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Villa Talanto  ラゴ・マジョーレ


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珍しくほぼ連続投稿しています・・・・・

今日から9日間エルバ島に学校の旅行で出かけるので、またしばらくお休みになってしまうかと思うのですが、 気まぐれなブログに辛抱よくつきあってくださってありがとうございます。(やはりさぼっていると、見てくださる方が減っているよな・・・・汗)   もしipadのモバイル通信の調子が良ければ、 短い投稿はできるかな? 

祭壇画の感想を書いてくださった皆様、ありがとうございました。 kumatoさんに伝えると、ぐふぐふ にやにや 嬉しそうにしていました。 035.gif  






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母が家に来ていたとき、一日だけプチ遠出をしました。 kumatoさん、 祭壇画を描かないと行けないというのに快く連れて行ってくれました。
行った先は、家から車で30分くらいのマジョーレ湖のそばにある、Villa Talantoという植物園です。 ここは昔、お金持ちのイギリス人が広大な貴族の別荘地を買い上げて、思い通りの庭園にしたところで、今では植物園になっています。 






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本当は船に乗ってマジョーレ湖の島にある美しいVillaと庭園に行きたかったのですが、 kumatoさんは何回も行っているので飽きたのか?  また、ウェブサイトを見ても今の見所が全く出ておりませんでしたので、 まだ行ったことの無いこちらにしました。 ここのウェブサイトには、今はチューリップが見所!!!  としっかりと書いてあったのです。  

マジョーレ湖の島の庭園の写真もあるのでまたいつか載せますね。 (いつだろう?) 




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行って正解!  何種ものチューリップ畑が延々と続き、 楽しい! 奇麗! 春めいている!!!





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ここには巨大なカメリア(椿)がたくさん植わっていて、今はその散った花びらが地面に美しく広がっていました。 椿の季節もきっと見事だったと思います。  真冬を除いてはいつ来てもどこかしら見所があるように作られているように思います。







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水仙の道? ・・・・ チューリップもそうですが、これだけ数があると迫力があります。 ローマの遺跡にあふれた町中にいたので、 お花や緑を見るとなんだかホッとしました。






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こんななって一生懸命作業をしていましたよ。 これだけの庭園で、絶えず見所を用意する為には大変な管理の手間が必要なのではないかと思います。 これはおそらく、冬の間に温室に入れていた植物を戻すところではないかと思います。  とてもまねはできない・・・・・・・ ものぐさな私は、なるべく放っておいても大丈夫な庭にしたいです・・・・・








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ここで結婚式もできるのか? チャペルがあり、その前はお城の庭園のようになっていました。 ほかにも、敷地の所々に大きな池や水槽があり、蓮の花も見所の時には一杯になるようです。




最初の坂を上りきって疲れて喉もからからという所で小さなカフェもあり、休憩をしました。 




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気取るkumatoさん。

ここ、トイレもイタリアにしては珍しく奇麗だったけれど、なぜかカプチーノが無かった。 不思議。




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チューリップ以外には見所は無いだろうと思っていたら、あちらこちらでお花が咲いていて、飽きません。









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マグノリアもほぼ終わりでしたが、 いくつかは咲いていました。 マグノリアの木も数えられないくらいあったので、最盛期は本当に素晴らしかったのではないかと思います。 



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ここは丘陵を利用したかなり広い敷地で、 花や木々を見ながら散策ができます。 でも、結構上り下りがあり、この日は温度が急上昇して夏日よりだったため、母は後半ばて気味に・・・・・・ 入園した時に地図をもらっていて、そこには順路がしっかり書かれているのですが、もう途中であきらめたほうがいいかな??? と私と母が思っているのにも気づかず、kumatoさん、どんどん先を進んで行きました。   ( ローマでもこういうことが何回かあって、ちょっと困った・・・・・・ 002.gif 好奇心が強いからしょうがないけれど・・・・・・とプチ文句)








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珍しいお花もいろいろとありますよ。 あ、奇麗だな、素晴らしいな、と思う植物は、 名前を見るとよく


’  〜〜〜〜〜 ジャポニカ  ’



と書かれているので、kumatoさん、 ’全部日本のじゃないか〜〜〜〜!035.gif’ 
と感心しておりました。 日本は植生が豊かな国ですよね。 本場イギリス庭園でも(ここもですが)たくさんの日本帰来の植物が集められていると聞きました。  




ちょっと疲れてるのに大丈夫かな〜〜〜 と思いつつ、最後の登りに入ったところ、何と視界が一気に開けました!!!





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何と、マジョーレ湖を見渡す絶景が!!!





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これを見て、母も疲れが吹っ飛んだよう・・・・・ ちょっぴり無理をしても最後まで歩いてよかった・・・・




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もうすぐ夏が来たら、ヨットがいっぱい繰り出すマジョーレ湖。 私たちがいつも泳ぎに行くのはもう少し人が少ないこの手前にあるメルコッツォ湖ですが、 こうして晴れた気持ちの良い日に湖を見ると、夏の訪れが楽しみになります。 







この後、下りの道では







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あ〜〜〜〜 嬉しい!!!







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帰りにはベルバニアに寄って、ジェラートを食べました。 ローマでは寒かったので、ジェラート食べてなかったので、美味しかった!
















   
























by tomomato | 2015-04-27 15:19 | 石の家のある所ー0SS0LA | Trackback | Comments(8)

kumatoさんの祭壇画お披露目式





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今日は、kumatoさんの祭壇画の正式なお披露目式でした。  昨日も、 地元の市役所で展示される中世の画家の展覧会に合わせて、市で一番大きな教会の中でkumatoさんの祭壇画が発表され、 今日、 若き天才建築家・ アンドレアの村の教会に運ばれて正式に祭壇に飾られることになっていました。


残念ながらkumatoさんは日曜日までバーゼルなので、 どんな様子か写真に撮ってみせようと思い、雨の中せっせと山を登って行ってきました。 (家には車が一台しかないので、kumatoさんがいないと足がない〜〜〜 っていうか、 本物の足しかない〜〜 涙) 





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ありゃ〜〜〜 ! アンドレアの村に入る手前にもうこんなに車が駐車されているのでビックリ。 この村は、アンドレアが家を修復し始めるまで滅多に人が来ない、静かなところだったのですが、 なんだかどんどんアンドレアを通してメジャーになって行きます。 しかし、祭壇画お披露目式が、こんな立派な催しだとは知らなかった ・・・・・・・・  






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教会の前はもう凄い人だかりで、 雨も少し小降りになって皆がわいわい騒いでいます。  さて、 教会の中にあまり人がいないうちに写真を撮っておくことにしましょう。



皆さん、 用意はいいですか? 011.gif






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じゃ〜ん!




うん、昨日の大きな教会にぽつんと置かれたのよりずっといい!!






昨日の写真


中世の画家の展覧会のオープニング式に集まった人たち・・・・
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その向かいの大きな教会の・・・・


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祭壇ではなく、入り口の横の洗礼用のチャペルの横にひっそり置かれておりました。





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展覧会の中世の画家のフレスコの横に オマケ ってかんじで・・・・・ 笑
見に来る人も、kumatoさんの絵はちらっと見て、奥のフレスコにいって写真とってた〜〜〜〜








今日は正々堂々、 あるべき場所に置かれ、教会の雰囲気の中にkumatoさんの計算通り? なじんでいます。





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残念ながら、望遠レンズを持って行かなかったのでディテールは撮れなかったのですが・・・・。




元々、この祭壇には、中世に描かれた祭壇画があったのですが、 この村が打ち捨てられた後、ずいぶん昔に盗まれたとのことです。 その盗まれた絵には、 聖母マリアと赤ちゃんのキリスト、そして聖マルコと聖カルロが描かれていたとのことで、モチーフはその内容に忠実に描いてほしいとアンドレアに頼まれておりました。  それ以外は、kumatoさんが自由に・・・ということでした。 

あ、前にも説明したかと思いますが、この若き天才建築家・アンドレアは、家の修復・改築に際してkumatoさんとともに建築計画に関わってくれたので、その労働に対してこの絵を描くと言う物々交換?、もとい労働交換でkumatoさんが祭壇画作成を引き受けることになりました。 

この教会で一番の問題だったのは、祭壇画の周りにあるロココ調のキッチュなエンジェルの彫刻・・・・・ これさえ無ければかなり大胆に自由に描けたと思うのですが、祭壇の周りにごちゃごちゃと一杯、色も三次元の動きもあるので、 どの作戦? でいくかkumatoさんも相当迷ったようです。 強烈な赤、あるいは黒を基調とした絵にするか???? それとも教会全体との調和を優先するか? 
一度は、このエンジェルをぶちこわそうとか、白く塗ってしまえとか、 冗談で言っていたくらいはっきりいってこの存在が絵を置くにあたって 邪魔 難しい存在だったのです。





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結局は、 突飛な物ではなく、 教会の内部全体に広がるフレスコの青と桃色の色合いを基調に、全体との調和がとれるシンプルなものにすることにしたようです。 






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アトリエや昨日の教会で見た時には、 うん、まあまあかな? でもシンプル過ぎじゃない?  と不遜にも思ったのですが(本人には言っていない・・・・笑) 今日、この教会の祭壇にかかったのを見た時には、 なかなかやるじゃないか!!!  と思いました。   本人、 何しろ最後の最後にお尻に火がついて描いたので、祭壇に設置されたのを見ていません。  おそらく、 実際に設置されたのを見たらまたいくつか修正点が浮かんでくるのではないかと思います。 この教会ならば後から手を加えても大丈夫・・・・・ ひひひひ そういやあ、サインまだ入れてないんじゃ???? 035.gif

実際の絵と、壁の絵は、これらの写真よりもずっと調和がとれていて、教会の内部全体が絵の延長上のようで、 絵が教会全体まで広がっている感じ、あるいは教会全体が絵に集中して行く感じで凄くいいです。 写真ではそれがよく現れていません。  普通は祭壇画は教会全体の雰囲気とは全然関係なく描かれているので、絵の中だけで完結しているのですが、 この祭壇画は教会全体と一つになっていて、 とても良いです。




写真は撮りませんでしたが、 4時に神父さんがやって来て、正式なミサがありました。 新たな祭壇画に祝福を与える為のミサだそうです。  



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その後、 市長さん(この市初めての女性だそうで・・・・ 若いですよね!)のお話。 この方昨日の展覧会のオープニングでもお話していたし、忙しいですね・・・・ アンドレアの、打ち捨てられた歴史遺産(村)を再生しようとしているプロジェクトを応援しているということ、そしてこの現代的な祭壇画が置かれたことへの喜びなどについてお話されていたようです。 





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続いてアンドレアのお話。

この打ち捨てられた村の再生の意義について、そしてこの古い教会(元々は1000年くらい?)の祭壇画に、現代画家であるkumatoさんが新たに絵を描いたことについての意義、そしてkumatoさんの絵の意図と構成や色とモチーフの意味などについて話していたと思います。(本人がいないので)  




その後は、

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アンドレアのお父様も参加しておられる男性合唱のコンサートが約一時間近くありました。 これが素晴らしかった! 五世紀から現代に至るまでのアカペラ音楽で、 教会の音響も凄く良く、 じっくりとkumatoさんの絵を観察・分析!? しながらコンサートを楽しみました。  もう既に何回も目にした絵ですが、 こうしてあるべき場所に納まり、 ミサで祝福され、 音楽が目の前に奏でられることでますます生き生きと輝き始めたような気がしました。




コンサート中にまた激しい雨の音がしましたが、なぜかコンサートが終わった時にはまた雨は上がっていました。




皆、アペリティーボに殺到・・・・・あっという間にワインと食べ物が消えて行く・・・・


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その一方で、なぜか、 ロタリー(くじ)があるのでビックリ・・・・






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教会の寄付? アンドレアの村の再生の為??? よくわからん・・・kumatoさんの懐に入らないことだけは確かです・・・・・






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さて、この日の為に特別に作られたワイン・・・・・・







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ワインのラベルもkumatoさんの作品です。 アンドレアの村の名前入りで特別販売8ユーロ!!! 
この村の教会再生記念?????   中身は、Ossola地方のブドウだけで作っている地元ワイナリーの物です。 日本人には飲みやすい味だと思います。   



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買ったワインを嬉しそうに見せる人・・・ 笑


ダースで買っている人もいましたよ。 一本くらい持っていたいですよね!




いつまでもいつまでも皆にぎやかに食べたり飲んだりしていました。 さて、今日はスカイプでこれらの写真をkumatoさんに見せてあげないと。 本人がいたら今日は地元スターだったのにな〜〜〜〜 本当に残念です。 社交的なkumatoさんは、 地元のまだ知らない人たちと知り合いになれる良いチャンスだったのに!   
あ、絵はとても評判よかったですよ。



ps. スカイプで、写真をすべて見せました。 絵の修正点についても二人でいろいろと話し合いました。  たくさん人が見に来てくれて、 kumatoさんもとっても喜んでいました。  良かったな・・・・・・ 056.gif























 









 











by tomomato | 2015-04-26 03:38 | 今日の奇麗・うれしかったこと | Trackback | Comments(16)

Vinzのおうち 続き







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さて、Vinzのお家の続き・・・・  

この家の美しさの一つは、 影です。   うちの場合、 長い冬や、雨続きの時に家が暗いとかなり辛くなるのでこの点を意識的に犠牲にしました。 家の中を昔の家のまま暗く保つと光と影のシルエットが本当に美しくなるのですよ。  はっとするような光が思わず美しく、息をのみます・・・・・・

ただ、 我が家との大きな違いは、このお家はお金持ちのお家なので元々の窓が結構大きいし、数も多いということ。  窓の大きさや数を変えなくても十分な光が入ってきます。





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今はこの部屋、 娘ちゃんが使っているのかな? 一階はキッチン、 リビング、音楽室と豆部屋一つに小さなトイレ、 二階は小さな(といっても10畳くらい?)お部屋二つに大きなお部屋一つ、 そしてバスタブ付きバスルームがあります。  




さて、バスルーム・・・・




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お家のあちらこちらになんだかいろいろな遊び心が隠れておりまして・・・・・・ Vinzがつかんでいるのは天井からぶら下がった棒・・・






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えいや!!!! っとバスタブからそのまま寝室にターザンのように移動できるようになっております・・・・・(ほんとに使ってるのか?)






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これが最後のお部屋。  ああ、やっと終わったね〜〜〜 後は窓ガラスが入るだけね!! (窓は木窓だけです) といったら、 きっぱりと



’いや、 まだまだだ。 終わった? ここはまだ終ってないよ034.gif’ 


だって。

何が終わっていないのだろう??? 何か彼の中ではそれぞれの部屋のテーマがあって、美学があるように感じました。






さて、 いったん家をでて、地階にある彼の工房に行くことになりました。








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外回りもだいぶ整っています。彼、結構植物も植えていて、素敵なお庭にしています。





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このドア見て!!!    彼の作品で一番好きなのはドアかな〜〜〜  知人が彼にドアを頼んで、それも素晴らしかったので、 前にkumatoさんにVinzに玄関のドアを作ってもらおうよ〜〜〜〜〜〜 !! と頼んだのですが、当時ちょっぴり彼とプチいざかいがあったkumatoさん、 Vinzには頼みませんでした・・・・・・    別のアイディアもあるので、まあいいのですが、やっぱり素敵だな〜〜〜〜〜。  彼は家具職人というだけではなく、芸術家ですよね。 








さて、工房の中。






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じゃ〜ん



渋いでしょう?  



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こういう昔の機械がご自慢らしい・・・・・






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彼が家具を作る時に必ず施すのが寄せ木模様。 娘ちゃんが小さな時には、工房に一緒に座ってこのパーツを作るお手伝いをしてくれたそうです。 








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昔の道具(アンティーク)について いろいろと説明してくれるVinz。





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この人のオーラ、感じるでしょう?  kumatoさんの甥が映画製作学校の卒業制作で、彼をテーマに映画を作ったところ(凄く良いドキュメンタリーでした) 数々の映画祭で賞を取りました。 もちろん映画も素晴らしかったけれど、彼という特別な人柄も世界に二つとないものだからじゃないかと思います。 






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さて、この後、Vinzは家の中に入りましたが、 ‘もっと面白いものがあるのよ!053.gif’ と母とお客さんの奥さんを誘って家の裏にある、 私が一番好きな家の部分に案内しました。







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これね、外キッチン053.gifなの〜〜〜〜〜!!!! 左に流しが、 奥には薪釜があり、 何とその薪側の上は小さなロフトになっていてベッドが置いてあります。釜の熱でぽかぽか眠れる仕組み。(夏は嫌だけれど)  これを作ったとき、娘ちゃんは家の中だけれど、彼はここでずっと寝泊まりしていたらしい。053.gif
気持ちがわかるわ〜〜〜 真冬を除いてはここだけで暮らせますよね〜〜〜。 



写真のこちら側は下の写真のようにオープンで庭と山とぶどう畑を見渡せます。





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今でも春夏秋は、ここでほぼ一日暮らしているのではないかしら?  パーティもできるし、最高ですよね。
また、 手作りの雰囲気が居酒屋みたいでフランクで居心地がよく、(ここでも衛生観念ということはすてるしかない) いつまでも居座っていたい雰囲気なのです。






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瓦礫の山だった家の裏にもちゃんと石垣でテラスが作られ整えられており、(鶏放し飼い) 本当にVinzがどれだけ頑張ったか分かります。うるうる  (自分の家も大変だった=現在進行形ですが ので、 こうした小さなことがどれだけ大変な事かよくわかるのです・・・)







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昔の大八車? こういうのがあちらこちらに転がっているところも居心地の良さでしょうね。




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テラスに伸びた藤を研究するkumatoさん。 その二階のテラスの後ろに注目。 ほら、こういう半円に飛び出した塔?があるってことは、
本当に相当お金持ちのお家だったのだと思いますよ。 (トイレ部分?)








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こういう鉄のパーツがたくさん集められていてあちらこちらにおいてあって、それも楽しい・・・・・・・









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この後は、 娘ちゃんが帰って来て、これから若者達のパーティとかで盛り上がって来たので、 私たちはおいとましました。  Vinzのおうち、楽しかったでしょう?  































 

by tomomato | 2015-04-24 16:21 | 石の家のある所ー0SS0LA | Trackback | Comments(18)

Vinzのおうち

ひえ〜ショック、 書いた記事の半分が、なぜか投稿した時に消えてしまいました。 頑張って再挑戦・・・・




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ローマに行った後、 お休みもかねて母にうちに来てもらいました。 一日は、マジョーレ湖のそばに有る素敵なお花の庭園に(多分、アップします^ー^ もう一つマジョーレ湖のところにお花のところがあって、夏に行ったのですがそれもまだアップしていません・・・ 汗) 行ってきました。 
もう一日は、予定していなかったのですが、 知り合いの人がVinzを紹介してほしいというので母もついでに一緒にVinzのお家に行ってきました。





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Vinzのお家は道からずいぶん離れていて、車をとめてからえっちらおっちら歩かないと行けません。 







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このお家は、私たちの家のような貧乏庶民の家ではなく、 おそらくお金持ちのお家だったのでしょう、お城のような素敵なお家です。
Vinz(ヴィンツ)は、 もともとの元は、イギリス人。 若かりし頃、長いことスイスのツエルマットに住んでいて、 その後このOssolaにやってきました。 もう昔のことですが。   ツエルマットでは、はやりのバーでボーイとして働いていて、ローラースケートで飲み物をサービスするという画期的なことをやってのけ、当時ものすごいカリスマ的存在だったそうです。 今でも、 ツエルマットで彼の名前をだすと皆が知っているらしい。 (それを証拠に、一度、春のアルプスで、 ツアースキーの時に彼の犬が行方不明になり、そのことをツエルマットの救急隊に知らせると5〜6台のヘリコプターが、’Vinzの犬がいなくなった!’ と大騒ぎをで出動して探したらしいです。)   

このお家に住んでからはもう何年になるかしら???  水道も、電気も、ガスも無い暮らしをずっと続けて、 一人(+娘)でこつこつと修復・改築をすすめてきました。 



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玄関もほら、庶民の家の我が家とは大違い。素敵でしょ?






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こういう優雅な家に住みたかった・・・・・(ゼイタク?)  でも、村からはなれてぶどう畑と森しか無い環境は、 kumatoさんには寂しすぎるかな?










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この間来た時には一階はもう出来ていて、二階はまだだったけれどどうなったかな? 

うちと共通なのは縦に長いお家であること。 部屋がいくつも続いています。





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台所が居心地よくって。 昔は朝起きると、 まだ小さかった娘ちゃんが薪に火をくべてパパの為にコーヒーを入れてあげてたな・・・・
こういう台所、衛生観念とか気にしなければ大好きです。 こういう台所では清潔なんてこと気にしちゃいけない。 それでも絶対に病気にはならないような気がする・・・・・・







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この物干システム、いいでしょう? 紐で竿を上げ下げできるのですよ。 薪ストーブの上に、設置してあるので乾きがいいです。 うちもこれ、欲しいなあ。








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Vinzは、 家具職人として生計を立てています。  昔は本当に電気が無かったのですべて手作業で、しかも昔の道具を使って家具を作っていました。 今は自家発電機が下の作業室にだけあって、 大きな作業には電気を使っているらしいです。 








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作品を説明してくれるVinz。  

この人、 ものすごいクレージーと言うかエネルギーに満ちているというか、 野性的で、カリスマ的で、とにかく一言では表せない人です。 
面白くって、でも押しが強くて、難しいところもある人。

地元のフェスタでは、若者達のカリスマ指導者? として上半身裸、腰巻き一つでシャーマンの格好をして火の上を飛んでました!  (ちなみに、もう寒い秋の頃です) 






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彼の作る空間は、暖かくて魂がこもっていて、美しく、居心地が良いです。






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音楽室で早速歌ってくれるVinz。 これがまた上手なの。 娘ちゃんはドラムをやっているので、いる時にはパパの伴奏をしてくれます。音楽室というのが有るところがいいですよね。






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これは角に置く棚なのですが、 実用的だし、素敵ですよね。 




さて、前回はまだ工事中だった二階は??





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お〜 昔のミシンが絵になる〜〜〜〜 






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このアイロン台もぐぐっときますね。 あれ? アイロンがあるってことは電気が通っているのだろうか? 今気がついた。 








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娘ちゃんが作った人形劇の人形達。 この家にあるすべての物が、 味わいがあっていいです。



このお家、 入場料払っても見に来る価値あり・・・・・と母と盛り上がりました。 実際、家もそうなのですがよく人が家を見に来るのです。 お友達とかなら良いのですが、 それほど近しい人でなくても・・・・ そのつど家を案内する時間と手間を考えると、 入場料という制度はいいかも?  この日も何もお土産なしにやって来たけれど、 ゆっくりと家の中をいろいろと見せてくれました。  ただ、 紹介してほしいと言った方達が彼に何か作ってもらいたいと言うこと=クライアントだったので、 入場料はいらなかったかと思いますが。  この家自体が彼の作品でこの家にあるものすべてがまるでミュージーアムみたいです。 


長くなるので続きはまた明日・・・・・・   

明日は記事が半分消えたりしないといいな。 


今日は、 洗濯機6回まわして、 洋服ダンスをすべて夏仕様に、 冬物を整理、 洗わない物は陰干ししました。 手洗い物はエルバから帰って来てからかな?   お庭の植え替えなどもちょっぴり・・・・
森のように美しく生えたセージにアブラムシがたくさんついていてショック。    あさっては雨のようなので、明日お庭仕事をもう少し頑張らないと。
いろいろな花が咲いて、奇麗だけれど、確実に歓迎されない虫達もいっぱいいる〜〜〜〜〜〜 涙  

今日はもうのんびりします。











































by tomomato | 2015-04-24 02:48 | 石の家のある所ー0SS0LA | Trackback | Comments(8)

久しぶりのおうち




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久しぶりにお家に帰ってきました。

月曜日にフランクフルトから無事に母を送り出し、その足でスイスのアパートに向かいました。 疲れた体に鞭打って引っ越しの箱詰め・・・・・
アパートにはあまり物を置いていないつもりだったので、プチ引っ越しと甘く見ていましたが、 台所用品一式に食器などもありましたので結構な荷物に・・・・・
翌日も荷造りして最後のお掃除をして、 役所や郵便局で手続きも終え、無事に引っ越しを終えることができました。  移動の時には疲れ果てて、 荷積みはすべて学校から帰って来たkumatoさんに任せました・・・・・・


引っ越し先は・・・・・

kumatoさんのご実家です。



kumatoさんのお父様が亡くなられてお母様がお一人になってしまわれたので、 少しでもお寂しくないように、何かとお手伝いできるようにということで、大きな家の一室を私たちのスイス滞在用のお部屋として使わせていただくことになりました。  一つだけ心配なのは、kumatoさんの学校からかなり遠くなるので、 夜遅くまで授業がある場合に気軽に一休みする為に帰って来れないこと・・・・・ kumatoさん、大丈夫かな? 

kumatoさんは今週の日曜日までスイスで授業がありますが、私だけ一足先に今日、おうちに戻ってきました。 







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ローマ旅行の後3日ほど家に戻って来たのですが、 いろいろと忙しかったせいか、何とも久しぶりにおうちに戻って来たような気がします。 







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ものすごく良いお天気で、 駅に降りてすぐにジェラートを食べました。  家の中は、 上で工事をしている上にkumatoさんが最後の5日間忙しく過ごしていたせいかなんだか異常にホコリっぽい・・・・・・涙







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お庭は1週間前とは全然違うお花がたくさん咲いていました。  




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あまりにお天気がよく暑いので、kumatoさんが種を撒いていたところに水を慌ててあげました。草もぼ〜ぼ〜なのに驚いた・・・・






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お隣の敷地の春のライラックが夕暮れ時にとっても奇麗。








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チューリップは終わってしまいました。 




1週間前のお庭・・・・





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今年はチューリップを頑張ってみたのでした。  でも帰って来たら全部終わってた・・・・涙






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不思議な種になる合田草、 拾って来た種から植えてやっと今年お花が咲きました。  あちらこちらに植えたので、あちらこちらに不思議な種ができる筈・・・・
花はほぼ、雑草の花・・・・・  でも、 2年かかってちゃんとお花がついてくれたので嬉しいです。



来週月曜日からエルバなので、 衣替えをしてその準備、 たまっているお洗濯、 お掃除、お庭仕事とてんやわんやになりそうです。
合間を見つけて休まないと・・・・・・・  
















  



by tomomato | 2015-04-23 06:17 | 石の家の庭の話 | Trackback | Comments(12)

ヴェネチアの雨

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母との旅も終わりに近づきました。今日もいくつかの見所を回ったのですが、母の足腰が限界に来たので早めに宿泊先のアパートに戻ってきました。 丁度その後雨になりました。
一人でお店でも冷やかそうと散歩に出たのですが、雨足は一層激しくなりザーザー降り、そして週末の観光客の人、人、ひと…。
ヴェネチアの細い路地にこの人ごみでは傘がぶつかり合ってしまいまともに歩けません。 足元も滑るしこれは母にはちょっとむりでした。

これでアクアアルタの時には本当に大変だろうなぁ…。

靴の中まで水が入ってしまい、風邪を引きそうなくらい寒くなってしまいました。こんな日にでも雨合羽を着て傘をさしてゴンドラに乗っている方達を見てびっくり。ああ、初日に乗っておいてよかったー〜。


お店を見るのは諦めて、今日がオープンデイだというコンセルバトリウムへいってみました。
コンサートホールはムラーノ・スタイルのシャンデリアがある 素敵なホールでびっくり!
この空間で最初に耳にしたのが現代音楽だったので、すごく不思議でした。

子供達のソルフェージュの授業の発表もあり、とても創造的で面白かったです。

もっと色々と覗いてみたかったけれど、置いてきた母のことが気になったし、ずぶ濡れで風邪を引きそうでしたので帰りました。
明日は飛行機で母を送りにフランクフルトにひとっ飛び。

まだ見ていないものが少しありますが、もうお腹一杯? 明日の朝少し時間が有るけれど、今回はもう無理をして見なくても良い感じです。

長いようであっという間の旅行でした。


by tomomato | 2015-04-19 03:53 | お出かけ | Trackback | Comments(4)

ベネチア

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ベネチアに来ています。
この間来た時はkumatoさんが興味がなく、ゴンドラに乗れなかったのでリベンジ!

夕方はどこも空いていて、ゴンドラもゆったりと乗れました。
観光丸出しだけど、すごく楽しく母も喜んでくれました。
やっぱりベネチア、ゴンドラ乗ってみないと........😙

色々とすでにじっくり見ました。
今日は島に渡ります。



by tomomato | 2015-04-17 16:06 | 今日の奇麗・うれしかったこと | Trackback | Comments(4)

ローマとベネチアの合間



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土曜日にローマから戻ってきました〜〜 !!


ローマ、 本当に楽しかったです。 すべての道はローマにつながる・・・・・・  そのことをひしひしと感じた旅行でした。

ローマはこれで4回目。 いつもルネッサンス美術ばかりに集中していたので、今回はじっくりローマ時代のものも見てきました。 見ても見ても、まだ見るものがあって、 ローマに一度住んですべてを見尽くしたいな〜〜〜〜 とまで思いました。
丁度、マティス展やシャガール展もやっていたので、見てきましたよ。   






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今回、私はカメラを持って行かなかったのでkumatoさんの古いコンデジの写真しかなく、後で見てみたらぼけぼけの写真ばかり・・・・ kumatoさんに聞くと、何とレンズが最悪に汚れていたとか!???  このカメラ、 kumatoさんたら2、3年前に盗まれたと思ってたので、新しい良いコンデジを買う予定だったのですが、 実は工事現場のどさくさの中で荷物にまぎれていて、 ひょんなことから私がまた見つけ出したのでした。  超寒いところに放置されていたのに、バッテリーが無事だったことに驚きました。 あまり質の良い写真が撮れなかったので、やっぱり新しいの買ってほしいなあ・・・・







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明日から母とベネチアに行ってきま〜す。  kumatoさんは、 祭壇画を日曜日までに仕上げないといけないのでお尻に火がついており、残念ながらベネチアには一緒に行けません・・・・残念。   用心棒と通訳がいないと不便・・・・・037.gif  その後、スイスでまた小さなお引っ越し、 そして4月末からはkumatoさんの学校の旅行でエルバ島に行きます。

(忙しすぎ) 







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落ち着いたらまた、ぼちぼち旅行のこともお知らせしたいと思います。 気長に待っていてくださいね・・・・・

















by tomomato | 2015-04-15 05:04 | お出かけ | Trackback | Comments(8)

イースター・ブランチ


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今日はイースターでした。  一昨日から、 kumatoさんの同僚・親友ファミリーが来たので昨夜は一緒にレストランでお食事をし、 今日はブランチと称してうちのテラスで一緒に食べました。   

子供達は、 イースターウサギがチョコレートを持ってくるという行事? を朝一番に終えて、喜び勇んで山を登って家に来てくれました。 そして私とkumatoさんの為にも、イースターウサギが来たよ! とお庭にたくさんチョコレートの卵を隠してくれて、 私とkumatoさんで大騒ぎをしながら探しました。 こういうのって、 大人になってからも楽しい・・・・・・ 笑









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昨日は実はこの日の為に、 スイスの代表お祝いパン、ツォップフを薪ストーブで焼きました。 それぞれ500グラムずつ、計1キロの粉をせっせとこねたのですが、 オーブンの火加減と発酵のタイミングがちょっとしたことであわず、悪戦苦闘してやけどまでして焦げたツォップフになってしまいました。 涙




あ、ちなみに、 編み込みをしたのはkumatoさんです。  私がやると、 たま〜にしか作らないので、作り方を見ながらえ〜〜っとえ〜〜〜っとといちいち確認してかなり時間がかかるのですが、kumatoさん、 ぱっぱっとお手の物という感じでさかさかやってました。さすがスイス人!!  これからうちのツォップフは彼に編んでもらおう。 (なんでいままでその特技を隠してたの?????035.gif035.gif035.gif






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実は、私、明日母を迎えにフランクフルトにたって、そのままローマへ行くのです。  ですので、今日はお客さんなどしている余裕など無かったのですが、何となくkumatoさんののりにのってしまって、 このブランチを開催することになりました。  何もお買い物もしていなかったので、 それぞれ持ち寄りということで、 私たちは美味しいカボチャのオレンジポタージュと、 お庭のフェルドサラート、 そして自家製グレープジュースとツォプフとバター、 コーヒーとお茶を提供、 チーズやらハムやら、そして肝心のイースターの卵は持参してもらいました。    イタリア人だったら、イースターのお昼は当然ものすごいごちそうを食べまくるのでしょうが、私たちはこのブランチで十分楽しみました。 
とてもきれいに染まった卵を持ってきてくれたのですが、 カメラはkumatoさんが持っていたので写真なし・・・






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幸いお天気に恵まれ、 テラスに座って太陽を浴びて、気持ちよかった〜〜







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習い始めのアコーディオンを披露してくれたり







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お腹いっぱいになって寝る人がいたり



皆でアトリエにあがって絵を見たり、 なんだかとっても楽しく幸せな時間となりました。



この一週間、 kumatoさんは絵をか描くこととお庭仕事と、この同僚のお家の建築で忙しく、 私は旅行の準備で忙しく過ごしていました。 日常の忙しさにまぎれていると悲しみも深く感じずに済んでいるような気がします。 kumatoさんも、 少しずつ元気になってきているような気がします。 


さて、毎度のことですが、十分な準備ができないまま旅立つのがちょっと不安ですが、 あっという間に時がたってしまったので仕方がありません・・・・

今回は宿泊場所は同じなので、 のんびりできると良いのですが。 でもこの時期のローマやらベネチアやらって、 ものすごい人ごみでしょうね〜〜〜 (遠い目)   



 



by tomomato | 2015-04-06 04:57 | 石の家の楽しく幸せなできごと | Trackback | Comments(4)


イタリア@アルプスのふもと do田舎暮らしー自然と美しきものとの暮らし  大きな岩の上に佇む石の家でART*こころとこころのつながり*くいしんぼ


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