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いつものクリスマスイブの過ごし方


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クリスマスイブには、いつも隣町の ’生きた’ プレセピオを見に行きます。 今年も、食事が終わった後出発しました。 

いつも私のブログを見てくださっている方は、’またか’ と思われるかもしれませんが、飽きずに毎年同じ光景の写真を載せています。 







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街の中は、 電灯が消され、代わりに松明が街灯として灯されているのです。 この街は古い石造りの家がほとんどなので普段もとても素敵な雰囲気なのですが、 松明の光の中に浮かび上がってとてもとても神秘的な雰囲気です。中世にタイムスリップしたみたい。





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町中のあちらこちら、建物の外や中で、 昔の生活の様子が再現されています。 
洞窟みたいな入り口を入ったら香ばしい匂いが!   チーズが入った生地を薄く焼いたお菓子を作っていました!
これ、大好き! 



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街角では石大工さんや、





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研ぎ屋さんや





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靴屋さんや鍛冶屋さんなどが頑張って働いていました。質問するとそれぞれ答えてくれるのですよ。






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木こりさんたち。  昔はチェーンソーなんてありませんでしたからね。木を切るのも大変な作業です。




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街の中を音楽隊が練り歩き、 クリスマスソングを演奏してくれます。




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ここでもkumatoさんが楽しみにしているのはグリューワイン!   
この日、2杯も飲んでました!




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今年初めて見たのはこの方。 弓矢を作っていらっしゃいます。 


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この方、普段は趣味で作っていらっしゃるそうです。 昔の道具を使って作られた弓矢は芸術品のように美しいです。





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ほら、子供達もこの弓矢のおじさんの作業を目を見張って眺めていて、すっかりヒーローになっていました!
こういうのって本当にいいなあ。 昔はこんな風に、子供達は大人に対する敬意の念を普段の生活の中で養うことができたんだろうなあと思います。





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しばらく先に行くと、ハーブ屋さんがハーブティをご馳走してくれました。




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なぜか時代が進んで写真屋さんが! 笑

でもこの方、本格的でマグネシウムを使ってフラッシュを焚いて見せてくれましたよ。 映画のシーンみたいでした!


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かっこい〜〜〜! 笑


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見慣れた光景の街角も、 周りの雰囲気で盛り上がって神秘的に見えます〜〜。




街の中心の建物の中に入ると、



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昔の粉ひきで挽いた粉でパスタを作ってました!  




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羊の毛を紡具作業・・・・ のどかでしょう?

毎年見ていてもなぜか飽きないのですよ。




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かまどで焼いた薄いフォカッチャも食べられます。




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チーズ屋さんも!
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普段は味見させてくれるのですが、この日はなんだかミルクの調子が悪くて固まらなくって焦ってらっしゃいました。  ま、そういうこともあるわ〜〜〜  って笑ってた〜!




他にもポレンタ屋さんとか、甘栗屋さんとか、 いろいろとつまめるものがあるのですが、 ほとんどすべてタダなのですよ。 
グリューワインは、確か寄付の箱が置いてありました。   








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そしてこの日は動物たちもヒーロー!!!  



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馬も、ロバも、羊も、ヤギもプレセピオの大切な主人公です。 




夜中の12時近くになると、 ベツレヘムにたどり着いたジョゼフとマリアが、子供を産むための場所を探しに街の中を歩いてやってきます。  結構大きな街でそれぞれ時間を過ごしていた大勢の人たちも、’くるよ!くるよ!!’ と互いに声を掛け合って、 一斉に坂を下りて(街は坂の上にあります)馬小屋がしつらえてある教会までぞろぞろ降りていきます。  

マリアとジョゼフは、たくさんの天使や動物たちと一緒に降りてくるのですよ。 

同時に、空には ’聖書の通りに!’ 大きな星が !!!





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ぷっ

窓から、星を出発させる人がいるの・・・・ 笑 
星の重さでゆっくりスロープを下りていく仕組み。    




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でもこの星、 夜空を流れて馬小屋まで結構な距離を降りるのですよ!!!  向こうに見えるのがマリアとジョゼフが宿を探し回った末にたどり着いた馬小屋です!!! 
中には本当にロバや牛など動物が控えております。 

この手作り感がたまらなくいい〜〜〜〜〜!!!  絶対にレーザー光とかに変えないでほしい!! (切なる願い)

この星が馬小屋にたどり着いた時が、この2〜3時間も町中で繰り広げられた生きたプレセピオの頂点!  大勢の人たちが馬小屋の前を取り巻き、 この瞬間を待っています。


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新しいカメラで、フラッシュをどう出せばよいかわからなかったので暗い写真ですが・・・・


神父様と子供達の天使に囲まれて向こう側に見えるのがマリアとジョゼフと赤ちゃんです。
毎年その年に生まれた赤ちゃんとその両親が、この役に選ばれるのです。 
神父様に祝福されて、 みんな、教会の中へと入っていきます。 そして真夜中のミサが始まるのです。



もう、毎年のことなのですが、絶対に飽きない!!  大雨でも降らない限り絶対に逃したくないクリスマスイブの催しです。 



おまけ


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フラッシュの使い方がわかって撮ってみたkumatoさん、
なぜかハンサムに撮れた〜〜〜〜 !! 









by tomomato | 2016-12-26 23:59 | 石の家のある所ー0SS0LA | Trackback | Comments(14)

クリスマス 2016





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メリークリスマス!!  と言っても日本はもう二十六日、 クリスマス気分はさくっと終わって新年の準備にお忙しいでしょうから、なんだか遅れていてごめんなさい。 
ヨーロッパでは、 クリスマスは24日のイブに始まり、 厳密には1月6日の三賢王の日まで続きますし、25、26日はクリスマス真っ盛りで、日本の三が日のように家族や友人たちと集う( ご馳走を食べる!)大切な時間なのです。       

今年は、23日が展覧会の納め日でしたので22日にスイスに向かい、バタバタとクリスマスを迎えました。 

二十二日は、私は熱が下がったもののまだ調子が悪く本当はイタリアの家に残った方が良い感じだったのですが、 少し無理をして出発しました。 23日に無事展覧会を終え、24日には所用を済ませ夕方6時半くらいにイタリアの家に戻ってきてかなり強行軍でした。 幸い風邪の方は、日に日に良くなって助かりました。  出発前にクリスマスの用意をして行きたかったのですが、寝込んでしまったので家の中はごちゃごちゃのまま・・・・

家に着いてから、運転で疲れたkumatoさんにワインとアペリティーボのスナックを渡して、私はアドベントの飾りを全て片付けて、ハサミと懐中電灯を持って外に飛び出して枝を切ってきて、テーブルセンターを変えて、チャチャッと少しでもクリスマスの雰囲気が出るように飾りつけをしました。
食事は、本当は、いろいろと材料を買って冷凍してあったのですが、 時間がないのでイブのディナーは、チーズフォンデュにメニューを変更。




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スイスではチーズフォンデュを食べる時には本当に、 それしか食べないのですが、 (野菜をフォンデュに入れるとか邪道 笑 ピクルスすらつけません! ) それではあんまりなので、庭の野菜を採ってきてサラダ3種。  キャベツとくるみと五味子のサラダ、 柿とカブトコリアンダーのサラダ、 人参とカラントとアーモンドのサラダ。   
にんにくとシャロットたっぷりのフォンデュで楽しく食べました。 

去年、 私もkumatoさんも私の母の突然の病気のため、 それぞれ一人でクリスマスイブもクリスマスも過ごしたので、 今年はバタバタしていても二人でこうして一緒にクリスマスを過ごせることに本当に感謝しました。 シンプルな食事でも、ちょっとした飾りつけだけでも、 大満足でした。
おかげさまで母もだいぶ回復し、 教会の礼拝に行って良いクリスマスを過ごすことができたようで、それぞれがそれぞれの場所でこうして無事にクリスマスを迎えることができる幸せを、身にしみて感じました。 


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デザートはクリストシュトレン。  私がいつも焼いているレシピは、ドイツの伝統的なシュトレンのレシピなのですが、 焼いてからちょうど2週目から3週目が一番美味しいのです。 スイスに行く前に切り始めたのですが、帰ってきたら味がまた全く変わっていてさらに美味しくなって感激しました。kumatoさん用に作ったマジパン入りの方は、焼いて三日目から切り始めたのですが、 一週間目でやっとなんとか本当に美味しくなってきたかな? という感じでした。(小さめだったのですぐになくなってしまった!  笑) 本当に熟成して美味しくなるのは二週間目から。  でも、長くおけば良いというわけではなく、バターがたくさん入っているのであまり長くおきすぎるとバターが酸化して味が落ちるのです。 私はクリスマス前から切り初めてクリスマスのあたりに丁度最高に美味しく味わえるように焼くようにしています。  (以前に人にさしあげた時に、クリスマスには食べていただけると思って賞味期限について伝えなかったら、かなり後に食べたと聞いて失敗した〜 と思ったことがありました。) 


そうこうしているうちに10時くらいになり、 恒例の隣町のプレセピオに行ってきました。 プレセピオとは、キリスト誕生の場面という意味で人形などで誕生の場面を再現するのですが、 その町ではいつも ’生きた’ プレセピオがクリスマスイブに行われるのです。 イタリアでは、結構いろいろな町で行われているみたいですね。
もうすでに何回かブログで紹介したのですが、近日中にその様子をまたブログに載せますね。 
毎年行ってもとても楽しくて、 これですっかりクリスマス気分に浸れます。


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さて、我が家は24日にクリスマスツリーを飾ることにしていますが、 何しろスイスから帰ってきたばかりなのでkumatoさんも疲れて、 今日25日にクリスマスツリーの木を用意しました。 今年はもう飾らなくてもいいわよ、お客さんも予定がないし、 とkumatoさんに言ったのですが、私が昨日帰ってからすぐにバタバタと飾りつけをしたのとおそらく同じ理由で  〜〜〜 去年は一緒にクリスマスを過ごせなかったから、今年は少しでもkumatoさんのために素敵なクリスマスにしてあげたいという理由053.gif〜〜〜〜  私を喜ばせるために用意をしてくれたようです。 


うちでは、普通は夜にご馳走を食べるのですが、なぜか今日はkumatoさんが ’イタリア人と同じように!?’ お昼に食べたいというので慌てて用意しました。



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と言っても今年は凝ったことはできないことはわかっていて、あらかじめお買い物してあったものとお庭の野菜しかないので、 せめて前菜のサラダを色とりどりにしました。笑




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メインは、 フォンデュ・シノワ。      ってなんだかわかります???  

ぶっちゃけ、鍋です、鍋! 笑
スイス人の人たち、 チーズフォンデュ以外に、お肉を油で揚げる油のフォンデュ(串揚げみたいなの?)とブイヨンでお肉やお魚を煮るフォンデュ・シノワを食べるのです。 
出発前にお魚のエビを買って冷凍しておき、エビの頭と香菜でブイヨンを作って冷凍しておいたので、 2種類のソースを使って幾つかお野菜を足していただきました。 よっぽどお箸を出そうかと迷ったのですが、 kumatoさんが食卓にフォンデュ用のフォークしか用意していなかったので、あくまで ’鍋’ ではなく フォンデュ・シノワということで食べました。 笑   




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魚の鍋じゃなくて、 フォンデュ・シノワっていうだけでなんかオシャレ ぷぷっ 笑

普通はマヨネーズ系のソースだと思うのですが、kumatoさんはお醤油が好きなので、 ゴマだれとあっさり醤油と生姜と唐辛子ベースのタレだったので、 本当に鍋以外の何物でもないのですが。 あ、もちろん、本当はお野菜は入れないのが普通だと思います。   



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数日前には雪が積もったというのに、昨日の夜から急に穏やかな天気になり、フェーン現象のせいか昨夜からとても暖かでした。





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食後のコーヒーは、 いただいたクリスマスのクッキーやらチョコレートサラミやらが山盛りのお皿と一緒にテラスで・・・・・



この後はkumatoさんはお昼寝、私は洗濯機を2回して台所を整理して忙しく働き、 その後二時間お散歩に出かけました。






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ちょうど夕暮れに家に帰ってきたところ・・・・・・ 
kumatoさん、 

’まだクリストキンドがシュトーレンーレン焼いてるよ〜〜〜  最後の追い込みかな〜〜〜 035.gif ’

だって。 笑    

’アメリカはまだこれからクリスマス始まるからね〜〜〜〜 !!’   (アメリカはここよりも時間が前なのです)



って言ったら、妙に納得してた〜〜  笑  kumatoさん、子どもの頃、本当にクリストキンドが一生懸命お菓子を焼いてるって信じてたのだそうです。  


何か特別なことがあったわけではないけれど、とてもとても心が満たされるクリスマスを過ごしています。

あ、ちなみに今は25日の夜7時ごろ、 朝に飾りつけを始めたはずのクリスマスツリー、 そのまま未完成の状態のままなのに、 kumatoさん、二度目の昼寝してる〜〜〜〜〜    爆。


今夜、果たしてツリーが完成するのかなあ???? 



by tomomato | 2016-12-26 03:04 | 石の家の楽しく幸せなできごと | Trackback | Comments(6)

もうすぐクリスマス 



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もうすぐクリスマスですね。 





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クリスマス気分を盛り上げるために、 どこでもいいからクリスマスマーケットに行きたい! と叫んだら、kumatoさん一生懸命調べてくれて、地元のドモドッソラの街でちょうど日曜日にクリスマスマーケットがあることがわかり、行ってきました。 




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スイスやドイツ(おそらくフランスも)のクリスマスマーケットは、 アドベントの日からクリスマスイブまでずっと毎年同じところに同じお店たちが集まって毎日開いているのですが、 この辺りでは、どういうわけかアドベント中の週末だけ、それぞれ違う街でクリスマスマーケットが行われているので、 今週末はどこかな? と調べていかないといけないのです。




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実は、私は超体調が悪く、 本当は家で寝ていないといけなかったのですが、 どうしても出かけたい気分だったので厚着をして出かけました。  本当はクリスマスマーケットは夜の方が綺麗だし気分も出るのですが、夜は寒くなるので昼間に・・・・
そしたら、いきなり冒頭のようにサンタクロースの格好をした人たちがマラソン???? 大会か何かしていてびっくり。 笑

kumatoさんは、 すぐにグリューワイン(色々とスパイスの入った温かい甘いワイン)を手に入れてご満悦のご様子・・・・ これだけのために来たんだって〜〜〜〜 笑



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グリューワインとホクホクの焼き栗の組み合わせは最高ですが、 お昼を食べたばかりだったのでパス・・・・





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ドモドッソラのクリスマスマーケット、確か去年も来たけれどこんなに規模が大きくなかったと思うのです。 旧市街を中心に出店の数がすごいすごい、 人出もすごいすごい・・・・・・ この地方一帯、プラス 多分スイス人もたくさん来ているに違いありません。 




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普段のマーケットに出ているお店もたくさん出店していて、それプラス手作り? の品物をあれこれ置いたお店、食べ物を置いたお店など色々色々・・・・・・






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またもやサンタさんが走ってる走ってる・・・・笑  





ただ、出店で売っているものが、 今ひとつキッチュなものが多くて、 その点ドイツやスイスのクリスマスマーケットの方がずっとずっと楽しいです。 ドイツやスイスのクリスマスマーケットは、毎年売っているものもほとんど同じだからそのうち買わなくなるんだけれど、  それでも屋台を冷やかして毎年おなじみの美しいもの、可愛いものを見て回るだけで楽しいもの。  でも、今まで行ったイタリアのクリスマスマーケットで売っているものは、 う〜〜ん、 なんだかな〜 ちょっとイマイチかな〜 って思うものが多くて・・・・・

ですが・・・・・




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食べ物が!!!  やっぱりイタリアは食べ物がいいです!! 笑


チーズやソーセージなど、 色々な地域の食べ物が売っていてそれらが一番魅力的だと思います。 ただ、 クリスマスマーケットで売っているこれらの商品は比較的値段が高く、 普段の土曜日のマーケットに比べると倍くらい!!! するので私たちはあまり買いません。 味も、 いつものマーケットで買えるものよりも特別に良いというわけでもありません。 ただ、 クリスマスに向けた珍しいものが買える可能性はあります。

今年とれたてのオリーブオイルを売っている出店もあるのですが、 気温は比較的低くもちろん10度以下、夜はマイナスになるかもしれないのでオイルが凍るんじゃないかなあ???  と疑問に思うのですが結構売れています。 



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私たちは結局、 kumatoさんのお母様に頼まれていたアカシアの蜂蜜の大きな瓶と、 私たちがいつも買っているチーズを作っているおっちゃんから、ヤギのチーズを何種類か買って、 もうひとつ別のお店で灰にまぶされた!?ヤギのチーズがあったので珍しかったのでそれを買いました。 本当に食べ物だけ。 笑
あ、でも考えてみると、ドイツやスイスのクリスマスマーケットには必ずあるお楽しみの、’買い食いする’ 食べ物はそういえばほとんどありませんでした。 グリューワインと焼き栗くらい・・・・・ なぜかしら? 

 


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お店だけではなく、世界のクリスマス、みたいな展示や写真展もあって色々と催しとして工夫されていました。 


こういう機会にはいつも思うのですが、 イタリア人ってやっぱりとっても陽気なの。 みんなすごく楽しそうにウキウキしていて、 人ごみの中にいてもその楽しい気持ちが伝わってきて、こちらも楽しくなるのです。
だから売っているものはイマイチだから別に行かなくてもいいかな〜〜 と思ってもついつい行ってしまう。(安上がり?)  笑 



そうそう、前住んでいたお家のご近所さんが陶芸家さんで、 このOSSOLA地方の伝統的な柄の食器を作って販売しています。 そのお店が開いていたのでご紹介しようと思って幾つか写真を撮ってきました。 
(Kちゃん、 あなたのためよ〜) 





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結構素敵でしょう?  他にも小さなものから大きなものまで、たくさん種類があります。
近くのレストランでもこの食器を使っていて、素朴だけれどなかなかオシャレな感じがします。
 
値段は結構いいお値段かな? 決してバカ高くはないけれどそれなりにします。  そういえばうちには一つも彼らの食器がありません。  今度何か買ってみよっと。 

この家を修復する前には色々と夢があって、 kumatoさんがたくさん陶芸用の土を持っているので、それで足りない食器は作ろうねと言っていました。 陶芸の釜を入れる計画もかなり具体的にありました。   でも実際にほぼ家が出来て本業に専念し始めると、なかなか時間が取れないことに気づいて、 今の所釜を入れるのは保留になっています。(釜を入れるとなると、ウチの電圧を変えないといけないということも大きな歯止めになっている理由 そういえば誰かが登り窯を作れば良いと言っていたけれど??? 笑 ) でも、土はあるのでいつか余裕ができたら、彼らの釜の片隅を借りて焼いてもらうことになっているので、楽しみです。 でも、そんな時間ができる時がくるかな???? 

おまけに料理の専門家の母から、使わなくなったたくさんの食器をもらった+これからももらう予定なので、 焼いても食器を仕舞う場所がないかも〜〜 




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長い長いストレスフルな日々がやっと終わって、 お家でのんびりするkumatoさん。 
でも、クリスマスマーケットの後、予想通り(笑) 私の具合が悪化して翌日からは私がストーブの横のベンチを占領して寝込んでおりました。 
すごく大変だったkumatoさんが病気になるのを心配していたのですが、なぜか私の喉が痛み始め、かなりひどい炎症に・・・・・
私はどこにも出かけていないので、kumatoさんが先週二日間家に戻ってきた時にウィルスを持ってきたとしか思えないのですが・・・・・・  




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これは寝込む前に焼いたクリスマスクッキー バニラギプフェル。    昔は5、6種類のクッキーを一気に焼いて綺麗に包んでプレゼントに配っていましたが、 今はぼちぼち自分たちが食べる分を焼くだけになりました・・・
っておばあさんみたいなこと言ってますね、私????





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寝込む前にクリスマスケーキの材料を仕込んでしまっていたので、 今日は仕方がなく起き上がってケーキを作り始めました。
疲れるので椅子に座りながら作業をしていたら、kumatoさんも昨日採ってきた柿の処理を始めたので、お台所は急にごちゃごちゃの活気のある作業場に。

柿はすでに熟し柿になっているので、先週仕込んだ柿酢にさらに柿を足して、残りは皮を除いたものを冷凍しました。 これ、夏にシャーベットやアイスクリームにして食べるとと〜〜っても美味しいのです。 




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イギリス風クリスマスケーキ、フランスレシピ・・・・




ぽてりさんが・・・

イギリスのクリスマスケーキを作っていらしたので、 作ってみたくなったのです。

実は私、 イギリスのクリスマスケーキ、 苦手なのです。 イギリスに住んでいた時に作るのに参加したこともあるし、毎年お付き合いで食べたこともあるのですが、 どうもあのこってりした重いケーキがどうしても好きになれなくて、 クリスマスに焼くのはクリスマスクッキーとシュトーレンだけでした。

でも、実は、kumatoさんはこういうケーキ、大、 、 だ〜〜〜〜〜い好き035.gifなのです。  

ですので、 焼いてあげようかなあと毎年持っているレシピを眺めながらも、 ついつい自分が好きじゃないものを作る気がしなくて焼いたことがありませんでした・・・・・ 

ぽてりさんのブログを見ていたら、なんだか素朴であたたかな感じが伝わってきて、嫌いなはずのイングリッシュ・クリスマスケーキが美味しそうに見えて 笑   今年こそkumatoさんに焼いてあげようかな〜〜〜〜  と思いました。 ぽてりさんの記事にコメントしてさてさて、クリスマスケーキが載ってるレシピの本はどこにしまったっけ??  と思っていたら、なんとぽてりさんが早速レシピを送ってくださったのです!  

レシピは、 なんだか洗練されたケーキの写真が載っていて、おまけにフランス語で書かれているというだけでなんだかオシャレ 笑
あの重い甘ったるいイギリスのクリスマスケーキとはまた別物のような気がして 笑 (フランス語のespritマジック?)これは重い腰を上げて焼かねば!! と決意!  笑 


中に入れるドライフルーツなどは量さえ気をつければアレンジしても良いとのことでしたので、基本となるレーズンに加えて、うちで採れた柿や洋梨のドライをグラッパに漬け込んで3、4年経ったもの、うちで作ったドライイチヂク、 シュトーレンとフロレンティンを作るためだけに作ってあるオレンジピールやレモンピール、 たまたま手に入ったドライブルーベリー、 マーマレードは嫌いなので代わりにたまたまあったカリンのジャム、うちの庭のりんごなど、本当に適当にコニャックに漬け込みました。  


熱が出て一日寝込んだので、結局二日ドライフルーツを漬け込んだ後、 今日頑張って焼きました。

本場のイギリスのクリスマスケーキは、1年前のアドベントの時期に、材料を合わせてお酒に漬け込んだ覚えがありますので、 一日つければ良いというこのレシピは、それに比べるとかなり軽いかも???   

イギリスの共同体では、共同のダイニングルームにアドベントの時期になると人の背の高さほどある巨大な容器に、いろいろなドライフルーツやリンゴ、梨、人参! を入れて置いてあって、 そこを通りがかった人が搔き回すという習慣? 儀式??  がありました。 そうして漬け込んだものが翌年のクリスマスケーキに使われるのです。その共同体では100個くらいは焼いていたかも? 共同体のクリスマスの祝祭にも出されるし、スタッフの各家庭に一つづつ配っていましたから。   
ケーキも、 何ヶ月も前に焼かれ、 アルコールのしみた布に包まって貯蔵庫に寝かされます。 別の人は、 果物は1年も寝かせないけれど、 ケーキを焼いた後に1年寝かせるという人もいました。  それがあの重い、リッチなイギリスのクリスマスケーキの秘密(??) です。 
好きな人は、 もうたまらなく好きなんじゃないかな?  (私のように苦手な人はたまらなく苦手だと思う 012.gif




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薪ストーブのオーブンは、 なかなか温度が安定せず、 100度くらいのまま上がらなかったり、かと思うと突如300度になってしまったりするので、お菓子を焼くには自信がないのですが、 バニラギプフェルもなんとか一部焦げながらも焼いたので、 このケーキも薪ストーブオーブンで挑戦してみることにしました。
下と後ろ側の温度がかなり高いので、それぞれ天板と別の焼き型を置いて調節。 そして160度を一時間半キープするように、 入れる薪の量を絶えず調整して、20分おきに向きを変えて・・・・・・    

まあ、真っ黒に焦げず、 いい感じで焼けました。  小さい方の焼き型が分厚かったせいか焼き色が今ひとつだったので、もう一度型に入れて焼き直そうと思った時に、なんと崩してしまいました。

そしたら、kumatoさん、ウキウキと、


 ’ 味見した〜〜〜い035.gif ’ 




本当はこのケーキ、最低一週間は寝かせてから頂くものなのです。 二つも出来ちゃって、どうしよう?  まあ、数ヶ月は持つものみたいだからいいかな?  冬じゅうかけて食べればいいかな?  と思っていたのですが、
後で見たら、なぜかその崩れた方の三分の1が消えている!!!?????  005.gif


熟成していない段階でもkumatoさんがとても気に入ってくれたようで、 とりあえず良かったです。
コニャックをたっぷりと塗って、 丁寧に包みました。 (え〜? 両方とも包んじゃうの〜035.gif という声を背後に聞きながら。笑)   


フランスレシピというだけで(イギリスケーキだけど)、なんだかオシャレで、 フランス文学が大好きで酔っぱらうとフランスの歌ばかり歌っていた父のことを思い出したり、
そういえば子供の頃母を手伝った時に、こういう時バターはとにかくふわっとするまでとことん捏ねるのよって言ってたなあと思い出して ’まだまだ・・・・’ と母の言葉を思い出しながら必死でこねたりして、思い出に浸りながら楽しくクリスマスケーキを焼きました。





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昨日は一日中雪が降りました。  ホワイトクリスマスになるかな? ともったけれど今日は一日雨で山の上はどんどん雪が積もったけれど下界はだいぶ溶けてしまいました。

喉はまだ痛いけれど熱は下がり食事も取れるようになったので、山場は過ぎたような気がします。 まだ喉に白い跡が見えるので、しばらく用心して過ごそうと思います。 皆様も、 インフルエンザなどどうぞどうぞお気を付けてお過ごしくださいね!!  





by tomomato | 2016-12-21 00:41 | 石の家の楽しく幸せなできごと | Trackback | Comments(14)

kumatoさん、窮地に陥る!と クリストキンドがお菓子を焼いている?

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kumatoさんが、2日間だけお家に帰ってきました。 たった今、 またスイスに向かいました。 あと四日で学校も終わりやっと休暇に入ります。 なんだか10月11月は、 やたらにスイスとイタリアの行ったり来たりが激しく、その上展覧会があったからkumatoさん、体が参ってしまうのではないかとちょっと心配です。 


しかも今回は大変だったんです!!!!! 。 日曜日の午後1時頃に学校が終わって、これから帰るよ〜〜 と電話があったので楽しみに待っていました。だいたい5時には着くはず〜〜〜〜っと思いながら・・・・・。  

ところが、 3時か4時頃電話がきて・・・・・・ しかも携帯からではなく、スカイプで連絡が来たので嫌な予感が・・・・・015.gif









’帰れなくなった・・・・・035.gif





kumatoさん、 超くら〜〜〜〜い声。 

どうしたのかと思ったら、 学校を出て近所のガソリンスタンドで満タンに入れて、 さあ帰るぞ〜〜〜!!! と高速に乗ったら・・・・・
なんか車がおかしい・・・ どんどんおかしくなって、 やばいと思ってすぐに高速を降りてなんとか学校のそばのガラージまでたどり着く・・・・ (そこまでたどり着いたこと自体が奇跡。 非常に危険な状態でした) 




で、何が起きたかというと・・・・ 


なんとディーゼルと普通のガソリンを入れ間違えた〜〜〜〜057.gif 081.gif054.gif008.gif071.gif


うちは数年前からディーゼル車なんですよ。 
で、最初にディーゼル車に変えたばっかりの時に、私と一緒にスイスから戻る途中、イタリアの国境手前のガソリンスタンドで、 間違えたことがあるのです!!  でも幸い、その時は、少し入れてすぐ気がついたのです!!  で、パニクって、  でもガソリンスタンドのカフェでコーヒー飲んでいた人が心配してわざわざ出てきてくれて、すぐ後ろにガラージがあることを教えてくれ、そこまで一緒に車を押してくれたのです。 で、2時間くらい? 修理に待ってなんとかそのまま帰れました。 

今の車はディーゼル車2台目でもう、慣れているのでそんな心配をしたことがなかったのに!???

やっぱりkumatoさん、 疲れているのでしょうか!??   しかも今回は、 その後だいぶ走ってしまったので相当車のダメージが大きいに違いません。 っていうか事故とかに繋がらなくって本当に本当に良かった〜〜〜〜〜!!!!    

日曜日にもかかわらず(普通スイスは日曜日は全て閉まっています)たまたまいたガレージの人が少し見てくれて、でも数時間でなんとかなる問題ではないことがはっきりしたところで連絡してきたのです。 
あれだけ帰るのを楽しみにしていたので、kumatoさん本当に落ち込んでしまって可哀想で可哀想で。 

翌日月曜日には修理が終わるかもしれないからそれから帰るというのですが、 そんなこと言ったら実際家で過ごす時間は火曜日一日のみ、 それじゃあ意味がないし疲れるだけだからもうスイスにとどまるか電車で帰ってきたら?と勧めました。  
あまりのショックからか、なんだかうじうじうじうじ悩んだ末、 結局電車で帰ってきました〜〜〜〜!!!035.gif 
この人、電車に慣れていないので、前回電車でスイスに行った時には、買ったばかりの切符をなくしたので、電車で帰るって言っても私は心配で心配で・・・・・・ 笑


でも日曜日の夜の電車は満員で、 ベルンまでは床に座ってきたとか・・・・・・・・ (だからさっさと出て、なるべく早く駅に着いてすぐに電車に乗り込むように急かしたのに〜〜〜〜!!!) 涙    おまけにドモドッソラからもタクシーにスムーズに乗れなくて、だいぶ待たされたとか・・・・・。(電車乗る前に予約の電話を入れとけって言ったのに〜〜〜〜 )  もう踏んだり蹴ったり。

でもまあ、実際車の修理が終わったのは月曜日ではなく火曜日の朝だったので、 頑張って電車で帰ってきて正解だったかも? 

ただ、持って帰るはずだったミルクとかチーズとか、全部車の中に忘れてきちゃったらしくて・・・・・・・冬でよかった〜 ・・・・・





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バーゼルはお天気が崩れ始めたので、 快晴のお家で太陽いっぱい浴びる嬉しそうなkumatoさん。
いや〜 この北ヨーロッパ人(スイスは北とは言えないのですが、kumatoさん野生の人だから?)の太陽への渇望感は普通じゃなく、 十二月だろうがなんだろうが、晴れていればお外で食べたがります。   でも太陽がポカポカだから、確かに気持ちがいい!  
ただスープとか暖かな食事がいっぺんで冷たくなるのが私は嫌いなので、そういう時には嫌だというのですが・・・・





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このスープの器、上からの写真だとちょっとわかりにくいけれど、 足がついたお椀型で、 上の方が狭まっているので、これにさらに蓋をして外に持っていけば普通のスープ皿よりも冷めにくいことがわかったので、 この方法でkumatoさんの希望に添えるように努力しています。 笑 







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それから、よそのお家の柿の実を採るのを頼まれていたので、行ってきました。 何しろ車がないので、kumatoさんは自転車、私は徒歩でえっちらおっちら山を降りて・・・・ 笑
取った半分くらいはもらえるだろう、それで今年も干し柿とかドライ柿とかたくさん作るぞ〜〜 !! 066.gif という期待で行ったのですが・・・・・





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もう熟れすぎてしまっていました。 がっくり
予定としては、 取った柿は車でスイスにいる木の持ち主に運ぶ約束だったのですが、 何しろ車がないのでとりあえず取って来週まで外に置いて保存しておくことにしましたが、 果たして来週、スイスに行く時にまだ食べられる状態かどうか????
今の状態で熟し柿として食べるか、中身を出して冷凍するか、柿酢にするかちょうどいい状態なので・・・・

6箱取ったので、2箱はうち用に持って帰ろう〜〜〜  と話していたのですが、kumatoさんの自転車には乗らず、結局傷のついたものだけビニール袋に入れて柿酢用に運んできました。 

が、帰りはひたすら登りなのできつかった〜〜〜〜   最後は貧血起こしそうになりました。 





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が、このkumatoさんの勇姿を見てください。 この人、自分の体重知らないんじゃないか? といつも不安に思うのですが、 身軽なのですよ〜〜〜   取った柿を受け取りに私も梯子を登るのですが、結構高くて怖いのですよ〜〜〜〜   






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kumatoさん、 春に私が必死で(笑)作った色々なハーブティ、とっても気に入ってくれています。 これはフラワーミックス。  買ったハーブティよりも美味しい! 

でも実は、私はやっぱり、 びわの葉茶とか、 お友達にもらった健康茶とか、これまたお友達にもらったそば茶とかの方が好きなのです。 






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さて、 今回の柿が熟れすぎてしまっていてドライできないので、 貴重なうちの若木から収穫した柿がまだ硬いものがあるので少しだけドライにすることにしました。  日本の干し柿もいつもは60個位は作るけれど、今年は全然できなさそうです。  がっくり。    まあ、去年は、私が二週間くらい、必死で毎日作り続けたドライ柿のは、私が日本に帰っている間にほとんどkumatoさんに食べられてしまったし、自宅用にちょっぴりあればいいかな?   
干し柿は食べたかったなあ。 10個くらいはお楽しみに作ろうかなあ????? 
展覧会がなければ、 もっと早くに収穫を手伝いに行けて、間に合ったのになあ・・・・・ (って展覧会より干し柿の方が大事?????   笑) 


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右のタッパーは発芽玄米。 本当にこの薪ストーブのベンチ、超便利! 




さて、kumatoさんとの夕飯は・・・・・



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車がないと買い物にも行けないので、 一日目はたまたま買ってあった豆乳で作ったかぼちゃのマカロニグラタン(牛乳がもうなかったので)、 二日目は二種類のインドカレー。  この右側のアーモンドとトマトのカレーソースに、たまたま試しに買ってあったサバの缶詰でポルペッタを作ってみたのですが、結構美味しかったです。 これって完全に節約料理? 笑    野菜だけはお買い物に行かなくても豊富にあるので助かります。  



今日は、kumatoさん、 どうしても無視できない用事があったので、なんと自転車でドモドッソラの街まで出かけて行きました。  ドモドッソラまで車で15〜20分の距離です。  行きは下りなのですが帰りが辛い! 
その帰りに、リュックサックに入るだけ買い物をしてきてくれました。  何しろあと4日間、私、野菜しかない状態でしたので・・・・・・ 笑       と言っても問題はミルクだけで、 それ以外はなくても大丈夫なのですが。   ヴェーガンになったら、 ミルクもいりませんねえ・・・・・   
ヴェーガンになる予定はありませんが・・・・・・・  







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今回のスイス滞在では、なんとkumatoさんのお母様が胃腸のインフルエンザで倒れてしまったため、 kumatoさんが看病もしていたので、いつものお母様の作ってくださる美味しいご飯にもありつけず、 ちょっと飢えていたのでしょうか?  お買い物でラムチョップも買ってきたので、 夕食は頑張ってかぼちゃのニョッキを作り、 なんだかやたらに立派に育った青梗菜と、ラムチョップローストにしました。 

電車の時間が差し迫っているので、 夕方6時過ぎからワインと一緒にこんなにいっぱい食べちゃって・・・・・ 笑  



かぼちゃのニョッキ、 なんだか作りすぎたなあと思っていたのですが、久しぶりに作ったせいかとっても美味しくって、 このバターセージソースで一回目を軽くさらっと食べてしまい、 なんと、 作りすぎたから冷凍しておこうと思っていた分( これと同じかそれよりいっぱいあった!!!) を、今度はクリームソースにして二人で全部食べてしまったという・・・・・・・・・・  

絶句・・・・・・・ 

あ、kumatoさん、お肉は写真には写ってませんが、合計3つ食べたのですよ。 笑


ああ、今夜のkumatoさんの電車の旅、 何事もなくゆったり、無事にバーゼルに着きますように。






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今日の夕焼け。あまりに綺麗なので二人でテラスに飛び出して、ずっと眺めていました。


そしたら、kumatoさんがこれを見てこういったのです。

’僕が子供の頃、今の時期にこういう夕焼け雲が出ると、僕のおばあちゃんが、’’クリストキンド(christkind=幼な子キリスト、 天使、神の子) がベーキングをしてるのよ’’ って教えてくれたんだよ〜〜〜〜 035.gif ’ 


小さな天使かキリストが、一生懸命クリスマスのクッキーを焼いている光景が頭の中にパッと浮かんでしまって、なんだかものすごく幸せな気持ちになりました。 













by tomomato | 2016-12-14 05:56 | 石の家の楽しく幸せなできごと | Trackback | Comments(4)

第3アドベント

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もう、第3アドベントの日曜日になってしまいました。 
びっくり。 展覧会があったせいでクリスマス気分も何処へやら・・・・・・と過ごしていたので今年は特に時が流れるのが早い気がします。 

kumatoさんを置いてお家に帰ってきてからは、 非常に地味に暮らしておりました・・・・ 笑

とにかく家中ありとあらゆるものがごちゃごちゃの状態でしたので、 (kumatoさんの絵画関係のものが家中に散らばり・・・・) 片付けとお掃除、 そして本当に久しぶりに窓拭きしたりしていました。 何しろ私のキャパを超える家の大きさなので、 毎日少しずつですが。   が、途中で窓拭きスプレーもなくなったので肝心のアトリエの大きな窓は汚いまま・・・・・・涙  来週続きをする予定です。 

せめてシュトーレンだけは焼かなくっちゃと、 まずは展覧会前に母用に焼いて、 帰ってきてからおうち用に焼きました。 マジパンが好きなkumatoさんにマジパン入り、 マジパンがあまり得意でない私用にはシンプルなものを・・・・・・


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あとはもう、バタバタと慌ててアドベントクランツ作り。  それ用の針金をkumatoさんがどこかにやってしまったか使ってしまったらしく、仕方がなく紐で適当に作りました。 いつもはちゃんとろうそくが4本立てられる卓上用のクランツも作るのですが、 それは針金がないと難しいので諦めました。 
今日kumatoさんがスイスから戻ってくる予定ですので、 何かしらそれらしきものをこれから用意しようと思います。 



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余った枝で適当に飾りを・・・・




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去年、kumatoさんの洗礼子にもらったお星様も添えて。 でもどうして緑なんだろう??? 




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私が住んでいたアントロポゾフィの共同体では、素晴らしいクリスマスの祝祭の過ごし方をしていたのですが、 その時のことが心奥にまだ残っていて、 私にとってアドベントはあくまでクリスマスを待つ大切な時期なのです。

そこでは、第一アドベントの前日にアドベントのクランツ(リース)をみんなで作り、 季節のテーブルには苔とクリスタルが飾られます。 あくまでシンプルなのです。  そして、食事のテーブルには、クランツに付けられている四つの赤いろうそくのうち一つだけ明かりが灯されます。 一つだけ星型のクッキーがお皿の上に置かれています。  大きなアドベントカレンダーも置かれ(大人が手作りします)、 毎朝一人ずつそれを開けると、ステンドグラスのように蝋紙で作られたクリスマスのお話の絵が現れます。 夜には、 その絵のお話が暖炉のそばで語られます。

季節のテーブルのシンプルな飾りは、 それから毎日少しずつクリスマスにちなんだ飾りが足されていきます。 大人が夜中にこっそりおくのですが、 翌朝、子供達は何が付け足されているか見るのを楽しみにしているのです。 

第二アドベントには、ろうそくが2本灯されるとともに、 おうちの中の飾りも増えて少し華やかになります。朝食の星のクッキーも二個に・・・ 笑    第三アドベントにはもっと、華やかに、 第四アドベントはもっともっと・・・・・  笑 

そうやってだんだんと盛り上げていくのです。  外はどんどん日が短くなって暗さが増していくのですが、ろうそくの明かりはどんどん明るくなり、飾りも華やかになり、 心もどんどんとクリスマスへの期待感で満ちていきます。 

そしてクリスマスイブの日、初めてクリスマスツリーを飾るのです。    そのお部屋は朝から鍵が閉められており、 子供達は入ることができません。 夕食の前に初めてその部屋のドアが開かれ、美しく飾られた大きなクリスマスツリーを目にするのです。 そしてツリーは、一月六日、三賢王がイエスを訪れる日まで飾られます。 

クリスマスの日までに、 季節のテーブルも、 マリアやジョゼフ、羊飼いに三賢王も登場し、 しかも真ん中に作られた馬小屋にいるマリアとジョゼフに少しずつ少しずつ羊飼いや三賢王が近づいていきます。 二十四日の深夜初めて、イエスが置かれます。  実は私がその季節のテーブルを担当していたのですが、 もう毎日毎日色々なものを深夜まで作っては足して、大変でしたよ。 笑  でも子供達が朝一番に駆けつけて、 新しい変化を楽しみにしているのが楽しくて面白くて、 夢中になって作りました。  

この時期、大人たちは超大変。 子供達が眠った後に深夜までクッキー焼いたり、アドベントカレンダーのステンドグラスを作ったり、 飾り付けしたり、 クリスマスの語りや音楽を練習したり・・・・・・ 
生まれ変わったら子供になって、 あそこのクリスマスを体験したいなあ〜〜〜〜  笑
 



なんて思い出話になってしまいました。    

というわけで、 うちもまだあまりたくさんは飾りつけしません。でもよく考えたらもう第三アドベントだから、今日もうちょっと飾りを増やそうっと・・・・・・ 

イタリアでは、 あちらこちらで、このクリスマスにちなんだシーンをお人形で再現して外にも飾る習慣があるので、私も家ができたら作って飾ろうと思っていたのですがまだ実現していません。   いつかできるかなあ? 



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クリスマス関係の準備以外は、 ほらこういうこともしないといけなくて・・・・・・ 
キウイの葉っぱが毎日ドサドサ落ちてきますので、2、3日おきにはいています。 (毎日じゃない 笑)
でも枯葉を掃くのは、雨の後でなければ結構好きなので苦になりません。 




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野菜もわんさか収穫して。 

kumatoさんがいないと車がないので、このど田舎では全く買い物に行けないのです。  この家に越すまでは絶対に車を2台持つつもりだったのですが、 今の所何とかなっているのでそのままになっています。 
野菜はたくさんあるので、 元・完全ベジタリアンの私はあまり困りません。 おまけに寝かせ玄米(酵素玄米)があるので、 一人の時は粗食で済んでしまいます。 
日本に帰る時と、一人が長い時には、体重が少し落ちます。 ってことは、私、kumatoさんがいるとつられてよっぽど食べているんだろうと思います。笑  




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そして、夏に作ってあった発酵びわ茶を焙じて飲んでいます。 


あまりに地味すぎて、 ブログの話題がなく、また間が空いてしまいました。 012.gif



みなさん、 素敵なアドベントをお過ごしくださいね。 





 

by tomomato | 2016-12-11 19:52 | Trackback | Comments(10)

無事、二人展始まりました と ちょっぴりクリスマス気分




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12月3日、 無事にkumatoさんと私の二人展がバーゼルのギャラリーで始まりました。

ちょっとそれまでは、 大変だったのですが何はともあれ、無事に始めることができてよかった・・・・・






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何しろギリギリまで頑張っていたkumatoさん。 木曜日に搬入だったのですがまだ作品は揃っていない上、 だいたい予定していた作品のうちのいくつかは、私のを含めてその場の雰囲気にあっておらず急遽予定変更、 別の作品に差し替えないといけなかったりで、とりあえず一旦釘を打って作品の展示場所を決めた後にまた仕上げをしました。




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もちろん、 私も額装が終わっていないものを必死でお手伝い・・・・・・ あとはそばで、フレーフレーkumatoさん、 と声がけ・・・ 笑  






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そして当日の朝






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ベッドルームでまだ頑張ってる〜〜〜〜 笑
このお部屋は、kumatoさんがティーンエイジャーの時に使っていたお部屋なのですが、 

’僕が16歳の時もこうしてこの部屋で絵を描いていたな〜〜〜 なんだか変な気分だ〜〜〜 035.gif


なんて感慨にふけっておりました。 

これらの作品を無事壁に戻した後、 さらに大きな作品を開催ギリギリまでギャラリーで絵の具載せてましたよ。
始まった時にはまだ絵の具は乾いていませんでした。 



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ベルニサージュ(展覧会初日)は、kumatoさんの弟さんとお仲間のミュージシャンがとても素敵な音楽を演奏してくださり、 会場は身動きできないほどギッシリの人々で埋まりました。 




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kumatoさんも私も、 来てくださった人たちとお話をするのに大忙し。 kumatoさんは家族も学生たちも元学生たちもわんさか来ているので引っ張りだこでした。







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kumatoさん、あんなに大変だったけれども初日を無事迎えることができたので、 とてもすっきり幸せそうで、追い詰められた最後の大変な中でも得るものが多かったようで、 本当に良かったです。
もちろん、私も最後の1ヶ月は本当に大変で、 スイスに向かう前日はkumatoさんのストレスで私の方が参ってしまい、 夜眠れなくなったので、今は本当にホッとしています。 ( この展覧会、 あくまで二人展で、私も半分展示しているので私もそれで大変なはずなのですが、 今回は本当にkumatoさんが大変だったので自分の心配している時間がありませんでした。kumatoさんが無事初日を迎えられた本当によかった・・・・ という感慨しかない・・・・  笑) 




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ホッとした翌日は、 二人でバーゼルの美術館の新館でシャクソンポロックの展覧会があったので見に行きました。
その後、クリスマスマーケットを冷やかしに・・・・・




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もうここ1ヶ月怒涛のような日々だったので、 もう第二アドベントだというのに全然クリスマス気分ではなかったので、ここで一気に盛り上げようというわけ・・・・笑




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でもものすごく寒かった〜〜〜〜
ヨーロッパの冬って、そういえば寒かったんだ〜〜〜 と久しぶりに思い出しました。



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昨年の冬は、母とドイツのクリスマスマーケット巡りの旅をするはずが、母が倒れてしまったことをちょっぴり思い出したりして、 センチメンタルな気分になりましたが、 ウキウキしたクリスマスマーケットの雰囲気の中にいるだけで、 嬉しいワクワクした気持ちになりました。





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クリスマスマーケットは夜の方が絶対に(寒いけれど)雰囲気があるのですが、 昼間は子供たちのための催し物がたくさんあって、 楽しそうな子供達を見ているだけで幸せいっぱい! 



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これなんだかわかりますか??

シャケの半身を焚き火で焼いているの!!!




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シャケを豪快に焼いている光景があまりに美味しそうだったので、 食べました。 笑




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クリスマスマーケット、毎年ほとんど同じところに同じお店があるので、 目新しいものは何にもないのですが、 それでもぶらぶらするのが楽しいのはなぜでしょうね?  みんなのクリスマスを楽しみにする幸せな雰囲気がきっと楽しいのかな? 




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さて、kumatoさん、大好物のものを見つけました。 このバゲットのようなパンには、大きな穴が通っていて、このお店では中にグリルしたソーセージを入れるか、フォンデュチーズを入れるか選べるのです。 kumatoさん、これが大好きでチーズの方を早速注文・・・・

が・・・・・

これ、本当に美味しいのですが、このお店ではしっかり包装してくれていなかったみたいで、 ガブッとかぶりついた途端に中から熱々のチーズがどば〜〜〜〜〜っと押し出されてしまいました!!!!・・・・・


で、kumatoさんの超一張羅の(展覧会初日のために着ていたのです!!)コートに盛大にこぼれ落ちてしまったのです〜〜〜〜〜 滝涙。  本当に盛大にベチョ〜〜〜〜〜っと30cmくらい二箇所も!!! 漫画みたいに! 

慌ててこするとさらに布地の中に浸透してしまいそうだったので、 悲惨な姿のまま食べ続けるkumatoさん。(あまりの惨事に写真撮る余裕なし! 笑)

それからもいくら気をつけて食べても溢れる溢れる!!
その惨事を見ていた私も本当に気をつけて食べたのに、 なんと! 今度は去年買ったばかりの私のブーツの上にベチョ〜〜〜っと!!!   滝涙


もう二度とこれは食べない! と私は決意しました。 あ、味は、とっても美味しかった〜〜 フォンデュの熱々のチーズがたっぷり入っているのですもの。 でもたっぷりすぎだったのかも。 超危険な食べ物です。   





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そんなこんなの晴れ晴れとした週末でした。041.gif

kumatoさんは、なんとまた今週いっぱい学校があるのでそのままスイスにとどまり、 私は一人で昨日イタリアのお家に戻ってきました。 展覧会は12月23日までありますので、 また最終日にバーゼルに行くことになっています。   
展覧会の準備で家中めちゃくちゃなので、 お掃除と、少しクリスマスを迎えるにふさわしい状態にお家を整えたいと思います。 


展覧会の作品は、フェイスブックかインスタグラムの方に少しずつ載せていく予定(予定は未定・・・)ですので、よろしかったらご覧くださいね。 (フェイスブックページ pietrasole
)
 






by tomomato | 2016-12-05 20:28 | ひとことご挨拶*お知らせ | Trackback | Comments(8)


イタリア@アルプスのふもと do田舎暮らしー自然と美しきものとの暮らし  大きな岩の上に佇む石の家でART*こころとこころのつながり*くいしんぼ


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