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秋近い庭










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なんだか雑草ばかりで色寂しい庭だな〜〜,来年はもっとお花を沢山植えたい! と思っていたら、急にいろいろな花が咲き始めました。


春に種をまいたコスモスが、 1m以上になって、素晴らしく咲いてくれています。








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朝顔があちらこちらに咲き乱れていて、美しいこと、美しいこと










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なんかね、朝顔って、小学校の観察の時のことを思い出して、ノスタルジックになるのですよ









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今住んでいるアパート部分の下に、新たにフラワーポットを作ってもらいましたが、そこに植えた朝顔がどんどんどんどん伸びて、 こんなことになっています。









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上に上にと伸びて、 その度に紐を付け足して伸ばしていたのですが、ついに上まで到達!

葉っぱばかりでかくなって、一体花は咲くのだろうかと思っていたら、 今は満開です!






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ひたすら上へ伸びるので、何処まで伸びるのかと思っていたら、 ある日突然伸びるのをやめましたよ。 そして花が一気に咲きました。 つるのさきもお花がついて、 これ以上伸びない! ついに咲くよ! とでも言っているかのように・・・・・










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来年は、もっともっと沢山、敷地のあちこちにお花を植えようと思っています。 将来お花と果物と野菜で一杯のジャングルのようなお庭にしたいな〜〜〜〜〜  









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自然農には感化されそうで、この夏はついに感化されなかったkumatoさん。  やっぱり自然農はあきらめないとダメかな〜〜〜


一緒にお庭をするには、 同じコンセプトを持っていないと行けませんからね。 仲良く二人で出来るような方法をする方が大切かもしれません。 

それに、何しろこの方が主力ですので。  



       私は単なる非力なアシスタントです・・・・







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去年よりも数週間遅れてトウモロコシも収穫しました。









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せっせと削いで冷凍庫へ。  もちろん、 そのままかじったりお料理に使ったり、今も堪能していますよ!

採れたてのとうもろこしって、どうしてこんなにおいしいのでしょうか?







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kumatoさん、またジャムを作って欲しかったのか3kg程ブラックベリーを採って来てくれました。

早速加工。



それからkumatoさんが大好きなズッキーニカレーピクルスも。  これって、ちょっとB級グルメ的な味です。

子供の時から、ラクレットとかフォンデユの時に食べたのだそうです。 在庫がなくなると不安みたいで、まだあるから作らないつもりだったのですが、 作ってあげました。 emoticon-0136-giggle.gif 


レシピはkumatoさんのお母様から頂いたものです。 



私が朝顔にノスタルジックになるように、kumatoさんもズッキーニ カレーピクルスでノスタルジックになるのかな?
by tomomato | 2013-08-30 06:07 | 石の家の庭の話 | Trackback | Comments(8)

かわいそうなkumatoさん








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夏のコースが終って、 薪ストーブ職人ペーターが来る筈だったのが、予定が変わって急に時間が出来たkumatoさん。








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9月半ばまでダニエル達も夏休みでお国に帰っているので、毎日の指示、用意などに追い立てられる必要も無く、久しぶりにリラックスしていました。






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だれも訪れない時というのは、夏はいつもほとんどないので、 久しぶりに2人で静かなゆったりとしたときを楽しんでいたある朝、 (休み?入って2日目) 電話がかかって来ました。



オーガニックの断熱材を南チロル地方の会社に注文していたのですが、 それがやってくるとか。

イタリアは、概してオーガニック素材に関してはまだまだ手に入れにくいのですが、南チロルはドイツ圏の影響で、すごく充実しているのです。 この断熱材もドイツ製です。




受け取るだけなので、 その日はうちにいるようにするだけだ、と鷹揚に構えておりました。




と! と! ところが、大事件が!!!!






トラックがくる直前、 再び電話を受け取ったkumatoさん、道まで出て行きました。

その後、私はしばらく忙しくしておりましたが、一向に帰って来ません。 一体何処に行ったのだろう?何しているのだろう? と心配になってきた数時間後、 真っ青になったkumatoさんが戻って来ました。




    話を聞くと、 すっごい大変だったらしい・・・・・・・・・・・emoticon-0104-surprised.gif






というのは、そのトラック、kumatoさんが指示した道とは違う道を走って来たらしい。 そこには地域の役所があって、そこで道を聞いたらしい。


そしたら、 そこに居合わせたおまわりさん、その他大勢が、よってたかって



      ’ あの道は細すぎてこのトラックでは通れない。 危険すぎる!
        絶対ダメ! ’





    と・・・・・・



一度、うちのさらに上に上がった所にある石切り場のトラックが、大きな石を積んで移動中、うちの次の村の家のテラス(石製)を引っ掛けて落としたことがあるのです。だから、みんなナーバスになっている



慌てて駆けつけたkumatoさん、 交渉するも、役所の人達、おまわりさんに押し切られ、 私達の断熱材を入れた大型トラックの運ちゃんは怒り出して、このまま帰る! と脅す始末。 

その場にいたお役所の人の計らいで、 何とか断熱材を役所の倉庫のあいている場所に、荷下ろししてくれることになったのだそうです。 

何しろイタリアですからね。 近所の人もよってたかって、 大ドラマが役所の前で繰り広げられたのだそうです。 


だいたい、その超大型トラックの3分の1くらいしか断熱材で埋まっていなかったらしく、 もう少し小さなトラックで来てくれさえすれば何の問題も無かったのです。 (怒)

さて、とりあえずトラックが南チロルに戻ることはなく、断熱材は荷下ろしできましたが、そこから先一体どうしたら良いのでしょう?  役所の人は、 すぐに移動させてくれ!
と言います。 けれども、今、ダニエルもいない、 人手が無い、 おまけにトラックも無い。






    そう、 kumatoさん一人でこれを解決しなければならないのです!!




役所の倉庫に見に行った時、 私、 倉庫に埋まる断熱材に信じられませんでしたよ。
kumatoさんに何度も、



’これはkumatoさん一人では絶対に無理だから、何とか役所に交渉して、9月の半ば、ダニエル達が戻ってくるまで置かせてもらえない??? ’



と言ったのですが、 kumatoさん、 役所に置くのは無理無理、一人で頑張る! emoticon-0134-bear.gifと・・・・・ 







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初日は、知り合いの大工さんから小型トラックを借りて、積めるだけ積んで、我が村まで運びました。 断熱材のマットはかなり大きく、10枚くらいが一パックになっているのですが、もちろんそのままでは重過ぎて運べませんので、 倉庫の中でビニールのパックを全て取り外し、 一枚一枚車に積みました。

私は、その一枚を抱えて移動させることはできないので、 何とか横にずらしてkumatoさんがとりやすいようにするのが精一杯。  




何とか村まで運んだ断熱材を、 最初は手で一枚ずつ家まで運びました。 私も箱を持てるだけ持って運びました。 村の道からうちまで、50m?100m??




次からは、







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kumatoさん、 何とかモトキャリオーラで運ぶ方法を考えて、モトキャリオーラで。
始末が悪いことにこの断熱材、 木のファイバーから出来ているので、やたらにもろく崩れやすいのです。 移動中何枚かが壊れました。 もう木屑の粉のようなものにまみれて、重いだけではなく、決して簡単な作業ではありません。


   大きな声では言えませんが、このオーガニック素材、すごく高いのです。(泣)





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そうですね、この日はトラックで5回くらい往復しましたか?



翌日は、kumatoさん、自分の車で一体幾度、往復したことでしょう。 10回くらい???



村の道にぎっしりと埋まる程に運んできました。 そう、一枚一枚、 車に積み込んで、重ねて、一枚一枚車から降ろすのです。 



モトキャリオーラには一度に10枚くらいしか乗りませんからね、 村の道からうちまでも何往復もして運びました。



そして、






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まるまる2日間に渡る作業の末のkumatoさん・・・・完全に死んでます




えっこらしょ






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ほらしょっと








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心無しか、もう持ち上げる余力も無くなっているよう・・・・・・



かわいそう、かわいそすぎ・・・・・










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そうですね 10畳くらいの玄関の半分は埋まり、 これ異常入れると身動きができないので、 リビングの方にも・・・・・・













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kumatoさん、 信じられないくらいよくがんばりました。


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私は絶対に無理だと思ったもの・・・・・・・



       emoticon-0163-pizza.gifやろうと思ったら、山をも動かす人がここにいた!





せっかくの休暇だったのにね。 



後で、注文を任せていたターモテクニコ(暖房関係の見積もりをしてくれるプロフェッショナル)と話したら、なんとその人、わざわざ向こうの会社に ‘大きなトラックでは来ないように! ’


   と言ってくれていたそうです。

それを知っていれば、受け取らずに戻ってもらってもう一度小さめのトラックで来てもらえたのに・・・・・・・  


この断熱材は、薪ストーブ職人ペーターの忠告があって、 途中でやっぱり他の素材にしたいと思って、さんざん夜もうなされる程に悩み、 やっと決意して一旦キャンセルを申し出たのに、 そのターモテクニコにもうキャンセルは出来ない、これにしろ!!!!! っと押し付けられた? 曰く付きのものなのです。

そのためにこんなに苦しまなければならないとはなんと皮肉なことでしょう。







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ちょっぴりだけ、 僕が言った通りに別の道をくれば良かったのに! と文句をいっていましたが、あとはただ黙々と働いてすべてを文字通り手で移動させたkumatoさん、




     あんた、 えらいよ!emoticon-0152-heart.gif 
by tomomato | 2013-08-28 23:13 | 石の家の話 | Trackback | Comments(12)

Agana - Deveroの手前の道を行ってみた 2








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帰りは、またてくてく恐怖のトンネルを通り抜けて、 かわゆい村を通り抜け、元来た道を車を止めた所まで下りました。




途中ふと森を見ると、 夕方の光が森の中に黄金色に輝いていて、本当に美しかった!











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でも何度写真に撮ろうと思っても、 その魔術が消えてしまいます。 なかなかうまく行かない。
実際はこれよりもずっと美しかったです。


  





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そして、途中、ワイルドラズベリーをつまみながらさらに下りると、 









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向こうの山間に太陽が沈みかけ、 光がくっきりと遮られて影になるところに遭遇。








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壮大な光のドラマ









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この右のくっきりと遮られた影は、山ではなく、 山間に沈む太陽がつくる影なのですよ。






自然よりも美しいドラマはないな〜〜〜 とつくづく思いました。特に夕方頃の光の質は、とっても特別です。 








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で、こんな面白い植物も見つけました。行きにも、おもしろいな〜〜〜と目を付けていたのです。









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くっきり赤い軸に、もやもやの綿のような種・・・・・







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ふ〜〜〜〜〜 と息を吹きかけると









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         ふわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜









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無事に山を下り、車にたどり着きました。 


運動不足の私は、 この後3日間筋肉痛に苦しみました。


あ〜〜〜あ、もっと訓練しておかないと。  kumatoさんと一緒に、 山を縦走するトレッキングに行こうといつもいつも言っているのに、 この情けない足では行けません。



            よし、心を入れ替えてがんばるぞ! emoticon-0165-muscle.gif  



    といいつつ今日も歩かなかった・・・・・・・














      
by tomomato | 2013-08-27 22:05 | 石の家のある所ー0SS0LA | Trackback | Comments(6)

Agana - Deveroの手前の道を行ってみた 1








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あまりに運動不足がたまって、 (毎日お庭と家の階段で動いてはいるのですが、到底足りない!)
どこかに行きたくなりました。

8月半ばから、ダニエル達は9月初めまで休暇を取っているし、再びくるはずだった薪ストーブ職人・ペーターもまだ来ないみたいだし、 ちょっぴりだけ休暇気分の私達。 

お昼ご飯を食べた後にどこかに行こうか、ということで出発しました。







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行った先は、 私達のホーム・マウンテン?? (勝手に呼んでいる!) であるAlp Devero の手前の道を右に入った所。  Aganaという場所です。

kumatoさん、前々から気になっていたようです。 地図で見ると、 登った先にはトンネルがあり、そして湖があるみたい。 Deveroがあんなに素敵なんだから、ここも素敵なのでは? と前から行ってみたかったそうです。






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Deveroに上がる本道から右に入る道に入ると、 車両禁止??? のサインが。 ガードレールの無い道は、この辺りではその上に家があるとか用事があるとかで許可証が無いと上がっては行けないことになっています。 ここもそうらしく、仕方が無いので車を本道の脇に止めて歩きました。






結構急勾配なので、私はふーふー言いながら・・・・









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この辺りはワイルド・ラズベリーが沢山あって、 小さいけれど甘味が凝縮したベリーが沢山なっていました。 後からのろのろ来る私を待ちながら、 ワイルド・ラズベリーをむさぼるkumatoさん。



時々、 手のひら一杯に摘んでは、 後からひーひーいってたどり着いた私の口に入れてくれました。










ヒッチハイクをしたかったのですが、ほとんどの車は途中の村まででしか行かないようでした。








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あ、 村が見えて来た!








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この村は、スイスのヴァリス地方のスタイルの家が建っていました。 かわゆい。







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古い校舎? の用な建物の窓のシャッターが可愛くて思わず写真をとってしまいました。

もみの木の形に手で切り抜いたのでしょうか?







村の人に聞くと、 湖の手前のトンネルまでここから15分くらい登るそう。 トンネルでは入り口に電灯のボタンがあって、 そのボタンを絶対に押してから入るように言われました。 その電灯は30分間点灯しているので、 その間に通り抜けなければ行けない、 と。 もし消えたら本当に真っ暗になって、 大変だよ・・・・とも・・・・・・     





         げ・こわい・・・・









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これがそのトンネル。 注意書きもありました。 









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なんだか怖くてkumatoさんと手をつないで歩きましたよ。










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こういう感じで30分も歩くのです。 真っ暗で濡れていて。 標高が高いので(1600mくらい?) トンネルと標高のせいで空気も少し薄いみたいです。 30分以内に出ないと行けないと思うと、 なんだか怠くてもがんばって早足で歩かないと行けなくて、最後の方は少しめまいがして気分が悪くなりました。 もしかしたら心理的な圧迫のせいかも?  






30分というのはかなり長かった。 

ちょっぴりディズニーランドのアトラクションとか思い出しましたよ。 ただ違うのは、アトラクションなら安全に出られることが分かっているけれど、 ここは初めての場所でかってが分からないので、 本当に怖かった〜〜〜〜〜〜〜







そして、トンネルをでて少し上がった先は








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ダムの人工湖でした。





昔、ダムを造る時に村がひとつ、沈んだそう。  水はとってもとっても奇麗で、不思議な雰囲気がありましたが、 やはり人造湖。

自然に出来た湖とはちょっと違って、私もkumatoさんもあまり好きではありませんでした。






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見晴らしはとっても良いですが、 Dveroのようなあっと息を飲む美しさではありません。








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本当はダムの橋には入っては行けないのですが、 みんな行っているので堂々と入り込むkumatoさんとおそるおそる入り込む私。 大きな橋を渡って向こう側についたら、kumatoさん、おまけに、さらに先に行こうとしています。  この先にハイキングコースがあるかどうかチェックしているようです。









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私は疲れていたので、 kumatoさんが先に進む道を探している間に湖を眺めながら休憩。 






ところが、まんじり座っている時、 若い男の人が大きな橋を渡ってこちらにやって来ました。





’ボンジョルノ! ’




てっきり私達と同じようにここに入り込んだ人だと思って、




’ポンジョルノ emoticon-0152-heart.gif






と愛想良く答えたのですが、 なんとその人、 ダムの人でした。 emoticon-0107-sweating.gif






あの〜〜〜〜 ここは〜〜〜〜 入っちゃ行けなくって〜〜〜〜
この先は〜〜〜〜  ハイキングの道はないので〜〜〜〜

危ないから〜〜〜〜〜 
 
 出てって!!!emoticon-0133-wait.gif





        といわれました・・・・・・





でもすごく優しい人で、 怒られた訳ではなく、 ’すいませんけれど〜〜 あぶないから〜〜’という感じでした。



慌ててkumatoさんを呼んで橋をわたる途中、 彼が橋の真ん中で何かをしているので、水質検査かしら? と思っていたら魚の罠を仕掛けていて、魚が捕れたかどうか見ていただけでした。 (爆)






その後、その上にある建物の周りの草刈りをしてらっしゃったので、 ダムを見回って、その辺りの整備と私達の様に勝手に敷地に入り込む人達のチェックをして、 (きっと、 ここに来る全員が中に入り込むと思います) ついでにご飯のおかず(魚)をチェックしているのかな? 




トンネルはすっごくエキサイティングでしたが、 湖も景色も、ついDeveroと比べてしまう私達にとっては今ひとつの場所でしたので、 もう来ないかも?



物足りないkumatoさんは、ここからDeveroまでハイキングコースがあるのを見つけて、行きたかったようです。 所用時間3時間。

私は、普段の運動不足がたたって既に足がまずい感じでしたので、 断固として反対、 
山を下りることにしました。





帰りのトンネルも怖かった・・・・・ 信じられないことに、途中で車に遭遇しましたよ。 車一台ぎりぎり通れる大きさの道なので、 もし反対方向から車が来たらどうするのだろう???  すれ違うことが出来る場所もありませんでしたし。  私達、トンネルの濡れている壁に張り付いて、車をやり過ごしました。





下りにも何枚か写真をとったので、また次回に。





 

      pietra sole をよろしく!
by tomomato | 2013-08-26 18:00 | 石の家のある所ー0SS0LA | Trackback | Comments(6)

天使に囲まれた美しすぎる夜









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朝夕すっかり涼しくなって来た今日このごろですが、 未だに外でご飯を食べています。





ある夜、むしゃむしゃご飯を食べていたら、kuamtoさんが突然、






’オ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!! emoticon-0134-bear.gif






と声を上げるので、上を見上げると









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エ???








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本当の空はこれよりももっともっと青くて、もっともっとローズ色でした。 



刻々と変化して行く雲の色と形。




思わずご飯を食べる手が止まり、見とれていました。







そして、 何となく二人で空を見上げていたら、 またもやkumatoさん、








’僕たち、エンジェルにかこまれてるよ〜〜〜〜〜〜〜〜!! emoticon-0134-bear.gif










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ご飯を食べている所に、朝顔を壁の様にはわせているのですが、 その葉っぱの形が影になって、 天使の様に見える・・・・







夏の終わり、夕暮れ時の光と影が、様々な魔法をかけてくれました。 




ローザ・ブルーの空のもと、何百もの天使に囲まれながら夜ご飯を頂く・・・・






こんな幸せに気づかせてくれるkumatoさん、 




ありがとう。






             pietra sole もよろしく!
by tomomato | 2013-08-23 22:25 | 石の家の庭の話 | Trackback | Comments(10)

キュウリが怖い その他食べ物のこと








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またまた、どっさりキュウリが出来るようになってしまいました。 emoticon-0107-sweating.gif なんで今年はこんなに沢山キュウリが採れすぎるかと言うと、 ずっと寒かったので最初に植えたキュウリの苗が全然成長せず、しびれを切らしたkumatoさんが、それらはお亡くなりになったものと判断して新たな苗を植えたからなのです。


暖かくなって来たら急に最初に植えたものも後から植えたものも伸びる伸びる・・・・・


キュウリが実るのは雨に関係しているらしく、 コンスタントにいつもいつも沢山とれる訳ではなく、 ある時期にどさっととれるようです。



もちろん、 ピクルス作りましたよ。 長期保存のピクルスに短期保存のピクルス数種。 夏はキュウリが本当においしいので、 沢山沢山、そのまま毎日いろいろな調理法で頂いてもいます。  暑い時には、キュウリを低速ジューサーにかけて、そのジュースとヨーグルトを混ぜて、キューブに刻んだキュウリとミントを浮かべた冷製スープ等作っていたのですが、 最近朝晩涼しい今日この頃、 冷たいスープはちょっと・・・・



幾らがんばってもちっとも減らないキュウリ・・・・・・








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うちの村では、毎日夕方になるとおばあさん達が集まって、一緒に道ばたに座っておしゃべりをしているので、 籠に入ったキュウリをもって、




’キュウリいらんかね〜〜〜〜〜 emoticon-0102-bigsmile.gif ’




と言ってみたりもしたのですが、 だいたい皆さんそれぞれ畑を持っていらっしゃったり、 そもそもあまりキュウリは食べないらしい・・・・・


貰って下さった方、 隣に座っていたおばあさんに、 



‘どうやって食べるの’

’切ってサラダに入れたりするのよ’





なんて話しているのを耳にしました・・・・





毎日毎日とれすぎるキュウリに頭を悩ませ、 どうしよう・・・・・ と思っていた所・・・











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新たなキュウリの処理法を見つけましたよ!!!








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ズッキーニがありすぎる時には、切って半干しにして冷凍すると、 冬でも本当にいろいろとお料理に応用できてすごく便利なのですが、 ネットで調べてみるとキュウリでもその手が使えそう!!









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試しに、キュウリを半干しにして、 それをお酢とお醤油、唐辛子,黒ごま等であえて食べてみたらおいしい!!!   そして、 干したらちっちゃくちっちゃくなるのですよ・・・・・  emoticon-0105-wink.gif




この半干しキュウリは、炒め物に使ってもシャキシャキしておいしいに違いありません。 半干しキュウリサラダとかにも、冬に出来るかも???


冬にあまりキュウリとか食べたいと思わないのですが、天日に干したキュウリなら食べておいしいと思えるような気がします。


そういう訳で、せっせとここの所、キュウリを切っては干し、切っては干していました。








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トマトもわんさかとれてます。 昨日はチェリートマトと採れたてのなすでスパゲティを作りましたが、 何にも代え難いおいしさでした。







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この家の庭を整備し始めた一年目に植えた桃、 おいしいおいしい実を沢山つけてくれました。
この平たい桃、 普通の桃よりもジューシーで甘いのです。 幸せなおいしさ!






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ブロッコリー、巨大なものが一度に5株。 せっせと湯がいて冷凍庫へ。








そして! 今年は何を思ったかkumatoさん、 ブラックベリーに目覚め、 二人で裏山にいってわんさかとって来ました。  籠いっぱい採って帰って来て、 あ〜あ、これから処理に大変だ、と思っていたら、



’もうちょっと採ってくる・・・・・emoticon-0134-bear.gif




収穫魂に火がついたのか?  また夕方から出かけてかご一杯持って帰って来ました・・・・




            総量 6 キログラム!!!emoticon-0104-surprised.gif 




1キロは、ケーキ用に小分けにして冷凍庫へ、残りは夜なべ仕事をしてジャムになりました。





         
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でも、このお陰でkumatoさんの手足は、ブラックベリーの刺で傷だらけになってしまいました。

これが、収穫のプライスだそうです。

私が、常日頃 ’ただより高いものはない’ と言っているのがすっかり身に付いたらしく、 これでちゃんと
’支払った! ’ と言っていました。 








合間に、 おいしいイチジクのビスケットを・・・・・ 今度は中身を入れすぎないようにがんばったのですが、 ついついレシピには無い大きなクルミ等を入れてしまって、 また生地を閉じるのに苦労しました。







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中の餡はイチジクとクルミだけなので、 あまり甘くなくって、シナモンの香りが香ばしく、素朴でとてもおいしいビスケットです。








おまけ






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キノコのシーズンがようやくやって来ました。 でも、 あまり時間のないkumatoさん、今年はまだ2つポルチーニを見つけただけです。 久々のポルチーニパスタ! おいしかったあ!!!




この巨大なキノコはポルチーニの兄弟だそうです。






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でも、切った時のこの中身が不気味で・・・・・ kumatoさん、いろいろと調べて、 このキノコはポルチーニよりもおいしいと言われているキノコであると確信・・・・・








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私は怖いのでひとくちしか頂きませんでしたが、確かにポルチーニよりもおいしかった! 
口の中でとろけるようなおいしさでした。



残りは全てkumatoさんが食べていましたが、 翌日もぴんぴんしておりましたので、 kumatoさんの検証は確かだったようです。 



kumatoさんのキノコ熱にのせられて、今までいろいろなキノコを食べたのですが、 1、2回、私にはあわないキノコがあったので、それ以来ちょっと慎重な私・・・・・

あの巨大キノコは本当においしかったので、 もっと食べれば良かった! emoticon-0111-blush.gif





ちなみにランチは、パンのアラポモドーロ。 絵のコースの人達の残り物の乾いたパンが山ほどあるので、 これまたいろいろな処理法を試しています。 新鮮なトマトで作ったパンのおかゆ? は、ニンニクを利かせてすごくおいしかったです。  夏のランチにぴったり。 











 
by tomomato | 2013-08-22 18:25 | 天の恵み・自然の恵み | Trackback | Comments(14)

よみがえる? 忘れ去られた森の村





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まえ、住んでいたお家と、今のお家のちょうど真ん中ぐらい、山の中腹にすっかり打ち捨てられた村があります。  50年、100年くらい前はその周りはずっと葡萄畑が段々畑のように広がっていたようですが、今ではすっかり森に囲まれてしまいました。 







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森の中を散歩していて、 初めてその村にたどり着いた時には本当に驚きました。 ほぼ全ての家々が崩れ去り、 何とも言えない不思議な、いや不気味な雰囲気だったのです。







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もし、天気の悪い夕暮れにここ一人で来たら、 怖くなるかも・・・・・










5、6年前から、kumatoさんの知り合いの、 この地域の石作りの家の保存協会を主催している方が、この村をまた生き生きとした人の住める場所にするように運動を始めました。









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この場所は、森の奥深くにあり、直接車で建築資材を運べる場所ではありませんので、 なんて気違いじみたアイディアだろうと、 その計画を聞いたほぼ全ての人が思ったことと思います。







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ところが、 一軒だけ屋根が残っていた家を、保存協会に参加している若い夫婦が買って、 住めるような家に改築したのです。  彼女は建築家、彼は小学校の先生でしたが、 週末や休暇を使ってほぼ全て2人で、その小さな家を住みやすそうな心地の良い山小屋に修復しました。 





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当時、 kumatoさんと森の中を散歩する時には必ず寄って、家の進行具合をチェックしに行ったものです。

最初は、信じられないと思ったのですが、 徐々に人が住めるような空間が出来上がって行くのを目の当たりにして、 驚きとともに感動すら覚えました。 


残念なことに、今回は上の、入り口の写真しかとりませんでしたが、 いつかその小さな家をご紹介したいと思います。





ただ、その周りの家は屋根が無いどころか、 ほぼ壁まで崩れ去った家ばかり。





でも、 保存協会の主催者の方が、 2、3年前からアメリカやカナダの大学生のプロジェクトとして各大学と提携し、 毎年すこしづつ修復を進めているのです。






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去年は、 ある建物の入り口が出来上がっていました。 元は何も無かった所です。 そして、今年は上の写真の様な建物が出来上がっていました。 

ドーム型の天井の部屋です。 





中に入ってみると・・・・












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ちょっとうまく写真が撮れなかったので、 イメージがわくかどうかいくつか写真を並べてみました。


こうしたドーム型の天井を作るためには、 まず、内側にネガティブのフォームを作らなければ行けないのです。 この場合、全て木でドーム型の型を組んでから作ったようです。 (土を盛り上げて型を作る場合もあるそうです。) 

かなり大きな部屋なので、 何枚もの木を少しずつ組み合わせてドーム型を作っていました。 





そして






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その木組みの上に、このように石を敷き詰めて、カルチェで固めて行くのです。 石がアーチ型に敷き詰められるので、 かなりの強度のある天井になります。

こうした石で作られたドーム型の天井は、 この地方では主に地下室に用いられています。 それは、地下室の湿気で腐らないように、木ではなく石の天井を作る必要があったからだそうです。 







そして、この新しく作られた小屋の横には、 屋外劇場が作られていました。 これも、今年の学生が作ったものだそうです。









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小さな屋外劇場ですが、とても雰囲気があって、 ここで夜に松明の火で演劇やコンサート等したらすごく神秘的だろうなあ、 と思いました。 






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でも、残りの家々はまだ廃虚のままです。 半端じゃない、壊れきった家々です・・・・・







この村の家が再び壁を持ち、屋根を持つようになるまでいったい何年かかることでしょう? 


でも保存協会の運動のお陰で、 全ての家が新たに保存協会をサポートする人達の所有になったそうです。 学生達の助けを借りて、時間はかかっても着実に修復されて行くのかもしれません。


保存協会の主催者の方を始め、ここを修復しよう! という気持ちのある人達は、何か、熱い衝動に動かされているのだろうなあ、と感じます。

なにか、’ロマン ’ があるっていうか・・・・・・




この今年の学生達の活躍が、地元の新聞に取り上げられ、 土日には沢山の人がこの場所を見に来るようになりました。
今日も、うちの前で車が止まって、 この場所に行きたいのだけれど道を教えて欲しい、と数回聞かれましたよ。


すっかり打ち捨てられ、忘れ去れていたこの森の奥の廃虚の村が、こうして再び人々の注目を浴びるようになっただけでも、 すごいことなのかもしれません。





そういえば、この間の日曜日に、 久しぶりに若き天才建築家、 アンドレアの村にいってみたら、アンドレアの家も塔が既にでき、 新たに煙突が2本作られていました。 

若いってすごい!  あの調子で行けば、アンドレアのうちもすぐに人が住めるようになると思います。 





pietra sole をよろしく!
by tomomato | 2013-08-21 06:27 | 石の家のある所ー0SS0LA | Trackback | Comments(10)

夏の仕事










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長い長い寒い春が終って、8月になってようやく ’夏 ’emoticon-0157-sun.gifって感じになって、 一時はどうしようというくらい暑くて(夜も暑かった!)蚊も大量発生して、 どうなることかと思いましたが、 既になんとな〜〜〜〜く涼しくなって来た今日この頃。 



そうなると何となく秋の気配を感じたりして、 寂しさとともにあの暑過ぎて文句ばっかりいっていた日々が懐かしく思える程に・・・・      人間ってなんて勝手なのでしょう



日本の皆様は、 まだまだ耐えられない程の暑さだそうで、 どうぞどうぞ、 お体をご自愛くださいませ・・・ 





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新しく作ったパーコラ、まだ葡萄が育ちませんので景観のために朝顔を育ててみました。









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なかなか育たなくてどうなるかと思いましたが、やっとぐんぐん育ってくれて、毎朝沢山の花をつけてくれるようになりました。  まだまだお庭はお花があまり植っておりませんので、 少しでもお花の色があると、 すごくうれしい!!! 


毎朝、 咲いてくれてありがとう!  と感謝しています。









さて、kumatoさんのコースも昨日で終わりました。 うちでアペリティーボをした時のことや、昨日の終了パーティのこと等記事にしたかったのですが、 すっかりカメラを忘れてしまって一切その写真はなし・・・・・・


春から体調を崩していたので、この夏は無理をしないようにしようとお料理係はパスしてゆっくりさせてもらおうとほくそ笑んでいたのですが、 結局は毎日の畑仕事や、 昼のサンドイッチ(コース参加の皆さんがそうなのです)だけでは耐えられなくなったkumatoさんが、こっそりお昼ご飯を食べに帰ってくるようになったので、そのお食事の用意、そして9月の母との旅行の準備で終わってしまいました。 


一日が過ぎるのって、なんて早いのでしょう・・・・・  








でも、一つだけ、 新しいことに挑戦してみました。









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母屋? のテラスの一部は石ではなく、土のままにしてオリーブの木を植えたのですが、 そこは将来ハーブガーデンにする予定・・・・・・



ぼちぼちハーブを植え始めました。

今、植わっているのは、





ローズマリー
セージ
チャイブ
マジョラム
オレガノ
パイナップルセージ
ベルベイン
ラベンダー


ハーブじゃないけれど、コスモス等花4−5種類 


秋にはもっと新たに土地のあちらこちらの場所に植わっているハーブを株分けして足し、来春は紫蘇やパセリ、コリアンダー等の種をまくつもりでおります。



最初は、パーマカルチャーで推奨しているスパイラルガーデンを作ることにこだわっていたのですが、kumatoさんはいまいち好きではないようでした・・・・  

emoticon-0108-speechless.gifなんでか分からん 彼の美意識にあわないのか? 





でもよく考えてみると、 この土のテラスの部分はオリーブの木をほぼ真ん中に植えたこと、それから元々石壁でテラスが作られていること、 反対側は石の家で、その壁の反射熱があること、将来家壁の一部に足洗い場を作ることなどから、スパイラルを作らなくても自然に様々な気象条件が既にあることに気がつきました。   この庭の外側は日差しがかなり強く、石壁で土が相当暖まります。しかも石壁のそばは水はけが良いので土の表面は乾燥気味。 しかも一番最初に朝日が入り、日照時間が一番長いこの一体に地中海系のハーブ、 ローズマリー、セージ、 タイム、など植えることにしました。  そこからオリーブの木を中心にして、少しずつ位置をずらして、 マジョラム、ラベンダー、ベルベインが今の所植わっています。  

もう少し位置をずらすと、 日照時間も少し短くなる上に、 オリーブの木が自然に影を作ってくれますので、 そこにあまり日に当てすぎて堅くしたくないハーブ類を植えようと思っています。

ちょうどその影の終点あたりに足洗い場がくることになっておりますので、 その付近は池を作らなくても自然に水場になります。


高低差は無いけれど、 オリーブを中心にした自然なスパイラルガーデン??? emoticon-0100-smile.gif










このアイディアには、 kumatoさんも大賛成。    



キッチンを出た直ぐの所にあるハーブガーデンに憧れておりましたので、 とっても楽しみです。
今の所、 料理に集中している私が、



’Kumatoさ〜〜ん!  庭からあれ(ハーブ)とこれととって来て! 大至急!!! ’ 


と叫ぶか、 お料理の火を気にしながらあわてて庭に駆けて行かなければならないかですから。 


そのハーブガーデンに小道を造ることにしました。









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雨の日でも、 泥に靴が汚れないように・・・・・そして境界を作るように・・・・ 小道の両端にハーブを植えることで、 簡単に収穫や手入れが出来るようにしたいと思っています。









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一つ一つ、 ガレキの中から石を拾って運びました。  ただ、つまらないのは、 この花崗岩の石はほぼ全てかくかくしていて、丸っぽい形がないこと。 いろいろな色を混ぜたかったのですが、私の力と手が届く範囲の石は、ほぼ同じような色だったので、 残念です。
久しぶりの石仕事は、 すっかり軟弱になった筋肉に答えましたが、 汗をかきながら一つ一つ石を選んで運ぶ作業はとっても楽しかった! emoticon-0115-inlove.gif 


kumatoさんが毎日お昼ご飯に帰ってくるようになってしまったので emoticon-0102-bigsmile.gif 、石を選んで運んで、並べてみる所で作業は中止してしまいました。 


飛び石でいくか、 ぎっしり石を敷き詰めるかまだ迷っています。 


一度地面を掘ってから一つ一つ石を高さが平らになるように石を埋め込んで行かないと行けないので、その作業は一緒にしようとkumatoさんが言いました。  きっと、作業が大変だ、というだけでなく、美意識にうるさいの高いkumatoさん、 私一人に任せるのが心配だったに違いありません。 emoticon-0108-speechless.gif






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畑の方はね、 毎日どっさり野菜が採れています。 トマトがわんさか採れるようになって来ました。 昨日は巨大なキュウリやらズッキーニやらトマトやらが大きなかご一杯採れて、 抱えて部屋に戻るのに苦労しました。  その大部分はコースのためのお食事用に行きましたから良いのですが、 コースが終ったら恐怖!???  です。

emoticon-0107-sweating.gif食べきれない! どうやって処理するか!




コースのアペリティボの時に、 スイカのパンチを作りました。 スイカをぎざぎざに模様をつけながら半分に切って、くりぬき、いろいろな果物とスイカの実をミックスしてマチェドニア風にして、コワントローとレモンを足して風味をつけ、 スイカの中に戻して、 ミントを散らし、 食べる直前にプロセッコをどぼどぼ!!! っと流し入れると言う何とも大人なパンチ emoticon-0102-bigsmile.gif




スッゴク奇麗に作ったのですが、写真をとり忘れた・・・・・・ 








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その余ったスイカの実を低速ジューサーにかけて、 レモンを絞り込んでミントを入れたジュースにしてみました。 ひとくち飲んで感動!   すっきりとしたのどごしで、 でもレモンとミントが良い仕事をしてくれて、 暑さに疲れた身体を回復させてくれるような、 そんな優しいおいしさでした。   






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そして、豆仕事、 桃仕事。  これにバジルでペストジェノベーゼをせこせこ造り置きしています。 去年はかなりの量のジェノベーゼを作りました。 瓶に入れたものと、冷凍と両方つくってとても重宝したのですが、 瓶に入れたものが思ったよりもかなり長く保存できることが分かり、 今年は冷凍よりも瓶中心で作ろうかと思っております。  瓶保存は短期でしか持たないと思っていたのですが、 しっかりと上部をオイルで封をし、 冷蔵庫保存でしたら半年経ってもまったく大丈夫でした。 もしかしたら1年でも持つのでは?????  どなたか経験のある方がいらっしゃいましたら、 教えていただけないでしょうか? 



今年の豆仕事はちょっと問題発生しました。  いつもの様にオイル漬けと、オイルとお酢漬けを沢山作ったのですが、(これらは冬頃になると味が馴染んで、 とってもとってもおいしくなるのです。) 今年作った豆のうちの一種が、 私には消化できないことが後からわかったのです。

kumatoさんが、学校の周りで作られていた豆を持って来て植えてみたのですが、 とてもとても美しい花をつけ、 いつも作っているのと同じような実を付けたのです。  味も同じ。

ところが、 それを食べるたびに私はお腹の調子がとても悪くなるのです・・・・・





良く調べてみたら、 それは紅花いんげんという品種で、日本では乾燥マメの花マメとして収穫するマメでした。 その若い実(いんげん)は欧米では食べられるとのことでしたが、 kumatoさんが収穫したもののうち、 サイズが少し大きいものは、 私にはまったく消化できないみたいでした。

kumatoさんは全然まったく問題が無かったようで、人によるようです。


花マメは、父が良くスナックにしたものを好きで買っていて、私も食べていて何の問題も無かったのですが・・・・・・





それを知らずに、 作った瓶詰めを既に2人の人にあげてしまった・・・・・・・emoticon-0107-sweating.gif




事情を話して返してもらうかどうするか。  冬頃がおいしいと伝えてあるので、 まだ召し上がってはいないと思うのですが。 






白いいんげんとその紅花いんげんとミックスして保存食を作ったので、 沢山作った瓶詰めを開けるたびに、私は白いいんげんだけ食べて、 残りはkumatoさんが食べるはめになるのか・・・・・

もう人にあげたり、 食事の時に出したりできないので、どうしよう・・・ と思っています。
瓶詰めを作る労力と材料費を考えると、 もったいないことしたな〜〜〜〜〜〜  遠い目






































 










  
by tomomato | 2013-08-17 19:24 | 石の家の庭の話 | Trackback | Comments(14)

がんばれ・薪オーブンプロジェクト その後






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さて、これまた既に2週間程前の話。

薪オーブン制作過程の続きをアップするのを忘れていました。 オーブンビルダーのペーターは、二回目に戻って来た時には、しっかりと強い蚊よけスプレーと薬を持参して、 そして黒い服は避けて明るい色の服に、さらに蚊取り線香を使ってかなり被害を避けることが出来たようです。


過去記事参照  


よかったよかった・・・・・  めまいまでするようなアレルギーでは仕事になりませんからね・・・
蚊がいるからもう来ない!! と言われたらどうしようかと思ってました・・・emoticon-0141-whew.gif








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リビングルームのオーブンは、 温水システムとも接続され、 複雑な機能を兼ね備えた薪オーブン・マシンの基本構造は終りました。 この後、 土を周りに塗り固めます。








さらに・・・・








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壁の穴に頭を突っ込んでいるkumatoさん、何をしているのでしょう?








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なんと!  kumatoさんが私を驚かせようとしていたのはこれでした。 リビングルーム、ベッドルームのベンチに加えて、私のアトリエにも暖かいベンチを作ってくれようとしているのです!!!


ただし、 薪ストーブの熱い煙は、 リビングのベンチを温め、二階のベッドルームのベンチを温めて、そして3階に行くので、 もしかしたらそれまでにはもう煙は全然暖かくないかも知れないとのことでした。 でも念のためにやってみよう!!! みたいなのりで作ってくれることになったようです。   

3階には2つ大きなアトリエがありますが、 そこまで薪ストーブ一つで暖めることはできませんので、 このスペースは薪ストーブとソーラーパネル、そしてガスを使った温水システムのセントラルヒーティングで暖めることになります。  もしこのベンチが少しでも暖かかったら、 うれしいな〜〜〜〜〜〜〜  emoticon-0100-smile.gif










そして! 今日のハイライト!!










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台所の薪ストーブ!!!  








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この後、こんな美しい!? オーブンも入りましたよ!











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私が、ペーターに薪ストーブ制作をお願いしたかったのは、 知り合いのお家でこれとは少し違いますが、 このキッチン薪ストーブを見て、心底惚れたからなのです!!  kumatoさんの頭の中には、もう一人別の若いオーブンビルダーもあったのですが、 このキッチン薪ストーブにすっかり惚れてしまった私は、

 ’この人しか無い!!!emoticon-0133-wait.gif ’




とすっかり思い込んでしまったのでした。 





左側の煙突みたいな部分から薪を入れます。 そしてその煙突上部には耐熱ガラスのフタがつき、 そこで調理が出来るようになっています。 そしてこの立派なオーブンでは、 料理も出来るしお菓子も焼ける!!   (一体温度調節がどうなるのかはまだ謎......???? でもクッキーとか焼けるって聞いた・・・・・)  




リビングの大きな薪ストーブは、一日に一度、がんっと多量の薪をいれて大きな火を焚けば、 その後丸一日暖かいのだそうです。  この土オーブンは蓄熱効果がものすごく高く、 前、うちにあったようなスウェーデンオーブンの様にしょっちゅうしょっちゅう火を絶やさないように薪をくべる必要も無く、 そのくせ火が消えるとすぐに冷たくなってしまうようなことも無いのだそうです。  




このキッチンのオーブンは小さいので、 やはり、普通の薪ストーブと同じように一日中何本か小さな薪を入れることになるでしょうか。  知り合いのうちで見た時には、 上部のガラスから真っ赤に燃える薪が何とも暖かな光を灯していてとても素敵でした。 

この上にやかんを置いておけば(前のスウェーデンオーブンでは、やかんを置く場所も無かった)洗い物や湯たんぽのお湯も沸かせるし、  何よりがんがん薪ストーブを焚いているのにガスで調理をする必要がないのが一番うれしい。 

おそらく、冬の間はガスを使うことは一度も無くなるのではないか? と思います。 


薪の火で調理したご飯はまったく味が違うので、 今からとっても楽しみです。 



あ、欲張りな私は、 リビングのオーブンでも、ピザやパンを焼けるように作ってもらいました。 

kumatoさん、 私の欲張りぶりに呆れていました。emoticon-0102-bigsmile.gif





 そのお陰をこおむるのはアナタなんだから、いいじゃないね〜〜〜〜(爆)emoticon-0110-tongueout.gif





あ、一つ問題が・・・・ ペーターが、 オーブンのトレイのサイズを教えて欲しいというので、教えたのですが、 その時に書いた紙を渡さなくて大丈夫なのかな? と思ったけれど、彼が自信たっぷりだったのでサイズを口頭だけで伝えて、 そのままにしていたら・・・・・・



棚をのせるための支えの幅が大きすぎる・・・・・・・・emoticon-0107-sweating.gif 



一瞬大騒ぎをした私でしたが、 kumatoさんに頼んで網の台の様なものをつくってもらってその上にトレイをのせて使うというアイディアで解決しました。  それなら、ケーキ型などものせられるしね。





ペーターはおそらく8月末にまた帰って来て続きを作ってくれることになっています。





  ああ、 楽しみだな〜〜〜〜 冬が待ち遠しいなあ〜〜〜〜




  


        ・・・・・・って、冬には家が出来ているんだろうか? 

 









フェイスブックページ・pietra sole も見てみてね!
by tomomato | 2013-08-17 01:09 | 石の家の話 | Trackback | Comments(8)

豪雨事件 雑巾もって走り回る一日






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もう2週間くらい前の話になってしまうのですが、 大変な嵐がありました。  このせいですっかり疲れてしまってブログの更新が滞ってしまったと言ってもいい程の大事件でした。 emoticon-0102-bigsmile.gif










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スイスに行っている間に雨が降って、 帰って来てみると水がアパートの中に漏れている形跡があって、 あれ? と思ったことが何回かありました。 この夏、 ずっとここに住んでいる間にも雨があり、やっと水が本格的に?侵入してくることが分かりました。   一つは、上がkumatoさんの半外のアトリエになる部分、もう一つは豚の部屋の暖炉の煙突からです。 


半外のアトリエは、 将来片側に窓を作って水の侵入を減らす予定・・・・・それでも侵入してくるようならば、他の開いている所も雨侵入防止のスクリーンをつける予定・・・・



それまではプラスチックシート等を床にしいて、 下のアパートへの水の侵入を防ぐしかありません。








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kumatoさんが、てっきりプラスチックシートをしてくれたと思って油断していたら、 大理石の床に水たまりが出来ていたので慌てて拭いてバケツを置きました。







しかし、豚の部屋の暖炉の方はもっと深刻なのです。











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臨時に断熱材シートで塞いだ暖炉の開口部端から、 水が滝の様に流れ込んでくるのです。 この写真では小さなバケツしかおいていませんが、この後雨が酷くなり、巨大バケツも起きました。 それでも受けきれない水は雑巾を置いてすわせていちいちしぼりました。 


この部分は、水漏れがひどいことが前回の雨で分かっていたので、あのときも大変だった〜 尽きっきりで雑巾しぼったよ 数日前に大雨予報があってからkumatoさんとダニエルが対策を練って処置したのです。




その時の様子・・・・









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この部分の屋根はすごい急勾配なのですよ。 それなのに・・・・・








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庭仕事をしていて話し声を耳にしたので上を見上げるとこんなことに!!! 



ひえ〜〜〜〜〜〜  
恐ろし〜〜〜〜〜〜〜emoticon-0107-sweating.gif


















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屋根を流れる水が煙突の端から内部に流れ込むと考えたkumatoさん、 大きな銅板を煙突の後に設置して、 煙突方向に流れないようにしたのです・・・・








       でも、 無駄でした・・・・・・・・・・・・・・・emoticon-0147-emo.gif









前回の雨よりは少ない水でしたが、まだまだ水が沢山入ってくる・・・・・・






    そして、 もっと恐ろしいことに・・・・・・・・・・・・・・・











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ほぼ全ての窓、 ドアから水が!!!!!emoticon-0104-surprised.gif








      大工のルッカ〜〜〜〜〜〜〜〜〜  これはどういうことじゃ〜〜〜〜〜〜!!!emoticon-0130-devil.gif










という訳でこの日一日、 水との戦いですっかり疲れきった私とkumatoさんでした。 工事中の部分にもいくつか対策を練らなければならない所があり、  kumatoさんも大きな家中を濡れながら走り回ってチェックしていました。



煙突部分も、 断熱材を外して何処から雨が入ってくるのかしっかりとチェック。 今度はその部分を直します。    うまく行くといいな〜〜〜



                 emoticon-0157-sun.gif




         雨が止まった時には本当にほっとした〜〜〜〜〜〜〜〜






もちろん、翌日ルッカを呼び出し、 これはどういうことかと問いつめました。



’こんなひどい雨なんて、今まで無かったからあ・・・・・・’ 

とイイワケするルッカ君。


     


窓と窓枠の間に入り込んだ水が逃げる穴をつけていなかったのですね・・・・・・・・・・

最近では、普通は窓枠の一部は既に穴の開いたステンレスを使うのですが、 ルッカは全て木で作り、そして穴をあけていなかったために、侵入した水が全てたまってしまって室内に入って来てしまうのです。  木で作ったシンプルな窓枠自体はとても雰囲気があるのですが、 


 ’穴が僕は嫌いで・・・・・・ ’  



と言い訳するルッカ・・・・・・




    ??????? 



                き・ら・い___????








        あの〜〜〜〜〜そういう問題ではないと思うのですが・・・・emoticon-0132-envy.gif






だいたい、窓枠の周りの断熱材、 半分しか入れてなかったのはどなただったか? 私は、そこからも入り込んだのではないかと疑っているのですが? 






とっても残念なことですが、 他にもいろいろな理由があってルッカにはこれ以上うちで働いてもらうのはやめにしました。   私はかなり前からkumatoさんに、やめた方が良い、彼は悪い人ではないけれど彼の仕事は信用できない。  彼に、アトリエの大きな窓を任せるのは危険だ!! と主張していたのですが、 一度誰かとつきあい始めるとなかなか縁を切りがたいkumatoさん、 なかなか動いてくれなかったのです。   仕舞には私がとんでも無いヒステリーを起こして、自ら知り合いに別の大工さんがいないかを問い始めて、  やっと渋々ルッカ以外の人を捜す方向に動いてくれているところでした。

2人の新しい大工さんに出会い、見積もりも出してもらって幸い良い方向に向かっていた矢先のこの水漏れ事件・・・・・・・



kumatoさんも、 やっとつくづくと納得してくれたようです。






何しろ、半年前に入れた窓やドアも、 まだ完全に終っていない所がいくつもあり、放置したままで、 kumatoさん自身も、ルッカに対しては、完全に一つ一つの仕事を終らせないとお金を払わないと言う方針に変えなければならなかったのです。 

台所は引っ越ししてからもまだ終っていない、 やっと終ったかと思ったら木食い虫事件があり、その虫が湧いた引き出しを作り直してもらうのにも、なかなか出来ないので問い合わせると、


 ’もう引き出しは出来ている。後はオイル仕上げだけ 明日持ってくる’ 


・・・・ それでも出来ないのでまた1週間後問い合わせると、


’ まだ組み立てが終っていなくって・・・・・明日持ってくる・・・・’



ん?  この間もう終っていてオイル仕上げだけって言ってなかった? なのに今度は組み立て??? ウソをつくなら順番マチガエルナヨ!!!emoticon-0114-dull.gif


っていうか、その時にはまだ、引き出しを作り始めてもいなかったようでした。 もう1ヶ月もたっているのに・・・・・

で、kumatoさんが強くいって、数週間後! やっと持って来て取り付けてくれた引き出し・・・・

なんと取り付けがまちまちで開け閉めが出来ない・・・・・・引き出しと引き出しの間に、所によっては2cmも隙間がある・・・・・・・ 





       ルッカ君、   幾多のマイナスポイントがあったことでしょう。(大涙)

 

’仕事は遅いけれど、質はいいよ〜〜〜〜〜〜 ’   と必死にかばうkumatoさんに最終的にぶち切れてしまった私でした。






      でも、悪い人では本当に無いんですよ〜〜〜〜〜〜友達だったら、
      愛すべき人物って感じ?  






私達が別の大工さんに乗り換えることを話したら、 ルッカはショックを受けていました。 が、驚いたことに、



   僕がアトリエのあの大きな窓を作らないで済んでよかった・・・・・・






とのたまったそうです・・・・・・自信なかったんだと・・・・





いや〜〜〜〜〜良かった〜〜〜〜〜〜〜〜 他の人に頼んで本当によかった〜〜〜〜〜〜〜emoticon-0141-whew.gif





アトリエの窓は本当に巨大で、 もしその窓が落ちたり何かがあったら、 命に関わる程危険なのです!!!!!    私はそれが心配で心配で、 信頼できないルッカに任せたくなかったのです!!!   だから、ルッカをなかなかクビに出来ないkumatoさんに、 ルッカとまだ働きたいのなら、 窓や、 台所!? だけは別の人に頼んで、 多少問題があってもかまわない場所の家具などだけ頼んでくれないか????  と再三お願いしていたのです。


    それでもなかなかルッカを切れなかった優しい?kumatoさんでしたが・・・・・・






私は直感型で、 大抵のことは直感で分かり、ささっと決意するタイプなのですが、kumatoさんはまったくその逆なので、私が何度もいっても聞き入れてもらえず、最終的にどうしようもない所までいってからkumatoさんがやっと納得するということがしょっちゅうあります。
本質的にkumatoさんは本当に優しくて、人間関係をとても大切にする人なので、 すごく良い点もあるのですが、 たまにこういうことが・・・・・・・



ああ、ヒステリー起こさなくても、 耳を貸してくれるようになるといいな〜〜〜〜〜〜 遠い目








ルッカには早速全ての窓に穴を開けてもらいましたよ。 必要な所にシリコンも注入してもらいました。 いちいちついてなかったのでちゃんとやってくれたかどうかは? ですが。

ルッカにはまだ払っていないお金があるし、一生懸命やればまた仕事が貰えるのかも? と珍しくがんばって、見張っていなくても丸一日かかってあちらこちらの仕事を終らせ、不具合を直していました。 



    何だ、できるんじゃないか、だったら何ヶ月も放置せず、最初からやれよ! と思ってしまう厳しい私です emoticon-0114-dull.gif



でも、 この日の豪雨は本当に何年かに一度の稀なものだったようで、 あちらこちらで消防車が出動しあちらこちらの家でも水の浸水などがあって大変だったようです。 前住んでいた家でも、ガスの空気孔から水が侵入して温水器が壊れたそうです。  



この件で丸一日忙しく、 その片付け等でまた忙しく、 疲れてしまってブログもお休みになってしまったのでした・・・・・・・  ゴメンナサイ   emoticon-0139-bow.gif


             

          言い訳?  emoticon-0102-bigsmile.gif
by tomomato | 2013-08-15 16:43 | 石の家の話 | Trackback | Comments(8)


イタリア@アルプスのふもと do田舎暮らしー自然と美しきものとの暮らし  大きな岩の上に佇む石の家でART*こころとこころのつながり*くいしんぼ


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