秋の旅 2013 15    最終回  









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 064.gif秋の旅シリーズ・最終回です〜〜〜〜〜003.gif







長々とおつきあいくださり有り難うございました。  自分でも途中であきらめたくなったのですが (笑)、いつか、思い出として見ることが出来たらいいな〜〜〜  と思って最後まで書くことにしました。

バーゼル2泊、 ザルツブルグ1泊、 ウィーン4泊、チェスキークルムロフ1泊、プラハ2泊、 tomomato家3泊、 最後フランクフルト空港1泊、 14泊の旅でした。  ドイツから入ってスイス・オーストリア・チェコ・イタリアと、 ツアー並みのハードなスケジュール、  よくもまあ、高齢の母がこなせたものです。  

っていうか、最後に疲れきったのは母ではなく私の方・・・・・・ 012.gif





tomomato家最終日は、何と欲張ってミラノ見物までして参りました。   

というのは、 母がミラノがそんなに近いのなら是非見てみたいわ〜〜〜〜〜という一言から始まったのですが、 ミラノ行きまで入れたらちょっと忙しすぎるのでは????  と最初ずいぶん迷いました。

ある日、 ふと思い立って、 レオナルドダビンチの最後の晩餐を見せてあげたら、クリスチャンの母はどんなに喜ぶだろう???? とアイディアが思い浮かびました。

私は今まで2度,最後の晩餐を見たことがあるのですが、 その時、それぞれ違う部分を修復していてその前に台が置かれており、 全体を見ることはできませんでした。 それでも深く感動した覚えがあります。 
その20年に渡る長い修復作業も1999年に終わって、 それ以降完全予約制になっていると聞いていました。 2年程前に友人が来た時に、試しにチケットを予約しようとしてインターネット上に出る空き状況を調べたのですが、 いつ見ても満員で結局その時はあきらめました。





最後の晩餐があるサンタ・マリア・デッレ・グラッツェ修道院   あれ? kumatoさんと私がなにげに写ってる・・・・
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今回も、いつウェブサイトで空き状況を見ても満員・・・・・   あきらめずにいろいろとネットを調べていると、 現地ツアーなどに参加すれば、 チケットは既に用意されているらしい・・・・・ (だからほぼ全てのチケットが現地ツアーあるいは海外旅行ツアー向けに予約されてしまっているのでしょうね・・・) ただ、値段が数倍になっているのです。 一人1000円くらいの入場料が、 ツアーになると6000円くらいになる。        ひどい・・・・・・008.gif

 今回はkumatoさんも行ってみたいというので (kumatoさんが最後に見たのは、修復前、 つまり1970年代) 3人じゃ結構高くつくではないか!!!

そしてさらにネットで調べてみると、チケット代行の方達のサイトがあって、 なんとそこには、インターネット上で満員と出ていても大抵は電話でのチケット購入の可能性があると書いてあるではありませんか!   そのチケット代行の方達は、 100パーセント取れるという保証は無いけれど、 成功報酬という形で申し込みを募っていました。   チケット代金は、 忘れたけれどやはりとても高かったような・・・・・・・


で、 自分でがんばってみることにしました。 066.gif  


    はい. 結構大変だった・・・・・・・・008.gif



そもそも、呼び出し音がなっても、電話がつながらないんですわ・・・・・

で、何十回かけたうち、やっとこさ つながったと思ったら、 音楽とともに ’お待ちください’ のアナウンスがあるのですが、延々とその音楽がなり続けたと思ったら、 かなり待った後、突然 プチッ と切れるのです・・・・・・  がんばる気が削がれるわ〜〜〜〜〜008.gif


それを何回繰り返したことでしょう????       根性です。  もうダメなのかも? と何回もあきらめそうになりました。 



で、 ついにつながった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 071.gif072.gif       ど根性ですう・・・・・・





ところがつながったものの電話が異常に遠くて聞きづらい聞きづらい。  でも、とても限られた日程であったにも関わらず、 いくつか空いている所がありました!!!!     038.gif 
長〜〜〜い長〜〜〜い予約番号を貰うのですがそれが複雑で複雑で。  メールで予約確認内容を送ってもらうようにもしたのですが、何しろ電話が遠くてお互いのことが良く聞こえず、 正しくメールが伝わったかどうかも、実際にメールが来るまでとても不安でした。 

相手のオペレーターの人もすごく根気強くて助かりました・・・・

まあ、日本から時差を考慮して国際電話をかけてがんばることを考えると、 代行さんに頼んでお金で済むならその方が楽かも・・・????   
けれども、ウェブサイトで一杯でも ( ウェブサイトも見るたびに状況が変わるので、 一日前に埋まっていた所が空きが出ることもあります。 早朝時間が空いていることが良くあるので、 ミラノ宿泊ならばより可能性あり) チケットは取れる可能性がありますので、 もし個人で行かれる方があったらご参考までに。  電話はイタリア語、あるいは英語で大丈夫です。 



という訳で、ミラノ訪問は レオナルドの最後の晩餐を見ること、 そしてスフォルツェスコ城のミケランジェロのピエタを見ること、 この2点に重点を置くことにしました。 






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 画像は、 ウェブサイトからお借りしています





最後の晩餐は、びっくりした〜〜〜〜〜〜〜 005.gif   修復されたのは絵だけではなく、最後の晩餐の見学部分の建物全部が新しくなっていて、 前の、入り口入ると古い修道院の食堂の薄暗くて古くさいじめっとした雰囲気だったのがまったく無くなっていて、 新しい近代的な美術館の様になっており、厳重に2カ所でガラス戸でガードされていました。    あまりに違うので、すっかり浦島太郎気分・・・・・・    

絵の修復のされ方も、 最後の晩餐部分以外の壁が全て奇麗に塗られてそこだけ浮き上がったような、作品としてそこにあるような感じになっていて、  良くなったのか悪くなったのか??? 

前の暗くてじめ〜〜っとしたほうが雰囲気があったな〜〜〜〜


ただ、この作品はレオナルドが作成した後、 相当他の人たちの手が入ってまったく違う絵になっていたと言われていて、今回の修復でそれらがとられてよりオリジナルに近い形になっているということだったので、 大変意味がある修復であったのだろうと思います。 

いずれにせよ、 その迫力には改めて圧倒されました。  kumatoさんもあまり奇麗になったのでびっくりしていましたが、 とっても感激していました。   母もとても深く感動したようで、見学した後も深く心が動かされたせいか言葉少なく、感慨深げにショップで記念品を選んでいました。  切符取りの苦労の甲斐がありました。







スフォルツェスコ城

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この日はkumatoさんが一緒なので本当に楽だった〜〜〜〜 001.gif

アルプスの山のお登りさんご一行、 ミラノの大都会をうろうろ・・・・    

kumatoさんに地図を預けて私は久しぶりにぼ〜〜〜〜っと出来ました。 ミラノの駅から地下鉄に乗って、 降りて、 そこから歩いて、 カフェでゆっくり待ち時間を過ごして、  最後の晩餐を見て、
その後、 kumatoさんにくっついて歩いてお城まで・・・・・・・

ここにはいろいろと見物があるのですが、 とにかく素晴らしい物を見た後はごちゃごちゃ見ない主義なので、 ざ〜〜〜〜〜っと素通りしてミケランジェロのピエタに!!!









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ミケランジェロは生涯に渡って4つのピエタを制作しています。 若い時代に作った1つ目はヴァチカンに有り、 あと2つはフィレンツエに、 そして亡くなる直前まで制作していたという最後のピエタはここ、 ミラノにあるのです。
 
ルネッサンス美術について勉強していた時に、 何回か全てのピエタを見たことがあるのですが、 私は、この4つ目のピエタが一番好きです。   もちろん完成美が輝く一つ目のピエタも素晴らしいし、 フィレンツェにある2つも、試行錯誤の中にミケランジェロの力強い追求心が現れていて魅力的なのですが、この4つ目の何とも言えない抽象的な、 そしてなにより暖かな、 空間的な美に心打たれるのです。 

初めて見た時、 まずローマから入って一つ目を見て、次に2つ目、3つ目をフィレンツェで見て、そして最後にミラノのこのピエタにたどり着いたのですが、 地上的な空間を越えたものを醸し出しているその暖かさに心が動かされ、 涙がただただあふれました。 


kumatoさんも大好きだそうで、 今回は私のカメラを奪っていろいろな角度から写しながら勉強していました。





さて、 そこからまた徒歩で、 大聖堂の方角へ・・・・・・  下調べの余裕が無かったのでお昼ご飯がどうなるかとちょっと心配だったのですが、 裏道を通る途中でとても良さそうなレストランを見つけました。   表通りを通ると、 やはり観光客向けのレストランしか無いのですよ。   kumatoさんと二人の時には、 ビジネスランチ的な気軽な所で別に良いのですが、 食通の母がイタリアのレストランに行くとなったらそういう訳にも行かないでしょう・・・・? 





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ここは、ラッキーなことに本当に良いレストランでした。









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いかにもイタリアっぽいよね! 








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美味しいお料理は、 写真に収める間もなく胃袋へ・・・・・・・・

お腹が一杯になった後は、ギャラリアを冷やかしたり大聖堂に行ったり、 ミラノお上りさん観光035.gifをしました。







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場内、写真撮影禁止の筈なのですが、 (ライセンスを買う) なぜか私のカメラの中には写真が残ってた・・・・・・009.gif       kumatoさん、悪いやっちゃ









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ファッションの街ミラノをぶらぶらして、 お茶したり、お土産を探したり、 帰りの電車まで楽しみました。  

帰りは電車が1時間以上遅れて大変だった〜〜〜〜〜
おまけに電車の中で、 グループ旅行なのに奥さんがミラノ駅に取り残されてしまってパニクっているおじさんがいて、ばたばたしてました〜〜〜 






オマケの話・・・・・・     





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最終日、ミラノからフランクフルトに移動途中、 ベルンに寄りました。 私が日本大使館に用事があったのでそれに母をつきあわせて、 その後、 パウルクレー美術館を見学







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あいにく本当につまらない展示しかしていなかったので、 残念でした。 良い物をやっている時には本当に素晴らしいのですが・・・・・・・







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ベルンの街は世界遺産になっているので、 ドーム(大聖堂) を見たり街並を眺めたりしたのですが、 私も母ももう既にオーストリアやプラハや、 おまけに前日はミラノの大聖堂やらをさんざん見尽くした後でしたので大きな感動がありませんでした。    一度に見過ぎ、 というのも考えものですね・・・・・・

そうでなければ、 ベルンはベルンでその中世の街並は美しいしとても面白いのですよ。   
ただ、前日ミラノで美味しいイタリア料理を食べた後でしたので、 ベルンのレストランのラビオリは、 本当に今ひとつでがっくりしました。  







その後フランクフルトへまっしぐら・・・・・・・・    




オマケのオマケ話


 あ!!!   それがね、 kumatoさんが大失敗したのですよ。   スイスからザルツブルグに発つ時、 母のスーツケースを置いて、 必要な荷物は全て私のスーツケースに一緒に入れて私が旅行中運んだのです。  で、 母のスーツケース ( 母の日本円の財布、日本のマンションの鍵、 パスポート以外の全ての貴重品、 帰りの飛行機のチケット、 スーツ、などなど超大切な物ばかり) はkumatoさんにイタリアに運んでもらうことになっていたのです。  
 他にもいろいろとバーゼルからイタリアのお家に運ぶ物があったので、 忘れないようにわざわざ分かりやすい所に置いて、 他の物は今回運ばなくていいからこれだけは絶対に忘れないでね・・・・・・   と念には念をいれてお願いしていたのですが・・・・・



                          まんまと忘れた!!!!035.gif




ていうか、 忘れただけなら良いのだけれど、 私達がイタリアに着いてから、じゃあ母のスーツケースは何処にあるの? と聞くまで本人も気がついていなかった...........!!!!!!    

一度、 沢山の荷物を車に積んでさあ出発と車を動かした時に、 道路に置き去りにされた大きなスーツケースに始めて気がついたこともありましたし、 

コンピューターの入った大きな鞄を車の上か道路に置きっぱなしにしてそのまま出発してしまったと思って一日中パニクッたこともあったし (結局はその鞄、 ちゃんと家にあった)、 とにかくそういう点に関しては結構不安なことをやってのけて下さる方035.gifですので、   もしかしてもしかしたら、 道路かアパートの公共の踊り場に置きっぱなしにしたかもしれないという不安があったのです。 

 kumatoさん自身は、幾ら記憶を辿っても、

全ての荷物を運んだ!!!!035.gif  

と言い張るし、 ただ、 車から降りて荷物をイタリアの家に運び入れた時に、ナニカ足りないような気がしたとかいうし・・・・・・・



                  もう3人で超パニックに陥りました。071.gif



が、ないものはない・・・・・しょうがない・・・・

                                      048.gif


スーツケースにGPSとかつけてる訳ではないので確かめようも無い。       どっとつかれた



最悪のことを考えて、 母の飛行機のチケットは幸いオンラインで購入しておりましたので、印刷し直し、私のありったけの日本のお金をかき集め、私の家の鍵とひとまとめにしてイタリアの家を発ったのです。


そのような事情で、朝はゆっくり出る筈が、予定よりも一時間早く家をでて、 ベルンでの観光も一時間減らしてばたばたと済ませ、 フランクフルトに向かう途中にさらにバーゼルで降車してバーゼルのアパートに確認しに行かなければならなかったのでした。 

二人で、どうだろう、 家にあるだろうか?   どきどき どきどき・・・・・・    と期待と不安の混じった気持ちでアパートにつき・・・・・・・期待20パーセント、 不安80パーセント


アパートの扉を開ける・・・・・・・・

普段一旦荷物を降ろして車に積むまで置いておく踊り場を確認・・・・・・・・・・・・・・・無い・・・・・・



私が階段を先に駆け上がってアパートの扉を開ける・・・・・・・・・・・・後から登ってくる母のために扉を開け放したままアパートに飛び込みました!!! 



玄関を見る・・・・・・・・・・・・無い・・・・・

台所を見る・・・・・・・・・ 無い・・・・・・



寝室を見る・・・・・・・・・・   な、 な、 な、 無い!!!!・・・・・・・・・・・・




風呂場にはもちろん無い



最後の頼みだ!!!  リビングを見る!!!!! 



              無いではないか〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!




もう死ぬかと思いました。     あまりにショックでショックで・・・・・・・ 
全ての母の貴重品が入ったスーツケースが無くなるなんて!!!?????




母が、ふーふー言いながら階段を上がって来たので、 (エレベーターなしの四階なので) 

’お母さん、大変!!!’






と言いながらドアを閉めかけました。 




                                    え???






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






あった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜064.gif





な、 な、 何と、   家に入る時にドアを開けて、 スーツケースはそのドアの裏にあったのでした〜〜〜〜〜〜      041.gif      
ドアを母のために開け放していたので、その裏にスーツケースが隠れたまま見えなかったのですう・・・・・・


                       040.gif      おさわがせしました



たぶん、kumatoさんも沢山ある荷物を廊下に一度全て出して、 その後ドアを開けて下に順番に下ろして行ったのだと思いますが、 その時既にドアの後に隠れて見え無くて、  廊下が空っぽになったので全て運んだと確信したにちがいありません。 




いずれにせよほっとした〜〜〜〜〜〜042.gif042.gif





それから荷物を全て母のスーツケースに詰め替えて、 無事に次の電車に乗り込んでフランクフルトまで行くことが出来ました。      ちなみにうちのアパート、 バーゼル駅から歩いて7、8分の所なので、 良かったです。 




フランクフルトに一泊して、 翌朝無事に母を送り出しました・・・・・・・・・・・

フランクフルト空港ではヒルトンに泊まったのですが、 ものすごく良かったです。 
同じくフランクフルト空港にあるシェラトンにも泊まったことがありますが、 比ではありません。
部屋の雰囲気がとても落ち着いていてベッドも良く、 最後に母も長いフライトの前にゆったりと休めて喜んでいました。  空港に泊まるなら、是非ヒルトンに・・・・・
・ 





長い長い旅話、 おつきあい頂いて本当にありがとうございました。      









          
by tomomato | 2013-11-23 03:09 | お出かけ | Comments(10)
Commented by fran0923 at 2013-11-23 08:55
おはようございます。
ミラノよかったですね!
ピエタ。私もこのピエタが大好きです!
実り多いよいたびをされましたね.しかもお母様が一つも体調を崩されず回られて、本当に良かった。

日本に居ながらにして素晴らしい旅が出来ました。ありがとうごいました。ふふふ
Commented by la_mia_coccolina at 2013-11-23 14:28
tomさん、こんにちは!
お母様との欧州の旅、本当に素晴らしい日々でしたね。
どの国もそれぞれが素晴らしくて!
そしてお母様のお元気さとtomさんの心遣いに溢れた旅のサポートに敬服致します!
ミラノは駅から空港までの移動しか思い出がないので、いつかゆっくりと歩いてみたいけれど、修復前の最後の晩餐が見てみたかったな。。。と思いました。
スーツケースも本当に良かった!
Commented by tomomato at 2013-11-23 22:54
fran0923さん、 最後の晩餐のチケット取得は奇跡に近かったので、 良かったです。 苦労した甲斐がありました。 このピエタが位置案いいですよね〜〜〜 現代彫刻に近い何かがある!  忙しい旅でしたが、母に何事も無く楽しく旅が出来て良かったです。 ふふふ、一緒に見て下さっても疲れるたびだったでしょう!?
 
Commented by tomomato at 2013-11-23 22:55
la mia coccolinoさん、 母が元気で楽しく旅行してくれたのが何よりでした。 ヨーロッパ、 見所がたくあんありますよね。 ミラノは大きな街なので、 行きたい所をしっかり押さえておかないと無駄に動いてしまうのでポイントを押さえた観光にしました。 cocolinaさんは、やっぱり第4日曜日の蚤の市に行かないとね!!! 
Commented by さなえ at 2013-11-24 06:35 x
このピエタ、ミケランジェロが最晩年に失明状態で手探りで彫ったという彼の遺言のような彫刻なので余計に胸を打つのでしょうね。あの華麗な神業のような作品を生み続けてきた人の集大成。見に行きたいです。で、そのときにはtomomatoさんが最高と折り紙を付けたそのレストランにもw。ですので名前を思い出したらアップをお願いします。
娘はtomomatoさんほど気を遣ってくれないし、私はお母様より軟弱ですので実現は困難でしょうけど、このtomomatoさん母子旅、私も辿りたいと、娘にしっかりアピールしておこうっとw。
Commented by tomomato at 2013-11-24 06:46
さなえさん、 このピエタは本当に、本当に素晴らしいので是非行ってみて下さい。  ただその前にぼーっと座るだけで感動がわき上がって来ます。 レストラン、確か名刺を持って帰って来ていると思うのし、またミラノにいったら行くとおもうので、 必ずアップしますね。あるいは、 もし行かれる時にもう一度コメント頂ければ調べてお知らせします。 ちょうど観光の道上にあって、すごく便利でした。現地ツアー等(日本語あり)組み合わせて行けば、 結構楽に旅行が出来ると思います。 最近は個人旅行的に組んでくれる所もあるみたいですし。 用事もあったので、 ちょっとあちこち行き過ぎましたが、中欧とイタリア・スイスを分けて行かれたらそれほど無理は無いと思いますよ。
Commented by shigezo09 at 2013-11-25 09:31
いやあ長かったわ。(笑)
ぼくはkumatoさん派で観光地は全パスするタイプですが、なにげに楽しめました。でもあんまり詰め込むのはご馳走の食べ過ぎと同じですね。ご高齢のお母様のためとはいえ、お疲れさまですた〜。

スーツケース事件・・・日本では起こりにくい、実に欧米文化圏の事件だね・・・だって日本の家の玄関ドアは「外開き」、開けるとドアは屋外へ向かう。
欧米は逆で内開きだからにゃあ〜。

ちなみにぼくの設計では施主さんが要望されない限り「引き戸」ですが、たいていのお施主さんは家の建具は全部引き戸にしてね〜と言われます。全部。全部。

ところで絵画の修復には日本製の筆や刷毛が活躍しているそうな。あと和紙も使うとか聞いたことあるなあ。
奈良には筆の老舗があるよ。
墨もあったなあ〜。(「炭」じゃやないよ)
ではこれからうちのblogへ行きたいとおもいまぷ。
Commented by africa at 2013-11-25 16:57 x
ここ最近、あまりに忙しくて2週間ほどネットご無沙汰だったの。
いっぱいUPされてるー。
旅も完結したのね。最後の晩餐、私も見てみたいなあ。そんなにチケットが大変なのね。でも、お母様のための頑張り、叶ってよかったね。きっと通じたんだね。
ピエタは、正直言ってその場で見ないと写真ではその感動がちょっとよくわからないのだけど、だからこそ見てみたいなあ・・・。
お母様の荷物、あってよかったねー。貴重品や諸々がなくなるというのは、最高の気分にひどい傷を付けるもの。全部がハッピーに終わっておめでとう。お疲れ様でした。
同じものを、できれば3倍位かけてゆっくり回ってみたいな~(笑)
私もミラノの美味しいレストラン、教えてねっ。
Commented by tomomato at 2013-11-25 18:21
shigezoさん、 おつきあい頂き有り難うございました。(笑)おわったよ〜〜 !   そうですよね、 やっぱり日本のドアは外開きですよね。 こちらの人がドアを作るのにいちいち内開きにこだわって、 外開きにしたほうが効率的(狭いトイレとか、掃除がしにくい(私は閉所恐怖症なのでドアを開けてそうじしたい)なのに、絶対にしてくれないのですよ。  引き戸、いいですねえ。 ただ、 洋服掛けダンスに限っては引き戸にすると反対側が同時に開けられないので、 ドア式の方が好きです。  寝室の洋服ダンス、 引き戸にした方が絶対に光も入って良いのですが(ドアが遮らず) ドア式が好きなので迷っています。  日本の絵画の道具は繊細な作業には適していますよね。奈良の筆の本舗、いつかテレビで見たことがあるよな・・
Commented by tomomato at 2013-11-25 18:25
africaさん、 忙しそうだったよね〜〜(気配で感じてた 笑い) とにかく旅行の記事を終らせないと現実生活が落ち着かなくって(笑) でも現実生活忙しいとネット生活は辛いわ。 (爆)  ピエタは現代彫刻的なのよ。 でも余計な写実が全て研ぎすまされたシンプルで胸を打たれる作品よ。 そうそう、この3倍くらいの時間かけて、時々は何もしないで街のカフェでいちにちまったりとかいう時間があったらいいわ〜〜〜〜 きつかったわよ〜〜 母は慣れているし、私に連れて行かれるだけだからいいけれど・・・・・  いろいろと気を使ったけれど、 全てがうまくいって本当に感謝しています。 
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