プロヴァンスの旅 8


a0278382_04380512.jpg


さて、ゴルドの後に向かった先は、ルシヨンです。




a0278382_04372707.jpg





ゴルドからルシヨンまでの道もプロヴァンスの美しい光景が続いていて、しつこいですが、kumatoさんと母と三人で、’プロヴァンスの光がすごい! 光が違う! 本当にすごい光だ!!’
と叫んでいました。





a0278382_04373926.jpg




ルシヨンもフランスのもっとも美しい村の一つとして認定されています。
旅行の前に何も調べなくて、何もわかっていないkumatoさんなのですが、ルシヨンについてはプロヴァンスにいる知り合いから聞いていたみたいで、’ね、ルシヨンは行く? 行く?’ と催促していました。

はい、ルシヨンはいわれなくても絶対にいくと決めていました。 私たちにとって絶対に外せない村なのです。









a0278382_04375388.jpg




それはなぜかというと、ルシヨンは黄土がある土地だからです。この黄土から黄色や赤などのピグメントを採取することができるのです。

写真でお分かりのように、村に一歩足を踏み入れた途端に今までの村とは全然違う雰囲気であることに気がつきます。それは、全てが ’赤い’ のですよ! 
ここで取れる黄土を使って石垣を積んでいるため、 街全体が赤いのです。

この村入ってすぐに、母が、 ’この村は素敵! 好きだわ!! 162.png といったほど、個性に満ちた独特の雰囲気に包まれてます。




a0278382_04381767.jpg
a0278382_04382935.jpg



何しろ気温が高く、 ゴルドでお茶も飲み損なったので早速休めるところを探しました。



a0278382_04384104.jpg



村の入り口にあるこのレストラン(下に見えるテントのところ)を、下調べの時に見ていてとても景色が良いとのことなので入りたかったのですが、 残念ながらここも三人ともしっかりと食べないと入れないということで入れてもらえませんでした。  kumatoさんは、好きなラムステーキがランチメニューにあったのに、レストランに入れないのでかなりご機嫌斜めになってしまいました。でも、私も母も本当に食欲がないのだから仕方がありません。 一人で行ってきてもいいよと言ったのですが、それはさすがに遠慮したようで・・・・・


同じ経営で、上には小さなカフェバーがあり、サンドイッチのような簡単なものならば食べられるというのでそこに入ることにしました。 小さなテラスがりましたが、最初はいっぱいでしたので中に座っていたのですが、席を立つ人がいたのですかさずテラスに移りました。 





a0278382_04385494.jpg




そしたら素晴らしい景色! 下のレストランよりも絶対に見晴らしがかなり良いと思います。
上の写真の向こうに見えるのが、ルシヨンの黄土の見学コースのあるところです。






a0278382_04391924.jpg


最高の景色を眺めながら、私と母はフレッシュフルーツのスムージーを飲みました。 コーヒーよりも何よりも、ちょうどこういうものを飲みたかったのでこれまた最高でした。 カラカラに乾いた喉にす〜っと入っていって、疲れた胃を癒してくれるようでした。




a0278382_04390796.jpg


kumatoさんは、メニューにないサラダを頼んでいる人がいたのを見て、聞いてみると下のレストランの食事を頼んでここで食べることができるということで、 ギリシャサラダを注文しました。 
でも考えてみれば、 下のレストランの食事を持ってきてもらえるのなら、ここでラムステーキが食べられたのに、そのことに気づいたのは食事が終わった後・・・・・ 本当に悔しそうでした。 
食べ物の恨みは怖いと言うけれど、時々kumatoさん、 本当に恨めしそうになるので怖いです。 この写真も結構怖い顔してるでしょ??  笑    


この後、ルシヨンの黄土の見学場所まで村を抜けて行ってみることにしました。 ただ、そこはトレッキングのコースになっているので、それは到底母には無理だと思いましたが、近くに行ったら印象的な赤い山肌が見れるかと思ったのです。 

入場券を売っているところまで行って聞いてみると、券を買って少し歩くと山肌のところが見えるとのことでしたのでそれだけでも行ってみることにしました。


a0278382_04393426.jpg



見えてきました!






a0278382_04394846.jpg



わ〜〜〜〜すごい〜〜〜〜!!
凄すぎます!!! 




a0278382_04395806.jpg
a0278382_04400903.jpg



色も、形も、 本当に印象的でした。
実は、 スイスの美術学校でも毎年のように、 近くの山までピグメント(絵の具の粉末)を取りに赤い山肌のところに行くのですが、 ここの規模と赤の色合いは到底比べ物になりません。  素晴らしいです。



a0278382_04403601.jpg
a0278382_04405378.jpg




もちろん、kumatoさんも、そして私も本当はトレッキングコースを歩いてみたかったのですが、短くて30分、長いのは1時間以上もかかり、足場もかなり悪そうですし、それより何よりこの日はとにかく焼けるような太陽がじりじりと照りつけていて、日向に立つこともできないくらいでしたので、到底母には無理です。

母は、私たちだけで行って良いよ、と何回も言ってくれたのですが、 近くに涼しく30分以上待っていられるようなところもなかったので、kumatoさんにも申し訳ないのですが諦めてもらいました。  


ルシヨンにはたくさんお土産物屋さんや可愛いお店などもあったのですが、 画材を売っているお店も何軒もありました。 ルシヨンの黄土のピグメントもキロ単位でも買えることができます。





a0278382_04411924.jpg




これらが、大体ルシヨン産のピグメントの色合いです。

でもそれ以外にもフランスのピグメントの会社の製品が揃っているお店があり、私とkumatoさんは日陰のベンチに母を置いて、 かなり時間をかけて物色してしまいました。




a0278382_04410717.jpg
 


いくつかの色は、いつも私たちが行く画材専門店(ドイツ製)よりもずっとずっと安いのです!!!
ちょうど切らしていた色も置いてありますし、ルシヨンのピグメントも何色か買いましたが、 全然関係ない色も思わず大人買いをしてしまいました。
お店の人も、ちょっと呆れるほどの量です。  




a0278382_04413063.jpg



大きな袋を抱えて、また別のお店でも他の色がないか、値段は変わらないかしっかりチェックしました。
その日に持っていた現金をほぼ全て使い果たしてしまいました。 




a0278382_04414193.jpg



こういう可愛いお店もたくさんあったのですがね、 何しろ先立つものがもうありませんから素通りです・・・・ 涙 



a0278382_04415150.jpg



こういう町歩きは本当に飽きません。



a0278382_04420261.jpg


どこもかしこも色が、たまらなく可愛い。



a0278382_04421656.jpg



現代アートも広場にありました。




a0278382_04422893.jpg




ルシヨンは、またぜひ行きたいなあ。

帰りに、ルシヨンを降りたところで自由にピグメントを採取できるところがあったのですが、その頃は暑さに拍車がかかって車の中で母が具合が悪そうにしているので、 これも諦めました。 日陰があればよかったのですが、本当に炎天下の中、しかも車の中にいたら五分で熱中症にかかってしまいそうなくらいでした。 

この日は本当に暑かった。 でも事前の天気予報ではコートダジュールでもプロヴァンスでも気温がかなり高くなる予定でしたので今までラッキーだったとしか言いようがありません。 暑いというだけで疲れ方が格段に違うのです。



予定では他にも一つ二つリュベロンの村を回れるかと思いましたが、 この暑さでは到底無理です。 もう、すぐに帰った方が良いかとも思ったのですが、一つ良い考えがありもう一箇所寄ってみることにしました。





フォンターニュ・ド・ボークリューズです。





a0278382_04433911.jpg




ここは、豊かな湧き水が溢れ出ている水の天国。 照りつける太陽、乾いたプロヴァンスの中では例外的な場所なのです。
美しい翠の水の色と川の流れる音は、 暑さにすっかり参ってしまった今日みたいな日には良いのではないかと思ったのですが、大正解でした。




a0278382_04435416.jpg






水辺のカフェに座ってアイスクリームを食べていたら、さっきまでの暑さは何処へやら。 本当にホッとして癒されました。




a0278382_04440699.jpg





母がとても疲れていたので、水源のあるところまで歩くのは無理だろうけれど少しだけ川沿いを散歩をしようかということで歩いておりました。

そしたら・・・・・ 先に歩いていたkumatoさんが、ものすごく面白いものを見つけた、すごく涼しいし良いと思うよ! というので半ば無理やり連れて行かれましたところ・・・・・・  






a0278382_04442463.jpg




洞窟なのだそうです。 この場所の水源地を探る研究の歴史と、それを追体験できるようになっている洞窟があるとかなんとか・・・・・ kumatoさんたらワクワクしちゃって、絶対に入ってみたいっていうのです・・・・・

母が歩くのに危険がないかどうか、あまり疲れすぎないところかどうかだけしっかり確認してほしいと言ったら、 案内の人も大丈夫大丈夫、全く問題ないというので参加することにしました。

でも、さりげなく中を見て、なんとなく嫌な予感が・・・・・


a0278382_04443558.jpg


案内の人が熱心に、 色々と説明をしてくれるのですが、展示もなんだかボロくさく、 昭和の香りがなんとな〜く漂っているような・・・・・・
おまけにクーラーがガンガン効いていて寒いのなんの。 

震えながらフランス語の長い説明を我慢して聞いた後、案内人と共にやっと中に入ることになったのですが・・・・



が・・・・




が・・・・




中に数メートル入って、


’こりゃダメだ〜〜〜!!!’



あれだけ確認したにも関わらず、中はほぼ真っ暗、 私でも目が慣れるまで何も見えない上に足場が悪い悪い。 濡れていて滑りそうな上、凸凹なのです。
こんなところ、高齢者が歩けるわけないでしょ〜〜〜〜〜〜  滝涙  
何をもって大丈夫大丈夫って言えるの〜〜!???   怒 


私と母は、もう到底無理と判断してすぐに戻りました。 kumatoさんだけさっさと先に行ってしまっていたのでそのまま進みました。 



ところがね、 なんと、 何しろここを管理している人?が、その案内人一人だけなので、入り口(出口)に鍵がかけられている!!!  
そのため、私と母は冷蔵庫のように寒いクーラーガンガンの、この昭和の暗〜い雰囲気の空間に、 案内人とkumatoさんが帰ってくるまで長い長い間閉じ込められてしまったのでした。  本当に超最悪でした。 いつ戻ってくるのかわからないと言うのが尚更不安と寒さを駆り立てるようで・・・・・ 滝涙  


おまけにね、この ’洞窟’、 偽物 なのですぅ〜〜〜〜〜〜!!
入ってすぐにあれ?って思ったんだけれど、 岩とか鍾乳洞の氷柱みたいなのがプラスティックでできてるの。暗いから一瞬よくわからなかったのですが、 いかにも嘘っぽい!! 一応説明の時に、そのことは言っていたらしいですが、入り口に入る時にはいかにも本物の洞窟の入り口のように見せているのですよ。

テーマパークみたいに、 水源探索の場面を再現するためにわざと作ったらしいです。 展示は、色々とあって水源を発見した時の鍾乳洞の中にあったクリスタルが綺麗だったらしいので、 子供とかには面白いのかも。 でもフランス語がわからなかったら全然つまらないかも。

せっかく優雅に川岸のカフェで休まったのに、 いつ戻ってくるかもしれぬ不安付きで閉じ込められて、すっかり冷え込んで、がっくり疲れました。 

案内人とkumatoさんが帰ってきた時に、 案内人の人が ’お金を返しましょうか?’ って聞いてくれたのですが、kumatoさんが迷ったように  ’どうするぅ・・・?’ 
と聞いてきたので、 私はすかさず迷わず、

’はい、返してください!! (きっぱり)’



あんなひどい思いをさせられて、高い入場料を払ったのでは気がおさまりません・・・・
返してもらえて本当に良かった〜〜〜  (kumatoさん、 気が引けてましたが・・・・・ 笑) 

後で散々、’男の子’ ってああいうところに行きたがるのよね〜  と母と二人で話しました。

帰りに、街の入り口にサントン人形 (クリスマスの時のお人形で、プロヴァンスのあたりの名産です) の美術館があったので、 母と二人でそちらにけばよかった〜 と後悔しました。 




a0278382_04444966.jpg


鍾乳洞事件を除けば、フォンターニュ・ド・ボークリューズは本当に癒される場所でした〜〜〜。 


この日の夜は、母もとても疲れていたので外に夕食に行く元気が無く、 急遽サンレミにお買い物に行って、kumatoさんにステーキを焼いてあげて、私と母はお野菜たっぷりの夕食をゆっくり家でいただきました。 kumatoさん、レストランに行かないというのがとても残念そうでした・・・・・・。  お昼の恨みがまだ引きずっている・・・・・。  


そして、 サンレミの街で買ってきたお菓子をデザートにいただきました。




a0278382_04450147.jpg




サンレミ、小さな街なのに結構おしゃれなお店がいっぱいあるのですよ。

ご存知の方もあるかと思いますが、Joel Durandのチョコレート屋さん(本店)があるのです。
お店の人は一言も英語が話せなかったので、適当に数種のチョコレートを詰め合わせてもらったのですが、(メニューもくれなかったのでスタンダードなものばかり)  これが最高に美味しかったです。
母もこんなに美味しいチョコレートは食べたことがない!! と言ったくらい上品な味のチョコレートでした。
包みの中に、全商品のリストがあったのですが、色々と面白い材料のものもあり、これを最初に見せてくれれば色々と詰め合わせてもらったのにな〜〜〜 とちょっぴり心残りでしたが、何しろ美味しかったのでよかったことにしましょう。 一口食べただけで、全身に幸せが広がっていくような、そういう美味しさでしたよ。 

上のクッキーはその数件先の、これまた有名なお店 le petit duc のお菓子です。プロヴァンスの伝統的な製法に習ったお菓子づくりをしているのだそうです。 これは、母が好きなタイプのお菓子でしたので旅行中は食べずに、母に日本に持って帰ってもらいましたが、とっても美味しかったそうです。 






by tomomato | 2017-07-30 06:38 | お出かけ | Comments(8)
Commented by fran9923 at 2017-07-30 08:00
すご〜い!直接ピグメントを掘っているところへ行ったのですね。
結構濃い赤もありますね。
結構綺麗な色ですね。すごいすごい。
楽しかったでしょうね〜。
昔イタリアへ行った時、シェンナで赤い土をたくさん拾って帰ってきたのですよ。ロウシェンナですね。笑

イタリアもフランスも建物が石でできているので、そこで取れる土や石の色で町の色が決まるのですよね。
Commented by la_mia_coccolina at 2017-07-30 11:40
tomさん、こんにちは!
ルシヨンはアーティストのお二人にとったらたまらないでしょうね♪
以前テレビでルシヨンの丘の上のピグメント屋さんが紹介されていましたが、あの美しい色の数々に私もわくわくしたもの~
そしてフォンターニュ・ド・ヴォークリューズは南仏に行くなら必ず行きたい!と思っていた場所です♡ 蚤の市でも有名なのですよね♪
あ~、tomさんのブログを読みながら旅をした気分を味わっています~
やっぱり南仏の旅は車が必須ですね!
Commented by pot-eri at 2017-07-30 16:17
ルシヨンでピグメント大人買いって、どれだけ買ったの~!?
でも興奮してるお二人の気持ちがとてもよくわかります。私ルシヨン行ったけどそのお店素通りだったと思う(というかお店の存在すらチェックしなかったのでは...)今なら私も違うかも。。
6月の終わりの猛暑の時だったのかな? 偽者グロットお金返してもらって正解!
Commented by tomomato at 2017-07-31 06:17
frab9923さん、ここの赤は、かなり濃い赤でした。赤から黄色にかけてのグラデーションのピグメントが色々とあって、 楽しかったです。 kumatoさんと二人で思わず興奮してしまいました。 そうそう! シエナ! 私たちも、シエナの街に入る手前の土手でたくさん拾って帰って来ました。 本当に’シエナ’ ですよね。笑  本当に、ここの村は赤や朱色でとても独特で素敵でした。 
Commented by tomomato at 2017-07-31 06:23
lamiacocolinaさん、 ルシヨンは本当に本当に楽しかったです〜。 テレビでも紹介されていたのですか? そう、私たちがハマったところも丘の上のピグメント屋さんです。他のお店にもあったのですが、たまたま最初に入ったところがそこだったのです。 フォンターニュ・ド・ヴォークリューズは、乾いたプロヴァンスでは特異なところで、暑い時期にその周りの村々を眺めた後に行くと、一層、 素敵で癒されます〜〜 ^0^  水がとうとうと流れていて、とっても気持ちが良いところで、 この川沿いのカフェで本当に疲れが癒されましたよ。 今回蚤の市は母はあまり興味がないので狙っていかなかったのですが、 ( アンティークの村も近くにありますよね)  一度はゆっくり蚤の市巡りもしてみたいな❤️  でもこれ以上家にものを増やすのは危険だからいかない方がいいかな。笑    南仏はやはり車があった方が便利だと思います。それか、ものすごくゆったりした日程でのんびりと移動しながら旅行するか・・・・ガイド付きの車の人たちも結構見ましたよ。 そういう車が止まっているところを目ざとく見つけて、道中の観光ポイントを押さえました。笑   
Commented by tomomato at 2017-07-31 06:23
poteriさん、 かなり買った〜 笑 重くて重くて車まで持って帰るのが大変なくらい買った〜 ^ー^  私たちが大人買いしたお店は、見学コースの近く、村のハズレの広場のところにあるお店だったけれど、この犬がいるお店にもあったし、他のお店でも売っているのをみたよ。 ピグメント売っているお店があるのは調べていたけれど、たまたま店先に袋が置いてあるところに入ったらどんぴしゃりでたくさんあるのを見つけたの。 また大人買いしに行きたいな〜 普通ないような色もあったのよ。 グロット、ひどいでしょ〜〜〜 ちゃんと聞いたのに、いい加減なんだから〜 
Commented by paprica at 2017-08-01 04:22 x
ルシヨン、チェックー!! すごい。。。こんな色の土があるんだぁ。圧倒されて言葉がでないね。こういうロケーションを目の前にすると、なんていうのか、地球って素晴らしいなぁ。。。って思う。素敵な色のピグメントを前にして血が騒いじゃうのわかるわ~。「あれも、これも。。。」って手に取ってしまうよね。Tomさんたち本職が絵描きさんなんだもんっ。お店もかわいらしいね~♪
それにしても、こんな穏やかな場所でニセ鍾乳洞に観光客を誘い込んじゃうなんてびっくり!
水辺はきれいね~。Kumatoさん、泳ぎださなかった?
Commented by tomomato at 2017-08-06 05:49
Papricaさん、 ごめんなさい、コメントに長いこと気がつきませんでした。 本当にルシヨンは素晴らしいところで、 kumatoさんと二人で感動してしまった〜。 ピグメントが何しろやすいものがたくさんあったので、 思わずたくさん買い込んじゃって跡が重かった〜。 笑  エセ洞窟は本当に昭和の匂いがプンプンで、 今時こんなところがあるのか!って驚いてしまった。 どうやってお水が湧いているのかを研究結果を教えてくれるんだけれど、 本当に中に入って笑っちゃうほどプラスティックでね〜〜〜。  ふふふ、kumatoさんもちろん泳ぎたかったと思う〜 ものすごく暑かったからね。 そういえば泳いでいる人いなかったなあ・・・・・?? 
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。


イタリア@アルプスのふもと do田舎暮らしー自然と美しきものとの暮らし  大きな岩の上に佇む石の家でART*こころとこころのつながり*くいしんぼ


by tomomato

画像一覧