プロヴァンスの旅 5


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時々間が空いてしまってごめんなさい。 お客さんがきたり、仕事をしたりしているうちに毎日、あっという間に一日が過ぎてしまうのです。 
頑張って更新するように努めます。


さて、サン・レミ・ド・プロヴァンスにあるゴッホの道をのんびりと歩いて、 サン・ポール・ド・モゾール教会にやっと到着して中に入ってみました。 





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入り口から静寂が流れる空間で、教会までの小道も教会の前の小さなお庭も、お花で溢れていました。 とてもよく手入れがされているという印象を受けました。 あちらこちらにゴッホが絵を描いたという場所があり、その絵の写真が修道院の中にもありました。 






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中庭は、こんなにも素敵なのですよ。 前日のエクサンプロヴァンスの大聖堂の中庭とよく似た雰囲気です。





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柱の彫刻も素晴らしい。 

母は、 こちらの教会の中庭の方が一層気に入ったようです。 ’説明がないから’ 本当に修道院の静寂さをそのまま味わうことができます。 あまり人も多くなかったので、ゆっくりと回廊を歩いて楽しむことができました。 柱と柱の間に見える中庭が本当に素敵でした。 





二階には、ゴッホの病気や当時の精神病院と治療についての説明の展示があるお部屋があり、 その横にはゴッホのお部屋を再現したものがありました。





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実際はこのお部屋ではなく別のお部屋だったそうなのですが・・・・




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kumatoさん、感無量。  この左手を胸のあたりに置くポーズ、kumatoさんが胸がいっぱいの時のポーズなのです。
無言で、心の中でゴッホと会話をしていたに違いありません。 






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修道院の裏庭はラベンダーガーデンになっています。 プロロヴァンスのラベンダーは七月末が最盛期ですので、 残念ながら蕾しかみることができませんでした。 でも七月は七月ですごい人でしょうしね。 






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でも、このお庭も本当に素晴らしくて・・・・・・・ラベンダー、少し開き始めているでしょう? 
この教会、最初に見学するかどうしようか迷っていたなんて、 信じられません。 ここは、プロヴァンスでも特に素晴らしい場所の一つでした。
 
kumatoさんに後で聞くと、この教会が今回の旅行で一番心に響いた場所だと言っておりました。もちろん、個人的な好みもあるとは思いますが、ゴッホに特に興味がなかったとしても、とても素敵な場所です。 
ここに流れる空気がとても静かで、ここでゴッホが制作に励んだという姿が眼に浮かぶようでした。 この精神病院にはほぼ一年間滞在し、精力的に制作を続けたゴッホは、残念なことにここを出てからすぐに亡くなっています。 





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kumatoさんの姿が消えたので、 スケッチをしているのかな? と探してみると・・・・・

なんと、たわわに実がなっているアップリコットの木の下で、スケッチではなく、アップリコットを食べていました〜〜〜〜!!!

私もいくつか・・・・・    これが甘くてジューシーで美味しいのなんの! ゴッホのアップリコットですよ〜〜〜 ( あ、内緒にしててくださいね。笑 私は下に落ちたものしか食べていませ〜〜〜ん!  この木は、ラベンダーの庭のちょっと影になったところだったので人目につかなかったのですが、ここに紛れ込んでkumatoさんをみた人も、さりげなく木からとって食べてました・・・・ kumatoさん、悪い見本だ〜! )




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ここにこれてよかったな〜。




この修道院のすぐ前には大きなローマ遺跡があり、 ここも時間があればかなり面白そうでしたが、 炎天下の中を歩くことになりそうでしたので、 修道院の余韻を胸に一旦家に戻ることにしました。 




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サンレミでの宿泊所は、正確にいうとアパートではなく一軒家です。   母との旅行では、バスタブがあること、トイレと寝室が近いこと、部屋の中に段差がないことなどいくつか絶対に外せない条件があり、 それがアパートの場合にはそれほど簡単ではないのでかなり苦労して探しました。 プラス、kumatoさんは外に座る空間がないと耐えられない人なので、 さらに条件が厳しくなります。    予約をするときに部屋の見取り図があれば一番助かるのですがほとんどの場合ないので、写真から想像したり、はっきりとわからない場合には事前に問い合わせをします。 今回も、サンレミでほとんどそれらの条件を満たす素晴らしく魅力的なところを見つけたのですが、残念ながらトイレが寝室からかなり遠いのでボツになりました。  その大家さんは、私が問い合わせてからわざわざ距離を測ってくれたほど親切な方でした。
幸い、 最終的に決めたこの家も、 思っていた以上に良いところだったのでよかったです。



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マーケットで買ってきた美味しいものたちをテラスの机に並べて、ランチです。 全て美味しかったのですが、特にタプナードが面白かったです。
白いのはニンニクのタプナード、薄い朱赤のものはパプリカのタプナード、濃い赤のはドライトマトのタプナード、黄色いのはひよこ豆のフムスです。 
味がね、おフランス、 上品で美味しいのです。 三人とも夢中で食べましたよ。



食後、少し休んで午後はアビニョンまで足を伸ばしてみることにしました。 



その前に


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kumatoさんはお家のお庭にあるプールに飛び込む!!




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天気予報では、プロヴァンスも相当暑いはずだったのですが、 実際には少し涼しすぎるくらいだったのです。
予報通りに暑かったら、消耗も激しく観光もこんなに精力的にできなかったかと思うのですが、 私は風邪がやっと治りかけのところでしたので、この日はプールには入る気にはなれず、気持ち良さそうに泳ぐkumatoさんを眺めるだけでした。 















# by tomomato | 2017-07-23 05:18 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

プロヴァンスの旅 4




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マルセイユに一泊した後は、 サン・レミ・ド・プロヴァンスのアパートに四泊してプロヴァンス方面を観光する予定にしていました。 
宿泊所を同じにした方が、例え車の運転距離が長くても絶対に楽! と運転手であるkumatoさんの希望でそうすることにしましたが、 確かに毎日出かけて同じところに帰ってくることができるのは、ある意味とても楽でした。
ただし、 エクサンプロヴァンスは予定がずれてちゃんと観光しそこなったので、かなりの距離をkumatoさんは再びエクサンプロヴァンスまで戻って運転することになってしまったのですが・・・・・

サン・レミ・ド・プロヴァンス(以下、サンレミと省略します)は、ゴッホがアルルで耳切り事件を起こした後に過ごした精神病院の修道院がある場所です。 病に苦しみながらもゴッホはこの街で、精力的に制作を続けこの場所にちなんだ数多くの作品を残しています。  ここをプロヴァンス旅行の拠点に選んだのは、 ここならば北のリュベロン地方にも南プロヴァンスの街にもアクセスしやすいからです。  





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ついた翌日は水曜日、 サンレミの大きなマーケットの日でした! 
本当はサンレミは宿泊するだけで、別の街々を中心に訪ねる予定だったのですが、マーケットならばぜひサンレミの街をちゃんと見てみないと!!   



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これが、 街全体が大きなマーケットだったのには驚きました。 
街の端から端までマーケットのお店が続いているのです。  こんな大規模のマーケット、見たことないかも? 
(あ、ニースもかなり大きいですが^ー^)





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もう、ありとあらゆる美味しそうなものが、次から次に視界に飛び込んできて、 目移りして大変でした。
さすがフランス!! 





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アパート滞在にしてよかった〜〜!!  これ、見るだけ見て、食べられないんだったら悲しすぎる〜




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プロヴァンスのオリーブも、いろいろな種類のタプナード(ペースト)も、 ソーセージもチーズも、肉も魚もお菓子も、ありとあらゆるものがありました。





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チーズはね、もうフランスに来てから一体幾つ消費したことか???
イタリアで買うチーズも美味しいのですが、フランスチーズはまた風味が違うのですよ。
おフランスです。 笑 

もちろん野菜もありました!




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オーガニックの屋台もありましたので、 あれこれと野菜や果物を買い込みました。 




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洋服を売っているエリアもありましたよ。洋服に興味のない人がおりましたので、 素通りしましたが。涙
ファブリックも売っているようでした。


サンレミの街も、 とっても素敵で良い街です。 美味しそうなお菓子屋さんやパン屋さんもあるし、レストランもあるし、 エクサンプロヴァンスよりは規模がだいぶ小さいのですが、(半径300m以内) 可愛らしいお店もあってここに滞在することにしてよかったなあ・・・・ と思いました。

アパートは、街の中心から徒歩5分なのですが静かな住宅街にあり、とても落ち着けるところでした。




 


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かご屋さんもあったので、思わず見入ってしまいましたが、 もうすでに一つ買ってもらったので、ぐっと我慢です。




マーケットで買い込んだものを車に一旦置いて、ゴッホのいた精神病院に行ってみることにしました。 
精神病院というので、どうかな〜なんだか暗そうだしな〜 と思ったのですが、 kumatoさんがせっかく来てるんだから行こうよ! というのでツーリストインフォメーションで地図をもらって行って見ることにしました。
その精神病院の修道院まで、ゴッホにちなんだ道があると調べて知っていたのですが、母が歩けるかどうかわからないので一応車で街まで来ておりましたが、 インフォメーションで高低差があるかどうか、どのくらい遠いか確かめた上で母も少し歩いてみたいというので、ゴッホの道を歩いてみることにしました。 




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ゴッホは、入院中もずっと絵を描いていて、 安定している時には付き添いの人と一緒に街の方に散歩に出て、その道中絵を描いていたのだそうです。 この精神病院にいくまでの道のりにいくつもゴッホが描いた絵のポイントがあり、それぞれの場所にこうした説明が書かれています。 ゴッホが弟や他の人たちに書いた情熱的な手紙の一節がそれぞれに引用されていました。 そこにはゴッホが絵を描くことを通して新たに発見したこと、自分の課題などが詳細に渡って書かれており、ゴッホの真摯な姿が目に浮かび胸が打たれました。  この、ゴッホの書簡の本があるそうなので、ぜひ読んで見なければ・・・・ と思いました。 

この看板のところは、 家が立っていてこの光景は見られませんでした。笑  風景が変わってしまったところや、また、正確にいうと、看板のあるその場所を描いたわけでもなさそうです。 




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ゴッホの時代は、畑や野原が広がる田舎道だったようですが、 今では幹線道路の一つですので、交通量も結構あります。 その歩道沿いをこうしてテクテク歩いていくのです。 kumatoさん、すっかりゴッホになった気分。 




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ゴッホの絵によく出てくるツィプロス(糸杉)もあちらこちらに生えていて、 あ〜 本当にゴッホの世界だな〜という感じです。
 
それから、何よりもプロヴァンスに来て驚いたのは、その光の強さなのです。  コートダジュールの光とはまた全然違う光で、 時々、サングラスなしでは目も開けていられないくらいで、全てのものがその強い光に照らされて輝いていて全く違うのです。 この光の質には、 私もkumatoさんも母もプロヴァンスに滞在中、何度も何度も驚きました。  
当時の画家たちが、’光を求めて’ プロヴァンスへやって来た・・・・・ ということの意味を、その場に身を置いて初めて本当に理解することができました。 




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街をだいぶ離れてくると、 野原が広がりゴッホが描いたと同じような光景が目の前に広がります。






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このゴッホの道は旅行の準備をしている時には、 母はきっと歩けないだろうし、看板が立ってるだけだし、別にどうでもいいかな? と思ったのですが、 ガイドブックやネットで調べるのと実際にその場に身を置いて見るのでは大違い。  なぜゴッホが情熱をかけて絵を描いたのか、 その場に身を置くとなんとなくわかるような気がしてくるから不思議です。




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kumatoさん、張り切ってスケッチブックを持って来たので、 何箇所かゴッホの光景をスケッチをしていました。




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もうね、このあたりになってくるとkumatoさん、口数が少なくなって、私たちから離れて歩くのですよ。
一人でゴッホの世界に浸って、 もう感極まってる感じ。 笑 



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さあ、やっとサン・ポール・ド・モーゾ修道院に着きました。 1km 強の道のりだと思うのですが、 途中、 説明を読んだりじっくりと光景を眺めながら歩いたので結構時間がゆっくりと過ぎていったような気がします。 



# by tomomato | 2017-07-18 05:57 | お出かけ | Trackback | Comments(6)

プロヴァンスの旅 3




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マルセイユを大幅に予定よりも遅れて出発し、向かった先はエクサンプロヴァンスです。 
本当はこの日の午後に、サクッとエクサンプロヴァンスの観光を終わらせるつもりだったのですが、 何しろ遅れに遅れてしまったので肝心のセザンヌのアトリエなど、観光の目玉を見ることはもうできません。  まあ、kumatoさんが、できたら街だけでなくサンヴィクトワール山の方までドライブをしたいと言っていたので、後日また戻ってくることにし、 それでよかったと思います。 マティスの礼拝堂といい、エクサンプロヴァンスといい、 予定通りに行かずに後回しになってしまうことが続きますが、 車の旅ですので融通がきいてよかったです。   ツアーの旅行だと、きっと朝早くに出発して、 それぞれの場所でも正確に滞在時間が決まっているのでしょうね。   でもまあこの日は、 ちょっぴりだけ街の雰囲気を感じて、お茶でもしてその日の宿泊先のサン・レミ・プロヴァンスに向かおうということになりました。



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たまたま駐車したところが街の北側でしたので、市庁舎のそばにあるサン・ソヴール大聖堂をのぞいて見ることにしました。
この聖堂は5世紀から18世紀まで長い時間をかけて建設されたため、ローマ時代、ロマネスク様式、ゴシック様式などありとあらゆる建築様式が入り組んだ建てものです。 聖堂はかなり大きく、 立派な洗礼室が作られていて、とても見ごたえがあります。 
ここで、セザンヌは洗礼を受け、結婚式をあげ、さらには亡くなった時にお葬式が執り行われたのだそうです。 
 
本堂を見ていたら、 奥の方で私たちの方を見て急いで急いで! と手招きする人がいたので、母とkumatoさんを呼んで、 急いでそちらに行ってみたら・・・・





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なんと、美しい中庭の回廊を見学させてもらえました。 その時には知らなかったのですが、 この回廊はこの大聖堂の一番の目玉だそうで、ガイドとともにしか入ることができず、時間も限定されていたようです。 しかも、私たちは、その日の最終時間だったようでとてもラッキーでした。 





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ガイドさんはフランス語で、聖書の内容を刻んであるそれぞれの柱の彫刻について詳しく説明してくださり、それをkumatoさんが時々訳してくれて、 それを私は母にさらに日本語で訳しました。 ガイドさんは、私や母が話している内容をわかっているかどうかをとても気にかけてくださっていました。





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ところが母ったら、後で、 あれこれうるさく説明されないで静かにその場の雰囲気を味わいたかったわ!!  なんて言っておりました。 笑
確かに、 その方、とても信心深い方のようで、(多分その教会の教会員で、ボランティアでガイドをしてくださっているのだと思います) それはそれは熱心に聖書について情熱を込めて語ってくださっていて素晴らしいのですが、 実際母の言う通り、 この静かな空間にただ佇んでそっと瞑想して座っていた方が何かを感じることができたかな〜〜〜  と私も内心思っておりました。 





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本当に、 いつまでもこの静けさの中にいたい!という美しい空間でした。
ここを見られて本当にラッキ〜〜〜!


45分の見学時間が終わって、外に出て教会を出ようとすると、 なんと、そのガイドさんが私たちのところにやってきていきなり母の両手を握るのです。

そして、kumatoさんに訳するように促し(それを私が日本語に訳することを確認して)それはそれは長〜いお話をしてくださいました。
かいつまんでいうと、 私たちが、特に母がこの日、あの場にいたことが本当に素晴らしく特別なことであった、神の恩恵であった、 母の顔は本当に美しい、 年老いた顔は叡智の美しさに満ちている、 ということから始まって、 そのガイドさんの古い古い日本人の友人とは、やはりこの回廊のガイドをしている時に知り合い、その人がカソリック信者であったことを通して家に招いて本当に親しくなったこと、(その人の名前まで聞きました。笑) そして一度はコンタクトを失い、その後、 別の日本人を通して再び連絡を取り合うことができたこと、 信仰を通してずっとつながっていること、 そして彼女の長女が命を神に捧げたこと(修道女になったということ)、夫も他の子供たちも信仰深いことなどなど・・・・・・ 延々と、またまたそれはそれは情熱的に、 感極まりながら、そうですね、30分以上語り続けたのです。  いやもっと長かったかな?? 汗
母に日本語に訳す時に、 母も、信者だけれど、母がプロテスタントだってことは黙っておこうね・・・ と話しました。  笑
不思議な体験でした。 



そんなこんなで やっと解放されて、お話が終わりお別れをして、 ガイド付きの見学もその後の個人的なお話もかなり長くインテンシブだったので、 ちょっと何かを飲んでから出発しようということになり、 市庁舎の方に歩いてみることにしました。


 

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エクサンプロヴァンスは、 結構細い路地が続いていて、楽しく素敵なお店やレストランがあるなかなか雰囲気のある街です。




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市庁舎の前の広場でジャズのライブをやっていたので、 迷わずここで一息入れることにしました。 
う〜〜ん、 エクサンプロヴァンス、 すごくいい〜〜〜!! この街に住んでもいいわ〜 と叫んだらkumatoさんたら、

’ふん、 じゃあエクサンプロヴァンス出身の男の人と結婚すればよかったね! ’

だって。 拗ねたのでしょうか??? 




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やたらにお菓子屋さんがたくさんあるのも目につきました。  凝った素敵なフランス菓子が目移りしそうなくらい美しく並ぶパティスリーから、素朴なおかし屋さんまで。

このお店は、このあたりの名物のカリソンのお店のようです。 カリソン自体はあまり好きではなかったのですが、他にもとても素朴なビスケットがあったので、いくつか買いました。 
そうそう、ヴィルフランシュでも、一軒あるパン屋さんに、とても美味しいお菓子があったので、何回か買ってアパートでの夕食のデザートにいただきました。そういうことが気軽にできるのは、アパート滞在の醍醐味ですね。




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ここのお菓子は本当に素朴で、手作りの味でした。







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エクサンプロヴァンスは、泉の街と言われるほどあちらこちらにファウンテン(泉、噴水?) があるのですが、 これは苔が生えたファウンテンです。 
お水が緑の様々な植物の上を流れて、とても涼しげで素敵でした。 こういうの、うちに欲しいなあ。  



さあ、 ここからさらにサン・レミ・プロヴァンスまで、 二時間以上北にドライブをしなければいけません。
本当に盛りだくさんな1日でした。

# by tomomato | 2017-07-15 05:24 | お出かけ | Trackback | Comments(8)

ちょっと休憩




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フランス話はちょっと休憩・・・・


ご飯の写真から・・・・・

上は暑い一日、 冷蔵庫には魚も肉もなかったので急遽有り合わせで作ったメキシコのご飯です。 トルティーヤを焼いて、またまたkumatoさんが食べたいというグァカモレ、 これ、夏だとしょっちゅう食べても飽きません。それにメキシコ料理じゃないけれど、たんぱく質補給にフムス。 サルサとチーズをかけて焼いたトルティーヤチップス。  く〜 こういうご飯の時はワインじゃなくてビールを開けて欲しかった〜〜〜 







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冷やし中華ならず、 冷やしそば。 シソがやっと採れ出しました。 嬉しいなあ。
間引き人参も。




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ブロッコリーもピーマンもモロッコインゲンも、トマトも、 畑の夏野菜オンパレードです。 シャケの紙包み焼き、白味噌風味です。
 きゅうり、ズッキーニ地獄もすでに始まっています。 ところが、なぜか今年のキュウリは苦いものが混じっているのです。  種類が違うものを買ってしまったのか??  苦いのはいちいち塩もみしないといけないので、今ひとつ好きではありません。




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冷凍庫の掃除をした時に入っていたもち米を出したため、使ってしまうことに・・・・  いかめしです。 この日は大きなイカはなかったのでちっこいのを買ったら、水につけていたお米がたくさん余ってしまったので、ついでにちまきも作りました。 作って冷凍しておこうと思ったのに、 kumatoさんがわんさか食べてしまいました。 
ブロッコリーの芯、 カシュナッツがなかったのでひまわりのタネと一緒に炒めたら、 とっても美味しかったです。 





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去年、冬の薪ストーブのための薪を準備するのが遅れ遅れになってしまったので、今年はアンドレアと相談して、少し早めに手はずを整えました。アンドレアが伐採した木です。




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これで一安心。 家にあった廃材を全て使い切ってしまったので、今年は多めに注文したので、約二日がかりの作業でした。   8月後半に、切って積む作業をする予定ですが、 また絵画のコースがあるし、九月に入ってすぐに二人で日本に行くので、 忙しい中またギリギリになってしまいそう・・・・ 恐怖
去年は私が日本に帰る前日、前々日になってしまい、てんてこ舞いでしたから。



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クーラーがありませんので、30度以上の日は脳みそが溶けそうになり、 仕事になりません。 そう言う時はだいたい4時か5時ごろ一旦川に行って体を冷やしてきます。 
川に行った後は、スッキリ爽やかになります。





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この日は犬が遊びに来ていたのですが、この犬、 泳ぐ泳ぐ!! 流れに逆らってスイスイと泳いだり、流れに乗ってサーフィンみたいに流れたりして楽しんでいるのでびっくりしました。 とっても上手でした。




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昨日は私のお誕生日でした。
特に何事もなく、 普段通りに過ごしました。 本当はスイスまで山小屋に一泊してハイキングをしよう! と言っていたのですが、 天候が不安定なのでその計画は無くなりました。 涙   でもここのところ全然歩いていないので、いきなりスイスに二日間歩くのはちょっと不安だったので内心ホッとしていたのですが。笑 

この日は、薪運びでkumatoさん疲れ切っていて、いつもは早起きして花束を作ってくれ、コーヒーまで入れてくれるのですが、 ぐ〜ぐ〜 遅くまで寝ていました。 

目が覚めたので私がコーヒーを入れてあげて、その後庭仕事をしていたのですが、 一向に花束も何もないので痺れを切らし、

’いつもは花束があるのにな〜〜 プレゼントなくてもせめて花束があったらな〜178.png


と、さりげなくプレッシャーをかけたら、慌ててハサミを持って庭に飛び出すkumatoさん。笑

カルチョーフィの花は、アリンコだらけなのでしっかり外で洗ってねと、うるさく要求する妻にも関わらず、 一生懸命素晴らしいブーケを作ってくれました。   どか〜〜ん!! とゴージャスな感じでしょ? 




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この間kumatoさんにケーキを作ったばかりなので、自分のためにケーキを作る気がせず、 買い物に行ったついでに美味しいベーカリーで買って来ました。




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せめてバースデー・ケーキくらいなくちゃね? 

これがと〜っても美味しかったです! イタリアのケーキってシンプルだけれど美味しいです。 幸いうちの近く(の街)にはいくつかベーカリーがあって、 滅多に買うことはないのですがどこもとても美味しいです。
小さなホールで買ったのですが、 一日で全部食べてしまいました。 (二人で・・・・笑)

もしかして、ここ何年も、お誕生日ケーキって食べたことなかったような???? 


こんなに年を取っても、 色々な点で未だに成長しない自分に思わずため息が出ますが、 毎日コツコツ積み重ねていくしかないなあ・・・・・ と思っています。  
若かった頃には、 今の私の年齢の人たちが本当に 成熟した=人間ができた 大人のように思えたのですが、 自分がなってみると全然そうじゃないんということがわかって唖然とします。 

あれ? それって私だけ???? 

  
私、人のお誕生日を覚えるのがとても苦手でいつも忘れてしまうのですが、 それにもかかわらず私のお誕生日にはたくさんのお友達がお祝いのメールを送ってくれて本当に嬉しかったのです。
悪いな〜 という気持ちもするのですが、 私もちゃんとみんなのお誕生日を確認するシステムを確立しなければ!と改めて思いました。 




おまけ
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この方、どこにいたと思います??

なんとキッチンからバスルームに抜けるドアのノブに乗ってた〜〜〜〜!!???

なぜにそんなところに!???? 

うちは時々びっくりするようなものが入り込んでいたりするのですが、
これには久々に本当にびっくりしました。 


# by tomomato | 2017-07-12 05:08 | 石の家の楽しく幸せなできごと | Trackback | Comments(4)

プロヴァンスの旅 2



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さて、マルセイユの港に降りて来ました。  観光に便利な側にある駐車場をあらかじめ調べておりましたので、すんなり停めることができてひとまずほっ・・・・。 車で街をめぐる旅行は、いつも駐車場に困ります。 私もkumatoさんもiphoneを持っていないし、 フランスではipadにsimカードを入れていなかったので、 いちいち事前に調べておかないといけないので面倒でした。 でも昔はそれが当たり前だったのですよね?? 

本当は旧港の魚市場に行きたかったのですが、 コルヴィジェに時間をとりすぎてもう午後になってしまったので諦めました。(市場は午前中です。)
マルセイユには、観光プチトラン(小さな電車の形をした観光車です)が2コースあり、一つは先ほど行ってきた大聖堂の方へ、もう一つは下町のパニエ地区を走るので、 後者の方を利用しようと考えていました。 

パニエ地区は、昔は漁師たちが住んでいたそうですが、その後、外国人や貧しい人たちが住むようになりちょっと独特な雰囲気の漂うところだそうです。 少し前までは治安がとても悪く、 一般人はあまり歩かない方が良いと言われていたそうです。 その後、マルセイユ市が力を入れて治安の改善に努め、 今では芸術家や工芸家のアトリエやおしゃれなアトリエなどができて観光名所になりました。 また、  マルセイユの観光の目玉の一つでもある旧慈善院があります。 (昔は、貧しい人たちのために作られた施設だったそうですが、今は博物館になっています)   パニエ地区は、マルセイユの昔の建物が一番多く残っている場所ですし、 とても面白そうなところなので興味があったのですが、 何しろ治安がイマイチ+高低差もあるため、トランに乗って雰囲気だけでもつかめれば、母にあまりたくさん歩かせず良いのではないかと思ったのですが・・・・  (最初の予定では、 大聖堂に朝イチで行って、その後港に降りて魚市場を見て、午前中にトランに乗る予定でしたから・・・・) 

トランの停留所に行って見ましたら、トランはたくさんあるのですが、誰もいません・・・・・
どうもおかしいなと思って時刻表を見てみたら、なんとお昼休みに当たってしまったようで、 次のトランが出るまで一時間以上も待たなければならないのです。
おまけに、 トランのコースを見てみると、二箇所にかなり長い停車時間があり、合計の時間がかなり長いのです。
この日は、サン・レミ・ド・プロヴァンスまでまだかなり長いドライブが控えていますし、 一時間待った上こんなに所要時間が長いのではちょっと・・・・・ ということで、kumatoさんが歩こう!! というので母に頑張ってもらって、歩いてみることにしました。  ちょびっとみるだけ・・・と。

ところが、港からパニエ地区の入り口に行くのに、すでに長〜〜〜い階段が!!  さっき大聖堂のところで階段を昇ったばかりなのにかわいそうすぎる母・・・・・・ 



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パニエ地区入り口は、レストランなどでとても賑わっていましたが、一歩入った通りの雰囲気は表通りとは全く違って、すでに、え??? という雰囲気です。
地図は持っていませんでしたので、とりあえず適当に歩いてみることにしました。



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そう、こういうところなのです。 道のあちらこちらにグラフィティがあります。 とってもファンキーでポップな雰囲気のところです。 



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アートの小道、なんていうのもありましたよ。 この奥の一角に、絵がたくさんたくさんかかっておりました。 売り物だと思います。外だったけれど、一応ギャラリーなのかな?




素敵な工房もたくさんあって、 溶接工房やアクセサリー工房や絵のアトリエや、 活気があるところです。素朴なお菓子を売る店とか、ペタンクの博物館? とか、タトゥを入れるお店など、 色々と面白いお店がたくさん並んでいました。



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この椅子いいよね、こういうのがキッチンに欲しい、 と写真にとりました。  のちに作るときの参考に・・・・



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別のアトリエですが、こんな素敵な机がありました。 ソファの横に置きたいな。 
色々と買って持って帰りたいものがたくさんありましたよ。





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肌の色が濃い人たちがたくさんいました。 魔女のような格好をしている人たちもいました。不思議なところです。





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面白いでしょう? アートしている街です。 
母も、結構高低差があってきつかったと思うのですが、 これは歩かなければ楽しさがわからないわよね、 と言ってくれたのでホッとしました。
とても細い道なので、 トランで入れる道は限られていると思います。


お腹が空いているkumatoさんは、ここでもレストランがあると立ち止まって、人々が食べているものとメニューをじ〜〜〜っと見ていましたよ。




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ただし、 もしkumatoさんがいなかったら、母と二人でこのパニエ地区に、トランを利用する以外に足を踏み入れることは決してしないと思います。
治安がよくなったとはいうものの、調べてみると未だに ’入ってはいけない通り’ というのがあるそうで、それらに詳しい人を知らないとしたら、やはり避けるか、とても気をつけてあまり人通りのない裏の通りには絶対に入らないようにした方が良いのではないかと思います。
また、夜は絶対に避けた方が良いというムードが漂っていました。
ちょっと怖い感じのバーとかもありましたしね。






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あまりにごちゃごちゃした通りが面白く、そちらに気を取られていて有名な旧慈善院も サントマリーマジョール大聖堂も(トランで停車時間が長いところ)、門の外から、あるいは遠くに見ただけで終わりました。




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こんな、何を売っているのかさっぱりわからない不思議なお店も・・・・




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パニエ地区、と〜っても楽しかったです。(しつこいですが、 kumatoさんがいたから。 一人だったら絶対怖い)



マルセイユで行きたかったのだけれど、時間切れでいけなかったところ・・・・



旧港よりさらに小さな港です。 
ここには、最も興味のあるブイヤベースのお店もあるし、 いつかマルセイユにまた行く機会があったら是非行ってみたいな〜〜〜。
マルセイユ、 調べれば調べるほど、 治安のことを別にすれば面白そうなところです。
また行くことができるでしょうか?   






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もうお昼をだいぶ過ぎた時間になってしまい、 遅いランチをとりました。 モロッコ料理のお店だったかな?
kumatoさんはラムのケバブの乗ったサラダ。




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これはベジタリアン、ナスの揚げたものが載っています。母と二人で分けました。   充実したサラダでした。


私も母もいい加減、連日のご馳走で、胃が疲れてきているので、半分こずつでちょうど良いのですが、kumatoさん、 あれだけ食べても全然平気なので驚きました。 さらにはもう、私たちは食べ物のことなんて考えたくもないのに、 レストランをくまなくチェックするその熱情にはびっくりしました。 
ああ、胃が丈夫で羨ましいなあ。  だから元気なのでしょうね。


マルセイユでは、最後にあの有名なマルセイユ石けんを二個買いましたよ! 一つは洗濯用、もう一つは体用です。 マルセイユ石けんも、どこでも買えば良いというものではなく、 きちんとマルセイユ石けんの条件を満たすものでなければその名称を名乗ることはできないのだそうです。 
値段は、600gの巨大な石けんが5ユーロくらいでした。 安いです。 
工場見学なんかも時間があったらして見たかったなあ。   な〜んて、マルセイユなんて怖いところは見ずに済まそうと思っていたのに、 すっかりマルセイユの魅力にとりつかれました。 












# by tomomato | 2017-07-10 06:09 | お出かけ | Trackback | Comments(4)


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