2015 kumatoさん in japan -5 いよいよ屋久島の森に!  sanpo





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白谷雲水峡に行った後は、車を飛ばして永田浜まで泳ぎに行きました。
その晩はヘロヘロになったので、翌日はゆっくり休もうね〜〜〜 と話していたのですがお天気が良さそうだったので、結局ヤクスギランドに行ってきました。


ここがまた凄かった!!!





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滔々と流れる豊かな清流風景。 kumatoさん、 既に心を奪われ絶句して、川をいつまでも眺めていました。






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ヤクスギランドも古い杉の古木がたくさんあって素晴らしい所ですが、 白谷雲水峡ともまた全然光景が違うのです。 白谷雲水峡はうっそうと生い茂った森で不思議な妖気? が漂うような感じ、 こちらヤクスギランドは所々に空が大きく広がり、 オープンで明るい感じがします。 より大胆で壮大な風景? 沢の地形がそういう雰囲気の違いを作り出しているのだと思いますが、kumatoさんはヤクスギランドの方がず〜〜〜 っと好きだ!!035.gif と何回も強調していました。 私は、両方とも好きかな?




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ヤクスギランドは、体力にあわせてコースを選ぶことが出来ます。 一番短いコースは30分くらいだったか?  私たちはこの景色に魅せられて結局最長の150分コースを歩きました。  結構上り下りがあってキツかったですよ。





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歩きながら、へ〜〜〜〜 凄い! わお==!! 素晴らしい!! などと二人で感動していたので、 疲れませんでした。





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古い古い長老杉もあちこちにあります。 大きすぎてもうカメラの画面に収まらない・・・・・





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kumatoさんは絶対に川で泳いでやる!! と張り切っていましたが、 私は、大丈夫かな?? (許されるのか?) と不安で黙っていたので、 kumatoさんもついに泳ぐチャンスを失っていました。   あとでヤクスギランドの出口あたりの看板を見てみると、やはりどこも遊泳禁止のようでした。
うちの近くの川もこんな感じでワイルドなのですが、こうして管理された場所ではやはり自由に泳いだりは出来ませんね。  事故があった時の責任問題があるからでしょうか。 





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もう人間の存在なんてちっぽけなもの・・・・・




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屋久杉の杉は油分をたくさん含んでいるので、こうして何百年、あるいは数千年? 生きて来たと言われています。 過激な伐採にも関わらずこうして何本かの古い木が残ってくれたことに本当に感謝します。  これらの木々を眺め、深い森を歩き、清流の透明な水音を聞いて歩いているうちに、自分の中のすべてのよどみが洗い流されて行くような、 そんな気持ちがしました。

kumatoさんと二人で、ここには何回も戻ってきたいね、違う季節にも来て、今度はスケッチブックを持って来ないとね、と話しました。



屋久杉ランドの登山口はかなり山奥にあるのですが、そこからさらに先に車で行ったところに樹齢3000年と言われる紀元杉があります。






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道路から眺めた紀元杉




ここは、トレッキングしなくても会えるほんまもんの屋久杉。 でも対向車(特に観光バス!)が来るとパニックになってしまうような山道をずっと運転して行くので結構大変です。




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道路から降りて近くに行けるようになっています。 
が、さすがの紀元杉、 余りに大きくてこれもまた写真に納まらない・・・・・



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山登りをなさらない方達でも車やバスで会いに来ることが出来ます。  白谷雲水峡も屋久杉ランドも短いお試しコースみたいのがあるし、ガジュマロ園とか滝とか温泉とか、 山歩きをしない高齢者の方でも屋久島は結構楽しめるのではないかと密かに母のことを考えました。





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ヤクサルさんたちもたくさん道路でくつろいでおりました。 全然逃げないの。
kumatoさんたらどんどん近づいて写真を撮ろうとしたら、 一番小さな子が怖くなったのか下の水路に逃げました。 そして、おそらく滑ったのか、
ギャ〜という叫び声が!!!





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その声を聞いたとたん、 ビックリして唖然とするファミリー・・・・

’お前のせいだ!!!’ 



とkumatoさんを責め立てました。 兄弟?の一人?が慌てて安否確認に行きましたが、 残った親子はのんびり毛繕いをしていました。

 























by tomomato | 2015-10-04 09:27 | お出かけ | Comments(0)
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イタリア@アルプスのふもと do田舎暮らしー自然と美しきものとの暮らし  大きな岩の上に佇む石の家でART*こころとこころのつながり*くいしんぼ


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