かぐや姫と竹取りの尊 くぐるくぐるのれん編





a0278382_22562220.jpg










徳島観光協会 鳴門支部の かぐや姫と竹取りの尊、 (別名 kotori & onji)
徳島ののれんどころのあちらこちらに連れて行って下さいました。















お醤油さん その1




a0278382_22504554.jpg









あれ、私、全然名前覚えてないっていうか、 聞きもしなかったような・・・・・・(恥)
とにかく美しい古い日本の家屋に魅せられてしまって、 ウキウキしてしまってお店の名前はまったく無視・・・・・・  酷い客。012.gif







a0278382_22521682.jpg









こののれんに惚れた!!  美しすぎるとお思いになりませんか?










a0278382_22453121.jpg







何しろ細部にわたって芯が一本通っていて、いちいち美しいのです。








a0278382_22461089.jpg









ちょうど瓶を洗う作業をしている所でした。 一歩足を踏み入れたとたん、もろみの香りがぷ〜〜〜んとして来て、 日本人で良かったな〜〜〜〜 って思いました。







a0278382_23141226.jpg







瓶ものはヨーロッパまで持って行くのはきついので躊躇しましたが、せっかく来たので2年ものの比較的アッサリした小さな瓶のものを2本購入。

kumatoさんは、実はお醤油中毒ですが、 どばどば使ってしまうので、これは特別な時用にとっておこうと思います。006.gif








お酒屋さん


a0278382_22443419.jpg








のれんをくぐってお買い物って、なんだか風情があっていいなあ。

かぐや姫も竹取りの尊も、 着物来てのれんをくぐって欲しかった。 絵になるだろうなあ・・・・  
   と想像膨らまして勝手なことを言っている003.gif





a0278382_2245427.jpg








いろいろな種類のお酒がいっぱい!   試飲をさせていただきました。 お酒に強かったらもっとたくさんの種類を飲ませていただけたのですが、 私はアルコールに強くないので一種で我慢。 ミックスして飲んでここで倒れて行き倒れになっても困りますし・・・・・

雨が降って寒かったのですが、 試飲をして身体がぽかぽかしました。


一本原酒生酒をkumatoさんに購入。 


ここのおばちゃん、 ものすごく優しかったです。 onjiさんがちょっとお腹が痛くなってお手洗いをお借りしたのですが、

 ’ あら、それは大変、梅肉エキスがあったかも・・・探してくるね ’

とすぐに奥に探しに行って下さいました。 結局無かったのですが、 あまりにお優しいので感動しました。






お醤油さん その2








a0278382_22462338.jpg











このお店はカワイ過ぎ。 赤い土塀で、お店の中も赤く、 これまた何とも言えずに美しいお店でした。








a0278382_22462820.jpg









絵になると言うか、目がその美しさに釘付け!!!








a0278382_2246346.jpg









お醤油も沢山あってあれこれ試飲をさせていただいたのですが、 買ってみたかった薄口醤油の小瓶がなくあきらめました。 日本に住んでいたらあれこれ大人買いをして宅急便で送ることが出来るのですが。 
幸い大きなグループの後だったせいか、お店の人が出て来てお話しすることもなく、今回は写真だけずうずうしく撮って何も買わずに出て来てしまいました。 

ごめんなさい040.gif









a0278382_22464019.jpg










和三盆のお店










a0278382_22474213.jpg










のれんの掛かった門の前には、枯山水? の様なしつらいがあり、 別世界のようでした。








a0278382_22472743.jpg









こんな機械を使ってお砂糖を作っていたとか・・・・・









a0278382_22475063.jpg










うすでしょうか???








このお店に入ると、前回ご紹介したようなお茶と落雁を出していただけます。 雰囲気のあるお部屋で、奇麗なお菓子を眺めながらまったりとお菓子を食べて・・・・・・


優雅な日本のお茶の一息を味わさせていただきました。


写真を取ることが出来なかったのですが、 ここでは昔ながらの製法でサトウキビから和三盆を作っていらっしゃいます。 その機械? が創業当時からのもので、太い梁のような木に大きな石が重リとして取り付けてあり、 見るだけで感動しました。 現代の機械を使っては同じ味にはならないのだそうです。

建物も、それらの昔ながらの機械も重要文化財に指定されているとか、 その伝統の重みと、それに支えられた和三盆の繊細な甘味にただただ圧倒されました。









お茶を飲むお部屋

a0278382_22523911.jpg







竹取りの尊、 この日は朝から一日 i phone を眺めながら必死に何かをやっています。 


私とかぐや姫は、 そばで まったり + きゃっきゃと能天気に時間を過ごしておりました。




このお店では、 お茶に出して下さった超美味しい抹茶の入った小さな落雁と、黒砂糖のような濃厚な甘味のお砂糖を購入しました。 




   果たして、竹取りの尊は一体何をしていたのか??????034.gif
















更新がんがんやってます

だって話題が追いつかないんだもん


pietra sole も時々更新しているのでよろしくね!

by tomomato | 2013-10-23 10:46 | お出かけ | Comments(2)
Commented by shigezo09 at 2013-10-23 12:58
暖簾・・・きましたね、きましたきました、ぼくもきました。
鳴門・・・いろんな店があったのですねえ、知らなかった。うちの奥さんの母がたが鳴門の出なんですね。毎年灰わかめをたんといただきます。肉厚で美味です。
Commented by tomomato at 2013-10-23 21:18
shigezo09さん、いやあ、来たでしょう!!^0^ これはshigezoさんのツボにぴったりハマったのでは? 本当に美しかったです。 鳴門のわかめ、買いましたよ〜〜〜〜
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。


イタリア@アルプスのふもと do田舎暮らしー自然と美しきものとの暮らし  大きな岩の上に佇む石の家でART*こころとこころのつながり*くいしんぼ


by tomomato

画像一覧