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お久しぶりです  道後 大洲



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お久しぶりです。
日本に帰ってきてからすぐに歯の手術をして、 翌日、そのまま旅に出ました。
歯の方は、神経のなくなった歯にヒビが入りその部分を抜くという手術で、 久しぶりに歯を抜き、やっぱりとっても痛かったです。
幸い、信頼している歯医者さんに診ていただいているので随分恐怖は緩和されました。 




今年は父が亡くなって7回忌にあたりますので、 父のお墓のある松山、道後にお墓まいりに行きました。
 
前回、脳梗塞で倒れた母を置いて後ろ髪を引かれる思いでヨーロッパに戻りましたので、 今回は母と過ごす時間を優先に(いつもそうなのですが笑)したいと思っていました。 そんな私の予定に合わせて、わざわざ道後まで大切なお友達が訪ねてきてくれて、楽しい時間を過ごすことができました。
  
道後は、私が小さな子供の時から毎年、訪れているところなのですが改めてお友達と観光してみると、ちょびっと訪れるには楽しいところだなあ、 と思いました。 最近は観光客が多く、 伝統的な本館の神の湯も混んで入れない、と聞いていたのですが、 平日の午後はゆったりと入ることができて休憩室でのんびりとできてとても良かったです。  
新館の椿湯ができてからは、祖母も母もそちらばかり行くようになりましたが、私が一人の時には短時間でも神の湯に入りに行っていたほどその古い雰囲気が好きでしたので、 久しぶりに神の湯に入ってとても嬉しかったです。
不思議なもので、 すぐ子供時代の記憶につながっていくのです。 

でも、お風呂もきれいになっていてお湯も昔に比べてぬるくなっていました。 昔はもうもうと湯気が立ちこめていて、古い壁や床に囲まれ、決してきれいだとは言えず、お湯は熱くて熱くてとても長い時間は入っていられなかったのですよ。
これならkumatoさんを連れてきても入れるな〜〜 と思いました。

私の祖母もそうでしたが、地元のお年寄りは毎日この温泉に入りに来ているので、 お肌がツルツルなのですよ。 

来年から9年にわたる改修工事が始まる予定ですが、 同時期にまた新館が新たに出来るそうで、 大きな工事が始まっていました。 

 



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道後から足を伸ばして、歴女の母と伊予の小京都と言われる大洲に出かけてきました。松山から車で1時間くらいです。電車でもいけますが、お城が駅から距離がありますので、 母のことを考えてレンタカーを借りて行きました。 




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修復ー再生した大洲城。   私は普通、あまり新しいお城は風情がなくて好きではないのですが、大洲城は昔ながらの工法で一つ一つ丁寧に作られており、 新しいにもかかわらずとても雰囲気のあるお城でした。




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お城の詳細にわたる記録が残っていたらしく、かなり正確に当時の様子を再現できているのだそうです。




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小さいけれど、凛と聳え立つ姿、 綺麗でした。





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おはなはん通り〜〜  と言っても、 おはなはんというドラマを見たことないのでピンとこないのですが。
母が当時訪れた時よりもずっと綺麗になっているそうです。 この旧市街のあたりは古い町並みが残っていてとても落ち着いた雰囲気で散策が楽しいです。



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素敵なお家ですよね。 カフェかな? と思ったのですが、 そうでもないようで・・・・











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こんなお家が茶屋になっていたりして、 ちょっとした美味しい郷土料理が食べられるのですよ。




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私たちはここで、大きな里芋の入ったお汁をいただきました。ここの郷土料理だそうです。 ちょっと甘めの味付けで、 美味しかったです。


腹ごしらえをした後、臥龍山荘に向かいました。


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ここが、とてもとても素敵なところでした。




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母が私に見せてあげたいと言っていたので、 ふ〜ん、どんなとこかな? と思って来てみたのですが、臥龍山荘の門の前に立った瞬間、目の前に広がる光景に目を奪われました。  その光景の写真を撮ってみたのですが、全然良くないので是非行って実際に見てくださいね。 笑




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離れのお茶室がこれまた素晴らしく、 この世のものとは思われない空間でした。




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お茶室は、生木を利用して川に張り出すように立っており、 そこから見える光景といい、お茶室の中の雰囲気といい、別世界のようです。 臥龍山荘のホームページを見てくださると、もっと良い写真がたくさんありますよ。

紅葉の時期は一層素晴らしいでしょうね〜〜〜 溜息





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写真が斜めでごめんなさい。この天井がなんとも言えないでしょう?
ここではお抹茶をいただくことができます。 私たちはお腹がいっぱいで、 とっても飲みたかったのですが無理でした。 残念。   静かにお茶をいただいて、この空間に座るだけで身も心も生まれ変わりそうな、 そんな空間でした。





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ちょっとした心遣いが美しく、芸術的でした。




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下を見ても、
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横を見ても、


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絵ごころがあちらこちらに見られます。





臥龍山荘ですっかり心が満たされて、 また街の方に戻る道筋に、 こんなものを見つけました。





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実は、行きがけにもおじさんが道端に座って何かしていて、何やってるのかな?・・・ と気になりながら通り過ぎたのですが、帰り道、若い人たちがおじさんと話して写真を撮っていたので、 足を止めたのです。





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せっせと作業を進めるおじさん





この方が作っているもの・・・・




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すごい!!

母のお友達がカエルが大好きなので、 カエルを一ついただいて帰りました。 えっと、値段は忘れましたが、とっても安かったです。




そのあとはまた街の散策。 
思い出の倉庫というところに入ってみました。



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ぷぷぷっ 


説明はいりませんね。 懐かしい昭和がここにい〜〜っぱい詰まっています。  何でペコちゃんが祀られているのかはわかりませんが  笑



松山からは内子も近く、兄は内子が大好きで何回も行っているようですが、大洲もなかなか良いところでした。











by tomomato | 2016-10-28 10:13 | お出かけ | Comments(15)

冬支度




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先週は、秋晴れの気持ちの良い日が続き、ペインティングコースの方達も外で絵を描くことができたのに、今週に入って急に気温が落ちました。(ペインティングコースの人たち、本当にラッキーだった〜!)  昨日の明け方は初めての霜がおりました!!  そして、向かいの山の上にうっすらと雪が積もっているの、写真でわかりますか? 結構低いところまで初雪が降りました。 ここのところ、最高気温は一桁台が続いていて急な気温の変化に慌てています。 




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久しぶりに森に散歩に出かけました。  夏の間は日中は本当に暑すぎてとても散歩に出る気はしないし、今年は夏の初めに連続して山ダニに刺されていたので、手入れがされていない草ボーボーの森に入るのが少し怖くて避けていました。 (実は刺されたのは森ではないので、とんだ言いがかりですが) 

秋の森は、とっても気持ちが良かったです。



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もちろん、ある目的があって散歩に出かけたのでした。





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毎年恒例の栗拾い !

まだうちのあたりは落ち始めのようで少し探すのに苦労しましたが、 1時間くらいの散歩で結構取ることができました。





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今年の夏はあまりにも雨が降らなさすぎて、どこもかしこもからっからに乾き切り、きのこもほとんどないのです。そのまま冬に突入しそうで、ポルチーニは期待できません。  秋の森の味覚の楽しみは、クリだけかなあ? 



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実は、私は明日日本に出発するのですが、 なんと二回目の薪が来ることになってしまい、 昨日今日と本当に大変でした。 




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今年は、夏の間に薪を準備しようと言っていたのに、ここはイタリア、 薪を持ってきてくれる人のコロコロ変わる都合のために、時間が押し迫って忙しい今になってしまいました。 




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薪を運ぶ作業はとても重労働で、 まずトラクターで森から村のピアッツアに運んでもらい、それをモトキャリオーラーで何往復もして家の前に運び、それをさらに小さく切ってからリビングルームの裏に積み上げておきます。 
去年もこの作業が本当に大変だったので、 コースが終わって疲れきった後➕私が日本に帰る直前には絶対にしないでほしいとkumatoさんにさんざん言っていたのですが、 なぜか、また相手の都合で、 まさしく直前の直前になってしまったのです。 滝涙 
本当は、今回は前に持って来た木を切って、 それを積み上げ移動させるだけで(それだけでも大変なのに)、11月にkumatoさんがスイスから帰ってきてから第二弾の薪を運ぶはずが、 なぜかもう第二弾の薪をすべて持って来て、切って積み上げる作業を一気にする羽目に・・・・ 

なぜ、 なぜ なぜ〜〜〜〜〜〜〜〜〜  


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この、きってるそばから集めて運ぶのですが、 チェーンソーがうるさいし木くずが飛びまくるし目に入りそうになったりして、結構辛いのですよ。 

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最悪のタイミング。   kumatoさん、私が無理だ無理だって言っているのを聞いているので、 ’無理しなくてもいいよ035.gif と口だけは言うのですが、 やはり本当に大変なのでこちらもそれを目の前にしていると手伝わざるをえないのです。 kumatoさんもやっぱり一人では本当に大変なので、 できることなら手伝いを期待しているし 手伝うと喜んでくれるし。・・・・・




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今回来た木はかなり重いので、村から家までモトキャリオーラで運ぶ作業は私には到底無理なのでkumatoさんに任せ、私は切った木を拾い上げて手押車に入れ、それをまた積み上げる作業をしました。 
あいにく昨日手押車の車輪が壊れてしまい、 今日の早朝に買いに行くはずが、私もkumatoさんも昨日からの作業で疲れきってしまって間に合わず、 今日も壊れた手押車で・・・・・・・・  これ、余計に体力使うのですよね。私も何回か押しましたが、 腰にくる〜〜〜〜 

おまけに、最後の方、kumatoさんが私に大きな薪を手渡し、私がそれを並べる作業をしていたら、kumatoさん疲れていたのでしょう、 私が薪が重すぎて受け取れないので、 ’放り投げないで〜’ と頼んだのに聞こえてなかったらしく、放り投げた大きな薪を受け取れきれずにもろに私の小指が挟まれ、 潰れそうになりました。 (骨は大丈夫だったけれど、かなりひどい圧迫傷になった〜〜〜 涙)   それでプンプン怒ったら、 今度は、 kumatoさんがアーチをくぐり抜け損なって、頭を石壁にが〜〜〜んとぶつけるし、 もう滅茶苦茶最悪〜〜〜〜〜  滝涙  




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これと、上の積み上げた写真は昨日の時点、 まだ4分の1も積み上げていません。 
作業が佳境に入ると、写真なんか撮ってられませんので、最後の積み上がった薪の写真は撮れませんでした〜

昨日なんて、作業が終わったら急に冷え込んできて寒くなり凍えているのに、 私もkumatoさんも疲れきって、 薪ストーブに火を入れる元気もなく、 全身木くずだらけだったのでシャワーを浴びた後は毛布にくるまってご飯を食べ、 その後一人につき湯たんぽを二つ作って 笑   ベッドに入りましたよ。   一日中薪を用意してるのに疲れすぎて薪ストーブ使えないって・・・・・  涙  


これらの木は、すべて私たちの友人の、天才建築家、アンドレアが彼の所有する森から切ったものです。うちのすぐ上の彼の家のある村と、 谷の向こう側の彼の所有している森から来たすべて地元産の木なので、 サステイナブル➕エコという意味でもものすごく価値のある方法だと思います。 
この家を手に入れた時には、 実は、 薪を自分たちで調達するために裏の森も買おうかと話していたのですが、結果的に、 そうなると本業の画業をする時間はほとんどなくなるだろうということで諦めました。 (ぶどう畑を買おうという予定もあったのですが、同じ理由で諦めました。 まだ20代ならば違ったかと思いますが。) 
今の家と、畑とお庭を維持するだけでもかなりの時間を取られるので、 それで正解だったとつくづく思うのですが、 こうして知り合いから地元の木を買うことができるようになって本当に良かったと思っています。
  
また、アンドレアが仲間たちとバイオダイナミック農法でライ麦の生産を始めたので、 今年はそのライ麦を購入することになっています。  こんな風に、顔の見える生産者から(薪の場合には、切った人ですが 笑)購入して運送費も必要以上にかけることなく生活を支えていけるというのが一番理想だと思うのですが、まずはできるところから、と思っています。 

ただし、 こちらの時間的な都合もあるので、来年はもうちょっと早く時間のある時に薪を持ってきて欲しい〜〜〜〜 今年のようだと、ちょっと困ります。

そして、 遅かれ早かれ、私もkumatoさんも体力的に限界がくると思うので、 若い人に遊びに来てもらってこういう体力仕事を手伝ってもらえるような、 そういうシステムを考えないとな〜〜〜 と改めて思いました。 


あ〜 明日無事にスーツケースを持って日本に帰る体力が残ってるといいな〜〜〜〜 

 












by tomomato | 2016-10-13 22:18 | 石の家の話 | Comments(10)

painting course 16






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毎年恒例の、kumatoさんの学校の集中絵画コースが終わりました。  いつもは8月下旬に行われるこのコース、 今年は10月になったので天候がどうだろう、寒くないか、雨が降ったら外で絵を描くことができないしなどいろいろと心配があったのですが、幸いお天気に恵まれて、無事に終えることができました。 
例年のごとく私はお料理係をさせていただきました。   





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と言っても、 私一人なのでとてもお料理の写真を撮る余裕がなく、 残念ながら覚書でメニューを書くことしかできないのですが・・・・・

今回は、 まずバルカモニカで2日間アグリツーリズモに泊まって、古代の線刻画を見学、スケッチした後にここへやってきて、 残りの6日間自然の中でそれらのスケッチをもとに絵画に発展させる・・・・ という試みでした。 



1日目


中華コーンスープ あわ仕立て
巻き寿司 押し寿司
シャケの照り焼き
インゲンの胡麻和え
人参と冬レタスと春雨ときゅうりのサラダ

りんごのガトーショコラ


バルカモニカで、散々、全く野菜なし、肉とチーズ三昧( チーズや食肉を生産するアグリツーリズモなので・・・)を二日間体験してきているので、 お肉なしの重くないメニューにしました。








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2日目



ズッキーニのスープ サワードウのクラッカー サルサヴェルデ(パセリのペスト)添え
オリーブ
スイスチャードとフェタチーズ、松のみとレーズンのキッシュ
かぼちゃとローズマリーのロースト
トマトとナスタチウム、バジリコのサラダ 
ズッキーニのピクルス

ラズベリーとバナナのムース





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3日目

キャベツとクミンのサラダ
きゅうり、人参、イチヂク、トマト、三つ葉のサラダ


チキンのココナッツトマトカレー
ライス

ズッキーニのサブジ

洋梨のタルト






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4日目



かぼちゃのポタージュ サワードウのローズマリーグリッシーニそえ

インゲンとジャガイモ、ペストジェノベーゼのパスタ

トマトの詰め物オーブン焼き(小エビ、ロースハム、マッシュルーム、米)
セロリとにんじんとツナのサラダ
トマト(中身)とパセリのフレッシュサラダ
ズッキーニのアグロドルチェ


柿クリーム チョコレートウエハース添え



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5日目


アペリティーフ

ファラッフェル
ババガヌーシュ(ナスのディップ)
ギリシャヨーグルトのディップ
コーンチップ
トルティアガーリックトースト

夕食


トマトとサラダ菜とセロリのサラダ

ロールキャベツ (肉)  マッシュルーム トマトソース煮
ロールレタス リコッタとドライトマト、くるみ 詰め マッシュルーム トマトソース煮
ジャガイモのロースト タイムとローズマリー添え

ズッキーニの網焼き 和風ソースかけ
人参のグラッセ 

ぶどうのヨーグルトババロワ ぶどうソース添え







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いや〜 準備までは、 余裕があると写真撮る余裕がある日もあったのですが、 やはり熱々の食べ頃をちょうどよくテーブルに出そうとすると最後の1時間はバタバタ、それをサーブしてたりすると写真なんてとても無理ですね。  残念です。 盛り付けなど、 後々の参考のためにちゃんと記録に残しておきたいのですが。 

去年、 アペリティーフに凝って美味しそうなものをたくさん豪華に出したら、その後のお食事にみんなお腹が空いていなくて失敗した記憶がありましたので、今年のアペリティーフは少し控えめにしました。 と言ってもどちらも結構下準備に時間がかかるので、 次回はもっと簡単なものにしたいと思っています。  アペリティーフに複雑なものを出して、その上フィナーレの?? (笑) 夕食の準備となると、 十分に下準備を終わらせていてもぶっ続けで何時間も座る暇もなくなってしまって、かなりばてました。 


今回は、いつもと違って10月にコースが行われたため外ではなく室内で食事をすることになり、 その分台所が狭くなりその点で苦労しました。

また1日目はkumatoさんはまだバルカモニカから帰る途中で、渋滞に巻き込まれて遅れるとのことで、 下準備したものや野菜など大きな山登りのリュックサックに詰め、 イケアの一番大きな袋にぎゅうぎゅうにお料理を詰め込んで山を降りることになり、 あまりの重さに泣きそうになってしまいました。 その挙句、最後のちょっとした登りで足が疲れきっていたせいかすってんころりん
転んでしまったのです!!   ハッと気づいたらしこたま悪い方の膝を石に打ちつけ、 右手の親指の爪が少し剥がれて血が噴き出していました〜〜〜〜〜 滝涙  

なんとか処置をして、みんなが帰ってくるまでに食事の仕上げをしたのですが、 その日が一番辛かったです・・・・・

あとは、最終日に、狭い台所で人が立っているそばでオーブンからものを出さないといけない状況になり、火傷をしてしまいました。 サーブする方に集中していてすぐに処置をしなかったので、 後で酷くなった跡を見てびっくり・・・・・・

狭い空間で暖炉の火がそばにあって、ぎゅうぎゅう詰めに座ってお食事を一緒にして、 みんな幸せそうで、なかなかそれはそれでよかったのですが、 調理という点ではちょっと苦労してしまいました。 



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8月の末と違って、10月は畑の野菜の種類も限られてくるのでどうなるかと思いましたが、お庭に出ると何かしら食べるものが見つかり、新たなインスピレーションも浮かんできて、 嬉しかったです。  





1日、私が調理をしている間に参加者の皆さんがkumatoさんと一緒にうちに来ることになり、kumatoさん、 テラスを飾りつけしていました。





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なかなかいいでしょう?  うちのテラスは雨風の強い日は大変なことになってしまうのでずっとこのままにしてはおけないのですが、 いつもこんなだったらいいのにな〜 と思いました。 



生徒さんの作品、ほんのちょっぴりだけ



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みんな、楽しそうで幸せそうで、 誰も具合が悪くなることもなく充実した時間を過ごせたようで、 本当に良かったです。  


昨日1日かかって片付け、 食器や調理道具を家に持って帰ってきて(結構車いっぱい) 無事に全て終えることができてホッとしています。

今日は、洗濯や最後の片づけ以外は疲れてボ〜ッとしています。 

今週末に一時帰国するので、久しぶりに母に会い、  日本で温泉に入るのが楽しみで楽しみ〜〜〜 

  

 











































by tomomato | 2016-10-10 00:18 | 石の家の楽しく幸せなできごと | Comments(8)


イタリア@アルプスのふもと do田舎暮らしー自然と美しきものとの暮らし  大きな岩の上に佇む石の家でART*こころとこころのつながり*くいしんぼ


by tomomato

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