コートダジュールの旅 9



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カシスに順調に到着したものの、 シーズン前にも関わらずどこも駐車場が満杯なのでかなり苦労しました。
ようやく中心から離れた駐車場で、出る車をしばらく待って!? 止めることができました。 車止めるのにものすごく時間がかかっていまいました。 シーズン中はどうするのでしょうか?  
後で見て見たら、カシスのホテルなども駐車場を備えていないところが結構あって駐車場自体が需要に見合う数がないようです。 シーズン中は車で行くのは避けた方が無難かも。 

お昼ご飯がまだですので、とりあえず食べられるところを探します。 この日の夜は、またレストランに行くことになっているので、軽く食べられるようにカフェに入りました。








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kumatoさんはもりもりとチキンの乗ったサラダです。 フランスはとてもサラダが充実していて、 ボリュームのあるサラダを楽しむことができます。 この点、 イタリアと全然違います。




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私と母も連日のレストランで胃が疲れていたので、 夜に備えて砂糖のかかったシンプルなクレープを一つ頼んで、半分こずつしました。 
このクレープもまた、とても美味しかったです。 

カシスに来たのは、 クルーズをするためです。

カシスとマルセイユの間の海岸線にはカランクと呼ばれる地殻変動でできた、石灰岩の断崖絶壁が美しい入り江がたくさんあり、絶景なのだそうです。 クルーズは、45分から約2時間くらいまでいくつかのコースから選ぶことができます。  

一番短いのは3つのカランクしか見ないので、その次の1時間のコースでいいかな? と思ったのですが、 なんとkumatoさん、 1時間半のコースにしたいと主張しました。(夕方遅かったので2時間のコースはもうありませんでしたし、母がトイレが心配と言っていました) クルーズに期待をかけているようです。 
1時間半のコースはあまりしょっちゅう出ていないので、 出発までかなり時間がありますので街を少し散策してみました。



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結構楽しい街で、観光客にあふれていました。 レストランや可愛いお店も港だけでなく裏の方の通りにいっぱいあります。



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港って、なんだかワクワクしません?  船をみているだけで楽しくなります。

が・・・・

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さっき食べたばかりなのに、もうレストランのチェックの余念のないkumatoさん。
このレストランでは、生牡蠣やら何やらものすごいボリュームの魚介類をみなさん、食べていました。
それを羨ましそう〜〜〜に見ている・・・・・
夜ご飯にいっぱい食べるからね〜  と慰めました。笑

さて、いよいよクルーザーの時間です。早くに行っていたのに、kumatoさんが並ぶのを嫌がって後ろの方になってしまい、あまり良い席には座れませんでした。 でも、 一番良い外側の席は炎天下ですし、 波しぶきがひどくてみなさんびしょ濡れになっておりましたので、どちらにせよ私たちには向いていなかったかもしれません。 


さ〜〜出発〜〜〜!



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さすがに絶景につぐ絶景です。
カランクは、ハイキングをして陸からアプローチすることもできるそうです。 この海を見ながらのハイキング、楽しいだろうなあ。


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ある入り江には、ボートできてダイビングをしている人がいたり、 別の入り江では海水浴を楽しんでいる人がいたりして、とても気持ち良さそうで本当にうらやましかったです。    でも海水浴をしていた入り江のビーチは、なんとマルセイユから何時間もかけてハイキングしてこないと泳げないのだそうで、 びっくりしました。  そりゃ〜暑い中のハイキングの後の海は一層気持ちが良いでしょうね。そういうのもいいなあ。 






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それぞれのカランクについてたくさん説明があるのですが、全てフランス語でした。 
英語の説明書をもらい、 少しわかったのですが。 あとはkumatoさんが説明してくれました。 




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あるカランクには1985年にダイバーによって発見された、紀元前3万年前の洞窟画が残っているのだそうです。 人の手形や、いろいろな動物達の絵が描いてあり、状態がよく保存されているのだそうです。ただし、その洞窟の入り口は海の中にありますので、 普通の人は入ることができません。 (ダイバーが2名、亡くなったということもあったそうです)外から見て話を聞くだけです。 


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8つのカランクを見てすっかり満足しました。 kumatoさんは最初から、私も途中から外に立って海風に当たりながら楽しんだのですが、船がものすごく揺れて吹っ飛びそうなくらいでしたので驚きました。水しぶきが上がって、外の椅子に座っている人はびしょ濡れになっていました。  向かい風だからと言っていましたが。

途中から、椅子に座って寝ている人たちがたくさんいたので、 もったいないなあ・・・・絶景なのに・・・ と思ったのですが、実はその人達は船酔いをして気持ちが悪くなっていたらしいです。 寝ているのではなくぐったりしていたみたい。
私は船にはあまり強くないのですが、 景色に気を取られていたせいか酔うことがなく助かりました。 母もkumatoさんも全然大丈夫でした。 

後で調べていたら、 この観光船で船酔いをする人は結構いるらしいです。 知らなくてよかったです。 知っていたら1時間半にはしなかったかも。 
でも8カランクはとても見応えがありましたので、おすすめです。
楽しかった〜!


さて、マルセイユまで後30分のドライブです。kumatoさんが駐車場から車をとってきてくれる間に、
ささっとお店に入って、カシス産の白ワインを買ってみました。 どれを買ったら良いのかわからなかったのですが、お店の若い人が、珍しく英語が話せたので ’どのワインが一番好き?’ って聞いて一つ選びました。

プロヴァンスでこれを飲んだのですが、 ものすご〜〜〜〜くおいしいワインでした。(値段も結構よかったけれど)


さて、今日のお宿は、マルセイユの中心街に入るちょっと手前の海沿いのホテルです。
なぜここにしたかというと、マルセイユに泊まるのが怖かったからです。 爆

まず、駐車場付きのホテルが少ないのですよ。 超高級ホテルならあったのですが。 三人で泊まるには値段が高すぎました。 涙
一泊だけですので、スーツケースなどを車に残して、宿泊に必要最小限な荷物だけ持っていきたいのですが、マルセイユに一晩路上駐車、あるいは一般駐車場に車を止めるのは本当に怖かったのです。 
そして、一泊するとしたら夕食に出ないといけません。(笑)   
いくらkumatoさんがいたとしてもあの有名なマルセイユの夜の街を、 高齢の母を連れて歩きたくなかったのです。 そう、私、かなりの慎重派なのでした。 念には念を入れろです。 
 
日中でも、ちょっと男の人から離れた隙に女の人がバイクに乗ったひったくりにあって、貴重品を全部取られてしまい警察に行くとたくさんの被害者でごった返しており、やっと自分の番になったら、おまわりさんがにっこりを笑って、 ’あらあなた、 命が助かってよかったわね、これに懲りずにまたきてね’ って言ったとか。。
とにかく盗難、ひったくり、すり、車のガラス割りなどなど、当然のように起こる所らしいです。
カシスですら、 崖の上から絶景を見ようと、ほんのちょっと車を止めていた隙にガラスを割られて盗難にあったりするらしいですし、 その辺りでロッククライミングをしていたkumatoさんのお友達が上まで登ったら、 誰かがバイクで駐車場に二人でやってきて、しばらくしてからその人の車ごと盗んで持って行ってしまったとか!  岩に張り付いてそれを眺めているしかなかったらしいです。 車=全ての所持品 ですよ。  もうそんな話が山のようにあるので、 私の怖がりは単なるビビリではないかも・・・・・・

それに、日本人plus女の人は狙われやすいのですよ。 何かあった時に私なら対処できたとしても、母に何かがあったらと思うと恐怖が一層増すのです。 私は慎重すぎる方かとは思いますが、 知らない街はやはり気を引き締めて歩いた方が良いと思っています。  どなたかが、バッグを斜めがけで歩くのはみっともないってブログで書いてあったのですが、 う〜ん、 できたらバッグは持たない方が良い、 (そのまま引きずられる恐れがある)持つならば、私ならば貴重品はすぐ手が届かない奥の方に入れてチャックをしめ、腹側に斜めがけにして場所によってはさらに片手を添えます。  そして、気をつけるべき街を歩く時には、 貴重品が入っているところには鍵をかけることもあります。  気をつけて歩いている、ということをアピールするくらいでちょうど良いのではと思います。 もちろんリュックサックは、大切なものが入っている場合は、前がけです。日本に住んでいた時、ルイヴィトンのバッグに可愛らしい鍵がついていて可愛いアクセサリーだなあと思っていたのですが、 あれは実は防犯のためなのでしょうね。   私は、可能な場合は、財布も持たずに必要なお金だけポケットに入れて街を歩いています。クレジットカードや大きなお金やパスポートが必要な時には、不便なのですが腹巻です。   イタリアの大きな街でもそうです。   母はメガネやハンカチの入ったバッグをいつも持っていたいのですが、街に行く時にはそれらは私かkumatoさんが持って、バッグは持たせませんでした。 いつもそうしています。 それくらい気をつけていてちょうど良いんじゃないかなあと思いますがどうでしょうか。  何かあったら、せっかくの楽しい旅も悲しい思い出がついてきまいますものね。  周りの人たちや状況を観察を気をつけながら歩いて入れば、ちょっと危ないな、 ということが結構わかることもあります。 
でも、旅が続いて疲れてきて気が緩んでいる時が一番危ない時です。 ヨーロッパに住んで長い私や、私のお友達たちにも、そういう時に苦い経験があります。    
今回は、kumatoさんが一緒にいるというだけで、目に見えない防犯バリアになっているので、本当に助かりましたが・・・・・・・    

それでもマルセイユは油断できない!!!    

  
けれども、マルセイユにきたからには夜ご飯にブイヤベースは絶対に食べたい!!!



そんなこんなで調べていたら、 マルセイユの街の少し手前のホテルに、 伝統的なブイヤベースの作り方を厳しく引き継いだ、数少ないブイヤベース憲章のレストランがあるということがわかり、駐車場も完備しているとのことでここに泊まることにしました。


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ホテルは、海の目の前にあります。海に張り出したテラスのあるお部屋にしましたので、 目の前には海が広がりとても美しい光景でした。  kumatoさんはホテルについたらすぐに、 この写真の岩場のところに泳ぎに行きましたよ。

ただし海とホテルを挟んで市内に繋がる道路があるのですが、 これがかなり交通量が激しく、窓は二重窓であるにも関わらず車の音が結構うるさかったです。  それ以外の点では景色といい、ホテルの下の駐車場にちゃんとシャッターがあって閉められるということも、 全てに置いて満足でした。

 


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さて、着替えて海に向かって窓が広がっている階下のレストランに行き、ブイヤベースを注文しました。
レストランに入った時に、他に人がいなかったのでどうしようかと思ったのですが、 8時をすぎると満席になりました。




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これから調理するお魚を見せてくれた後、 アイオリソースとバゲットのトーストが出されました。 このアイオリソースが美味しくてニンニクたっぷりのソースをつけてボリボリとたくさん食べてしまいました。
そして、最初にブイヤベースのスープだけサーブされます。 この中にトーストを入れてアイオリソースをかけたものをクルトンのようにして、 スープをいただくのです。
スープはかなり濃厚でした。

そのあと、調理したお魚類を見せてくれて、




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それをそれぞれのお皿に取り分けて出してくれます。




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じゃ〜〜ん!!



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もう、むさぼり食いましたよ。 スープはいくらでもおかわりができます。  なくなりかけると、さっと入れにきてくれます。
ワインは、さっき行ったばかりのカシスの白ワインを注文しました。  (買ったものとは違う銘柄でした) 
^ー^   kumatoさんも後で運転しないで良いので、思う存分に飲むつもりでボトルで頼みました。   美味しかった〜


マルセイユの市内にもいくつか美味しいと言われるブイヤベースのお店があり、ここのお店よりもちょっぴり興味のあるところもありました。 お店によってきっとだいぶお味が違うのでしょう。 いつか食べ比べができたらいいな。 でもブイヤベースは決してお安くはないので、 気軽にしょっちゅう食べられませんけれど。


ここのブイヤベースのお味は、 

’そうか、ブイヤベースっていうのは元々は貧しい漁師のスープだったのよね?’

ということを思い出させてくれる味でした。 笑 
それは、決して貧しい味だったということではありませんよ、とても美味しかったですよ。 ただ、 伝統的なブイヤベース憲章にのっとると、こういう味になるのか〜?  と勝手に想像、解釈しただけです。 

というのは、 私は、 母と随分前になりますがパリに一緒に旅行した時に、パリでとても有名だと言われているブイヤベース専門店に行ったことがあるのです。  一階にはたくさんのお魚が生け簀に入っていて、二階が上品なレストランになっていました。  サービスもお味も申し分のないレストランでした。(値段は記憶にありません)
そこのブイヤベースは、 このお店よりもずっとずっと上品な味がしたのです。 全く雑味のない味でした。
でも、このブイヤベース憲章のブイヤベースは、それぞれのお魚の味がしっかりする濃いスープだったのです。



ブイヤベース憲章について、ヴィキベディアより引用


ブイヤベース憲章[編集]

マルセイユには「ブイヤベース憲章」がある[5]。同憲章によると、ブイヤベースには以下のうち4種類が入っていなくてはならない。

またオプションで

その他の野菜や香料

しかし一方では各レストランや各家庭にそれぞれのレシピがあり、それぞれが「正統的」レシピを主張して、延々と議論が継続している。

  




オマールエビは、憲章では入らないのですが、 私たちはせっかくなのでオマール入りにしました。 
あれ、でも今写真を見たら、入れないはずのムール貝も入っているなあ・・・・ お店によってレシピは変わるとありますので、色々とアレンジをしているのでしょうね。 
小魚でとったスープが、この少し雑味の味になるのでしょうね。 本当に漁師が船の上でとれたばかりのお魚を使って作ったスープみたいでしたもの。 
 
レストランも、 気持ちの良いサービスでしたが、エプロンを最初にしてくれて、これから食べるぞ〜〜〜という感じ、 そしてアイオリソースを乗せたバゲットをバリバリと食べ、 スープをじゃんじゃん食べて、
お魚が出てきたらむしゃぶりつく!! という感じで、決してお上品なものではありませんね。 (パリでは上品でした)  だからこそワイワイガツガツ食べるのも楽しかったです。 ^ー^


お腹いっぱいになったら、階段を登ればすぐに寝室でしたのでそのままベッドに倒れこみ、天国でした〜!  




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by tomomato | 2017-07-06 15:00 | お出かけ | Comments(8)
Commented at 2017-07-06 15:22 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Saki at 2017-07-06 16:11 x
海を眺めてブイヤベースを食べて、階段登って寝るだけなんてなんて素晴らしい!!!
ブイヤベースを作って食べたくなってきた。
海なし県なので、美味しい魚介類が手に入らないのが残念です。
くぅー海の幸に飢えてます。

ヨーロッパは相当治安が悪いのですね。
お母様のことを考えたら、慎重すぎるほどで丁度良いと思えます。
kumatoさん、頼りになりますね。
Commented by tomomato at 2017-07-06 20:30
鍵コメちゃん、 だっておフランスですもの。 笑  日本にはそういうところないのかなあ。 そういえば、 寂しい哀愁あふれる感じよね? カシスは観光地だからとしても、こちらの港はなんだか陽気な雰囲気が漂ってるよね。 どうしてだろう??  ブイヤベース、食べまくったよ〜〜〜 とにかくコートダジュールもプロヴァンスも見所いっぱいで、時間が足りなかったよ。 とても全部回りきれない。 
Commented by tomomato at 2017-07-06 20:33
Sakiさん、でしょ、でしょ??? 笑  特に運転手のkumatoさんは思いっきりワインも飲めて喜んでいました。 楽しんでもまた運転しないといけないのではね?  で、朝起きたら青空の元に海が広がっているし、良い選択でした。
そうですよね〜 魚介類はやはり海の近くでなければ。 海の近くだったらお寿司になるような素材も手に入るのになあ。 うちの近くの大きなスーパーでは結構新鮮な良い魚介類が手に入るのですが、 生食はいまいち怖いです。
ヨーロッパというよりも、特に南フランスの治安が悪いようです。イタリアも大都市は結構危ないです。   sakiさんも、結構慎重派だから?? わかってくださるでしょう??? ^ー^
Commented by fran9923 at 2017-07-07 09:07
うわ〜〜〜!!最高〜〜〜!!
クルージングも素敵だけど、このホテルの海辺に建っている風情も最高だし、ブイヤベースが超超超美味しそう!!
ここだけ目的に行ってももいいわ〜〜!

治安は本当に悪そうですね。
外国人が日本に来てもほとんどの人は手ぶらで歩いてるので、なんでかな〜〜と思いましたが、そういう習慣なんですね。
ポケットに直接小銭を入れてましたね。
私もヨーロパではコートの下にショルダーをかけて上から手で押さえて歩いてました。幸いなことに一度も危ない目にあったことはありません。まあ、絶対お金持ち風に見えないので。
そう、歳をとったら、そういう意味で危ないですよね。
tomさんの用心深さは大げさでもなんでもないと思うわ。
Commented by tomomato at 2017-07-07 15:01
fran9923さん、 このホテルは、 結構古くて不思議な作りのホテルなのですが、 立地は最高でした。 ただし、 道路がやっぱりちょっとうるさかったですが街だから仕方がありませんね。 バルコニーからの景色は、 本当に夢に見るようなシチュエーションでした。 レストランからもパーっと海が見渡せて素敵でした。  治安に関しては、やっぱり日本はとても安全なので、 日本人の私から見ても日本の人たちはあっけらか〜ん、フワ〜っとして歩いているように見えるのです。 本当に狙われやすいです。でも、ひょっとしたすきに、慣れている人でも盗まれることはありますので、(安全なスイスですら!)一概には言えないのですが。   お金を盗まれるのはまだいいけれど、怪我をしたら大変・・・・・ 母は何かあっても逃げられないし。  その点で、とっても気を使います。 メガネとかハンカチとか、所持品色々あるから、手ぶらで歩くのも大変ですよね、旅行用にチャック付きのポケットがたくさんある洋服を作りたいくらいです。 ^0^
Commented by shigezo09 at 2017-07-08 19:46
コルビジェ・・・学生時代はぞっこんでしたよ。彼の作品はそこそこ見て回りましたがマルセイユは行ってない。ロンシャン教会、ヴィラサヴォア、、、懐かしいわ。
さて、先日きてたフレンチ娘さんのハナシだとそのアパートは今でもタイヘンな人気物件なんだそうです。ほかにも色んな面白いハナシ聞いたけど忘れちゃった・・・クマトさんと同じですね〜(笑)
Commented by tomomato at 2017-07-10 04:52
shigezoさん、shigezoさんは、建築かですもの、コルヴィジェに興味がないわけありませんね〜^ー^  ロンシャン教会見てみたいです。 写真でしか見たことがありません。  アパートは、 建築関係と芸術家がこぞって住んでいるのだそうです。 結構住みやすそうでしたよ。海が見える、でも静かなのがいいなあ。。。  
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