Ich bin zurück !  帰ってきました!




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この3日間、 ドイツ、 ハンブルグに出かけていました。 ハンブルグには4年間住んでいたことがあって、そのときの仲の良いお友達が何人かいます。  以前はドイツに仕事で行くことが多かったので、 1年に2回はそのついでにハンブルグを訪ねていたのですが、  今回はなんと4年ぶりでした。 (と、友達がいってた・・・・・)


特に仲の良いお友達が3人いるので、 今回は一泊ごとそれぞれの家に泊めてもらいました。




上は、クリスチアーナのアパートの窓からの風景・・・・ 




クリスチアーナは、東ベルリン出身で、 ベルリンの壁崩壊とともにドイツをでて、スコットランドの治療教育施設キャンプヒルに行きました。  そこで私達は出会いました。  その後私はハンブルグに移り、 続いてクリスチアーナも・・・・    

当時、クリスチアーナが引っ越して来たばかりのハンブルグのアパートを見て、 とてもびっくりした覚えがあります。 当時若かった私達、しかも’給料 ’という観念のないキャンプヒルにいたので手持ちのお金等あるはずもありません。  ところがクリスチアーナのアパートは、 おばあさまから受け継いだというユーゲントスタイルの美しい質の良いアンティークの戸棚や食卓、椅子が置かれ、 新しく買った仕事の机と本棚は部屋の大きさに合わせて、無垢の木を使ってオーダーで作らせたもの、 2つあるベッドソファもいつまでも使える質の高いものでした。   おまけに、部屋に合う絵画を、 私の知り合いの画家から購入しました。  当時はドイツマークの時代でしたが、決して安い買い物ではありません。 

彼女は普通の家庭に育ち、 普段は自然を愛しシンプルな暮らしを愛する人なので、決して贅沢等しないのですが、 家具は買うなら一生、 あるいは次世代に渡って使える質の良いものを買っていたのです。 新しく買った家具は、おばあさんから受け継いだユーゲントスタイルの家具ともぴったりとマッチして、心地よい部屋の雰囲気を作り出していて、 改めてドイツ人の持つ良さ、ものを大切にする心を彼女から学んだ様な気がしたのを覚えています。





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今は、パートナーと一緒に別のアパートに引っ越していました。 彼女の家具は今も大切に愛されて使われ、今のアパートにもなじんでいました。  当時のキッチンにあったこの食器棚は、 彼女がベルリン時代に始めて買った食器戸棚だそうです。 とても重くて、当時のベルリンのお部屋に運ぶのにすごく大変だったという話を昔してくれたのを覚えています。 新しいキッチンに、前よりまして似合っていました。





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お食事の後で出してくれたコーヒーとシュトーレン、 これらのお皿は、何とクリスチアーナのひいおばあさん、あるいはさらにひいひいおばあさんから代々受け継いできたものなのだそうです!?




あまりに素敵だったので写真を撮りました。






この3日間は、 3人のお友達を訪れ、 Emil Schumacher ( エミール シューマッハー) と Per Kilkerby ( ペル キルケビー )  = どちらも現代画家です=    の美術展覧会に行って来ました。    美術展はどちらも小さいけれども素晴らしい展覧会で、感動しました。 また、お友達達との交流もそれぞれ本当に深いものになり、 訪ねて本当に良かったです。 ところが、毎晩ひたすらべちゃくちゃぺちゃ、 しゃべったり笑ったり真剣な話し合いをしたりするのが忙しく、 ハンブルグでとった写真は、上の3枚しかないのです!  

しかし、女って良くしゃべる・・・



3日目にハンブルグの街に出かけて写真を撮ろうと思っていたのに、はっと気がついたらカメラを忘れていましたし・・・・・・・ 

ハンブルグは、ドイツの北の果て? に位置するのですが、 アルスターという湖とエルベ川という大きな川があり、かって港で栄えた国際的雰囲気のある街です。 芸術文化的にも恵まれた街で(そう言えばブラームスの家があった)、 私は大好きです。 港にある昔の倉庫群など、 面白い所もあるので写真を撮りたかったのですが、今回は残念ながら・・・・・ 

ショッピングに関しては、ハンブルグには素敵なものがあり過ぎで、目を奪われました。
けれども、 既に荷物がパンパンで重すぎたので、 街ではほとんど何も買えませんでした。







パンパンだった訳は・・・・







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10月にクリスチアーナが訪ねて来てくれた時に、とても素敵なコーヒーカップを二つ頂きました。 
聞くと、 家のそばの土曜日のマーケットで買ったとのことでしたので、是非ハンブルグに行く時には土曜日にかけて予定をたて、 マーケットでもっとゲットしよう! と決意したのでした。


マーケットの小さな屋台のお店でしたが、素敵なものがいっぱい、しかもお値段がうれしいことに、壊れることを恐れずに普段遣いにできる程度なのです。





今回は小さなボールを2つ、コーヒーカップ4客買いました。 素敵なポットもあったし、大物もあったのですが、飛行機の手荷物で持ってかえるには限界が・・・・・ 泣く泣くあきらめました。



ちなみに、私が今回使ったのはeasyjetという格安航空会社です。 電車よりもちろん早いし、 今回の私のチケットは新年開けでしたのでそれほど格安ではありませんでしたが、 早くに予約すれば、ヨーロッパのあちらこちらに片道数千円からで行けます。 何のサービスもありませんし、時間帯が早朝か夜遅くとか、 荷物を預けるのには別にお金を払うとか、席を予約するとさらにいくらとか、 普通の航空会社とは全然違う仕組みがありますが。 






本当は、私が訪ねた展覧会にはkumatoさんも行きたくて行きたくて仕方がなかったのです。 
学校があるので一緒に行けなかったkumatoさんに展覧会のカタログと、シューマッハーの生誕100年記念の大きな画集があまりに素晴らしかったので買いました。






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この画集は、会場では最後の一冊でした。 あまりに分厚く重いので持って帰れるかどうかさんざん迷い、あきらめて注文しようと本の番号まで書いてもらったにもかかわらず、 kumatoさんに電話をするとどうしても欲しい様子でしたし、版元で売り切れの恐れがあるうえ、国際郵便で送ってくれるかどうかの保証もないので 泣く泣く 持って帰ることにしました。




翌日に行ったキルケビーの展覧会で、また良い画集があったら一体どうしようと思ったのですが、 幸い そこにあったものは印刷も内容もいまいちだったので、 持って帰らずに済みました。 




この時点で、 私が持って行った小さなボストンバッグは信じられない重さになってしまいました。それ+パソコン、 カメラ、 ダイアリー、 まだ渡していない翌2日にあうお友達へのお土産・・・・・ 008.gif        その荷物で後2日、 ハンブルグの端から端まで移動することになったので、死にそうに大変でした。





それでも街で買ったもの・・・・




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このお店、 Leysieffer は元々はハンブルグのお店ではないと思うのですが、ここのバウムクーヘンがとても美味しくファンなのです。 母が大好きなので、もうすぐお誕生日の母のために買いました。 このお店は、何と、 幸いなことに お店が改装中で普通のバウムクーヘンが買えず、横のショコラティエのお店においてあった贈答用の小さなものしか買えませんでした。 本来ならば大きなものを母と、私達用に買うつもりだったのですが・・・・・・  がっかりすべき所、 これ以上荷物を増やしたくない私は、 ほっ・・・・・・003.gif





で、どうしても行きたかったManifactum というお店へ。 ここは、インテリア・ガーデニング・衣服・食料・文具など生活に関するもので、’本当に良い物’ だけを集めたお店なのです。 本物の素材を使って、昔ながらのハンドワークで作られたものや、質実剛健なもの、シンプルだけれど美しいものが揃っている、私にとっては涎が落ちそうになるお店です。 家作りにせいを出している今、 さらにのどから手が出そうになるものがありすぎて、 物欲が高まりました。  


けれどもここでも、 お店に置いてあるもの全部もって帰りたい気持ちをぐっとこらえ・・・・・・・・  って、物理的にもお財布的にも沢山買うのは無理ですが 





ながなが〜〜〜〜〜とお店の品物をじっくり一つ一つみて(いろいろと勉強にもなりましたので)吟味したあげくに
私が買ったのは、









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新しく購入した器の下にしいてみた、 食器ふきの布巾一枚・・・・・・・・(爆) 





レジのお店の人に呆れられた様な気が・・・・・・・・・






いや、でも本当に荷物に入らないから・・・・・








お友達達は、それぞれ人生の悩みを抱えながらも、 生き生きと人生を生きていました。 一番気がかりだった不治の病を抱えたお友達の症状が進行していてとても胸が痛かったけれども・・・・・  

大切なお友達は、たとえ遠く離れていても自分とともに、同じ時代に、 同じ心を生きていると感じました。   ともに、 これからも一緒に未来に向かって成長して行くことが出来たら、 と心から思いました。 







そして、 さいごのさいごに迷ったあげくに買ったもの・・・









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!!!




車輪付きの鞄! 







いやね、 2日間石の固まりの様な荷物を持って街を移動しましたがね、 肩を壊しそうになりました。 昔一度、 これで(両親に沢山お土産を持って帰ろうとして!?)酷く肩を壊して、 数ヶ月大変だったことがありましたので・・・・・・ 




飛行機の棚に持ち上げるのと、 階段が大変でしたが、  これのお陰でお手洗いにも自由に行けたし、 肩も何とか無事に帰れました。





帰って測ってみたら、 画集、 3、5kg 以上 ,
カップ等、 2kg 以上


ありました・・・・・  それ+、1人のお友達は ’重いと思うんだけれど・・・・・’ と言いながら金属製のカーテンレール、 別のお友達は、黒米500g、 くれたのです。  なんで? (真っ青)




空港に迎えに来てくれたkumatoさん、 その重さに絶句していました。
まあ、 kumatoさんの画集のせい?? なので、 何もおっしゃられませんでしたが・・・・・003.gif






























 
by tomomato | 2013-01-08 19:27 | お出かけ | Comments(15)
Commented by la_mia_coccolina at 2013-01-08 22:21
tomさん、おかえりなさい^^ 重い荷物、大変でしたね。
でも楽しい時間を過ごしていらしたのですね~
お友達って本当に大切な存在ですよね♪
そしてとっても素敵な器と布巾!色合いも質感も本当に素敵☆
お気に入りの器でお料理や飲み物をいただくと、とても嬉しい気持ちになりますものね♪
それから家具を大切にするということ。。。家具だけでなく家などもですが、手直ししながら良いものを大切に長く使い続けるというヨーロッパの文化は本当に素敵だし、見習いたい事だと思います^^
Commented by tomomato at 2013-01-09 07:29
la mia cocolinaさん、 荷物の重さ、 自業自得ですよね! 最後には鞄まで買ってアホ???  ハンブルグのお友達は、本当にとても大切なお友達達なのです。 持つべきものは友達、デスよね。 布巾は、 汚くなるまで、 クロスとして使おうかな?ちょっと布巾にしては奇麗過ぎ?? ですよね。
Commented by fran0923 at 2013-01-09 09:08
素敵な時間を過ごされましたね〜!
そちらではヨーロッパのどこでも、ちょっと足を伸ばせば簡単に(そうでもないのかも知れませんが、そう見える)行けるからうらやましいです。

シューマッハーの展覧会、私も観てみたいです!あまり日本に紹介されていないかも、、、。図録が重いのですよね。でも欲しいと思えば、重いのもがまんがまん!

食器も色と形が素敵です。ヨーロッパらしい形と色。
なかなか日本で、このような物を見ません。
新しい家にぴったりね。
こういうお買い物楽しいですよね〜!
Commented by tomomato at 2013-01-09 17:15
fran0923さん、 確かに、行こうと思えば気軽に行けますよね。 でも住んでいると、日常の生活が忙しくて案外出かけないものです。^ー^ 日本から旅行に来ると、 遠いからあちらこちらによるぞ!! と思うかもしれませんけれども・・・・  電車でも飛行機でも何処でも行けるのは便利ですよね。 昨日もちょっとドイツまで建築資材の買い物にいって来ましたし。(ドイツまで家から車で5分・・・・爆) シューマッハーお好きですか? 日本では現代ドイツ作家は余り紹介されていないのかもしれませんね。 大家です。そして深くて、 とっても素晴らしかったです。 ’ただ美しいもの、エレガントなもの、表面的なものを憎む。 僕は深さを求めている。’とフィルムのなかでおっしゃっていました。そして、’僕の絵画はテーマ(モチーフ)がなくては行けない、それがいろいろな形に凝縮、変容されていても’とも。 正確な言葉ではないのですが、私が理解した所では・・・    ヨーロパには、こういう器は少ないです。多分日本の楽焼きや(こちらではRAKUと呼ばれます)黒備前を真似したと思います。 逆に、私は日本に来ると器にしびれるのですよ^ー^   
Commented by みゆさか at 2013-01-09 17:48 x
tomさん、おかえりなさーい!。重い荷物の運搬、おつかれさまでしたー。肩、無事でよかったです!!

クリスチアーナさんのおうちの窓のお星さま。うふふ、同じものが色違いで、うちの窓にもありますよ☆。

ハンブルグというと私にとってはデビュー前のビートルズが「修行」をしたところ。リバプールから船に乗ってハンブルグに行った10代後半だった4人は、港町の酒場で毎日10数時間以上演奏し続けたとか。そこで彼らのライブスタイルの基盤ができたと言われています。世界各国から船でやってくる人々によって成熟した文化をもつハンブルグの聴衆は音楽にもうるさく、彼らのサウンドの切磋琢磨にも役立ったようですよ。いつか行ってみたいなー。
Commented by みゆさか at 2013-01-09 17:52 x
(続き)フランスやドイツ、北欧など大陸側に行くと、古い文化や伝統を日常生活のなかでもしっかりと守っていて、いいなあといつも心から感じます。食品にしても小さなデリやパン屋さんやお肉屋さんがどんなに小さな町でもちゃんとあって。イギリスは「伝統の国」と言われていますが、一般的にはぜんぜんそうじゃないんです。70年代以降人々は流れ作業で作られた手軽な品を大型店舗やチェーン系の店で買うことが普通になってしまったようで。90年代にはそれに拍車がかかって田舎町も個人商店は消えて大手が経営する店やスーパーばかり。何処も同じ看板ばかりで、地方都市もミニロンドンみたいだし。
質のいい家具や日用品を大切にずっと使い続けるって理想です。でも良いものはやっぱり高価で手が出ないので、私はもっぱ中古をマーケットで見つけて安価で手に入れてますが(笑)。
Manifactum、素敵〜!今度ドイツに行ったら絶対に行こう。ドイツは本当にいいものがたくさんありますよね。子供のおもちゃや肌着、トイレタリーなどもイギリスでは気に入る品がなくてドイツから入ってきたものを購入することが多いです。
Commented by tomomato at 2013-01-09 20:06
みゆさかさん、 そうでしたね〜〜〜 ビートルズだったあ! 全然忘れてましたよ。 ハンブルグは音楽はすっごく充実していると思います。 友達は、 美術はバーゼルの方が充実していると言っていたけれど、いやいや、美術だって・・・・ バーゼルの田舎から行くと!? ハンブルグは大都会です。 クリスチアーナはcurative educationのwaldorfのcrass teacherなので... お部屋のクリスマスの飾り付けもwaldorfいっぱい!同じキャンプヒル出身ですし^ー^/  イギリスにいたときは、普通のイギリス家庭の食生活におののきました。 食卓すらなくて、 ソファに座って電子レンジで温められた食事の乗ったお皿を抱えて、テレビを見ながら食べてたり。  でもイギリス人は概して食べることに対する意識が違うでしょう? 食を大切なものと考えているのかな?   ドイツ、 質実剛健で、 良いです。 シンプルで丈夫で機能的!??? ドイツとドイツ人の良い面であり、 いまいちの点でもありますよね。でもエコに対する意識がやはりすごい。 見習いたいです。 
Commented by みゆさか at 2013-01-10 10:02 x
いいなあ、ドイツ。中学の頃ヘッセにかぶれていて、わたし、読書感想文に「いつかは原文のドイツ語で読みたい」って書いたんです。もちろん夢で終わりましたけど!(爆)。あ、でも今は息子が学校でドイツ語習ってます。私の代わりに(笑)。Waldorfならではの手で拍子をとりながらドイツ語で数を数える姿は我が子ながら可愛くて時々リクエストしてやってもらっています(親ばか)。
クリスチアーナさんのお宅、ぜーんぶ素敵なんでしょうねえ(ため息)。キャンプヒル出身同士というのはやはり特別な間柄なのでしょうね。羨ましいです。
イギリスは基本的に、特に庶民にとっては食事は腹を満たすだけのものって考えで、それは今でも少なからず感じられますよねー(どんより)。フィッシュ&チップスなんかもヴィクトリア時代の過酷な労働を強いられた下層階級者が手早く腹一杯になる食事として考えられたものですものね。でもね、フランスやイタリアにいくとそれも仕方ないかなって思うんです。なんたって気候風土が違い過ぎる!根菜しか育たないイギリスで食に凝るなんて無理あり過ぎますもん。。じゃ、ドイツや東欧はどうなの?って言われると立つ瀬ないのですが(笑)。
Commented by africa at 2013-01-10 16:46 x
えーっと・・・長い文章だったから、あれも書こうこれも書こうって思ってるうちに、最初に思ってたことを忘れてしまった(笑) ああ、クリスティーナは、この前tomさんの家に来てトレッキングしてた方よね?ハンブルグは、私のスペインで一番の親友が住んでます。一度遊びに来いといつも言ってくれるの。彼女の印象があってドイツ人に好感をもってる私(笑)
食器は、なんか日本っぽさもある、落ち着いたものだね~。
そうそう、ここ最近、絵かきや俳優を目指してる子がみんな「ドイツそれもハンブルグが熱いんですよ。だから行ってみたい」って言うのです。tomさんも美術館めぐりしてるし、やっぱりヨーロッパの中でも特に盛り上がってるのだろうか。
kumatoさんの重い本、ほんと重そう~。いや、カーテンレール担いでる姿もすごい。やっぱりどう聞いても「衰え」なんてないと思うよ(爆)
Commented by tomomato at 2013-01-10 17:32
みゆさかさん、 いや、ドイツも食生活、かなり貧しいです。 ドイツ人はイモと肉(ソーセージ含む)とクワークさえあれば大満足です。あ、後よいパンと。パンはドイツは素晴らしい。 ドイツケーキもいいけれどね。 でも本当に食事はイモとクワークと肉よ。私のいろいろな体験に裏付けたドイツの食生活の話を、良く冗談も交えてお友達に話して笑います(^0^)。 fish and chipsもね、 たまには美味しいけれど、 週一度必ず、あるいは週二度、食べるのがイギリスでは普通なのには驚きました。 でもチップスに酢をかけて食べるのは、 UKを去る頃には好きになっていたので、影響は恐ろしい・・・・・  ドイツ語はね、私は、シュタイナーを原語で読みたい! と言うのが最大の理由でドイツに行きました。 ああ、 若く理想に満ちたあの頃・・・・(遠い目) でもドイツ語はやっぱりださい(ごめんドイツ人)言語で、良くアメリカ人やイギリス人の若い友人と一緒に、冗談であざ笑っていました。(爆) 
Commented by tomomato at 2013-01-10 17:33
みゆさかさん、 続き・・でも、素晴らしい言語造形の先生がゲーテとシラーを朗唱したのを聞いて、初めてドイツ語の美しさが理解できました。 あと、今回も会いに行ったお友達は、私のドイツ語学校の最初の先生で、 その人もすごく奇麗なドイツ語を話すし、いろいろな表現を教えてくれるので、ああ、ドイツ語って深いな、とは思うのですが・・・・^ー^ 
Commented by tomomato at 2013-01-10 17:40
africaさん、 あ、カーテンレールは、細い金属のひも状で、くるくると丸めてあるやつね! それとそれを設置する金具と..IKEAの!! 鞄引きずって、 普通のカーテンレールかついで飛行機に乗っているafricaさんの想像の中の私を想像して、のけぞってしまった。。。 ハンブルグは演劇やバレーも音楽も昔からすごく充実していたの。 でも、熱いのはやっぱりベルリンだと思うけれど。 ベルリンの文化のすごさはちょっと桁が違うように思うのだけれどどうだろう。 街自体が大きいしね。ただ、ベルリンはもう成熟しきったと言う意味なのかしら?今回結構ハンブルグが変わっていて発展していてすごく驚いたけれど。 ハンブルグに行くのなら、今回行けなくて残念だったけれど、すごく良いカフェとか紹介するよ! 
Commented by 名無し at 2013-01-11 20:01 x
猪や鹿などの獣害対策に日本オオカミ協会ホームページの"Q&A"にあるように狼の導入を!
Commented by みゆさか at 2013-01-12 20:12 x
息子は学校の授業で習うのはドイツ語とフランス語、そして英語(当たり前か)。私はどれからもそれぞれの美しさを感じます。

ドイツはパンとお菓子が特においしいから良いではないですか!。イギリスは。。。(以下省略)。
誤解があったらごめんなさいなのですが、私はフィッシュ&チップス大好きです!(毎週は食べないけどね・笑)、イギリス式の太っとい揚げイモにモルトヴィネガーをかけて食すことを発見した人は偉い!っと思ってます!!(細いフレンチフライにはマヨネーズ!)。特にこの季節、美味しいです。。。

先日10年ぶりに新曲を発表したデヴィッド・ボウイのミュージックビデオを見ていたらベルリンの戦勝記念塔の大天使の映像が出てきて。もう、めちゃめちゃハンブルグかベルリンに行きたくなりました!!
Commented by tomomato at 2013-01-13 06:54
みゆさかさん、 イギリスは、 インドカレーがおいしいからいいではありませんか8^0^) あと、中華も美味しいし! 8^0^) (慰めになってない?) 後はハロッズのジャムとか? 紅茶とか? (段々追いつめてる?)  そうそう、揚げ芋にヴィネガー、 最初は、 恐ろしかったけれどなれると病みつきになりますよね! ^0^ チップスも、 ソルト&ヴィネガー、 最初は食べられなかったのに今も懐かしくなって見つけると買ったりするもん。  しかし、イギリス人栄養状態大丈夫なのかしら?   デヴィッドボウイ、なつかし===  まだ活躍していたの?? (世の中から遅れている私) ビデオみてみよう! 
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イタリア@アルプスのふもと do田舎暮らしー自然と美しきものとの暮らし  大きな岩の上に佇む石の家でART*こころとこころのつながり*くいしんぼ


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