つ丁寧に敷き詰めてマルチしました。

ちなみに、 イチゴをハンギングで鉢に育てるとこんなことをしなくても楽チンに収穫できるので,何回も提案したことがあるのですが、 何しろkumatoさんは自然の土地の力を信じる自然体の人なので全然やる気がなさそうでやめました。
植えて、自由に生えさせて、ほとんど手をかけずに適当になった実を収穫する、 そんな感じです。 


同じ理由で、本当は私も雑誌に載っているようにテラスを鉢植えでいっぱいにしたいのですが、 kumatoさんは鉢に入った花もかわいそうと思うようで、 最低限楽しむ程度しか置きたがらないのです。   
薔薇の誘引ですらそう。 一本一本誘引して固定するのが好きでないようで、ざっくり紐で支えただけ。 そうするとどうしても枝が近すぎてそこから病気になりやすいので私がなんとなく直すのですが、 どうもkumatoさん、 植物と小さなスペースに縛られるのが大っ嫌いな自分とを重ね合わせてしまうようです。 

でも、そういう植物の育て方が、うちの大きな石の家の庭には合っているかもしれません。  私もあまり手が入った整った畑や庭よりも、雑草がたくさん生えていても生き生きとした自然体の方が好きなので、 (たんに怠け者っていうことかもですが 笑)  知識をいっぱい詰め込んで頑張るよりも、 植物の声を聞きながら、 その時の自分の気分や状態を大切にしながら好きな植物を好きな時に植えて( 怠けるところはたくさん怠けて 笑) うまくいけば行くし、行かなかったら行かないでよしとしながら庭を作っていこうかな、 と最近特に思うようになりました。  庭も、 自分も、 ゆっくりと育っていけば良い・・・・ と。   






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さて、うちに勝手にたくさん生えているワイルドストロベリーが熟してきましたので集めました。
なんともううちの庭には蚊が発生し始め、 自然のスプレーをして長袖長ズボンであるにもかかわらず、 スプレーしていなかった手のひら四箇所、額を一箇所刺されました。 (嫌な季節が始まった〜)






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去年の夏、欲しいなあと思って、秋に日本に帰った時に買っておいた秘密兵器を取り出して・・・・・






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ヨーグルトと秋に作ってあったなしとブラックベリーのコンポートを入れたものと、 収穫したばかりのワイルドベリーとお花を、去年の初夏に作ったエルダーフラワーのシロップのジュースのベースに入れたものを作りました。

でも、取り出す時に水につけて、そのまま洗い物などをしてしまい様子を見ていなかったので表面が溶けすぎてしまいました!!  あまり美味しそうにできませんでしたが、 とっても美味しかったです。 


次回はもっとうまく美味しそうに作れたら写真を載せますね。


実は、去年もアイスキャンディーを作ったのですが、型がなかったので小さなプラスティックのコップと割り箸で作りました。 やっぱり型があった方が気分がでます。  この夏は活躍してくれそう。 美味しい甘酒があったら砂糖を使わずにできるのにな〜。  

でも、あの麹をもう一度起こしてみる気がなかなかしなくって・・・・ 
あの麹で甘酒を作ったら、ちゃんとものすごく甘い甘酒になったのですが、麹の香りが好きでなく残念ながら全部消費できませんでした。 
私のやり方が悪くてああいう香りなのか、 それとも元々の麹の香りがああなのか、 わからないのがもう一度挑戦するのを足踏みしてしまう理由です・・・・・   


そうそう、 例のお味噌なんですが、 一ヶ月して開けて見たら、ちゃんとお味噌っぽい匂いがしていました。 さてどうなるか?

  

土曜日から数日スイスに出かけるので、育苗していたものたち、 まだまだ早いのですが植えられるものはこれから畑に植えてきま〜す。 





 








by tomomato | 2017-05-10 17:25 | 天の恵み・自然の恵み | Comments(6)

kumatoさんの週末とバラとキショウブの庭 



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金曜日の朝、kumatoさんが家に帰ってきた時には、 まるでkumatoさんのためであるかのようにお天気がよく、 お庭が輝いていました。





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プレゼントとか、お土産とか全く苦手なkumatoさん。  珍しく(っていうか初めて?)私のためにお土産を買ってきてくれました。
帰る途中ヴァリス地方を通り抜けてくる時、 朝食のクロワッサンを買ったついでに、エンガーディーナトルテとビルネンブロートが目に入ったようで。
嬉しいなあ。



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激動の1週間を終えて、 日向でのんびりするkumatoさん。
久々の晴れの日だったので、私も満喫しました。 晴れると幸せ感が倍増しますね。




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お庭のバラも次々と花開いています。  今年はkumatoさんが一人で剪定してくれたのですが、どういうわけか短く刈り込んでしまったところが多く、 なんだかとても不恰好な咲き方をしているところが多いです。 が、任せてしまったので文句は言えません。 





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敷地のあちらこちらに植えているキショウブも満開です。 
元気がでるキショウブ。 アイリスも満開です。 




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あとは、美女ナデシコ。 
美女ナデシコ、 数年前にkumatoさんのお母様のお庭から数株いただいたのを植えていたのですが、二年くらいしたら無くなってしまいました。 その時にとってあったタネを昨春、セットに植えてみて残りは適当に花壇に蒔いてみたのですが、 ほぼ発芽率100パーセントですごい勢いで発芽してしまいました。 特に花壇にタネを試しにバラマキしたところは密集して生えてしまい、 処置が大変。   しかもその年には花開かず、 どんどん葉っぱが展開して株が大きくなっていくのみで去年は寂しい緑の花壇でした。   kumatoさんは私が一体何を植えたのか? と不審そうで肩身が狭かったのですが、 





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今年、敷地のありとあらゆるところで数百本以上花開き始めて、 とっても綺麗です。  全部開いたら壮観だろうな〜。 ただし、他の宿根草を圧迫してしまうほどに成長してしまったので、 花が咲いたら数カ所刈り取らないといけません。 時間はかかるけれどこんなに簡単な花があるなんて! 喜  

古いタネがまだ残っていたので、kumatoさんと、これはグランドカバーにちょうどいい植物だよね、と適当にばらまいておりましたら、 またすごい発芽率で芽が出ています。



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実はkumatoさん、 今週いっぱいスイスで授業があり(土日も)、そして来週の月曜日に手術を控えているのです。 (手術は、 それほど複雑な大変なものではなく、 入院も無事に行けば一日、あるいは数日ですみそうです。) 
その後は暫くの間5kg以上のものを持つことができない、もちろん無理もできないので、この週末は必死で畑仕事を終わらせていました。




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幸い、土曜日は雨が降ってくれまして・・・・・・ なぜ幸いかというと、 そうでなければ働きづめになって疲れ過ぎてしまうであろうことを心配してしまうほどでした。 

本当は、日曜日の夜にスイスに発つはずが、やはりとても疲れてしまったのでゆっくりとお風呂に入って早めに寝て、今朝4時半に起きて出発しました。  前日にスイスに行って一晩ゆっくり寝て仕事にいくほうが疲れないと思うのですが、 お家大好きなkumatoさんはなるべく長く家にいたいようです。




一日目は、ラムカレー、
二日目はカツオが珍しく売っていたのでカツオのグリルステーキ。



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イチゴのカプチーノ。 



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いつものようにサワードウのパンとクラッカーを作りました。
このパン、 アインコーン(一粒小麦)という最も原種の古代小麦を使いました。 

ところが!! 最近調子が悪いなあとは思っていたのですが秤が壊れていたらしく、 水の量が全然違ったのです!。 私は寝起きだったのでぼーっとしていて、なんかおかしいぞと思いながら確認せず、 ザザーっと測った水を入れて粉を入れたら、 ゆるゆるどころか流れるような溶けたアイスクリーム状態になってしまいました。 焦って、 適当に粉を入れたのですが全然足りなくて、 扱える生地になるまでどんどん入れたので(塩もだいたい足して)巨大なパンになってしまいました。 アインコーンと小麦全粒粉が合わせて70%以上な上、加水量がまだレシピ以上の柔らかい生地なので見事なお座布団に! 
でもまあ、切ってみたら加水量がギリギリなだけに気泡が大きな美味しいパンになりました。  アインコーン、高いのですが結構風味のある美味しいパンになりました。 






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お座布団と、 マーケットで買ってきた美味しいチーズたちで昼食。^ー^ 


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コボレダネのカモマイルが咲き始めましたよ。
今まで誰かさんのせいで、コボレダネで何かが育つということはほとんどなかったので、今年はパラダイスです。
カモマイルも、シソも、エゴマも、ディルも、コスモスも、キバナコスモスも、 その他諸々も勝手に生えてくれる!!! 

セットで作ってしまったものもあり、余った苗を一体どうしましょう? マーケットに行って売るか?? 笑

そういうわけで、気を良くして、 あちらこちらにタネを直播しています。  普通はある程度大きくなった苗を植えないと一発でやられてしまうので、
苗を育てて植えていて、それでもかなりの数をやられてしまうので大変なのです。

kumatoさんも、すごい量のかぼちゃの苗を作って植えていますが、 普通はそのうちのいくつかが生き残って、それでも余るほどのかぼちゃが収穫できるのですが今年は一体どうなることでしょう?   楽しみでもあり、怖くもあります。    

   






by tomomato | 2017-05-08 17:17 | 今日の奇麗・うれしかったこと | Comments(2)

寒暖の差と週末ご飯、そして大切な時計




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今まで嘘のように暖かかったのに、先週、突然気温が下がったので、ここのところ毎日天気予報を見て、 温度を確かめています。   
予報では、先週の金曜日と土曜日には最低気温がマイナスになる、というので念のためにその前から少し気をつけておりました。





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雨の当たらない軒下に育苗のセットを置き、夜にはこうしてお布団をかけてあげて・・・





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気温の高低差が大っ嫌いなものは夜は室内に取り込み・・・・




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さらにまだ発芽していないものは、 薪ストーブを使っている時には暖かなベンチの上に置きました。
お金をかけずに一定した発芽温度を保つには結構大変です。 
テラスに温室を作ろう、そしてコンポーストの発酵熱で発芽に必要な保温システムを作ろうというアイディアはあるのですが、 まだまだ家には手を入れないところが他にあるので、 その計画がいつ実行されるかは謎です。 

でも、家の修復工事が一段落して、本来の生活が安定してきましたので、ぼちぼち進んでいくことができれば良いのです。   できたら素晴らしいし、できなくても良い、 そんな感じです。




さて、最低気温がグッと下がると言われる前々日、 明日はまだ最低気温6度くらいだし、日中は暖かいみたいだしまだまだ大丈夫と思いつつも用心深い私は、 こうしてせっせと苗を取り込んだりお布団をかぶせたりしていたのですが、 朝起きて外を見たら........



!!(◎_◎;)


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向かいの山に雪が積もっている!!!




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うちからほんの少し上くらいのところにうっすらと雪が!!!


大慌てで外の温度を測ったら・・・

え???


朝の7時くらいなのですが・・・・・

マイナス1、5度!!

 



私がいつも見ている天気予報は割とペシミスティック(悲観的)なもので、 大抵予報よりも温度が高いのが普通なのです。 kumatoさんはいつもオプティミスティック(楽観的) な天気予報を見ていて、 いつも私の天気予報を笑って、そんなことあるわけないって〜〜 というのですが、大抵、 二つの天気予報の中間くらいが実際の天気です。 

が、この日は見事に天気予報が外れました。 
私の用心深さをどれだけ感謝したことか!? 笑


そして、 その後は予報通りにどんどん気温が上がり、 なんと日中は南西側のテラスでは25度まで気温が上がりました。  朝はセーターに薄い羽毛を着ていたのですが、 午後は半袖のティシャツですよ。 
一日に25度の温度差って・・・・・・・・・・  汗


そんなこんなでここのところは晴れたり曇ったり、寒かったり暑かったりの不規則な毎日です。 



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さて、週末はkumatoさんが帰ってきました。 いつもよりは疲れ切っていなかったので一安心、 晴れていたので二人でせっせと庭仕事に精を出しました。  おやつはカントゥーチと冷凍庫にりんごのコンポートがあったのでアップルパイ。 




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帰ってくる前日から仕込んでいたラムシチュー。 シチューやカレーって一日置くとグッと美味しくなりますよね。
これは母のビーフシチューのレシピを使って作りましたので、あれこれと手間がかかるシチューなのですが、 その分とっても美味しいのです。  一口食べて、 ’ 美味しい!!!’ と言った後、 黙々と食べることに集中しておりました。  喜んでくれて嬉しい。 
残りは、パスタのソースになりましたよ。  

アスパラはここのところ食べ放題。 未だにとれるブロッコリーに、 おそらく最後のプンタネッラのサラダです。

そうそう、このブロッコリー、放っておいて花を咲かせてしまうとkumatoさんに怒られるので、 kumatoさんが帰る前日にチラチラ花が開いてしまっているのでやばい! と思い慌てて収穫しました。

脇芽が出るたびに収穫しないといけないのですが、むこうももういい加減、春が来て、花開いて人生を終わりにしたいのでしょう、 だんだん ’もう取らないで〜’ と叫び出し、蕾の数がやたらに増えて収穫するのがとても大変な上に、さらには一つ一つがとても小さくなっていくのですよ。 蕾が小さいとあまり食べるところがないので、 人間がとるのを諦めてくれると思っているのでしょうか??    ブロッコリー、かなり頭がいいです。   






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この宝石のように美しい二十日大根を見てください!

やっぱり春野菜ってなんだかウキウキしませんか? 






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さて、この春から、うちの台所に新しいものが加わりました。 




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ずっとずっと前から、 この台所に合う、シンプルな掛け時計を探していたのです。 ( 今までは仕方がないので目覚まし時計をカウンターの上に置いて使っていました。  ) 
でもいざ探して見ると、気に入った時計ってなかなかないのですよね。  

ちょうど実家の台所の時計も最近壊れました。 その時計は、家を改築した時に〜 今から三十年以上前〜 母と二人で色々と探して、青山のおしゃれなお店で買ったものでした。 縁がコルクで、 文字盤は黒く、 とてもシンプルで可愛くかっこよく、見やすい時計で気に入っていました。  たまたま実家に来ていた兄が、直すよりも買った方が良いよと言って母のために新しい時計を買ってきてくれたのですが、 確かに ’安い’ 時計で時間は正確に刻んでくれるのですが、 前のに比べると今一つで・・・・・    



我が家にやって来てくれたこの時計、有名なデザーナーのものらしいですが、(多分ヤコブヤンセンだったか?教えていただいたのに忘れてしまいました。) 枠が真鍮であることにも、このシンプルなデザインにもとことん惚れました。 

しかもこれ、いただいてしまったのです。 


実は、この時計、 私がず〜っと昔からお世話になっている歯医者さんの前の診療所の待合室にかけてありました。

その歯医者さんの前の診療所は、先生の好みとこだわりが隅々まで浸透していて、喫茶店みたいに素敵(って変な表現ですが)でかっこよかったのです。  待合室には、芸術関係をはじめとしたとても面白い本があり、 先生と音楽や芸術のお話をさせていただくのも楽しく面白く、 密かに歯医者さんに行くのが楽しみだったりして・・・・
もちろん、歯医者さんとしての腕前やポリシーも素晴らしく絶大の信頼を置いておりまして、 うちの家族みんながお世話になっております。  

この時計は、行くたびに(つまり帰国するたびに)眺めながら素敵な時計だな〜 と思っていました。 

今回、帰国した時に、 ふと先生に尋ねました。


’ところで、あの時計、どこで買われましたか??? 実は台所の時計をずっと探していて、あんな感じなのがいいのですがなかなかなくって・・・・ ’



が、この時計は何しろうん十年前に診療所を開いた時に購入したものなので、どこで買ったかよく覚えていないし、もう同じものはないのだそうです。途中で、中のムーブメントが壊れてしまったので、ムーブメント自体を取替え修理に出し、大切に使われてきたとか。 (はい、私、 ほぼそのうん十年前からその歯医者さんに通っており、 ずっとその時計を見ておりました。^ー^) 

が、 去年、診療所を移られた時、 新しい診療所にはお友達にお祝いにいただいたという別の時計をかけているので、 使っていないのでくださる162.pngとおっしゃるではありませんか!!???   

え〜〜!!  そんな夢のようなことがあっても良いのでしょうか!!! 


そして、厚かましくもいただいて、 ありがたく大切に手荷物の方に入れて、 イタリアまで持って帰りました。 歯医者さんの奥様が、

 ’これを見るたびに、歯磨きしなくっちゃ〜 って思ったりして〜〜103.png ’ 

とおっしゃられましたが、 もう毎日毎日、 時計を見るのが嬉しくて嬉しくて、 幸せな気分になります。

いわば単なる時計なのですが、 もっとも気に入った形の時計であるということ以上に、 下さったそのお気持ちや、いろいろな思い出がそれに加わって、 私にとってはかけがえのない時計です。  歯医者さんの診療所での長い役目を終えて、 こんなイタリアまでやって来て(笑)、 この家の台所で時を刻んでくれることになった時計・・・・楽しく、幸せな、そして美味しい(!)時を重ねて、 一緒に過ごして行きたいと思います。   


今日は、また雨で寒い一日になりそうです。 これから薪ストーブを焚かないといけません。 もう薪が残り少なくなってきているので、 早くまた、暖かくなってほしいです。








 




       
















by tomomato | 2017-05-01 16:59 | 今日の驚いたこと | Comments(12)


イタリア@アルプスのふもと do田舎暮らしー自然と美しきものとの暮らし  大きな岩の上に佇む石の家でART*こころとこころのつながり*くいしんぼ


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