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喜んで良いのか、、悲しむべきか怒るべきかよくわからない出来事 





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バルカモニカから戻ってきました。いきなり殺風景な写真でごめんなさい。 
はっきり言って、きっとわかりにくく面白くない話なので今日の記事は飛ばしてくださって結構です。

バルカモニカに行く前の週、kumatoさんがいない時に水道屋さんが来て大きな工事をしました。
というのは、 ここ数ヶ月ずっと水漏れがあったのです。  

うちは、家の修復を始めてすぐに、もともとは家畜小屋であった一階を住居に作り変えるに当たって、家の中に水が浸入するのを防ぐためにいろいろな防御策を施しました。 家の周りに水路を作り、大雨の時には最悪の場合、家の正面側から家の地下を通って庭側のテラス下に水が流れるようにもともとの岩の割れ目を利用して何箇所か水路を作ってあります。 
ところが、雨でもないのに水がその水路からテラスの中のパイプを通って庭に流れる場所から流れ続けていたのです。  実は以前にもそういうことがあり、調べてみると水道の元栓の下側のパイプのつなぎ目がきちんとしまっておらず、 そこから漏れていることがわかりました。  その時は、巨大な給水器を置いてある部屋の水道の元栓の下をドリルでぶち壊して、修理をしました。 今でもその穴は痛々しく開いたままです。   

私たちの水道屋さん、 とっても良い人なのですがかなり抜けていて、よくこういうことがあるのです。 水道の温水と冷水を間違えて逆にセットしたり、排水管のつなぎ目の留め方が緩くてしばらくすると水漏れしたり、いまだにソーラーパネルの留め具が適切でなく高温になるとつなぎ目からソーラーパネルの液体が漏れてすべて液体を替えなければならなかったり、 今までいったい何度問題があったことか・・・・・溜息・・・・
その都度、ピリピリとしていつになったら解決するのかとイライラする気持ちを抑えながら ここはイタリア、ここはイタリア、 と言い聞かせてきたのですが・・・

今回の水漏れは前回と違って、いったいどこから水が漏れているの全くかわからず、 数ヶ月間放置していたのです。 前回漏れていた場所とは違うようで、すなわちそれは床下のどこかから漏れているということ、 が、水路は給水器が置いてある場所から台所の床下を通り抜けてテラスに出ているので、どこが漏れているか探すには台所の全ての床をぶち抜かないといけない〜 台所の下は断熱材の下のかなり深いところに水道管があるので恐ろしく大変なことになる〜もし800リットルの巨大な給水器の下だったらもうおしまい、そのパイプや配線を外して移動させるのはそうそう簡単にできることではない〜  ので手をつけられなかったのです。

どういう理由からか、kumatoさんも水道屋さんもおそらく外から引く水道の元パイプから漏れているという結論に達し、 床をぶち壊さなくても済むように将来休暇ようアパートに温水暖房施設を作るために引いていたパイプと入れ替えて利用するという苦肉の策を考えました。  (冬はソーラーパネルの力が弱くなるので、私たちの居住部分以上に温水を利用するには十分ではないということがわかったので、 将来暖房施設をアパート部分に付けるならば別のシステムにした方が良いと言う結論を出しました。)  

これでやっと数ヶ月も無駄に庭に流れ続けた水の問題が片付くと、ホッとして工事の日を迎えました。
 
水道屋さんが二人、 数時間かけてパイプを入れ替えた後、まだなんだか大騒ぎをしてテラスと給水器の部屋とを何回も往復していました。
そして私を呼ぶ声がテラスでしました。 嫌な予感がして行ってみると・・・

’ 新たな問題が起こってしまった!’  

と青ざめた水道屋さんが言いました。 

’何?’ 

というと、 

’見て、 水がまた漏れ出した!!!’ 


と・・・・・・


慌てて見てみたのですが、テラス下の壁からもともと漏れていた場所の水はもう流れていません。 

?? 


ところが、 そこから数メートル離れた場所から、 なんと!? 前よりもずっとひどい勢いで水が噴き出しているではありませんか!!????  前の漏れている水はチョロチョロ流れる感じ、 ところが新たな漏れは、 本当に噴水みたいに噴き出しているのです!!!  すごいショック!
何、これ!???  

水道屋さんによると、 調べてみたところ、これは水道の元栓からバスルームに向かうパイプから漏れているとのこと。 一階のバスルームへ向かう水道管の元栓を閉めると止まるからだそうです。 

今回のパイプを変える工事のせいで元々の漏れている場所がなんらかの理由で広がってしまったか、あるいはバスルームに向かう水道栓が新たに壊れたかに違いないと・・・・・・
そして給水器のある部屋の床に耳をつけて、 ここで漏れている音がする、ここにちがいない、  これはもう床を壊して見てみるしかないと・・・

慌ててスイスにいるkumatoさんに電話をして相談し、 kumatoさんがスイスから戻ってすぐにバルカモニカに行くのでその後に工事をすることになりました。  それまで一階のバスルームの水の元栓は閉めるのでトイレも洗濯機も一週間使えませんでした。

kumatoさんは私以上に本当に頭を痛め、 でもどうして前回と違うところから水が前以上に多量に吹き出すのか、そして、なぜそれがキッチン下の水路から出てくる前回の場所ではなく、リビング下の水路と繋がっている数メートル離れた場所から水が出てくるのかどう考えてもロジカルではないので、さっぱりわからず、二人で施工したときのことを遡って振り返りながら考え続けました。 私が、家の修復過程をかなり詳細にわたって写真にして残してあったので、 初期の家の中の水が抜けるための地下の水路の写真や、テラスのパイプの写真、 水道管の配置の写真などを探して二人でいろいろな可能性を考えたのですが、どうも腑に落ちなくて・・・・・・おまけにまだ修復が終わってから2年も経たないのに床を打ち抜かなければならないことにkumatoさんは本当に傷ついていました。 数日よく眠れなかったほどです。










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バルカモニカから帰ってきてお昼ご飯を食べている時に、 水道屋さんが来ました。  最近は胃カメラのような装置があって、 カメラを水道管に入れて問題箇所を探すと前回言っていたのですが、 なぜかそれは借りてこないで音をチェックする機械を持ってきていろいろとやっていた挙げ句、 ここだ!! と床をぶち壊し始めました。  私もkumatoさんも、床をガンガンやられる音を本当に嫌な気持ちで聞いていました。  幸い、 水道管が奥深いところに埋まっているキッチンではなく、 給水器部屋が怪しいというので、 まだよかった。  このタイルならばまだ予備があるしすべて床を剥がさないで良いならばまだマシだ、とじっと我慢しました。 バルカモニカから帰ってきて二人とも本当に疲れていたのですが、 ひたすら起こっていることを冷静に受け止めるようにじっと我慢していました。 

ところが・・・・・!???   ぶち抜いたものの、 そこは全く濡れていないというではありませんか! あれだけの水が漏れていたならば、床下はびしょ濡れのはずなのに!????    kumatoさんが、ちゃんと漏れる音が聞こえたのか? と聞くと

’いやー 実はよく聞こえなくって・・・ ’


’はあ??? はっきりしないのに床をぶち抜いたわけ?? 怒035.gif




しかし、 ここが問題の箇所でないとなるとますます大変です。 それこそ台所の床を、どこかはっきりわからないまますべてぶち抜かないといけなくなるかもしれない・・・・・・・


それから、kumatoさんと水道屋さんはすべての水道パイプが通っている場所を一緒に確認しました。  

一時間くらい二人で家中を回ってあ〜だこ〜だと考えをめぐらし、 確認した挙句・・・・・・






なんと・・・・・・    我が愛しきアホな 水道屋さん    



’ あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  僕、 間違えた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 !! ’  




実は、 バスルームに向かう水道管は全くなんの問題もなかったのです。っていうか、どこにも問題はなかったのです!
うちは、まだ修復が手についていない場所が一部奥にあるのですが、将来その棟に水道を引くために水道管をすでにリビングルームの地下に埋めてあります。
そして、それは今は必要ないので、その水道管の元栓はいつも締めてあるのです。 

複雑なプロセスなのですが、お分かりでしょうか?


そう、 先週来た時に、最初の水漏れを解決するために水道管を入れ替える工事をするために、一旦全ての水道管の元栓を彼は閉じました。  その工事が終わって水道管を開けた時に、 なんと彼はそのいつもは締めてある使っていない水道管の栓を開けてしまったのです。 そしてその水はまだ修復されていない家の部分に滝のように流れ出し、リビングの下の水路を通ってテラス側に流れ出し、前回とは違う場所からテラスの下に流れ出したのです。 

それなのに、どういうわけか水道屋さん、 それがバスルームにつながる水道管だと間違えたらしい。  なんで何回も開けたり閉めたりしてたのにその二つを取り違えたのか全く理解できないのですが、 なぜか彼の頭の中ではそう結論付けてしまったらしい。
実際、kumatoさんは何回も何回も彼に、修復していない部分の水道管をまさか開けてないだろうね? と確認したのですが、彼はそんなわけがないと否定していたらしい。 
kumatoさんはずっとスイスにいて、帰ってきた翌日にバルカモニカに行ったのでゆっくり確認する時間がなく、 水道屋さんに任せてしまったのです。


つまり、 なんの理由もなく床をぶち抜き、 一週間洗濯機もトイレも使わず(うちには他に二つトイレがあります^ー^)・・・・

ぎゃ〜〜〜 と叫びたくなりましたが、 なぜか今回私はkumatoさんよりも冷静にいられました。

kumatoさんに、

’イタリアでは美味しいものは食べられるし、人々は気さくだけれど、 それだけが良くて、こういうことは嫌だってわけにはいかないもんね、
両方含めてイタリアよ! それでもイタリアに住みたいんだからしょうがないよね!053.gif リビングや台所の床を壊さないで済んでよかったね!016.gif ’


と言いました。


イタリアに慣れてきたか? ついに悟りの境地か??? 



最後に、全然関係ないけれど・・・・・ 


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おそらく今年最後の行者にんにく・・・・
天津丼にしてみました。 これにキムチスープの夕食でした。

  
つまらないお話に付き合ってくださって、ありがとう! 

by tomomato | 2016-04-30 06:18 | 石の家の話 | Trackback | Comments(16)

4月は侮れない! 急に寒波がやってきた




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晴天になったのは良いのですが、 いきなり寒波が戻ってきました。 アルプスからの風がビュービュー吹き荒れて、 本当に寒いのです。  kumatoさんが今日の午後スイスから帰ってきたのですが、なんとベルンあたりでは山はともかく、平地に雪が降っていたそうで驚きました。
ここらあたりは雪まで行きませんが、油断すると霜が降りるかも。 
明日からバルカモニカに出かけ、 おそらく外での作業が主になるのでkumatoさんがとても心配しています。 防寒具を持ってくるように学生さんたちに声をかけたとか。 私も分厚いヒートテックの下着を入れました。手袋、羽毛持参です。
kumatoさんがスイスの義理母様のお庭から沢山のお花の苗(ダンボール何箱も!)を持ってきてくれたのですが、植える時間がないのでとりあえず水をたくさんやって置いておくことに。 苗床も水をあげられないので日当たりの良すぎる表のテラスから、午後は日陰になる裏庭に全部移しました。 庭にも種を蒔いたところがたくさんあるので、水やりをしたり、やはりこの時期に家を離れるのは大変です。 自動潅水装置が欲しい。 




africaさんのブログで、pansotti in salsa di noci ( 野草の包みパスタくるみソース)を見てしまい、 そういえば頑張って剥いたくるみが山ほどあるではないか!(前回参照) 今日帰ってくるfumatoさんは、くるみのソースが大好きではないか! と思い立ち、 くるみのソースを久しぶりに作りました。





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いつもはそのままガーッとバーミックスに材料を入れて作るのですが、 本来するべきくるみの皮をむくという作業をなぜか今日はやる気になってしまいました。 まずはくるみを軽く茹でて、 一皮一皮剥きます。  これが思ったよりもめんどくさい作業で肩が凝りました。 
せっかくそんなことに時間をかけたので、 バーミックスではなくこれまた久しぶりにすり鉢でゴリゴリすることにしました。





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母が行っていたスローフードのイタリア料理の講習では、絶対にミキサーを使わず、すべてすり鉢でゴリゴリとやっていたとか。  今日のテーマはスローフード! っと勝手に決意してゴリゴリを楽しみました。 マジョラムもミニすり鉢でゴリゴリ。 (あ、africaさん、乾燥でよければうちに良い匂いのするマジョラムがたくさんあるよ いつも使い切れずに翌年捨ててます)


本当は、明日出かけるので忙しいので乾燥パスタをあえればいいやと思ったのですが、 africaさんの写真であまりにも美味しそうなものを見てしまったので、野草のパンソッティもどきを作ってみることに。






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トコトコと向かいの森まで、クレソンを採りに行きました。  でも、この間はすぐにわかったのに、今日行ったらブラックベリーの茂みが高くなり、他の草たちもぼうぼうに伸びてなかなか見つけられなくなっていて、 やっとこの辺りにあったはずと見つけたものはもうかなり成長したものでした。 とりあえず若葉を探して収穫。 春ももう終盤に近づいている? 

帰り道に野生のネギ(ニラみたい)を見つけ、 お庭に戻ると、野生のフェネル、たんぽぽの葉っぱ、 そしてイラクサ、これまた勝手に生えてるボリジがあったので収穫。  あとで、もう一種類入れれば七草になったのに残念と思いましたが、 (いくらでも野草はあったのに) また採りに行くのが面倒なのでそれらで行くことに。  
おまけに急に思い立ったのでリコッタもなく、 仕方がないので作ってあったクレームフレッシュに、おいしいペッコリーノサルドを軽く茹でた野草に混ぜてみました。  だから、’もどき’ です。 ミックスされたものは、なかなか面白い味になりました。   春の森と草原を凝縮した感じ?? 




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いつもはこの倍量で作るのですが、必ずあまります。明日から出かけるので余ると困るので、今回は半量で作りました。 が、






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これじゃあ、kumatoさん一人分しかない!



そこで、かぼちゃのスープを作り、フォカッチャをガーリックトーストにして添えて、そのあと今の所取れすぎて困っているサラダをまずたんまり食べて、やっとパスタに到達することに・・・・・。  そして付け合せにブロッコリーとカーボネーロの花茎を煮て食べることにしました。   
ところが、kumatoさんが帰ってきてからお庭に沢山アスパラガスができているのを発見し、(私は全然気づきませんでした・・・ どこ見てるのか?)
さらに初アスパラガスも食べることにしました。(美味しかった〜)

私はここのところ胃の調子がイマイチなので、 4個、 残りはkumatoさんが食べたのですがソースがかなり重いので、kumatoさんが食べ過ぎた食べ過ぎたと言っていました。  (そのくせデザートを要求する人・・・慌ててプラムのコンポートを開けてヨーグルトと一緒に出してあげました。) 

kumatoさんに何が入っているか当てさせましたが、一つだけあってた! 

いろいろな春の味がまろやかなナッツソースと一緒に口の中で混ざり、 きっとリグーリアの人は日本人が七草がゆを食べるみたいな感覚で、 春の訪れを喜んでこれを食べるのだろうな〜と想像しながら食べました。


くるみの皮をむいたことでかなり洗練された美味しさになりました。 次回は、くるみを茹でるのではなく炒ってから皮をほろほろとむいて、作ってみようかな? と思います。 くるみの味がしっかり出ている方が、私もkumatoさんも好みかな?   そして、やっぱり中身はリコッタの方が野草の味をさらに包み込んでいいなと思ったので、バルカモニカから帰ってきたらもう一回作ってみようと思います。  春の野草がまだあると良いのですが。 



では、明日から3泊4日、 行ってきま〜す。今も寒い風がゴーゴーと音を立てています。  大丈夫かな? 




by tomomato | 2016-04-25 06:28 | 石の家の楽しく幸せなできごと | Trackback | Comments(5)

もう4月も後半になりました



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お久しぶりです。
長雨が続き、 やっと昨日から天気が回復しました。  この雨で山の緑がぐんと濃い色になりかすかな霞のような桃色の気配はすっかりなくなり、さわやかな緑の輝きが目にしみるほどです。 

ここの所、憂鬱な気分で過ごしておりました。  一番の原因はもちろん、 九州の震災のことです。 そのことをずっと考えていて、こちらの雨続きの天候の中で、日本も現地では雨だと言うし避難している方々は大丈夫だろうかと思いを馳せておりました。  
東北震災の傷跡もまだ消えぬうちに、 新たな大きな災害があり、遠く祖国のこと、災害に遭われた方々を思うと本当に胸が痛みます。  

もし、ブログを見てくださっている方の中で今回、直接、間接的に被害に会われた方がいらっしゃいましたら、心からお見舞い申し上げます。 一日も早く余震が納まり落ち着いた生活が再び送ることができます様、 心からお祈り申し上げます。  亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。  







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週末には、kumatoさんがいったんイタリアのおうちに戻って来たのですが、 あいにくひどい雨が続きました。  庭仕事をしたかったkumatoさんは、がっかりしていましたが、 今はやることが有りすぎるので一度始めると一日中働きそうで、 むしろ雨で休めて良かったのではと思いました。 それでも雨脚が弱まった時には、すかさず外にでて新たに買った苗を植えていましたよ。

私は本当に何もやる気になれなかったので、 ひたすらクルミを割っていました。




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途中kumatoさんもちょっぴり手伝ってくれましたが・・・・  収穫魔ファミリーのkumatoさんの弟さんが何処からか穫って来たクルミ。 kumatoさんのお母様のところに10箱くらいあって、そのうち二箱分分けてくださいました。  が、いつも使いたい! と思う時に殻から割っている余裕がないうえ、一度、いつまでも放っておいたクルミに食品につく蛾がわいてしまったと言う恐怖の事件が起こったこともあったので、 先日、 部屋の中に一匹蛾らしき物を発見してこれはいけないとほとんどのクルミを割って冷凍することにしました。 




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ひたすら割っては実を取り出す作業。  何百個割ったでしょうか?  案外早く作業が済んだ(2日かけて)のでとっても嬉しかったです。 





あ、ギョウジャニンニク、 まだ楽しんでいます。  ギョウジャニンニクポタージュにしたり、 パスタにしたり・・・





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久しぶりにペストにしました。  ヤギのフレッシュチーズとあわせてパンに塗って食べると、最高です。  kumatoさんがとっても気に入っていました。 春の山菜を食べると冬の間に溜め込んだ毒を排出するのによいそうで、 せっせと季節の味を楽しんでいます。





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ザワ—タイクを使ったパン。  





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お友達にチャバッタのレシピを聞かれて、インスタグラムで写真を見たら、妙に自分でも食べてみたくなりました。  それから古くなったドライ柿がごろごろあって邪魔だったので、 本当に久しぶりに酵母を起こしてみましたので、それで作ってみました。 
外はかりかり、中はもっちもっち。  おいしすぎて危険です。 






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やっと晴れて暖かくなったので、 セットを外に。  室内においていたためタイミングが合わず徒長してしまった物もあります。 おまけに、お庭から離れたこの石の上なら大丈夫だろうとテラスの上においておいたら、 翌朝、早速ナメクジどもに攻撃されました。  一体何メートル這って来たのだろう!???   庭にはあんなに草があるのにわざわざこんな遠くまで!???  
で、 なんとか少し高い位置に移動したら、夜中に大雨が降り、繊細な芽がダメになりました。  
  
春は色々とあります。  そう、 この雨で一気に増殖したナメクジどもとの例年の戦いも始まりました。  せっかく出た花の芽もずいぶんやられてしまいました。 



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雨が降る前まで、株分けや新たな苗の植え付けを頑張っていました。   まだ敷地内には手がついていないところがいくつもあり、毎春秋少しずつ整えています。 スローなペースですが仕方がありません。 
グランドカバーの宿根草をたくさん手に入れたいのですが、 こちらの園芸店ではなかなか見かけないのです。  根気よく探していきます。



玄関の前の植木鉢も雑草ぼうぼうになっていたので・・・・・



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ちょっと可愛くしてみました・・・・ ^ー^ 



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パーマカルチャーの本で、やたらとコーンフリーを植えると良いというので、種から育てたコーンフリー。 ナメクジが大好きなようで最初の頃はナメクジと戦い、 やっと根付いたたったの数本の苗がこんなに大きくなりました。 (元は何十本)   土壌を豊かにするだけでなく、 ヨーロッパでは薬草として使われています。 kumatoさんの足の炎症がひどかった時、毎晩コーンフリーをすり鉢で潰してカーゼにのせて湿布をしてあげました。 (ヨーロッパでは根を原料としたクリームがあります) 



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クレマチスモンターニャ、 既にこんなになってしまった。 覚悟はしていたけれど。  新たに2種、 クレマチスを買いましたよ。 石壁にそわせるつもりです。

バラも伸びて、 アーチが間に合いません。 (ダニエルが本当はこの春に作ってくれることになっていたのですが・・・・・・) 





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キウイのパーコラ、今年はパーコラを覆ってくれるでしょうか? 
自分の手で頑張ってやったことは、必ず結果につながる様です。 庭仕事をすると、 そのことが実感できて色々とがっかりすることがあっても(ナメクジとか・・・ 笑) 何年後かには結果につながっているのを見ると安心します。 

今の気がかりはアップリコットの木、そして残った桃の木。 
アップリコットの木がとても弱っています。 無農薬は難しい。   前の家では、病気がありつつもなんとか元気に実を付けていたのですが、 そこから標高が少し高いせいなのか、 2年前の夏の長雨と低い気温の後から一気に病気が広がりました。  桃の木も、kumatoさんが冬に少し手を入れたにもかかわらず、 少し病気が始まりました。    もっと早くに手を入れていればと思うのですが、方法を知らなかったのだから仕方がありません。  
昨日は10リットルのスギナ茶+柿酢エキスを作り、 スプレーしてきました。     






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チューリップはもう終わり・・・





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でもアイリスが咲き始めました。   



こうして庭仕事をしたり、パンを焼いたりしていても、 やはり考えてしまうのです。  こんな風に毎日の積み重ねで築き上げて来たものを一瞬にして失ってしまった方々のことを思って。   
そして、自分自身が見直すべきことを考えて。 



一日も早く、 不安から解放されて安定した毎日が訪れますように。   また、明るい日差しの中に笑顔が戻ってきますように。  



by tomomato | 2016-04-20 19:49 | 天の恵み・自然の恵み | Trackback | Comments(6)

kumatoさんの学校




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写真を3月にブログに画像保存だけしてそのまま忘れていました。 (インターネットの調子にもよるので、〜さらに気分も〜 よくそういうことが有ります 涙) 
3月末のkumatoさんのスイスの学校の学期末展覧会の時の話です。 






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普段は汚い作業着をきて、食いしん坊でお茶目なkumatoさん、 やるときはやるのです!!!   笑 
学期末発表会にたくさんのお客さんがいらしたので、 開会のご挨拶をしています。  結構その前には緊張したりして。
kumatoさんに緊張する顔はいまいち似合いません。 

この学期のテーマは、 三原色 〜赤 黄 青〜 だったそうです。 

お話の後は、 学生によるパフォーマンスがありました。






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自分の描いた赤に触ってエネルギーを吸収しているかのような????







で・・・・・・・



えい!!!






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その次には冒頭の写真、 別の学生が自分の描いた青に瞑想的に触れる・・・・・・





ほらしょ!!!


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で、最後は二人が一緒に






ほら!!! えいや!!!  





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と黄色を描きまくる・・・・



が・・・・・・



観客はこのパフォーマンスを取り囲むように立っていたのですが、 何と!! 絵の具が飛び散る飛び散る!!!!   
私の靴にも!!! 


女の人達は真っ青になってティッシュをバッグから取り出して、 服や靴を拭き取っていましたよ・・・・・  







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晴れて良いお天気だったにも関わらず、 結構たくさんの人がいらっしゃっていました。 (良いお天気だと皆外にいたいので、室内の催しには来ないヨーロッパ人)








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展示会はふつう2日間なのですが、 必ずオープニングにはアペロがありまして、 軽いお食事とワインが用意されています。 中にはこのアペロを目当てに来る方々も・・・・・・ 笑   kumatoさんはイタリアに住んでいるので、 よくアペロの調達係をまかされます。 美味しいイタリアのチーズやオリーブ、サラミ、 そしてワインが飲み放題、食べ放題!!!  笑
この日は、kumatoさんはワインを持ち来んだだけで、後はフランス製のチーズや手作りの小さなパンや果物が並んでいました。




今学期のテーマは、  


人間と宇宙  


だそうです。 壮大だ〜〜〜〜。



そのテーマで3週間集中して学んだ後、 先日ご紹介した古代遺跡・線刻画のあるバルカモニカに皆でいくことになっています。 


前の学校が分裂して、この学校を作る時にチャールズは、現代の ’バウハウス’ を作るんだ〜〜〜 と意気込んでいましたが、 なかなかいい線行ってるかも〜〜!!    
学生もどんどん増えているし、 これからの将来がとっても楽しみです。  







by tomomato | 2016-04-13 16:46 | スイスの話 | Trackback | Comments(6)

春の裏山とベアラオホニョッキと




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毎朝、目が覚めると向かいの森の緑が前日よりも一層濃くなっていて、春の命の力の勢いに感嘆します。

ようやく長い雨がひき、晴れ間が出るようになりましたのでkumatoさんも私も庭仕事に精を出していました。 特にkumatoさんの頑張りようはすごかった。 すごかった・・・ というのは昨日、再び学校が始まったので、スイスに出かけたからです。

まだまだ庭は手がついていない部分も多く、 そこは雑草地帯となっているのですが、少しずつ増えた花を移植したり新たな植物を買って、整えています。 
すべて整うのは一体いつのことか???  








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そんな忙しさに追われているうちに、 一週間前のお散歩の写真を撮っていたのに、 放置してしていました。 









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裏山の山桜が本当に美しく、 すべてが霞に包まれたような雰囲気で幻想的でした。








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雨が上がった夕方の一瞬でしたので、光のせいもあるでしょうが、 もやがかかったような神秘的な雰囲気でした。






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今はもう、緑に一層力がまして、春まっしぐらの様子になっています・・・・・ この一瞬一瞬の自然の変化の様子を味わうことが出来る喜びを感じています。 





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かすかな、けれども確実な甘い香りをとらえようとする子・・・・・・ ^ー^







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ベアラオホ(ギョウジャニンニクみたいな山菜)が今、たくさん生えていますので、 ニョッキを作りました。
ここで、おかしなことが・・・・・!

せっかくベアラオホがあるし、もしかしたら ニョッキにしたら美味しいのではないかしら? とある日思いつき、 ベアラオホをとってきました。 
この時点で、私はそれが新しいアイディアだと信じて疑っていません。 ほうれん草のニョッキのレシピをベアラオホに置き換えれば良いだけだわ! と我ながら新しい思いつきに感動していました。 

で、 念のためにグーグルで ’ギョウジャニンニクのニョッキ’ と検索・・・   



え?????005.gif 


な、な、なんと、 一番最初に出て来たのは、 私自身のブログだった〜〜〜〜!!!!??


ちなみにこの過去記事です。



実は前にも作っていたらしい。 そのことをすっかり忘れて、新たなアイディアにほくほくしていたという・・・・・・ 呆 


冷蔵庫に皮を剥いて水につけていたジャガイモがあったので、 茹でてから皮をむいたジャガイモ(レシピによる)よりも水分が多く、成形が大変だったので大きめになりましたが、 と〜〜〜っても美味しかったです。 

季節の物を頂くのって、幸せ!




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kumatoさんがスイスに行くので車中のサンドイッチ用にパンを焼きました。

やっとなんとかクープが開いたバゲット・・・・・   

前回は、コッペパンの様にのっぺりで、気泡も詰まっていたのです。 kumatoさんに、 





’ あの〜〜 こちら、実はグープないけど、 一応、バゲットなんですけど・・・・’ 012.gif





と告白したら、 kumatoさんは大笑いして、フランス語で、


’ハイ アナタハ バゲットサン デスネ?  ボクハ クマトサンデス ドウモ ハジメマシテ035.gif ’    



だって〜  笑  

何を作っても美味しいと言って食べてくれ、文句は絶対に言わないkumatoさん・・・・・   助かるわ〜   




    






by tomomato | 2016-04-11 15:45 | 今日の奇麗・うれしかったこと | Trackback | Comments(4)

新兵器とお花一杯のお庭とおやつなど





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春のお庭は、ますます花盛り・・・・
といっても今日からずっと雨が続くのでいつまで奇麗でいてくれるでしょうか。






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いちいち球根を掘り起こして埋め直すのは大変だけれど、 こうして奇麗に咲いてくれると嬉しいチューリップ。





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が、なぜか今年は色に偏りがあるのです。 黄色がかった赤の球根がたくさんあった筈なのに、 ほとんどなくなっていました。 ダメにしてしまったのか?
それともまさか年々色が変わるのか??? 謎です。





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タンポポですら可愛い可愛い。 もうすぐ草を刈らないと行けないのですが、 そしたらタンポポも無くなってしまう・・・・・ 






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お庭のお花もどんどん咲いて、 そして向かいの森には山桜が咲き乱れ、 新緑とともに霞のような美しさです。
春は、 やっぱり良い季節です。




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ここ数日は、庭・畑仕事にてんてこ舞いでした。 お花だけでなく、 あっという間に草もぼーぼー、 二週間前まではまだ全然草引きをする必要は無かったのに、 あちらこちら大変な事になってしまいました。 
手遅れになってから、いつももっと早くに手をつけていれば良かったと後悔する私。  
今は植物の移植に最適な時期ですので、 鉢の植物を花壇に植えたり、大きくなったお花を株分けしたり、 大忙しでした。 





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そして、種まきも・・・・・  
今日はバイオダイナミック農法のカレンダーによりますと、お花を植えると良い日でしたので雨にも関わらず寒さに震えながら第一回目の種を蒔きました。
蒔いた後で、こんなに気温が低いと種が腐る可能性があるなと気付き、 慌てて室内に移動しました。 無事に芽が出てくれると良いのですが。 
明日の午後からは葉っぱ類の種の日ので、いくつか葉物の種をまこうと思います。






さて、 話題は変わり、新兵器のお話。 




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じゃ〜ん!!053.gif  前から欲しかった電動石臼粉挽き機です。

実は、これはkumatoさんからのクリスマスプレゼントでした。 クリスマスの為に買って来てくれたのですが私は日本に帰国した為、 試運転をすること無く4月になってしまいました。  
やっと何種類か穀類を手に入れたので、試運転。 






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なかなか形も可愛いし、性能も良さそうです。 前方のレバーを上げ下げすることで粉末の大きさを調節することが出来ます。 

今回、 粉挽き機が手に入ったので色々と調べていたのですが、 日本では挽きたての粉はパンに使うことはほとんどないのだそうです。 パンが膨らむ為には挽いてからかなり時間が経った酸化した粉の方がよいのだとか・・・・・ ふっくらした柔らかいパンを焼きたいのなら、挽きたての小麦は適していない様です。 
が、 挽きたての穀物は香り高く、(また、健康のことを考えても)ドイツパンのようなどっしりした風味のあるパンを焼くには最適です。  





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少しお腹の調子が悪かったので、全粒粉100パーセントではなく、 製粉された白い粉、そしてザワ—タイクをあわせたパンを焼きました。
が????   生地がだれて平たいパンになり、膨らみもいま一つでした。 日本のレシピを使ったので、 少量使うイーストの質の違い( 今使っているビール酵母は、 日本のイーストに比べてかなり発酵力が弱い) か、 冷凍してあったアンシュテルグートから久しぶりにおこした(ライ麦)ザワ—タイクがだれたか、 それとも全粒粉が挽きたてだからなのか、 理由が今ひとつはっきりしないので、次回またリベンジをしないと行けません。  味はとても美味しかったのですが。
以前、近くのBIOのお店で粉をひいてもらってパンを焼くのに使っていたこともあったのですが、 久々に挽きたての粉をつかうので、 しばらく研究の余地がありそうです。
  





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 今日は、カミュート(Kamut 古代小麦) を挽いて、ビスコティを焼いてみました。  かなり粉の香りと甘みがあり、お砂糖が少なめのレシピですがとても美味しかったです。  
奥は、レーズンサンド。 レーズンって、 改めて食べると、美味しい!




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数日前だけれど・・・・イースターのウサギチョコレート、 そのままでは食べにくいのでクッキーになりました。
一つはココナッツ+チョコレート。 もう一つはアーモンドとチョコ。  お友達がきてピザパーティをしたので、 ついでにクッキーも置いていたらあっという間になくなりました。  これは普通の製粉された買った粉で。

ふるいを手に入れれば、 全粒粉からふすまを除いてかなり白い粉に近い形で使えるようになるので、 最終的にはこの粉引き機をメインに活用していけたらよいな・・・ と思っています。 








オマケ
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今年は、kumatoさんがプンタレッラを畑で育ててくれました。 途中で鹿が外側の葉っぱはすべて食べてしまったのですが、肝心の花の部分は残してくれましたので、人間の口にも入ることができました。  ローマ風にアンチョビとニンニクのドレッシングで食べましたが、これが癖になる美味しさでした。  ほんのりとした苦みがあり、春の珍味です。 










by tomomato | 2016-04-05 04:58 | 石の家の楽しく幸せなできごと | Trackback | Comments(22)


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